二次創作小説(映像)※倉庫ログ

逃走中ファイナルレジェンド〜Cブロック編〜決着!
日時: 2019/11/09 08:05
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI

逃走中ファイナルレジェンド〜Cブロック編開幕!
ここは第6回「少女たちの冒険家と王国」が行われた「とある王国」
本戦進出8人は一体誰なのか!?

〜逃走者〜
1 イカ娘(侵略!?イカ娘)4
2 稲森明日人(イナズマイレブン アレスの天秤)初
3 大垣千明(ゆるキャン△)初
4 小原鞠莉(ラブライブ!サンシャイン!!)2
5 金丸信二(ダイヤのA)初
6 神崎左門(忍たま乱太郎)初
7 キーボ(ニューダンガンロンパV3)初
8 如月桃(メカクシティアクターズ)2
9 桐間紗路(ご注文はうさぎですか?)2
10 小泉花陽(ラブライブ!)5
11 コマさん(妖怪ウォッチ)3
12 桜木花道(SLAM DUNK)初
13 沢村栄純(ダイヤのA)6
14 白雪ひめ(ハピネスチャージプリキュア!)3
15 しゅんぽこ(募集参加)7
16 迅宗(募集参加)7
17 茶柱転子(ニューダンガンロンパV3)初
18 剣城京介(イナズマイレブンGo!)2
19 ドラえもん(ドラえもん)4
20 苗木誠(ダンガンロンパ)3
21 バッグス・バニー(ルーニー・テューンズシリーズ)初
22 速水凛香(暗殺教室)3
23 HIRO(募集参加)初
24 布田裕美音(ステラのまほう)初
25 星空凛(ラブライブ!)6
26 松浦果南(ラブライブ!サンシャイン!!)2
27 ゆうろ(募集参加)11
28 ゆの(ひだまりスケッチ)初
29 両津勘吉(こちら葛飾区亀有公園前派出所)5
30 ルイージ(マリオシリーズ)4

見どころ
「とある王国で大逃走劇!」
「アメリカのスターウサギ、バッグス・バニー緊急参戦!」
「方向音痴のバニーと左門のピンチ!」
「主人公の苗木、いじりロボキーボ、男嫌いの茶柱の個性的な揃い」
「こちらも強豪揃いの逃走者たち!」
「王国で8人上がるのは!?」

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9



Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Cブロック編 ( No.72 )
日時: 2019/11/02 00:35
名前: オーロラrfm

雄介さん、お久し振りです。
以前はブログにリクエストのコメントありがとうございました。
遅れてしまい申し訳ありません。久々にファイナルレジェンド編見ました!

沢村さんがボールを持つと落ち着くとあるので、海賊を倒しこのまま逃げ切って欲しいです。

Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Cブロック編 ( No.73 )
日時: 2019/11/02 05:01
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI

To.オーロラrfmさん

お久しぶりです、なかなかアメーバではコメントするのはちょっと大変ですので・・・
いえ遅れても構いませんので・・・
見てくださって本当に感謝です!

今では青道の新エースと言えている沢村がボール持ちながら、次々撃破しに行きますが、
果たして?海賊たちを倒し、最後まで逃げ切れるのか・・・?

では、また来てください!

Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Cブロック編 ( No.74 )
日時: 2019/11/02 05:50
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI

13:00

ゆの
「まだ、2人しか倒してないよ・・・」

ルイージ
「あれー?これだけ探しても1人か2人ぐらいしか見つけられないなぁ・・・」


「はぁはぁ、やばいにゃ、もう8分なってるにゃ!」

まだ12人しか倒していない逃走者たち・・・

時間も残り7分過ぎている・・・!

両津
「おっ!武器屋だ!」

武器屋を遅れて到着した両津・・・

両津
「よっしゃ、バトルボールもらうぜ!」

両津
「銅貨なら、ここに置くぜ!」

素早く、バトルボール手に入れ、すぐに退却・・・!

両津 バトルボール
獲得

両津
「だが、見ても、海賊も住人もいねえぞ?」

両津も薄々気がついていた・・・

苗木
「忍?海賊たちは?いる?」

忍(苗木)
「・・・・・・・」フルフル

忍をうまく指示する苗木・・・

苗木
「そうか、なんか人も凄く無人を感じるんだけど・・・」

人の気配が全く感じない・・・

一体国民の人たち一体どこに行ったのか・・・

そして海賊も兵士たちもいない・・・

苗木
「・・・もしかしたら、きっとあそこじゃないかな?」

何かを閃き、あそこのところに向かう・・・

苗木
「多分だけど、きっとあそこのはず!」タッタッ

苗木は一体どこに向かうのか・・・?

花陽
「あっ、あったぁ・・・」

花陽も武器屋に着いていた・・・

花陽
「すみません〜!バトルボール下さい!」

クロウ
「・・・・・・・」手を出す

花陽
「はい、分かってます!」

これで花陽もバトルボールを獲得!

花陽 バトルボール
獲得

花陽
「あとは海賊たちを探さないといけないけど、やっぱり怖いな・・・」

戦う勇気があるのかどうかだ・・・


「かよちんも会いたいのに、海賊も会えないし・・・」

凛は大好きな親友の花陽と海賊たちを倒したいが会えない・・・


「早くやっつけたいのに、かよちんも会いたいのに〜」

そんな不満する凛の近くに・・・

ハンターMH
「・・・・・・・」スタスタ


「でも、ここで愚痴ってもしょうがないにゃ・・・」

ハンターMH
「・・・・・・・」スタスタ

[HOSHIZORA]
[LOCK ON]

ハンターMH
「・・・・・・!」タッタッ

見つかった・・・!


「にゃ!?きたぁぁぁ!」タッタッ

ハンターMH
「・・・・・・・」タッタッ


「やばいにゃ!近いにゃ!これ使わなきゃ!」ゴクッ

スヤ・・・

凛の身体が透明化となり・・・

ハンターMH
「・・・・・・?」キョロキョロ

ハンターは凛の視界から外された・・・


「凄い〜!透明の薬凄いにゃ!でも苦いにゃ〜」

透明の薬の味はとても苦味がある・・・


「甘いものが食べたいよ〜!」

透明の薬もちょっとデメリットがあるようだ・・・

果南
「やっと着いたよ・・・」

迅宗
「無理やりでしたけど・・・」

最後に果南と迅宗がようやく辿り着き・・・

果南
「あのー?バトルボール欲しいんですけど・・・?」

迅宗
「果南さん?銅貨持ってませんよね?」

果南
「あなたの銅貨があるんでしょ?」

迅宗
「・・・やっぱりか」

当然払うのは迅宗だ・・・

迅宗
「仕方ありません・・・」

果南
「バトルボールは私が持つよ、」

迅宗
「では、俺はもうないので(銅貨)行きます!」

ガシッ

果南
「待って、まだ見張り役あるんじゃない?」

迅宗
「それもやるんですか!?」

果南
「もちろん!」

人使いの荒い果南・・・

迅宗
「なんか最後は果南さんに足止めされそう・・・」

果南
「終わったら解放してあげますから」

迅宗
「それ本当ですか?」

果南
「嘘つくと思う?」

迅宗
「いえ、全く嘘とは思えません・・・」

ゆの
「あっ、あれって、ゆうろさん?」

ゆうろ
「ゆの?ゆのー!」

ゆの
「ゆうろさん!海賊は見つけました?」

ゆうろ
「いや、全くいないんだよ」 

ゆうろもゆのも人の気配が全くしない・・・

ゆうろ
「おそらく、多分あそこだと思いますよ・・・」

ゆの
「えっ!?どこですか!?」

ゆうろ
「指じゃ分からないから、着いてきて!」

ゆの
「は、はい!」タッタッ

ゆうろもどうやら察知を感じている・・・

沢村
「兵士さん、本当にここですか?」

兵士
「多分だが、きっとあそこにはいるはず・・・」

沢村は兵士のついてきている・・・

兵士
「ほら、いたぞ・・・」

沢村
「うわぁ!?」

沢村が見たものは!?

逃走者12人対ハンター3体
11:00 1,308,000円
〜逃走者〜
稲森明日人 桐間紗路 小泉花陽 沢村栄純 迅宗 苗木誠(忍)
星空凛(透明の薬×2) 松浦果南 ゆうろ ゆの 両津勘吉(無敵サングラス) ルイージ

Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Cブロック編 ( No.75 )
日時: 2019/11/03 02:26
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI

11:00

沢村
「うわぁ!?」

沢村が驚愕していた、それを見たのは・・・?




















兵士たち
「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!」タッタッ

船長
「野郎ども!倒すぞ!!」

海賊たち
「おぉぉぉぉぉ!!!」タッタッ

ガキっ!キン、

ガキッ、キン、キン!

兵士たち対海賊たちの戦う現場だ・・・!

沢村
「すげぇ、こんな風になっていたのか、初めて見るな・・・」

兵士
「お願いんだ、我々と協力してくれないか?」

沢村
「もちろんです!参加させしやす!」

当然、この戦いにも沢村も参戦だ・・・!

沢村
「なんか青道みたいだな、負けたら2軍って感じするな・・・」

勝てば、生き残れる、負ければ死・・・

(もちろん、演出なので安心を)

沢村
「よっしゃ!やってやるぜ!」

苗木
「・・・あっ!あれかな?」

苗木も兵士たちと海賊たちを戦っている現場を見つけた!

苗木
「忍!行こう!」

沢村
「おっ、苗木じゃないか!」

苗木
「沢村クン、一緒にやらない?」

沢村
「そうだな、人も多いがいいって言うし、」

これで2人、攻撃がますます増えてきた・・・

沢村
「ところで、お前の忍、なんか凄い目立ってるな・・・」

苗木
「えっ?そう?」

沢村
「逆に苗木のほうが存在感が薄くなってきたぞ・・・」

苗木
「えっ!?今それを言うの?」

忍のおかけで苗木の存在感が逆に薄くなってきた・・・

苗木
「それ、絶対に言わないほうがいいと思うよ、僕もちょっと気にしているから、」

沢村
「悪ぃ悪ぃ、わざとじゃないから・・・」

ルイージ
「あっ、こんなところにいたんだ、海賊は・・・」

ルイージも王国に着いていた・・・

ルイージ
「早く、倒さないと・・・」

ルイージ
「あれ?なんかワリオがいたような・・・」

海賊部下A
「グハハハハ!兵士は弱いなぁ!」

兵士
「はぁはぁ、強い、その上臭い・・・」

海賊部下A
「食らいな!俺様の臭い口攻撃だ!ブハァ!」

兵士
「うっ!?臭っ!!!」

ルイージ
「・・・相変わらず、ワリオは下ネタしかやらないもんな」

ルイージ
「とにかく、倒そう!」

ルイージ
「ワリオこれでくらえ!」ビュン!

バシッ!

ワリオ
「何っ!?ぐはっ・・・」

ルイージ
「ふぅ、倒してよかった・・・」

ほっといていた、王国が臭っていた・・・

シャロ
「どうしよう・・・」スタスタ

端の建物に隠れるシャロ・・・

その理由は・・・
















ヘリコプター
「・・・・・・・」ペラペラ

ヘリコプターがいるからだ・・・

シャロ
「もう、ヘリコプターがいるからいけない、早くどっか行ってくれないかな?」

ヘリコプター
「・・・・・・・」ペラペラ

シャロ
「うん、行った、こっちに行こう!」タッタッ

ヘリコプターが遠さがり、王国に向かっている・・・

明日人
「あれ?ここじゃないかな?」

明日人も王国に着いていた・・・

明日人
「あれじゃないか?」

兵士
「はぁはぁ、王国は我々が守る!」ガキッ、

海賊部下
「ケッ、しぶてぇんだよ!!」ガキッ、

明日人
「行けそうかも、とにかく倒さないと!」

明日人
「いけぇぇ!!」ビュン!

海賊部下
「チッ!?人数が多いすぎる、くそっ・・・」

兵士 
「助かった、感謝する!」

明日人
「いえ、大丈夫です!」

明日人
「今は兵士に褒めたけど、今は喜んでる暇はないから!」

ゆうろ
「やっぱりここで合ってた!」

ゆの
「うわぁ、こんなに人がいっぱいだよ・・・」

ゆうろもゆのも遅れてきた到着!

ゆうろ
「2人でやらない?そのほうが手っ取り早いから、」

ゆの
「そうですね!」

2人は力を合わせて海賊たちを倒すようだ・・・!

沢村
「来たぞ、海賊が・・・」

海賊たち×2
「へっへへへ・・・」

沢村
「行くぞ!!」ビュン

バシッ!

沢村
「まだまだぁ!!!」ビュン!

バシッ

海賊たち×2
「なっ!?速っ、」

沢村
「おしおしおし!!よーし!」

決め台詞言葉を決まった・・・!

沢村
「ガンガン倒すぜ!全員まとめてこいって!!」

勢いは止まらない・・・

このあと、苗木、ゆうろ&ゆの、ルイージ、明日人が1人ずつ撃破、

残る海賊たちは30人だ・・・!

ルイージ
「よし、これで結構行ったんじゃない!?」

明日人
「でも、まだ結構いるね(海賊たち)」

ゆうろ
「早く、倒して次のこともしないと!」

ゆの
「もう、海賊怖くなってきた・・・」

苗木
「・・・なんか遠う下がっているような」

倒す相手は段々減り、海賊たちを会える機会が減っていく・・・

ハンターLS
「・・・・・・・」スタスタ

ルイージ
「これ、ハンターも注意しないといけないからね・・・」

沢村
「・・・こっちは大丈夫だな、」

ハンターLS
「・・・・・・・」スタスタ

ルイージ
「あっ、ハンター!」タッタッ

沢村
「やべぇぇ!!」タッタッ

ハンターLS
「・・・・・・!」タッタッ

見つかった・・・!

沢村
「やべぇて!やべぇて!ハンター来ちゃったぞ!」タッタッ

ルイージ
「はぁはぁ、ちょっといきなりすぎる!」タッタッ

ルイージ 沢村 逃げ切れるか!?

逃走者12人対ハンター3体
09:00 1,332,000円
〜逃走者〜
稲森明日人 桐間紗路 小泉花陽 沢村栄純 迅宗 苗木誠(忍)
星空凛(透明の薬×2) 松浦果南 ゆうろ ゆの 両津勘吉(無敵サングラス) ルイージ





Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Cブロック編 ( No.76 )
日時: 2020/02/03 11:29
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI

09:00

ハンターLS
「・・・・・・!」タッタッ

ハンターに見つかった・・・

沢村
「やべぇて!やべぇて!ハンター来ちゃったぞ!」タッタッ

ルイージ
「はぁはぁ、ちょっといきなりすぎる!」タッタッ

沢村栄純とルイージ!

ハンターLS
「・・・・・・・」タッタッ

沢村
「はぁはぁ、こっちに逃げたほうがいい!」タッタッ

ルイージ
「はぁはぁ、うわぁ〜!僕に付いてきた!」タッタッ

ルイージが逃げた先に・・・

ハンターBE
「・・・・・・・」スタスタ

もう1体とハンター・・・!

ルイージ
「はぁはぁ・・・えっ!?」

ハンターBE
「・・・・・・!」

ルイージ
「嘘でしょ〜!?」ポン!

08:49
ルイージ 確保
残り11人

ルイージ
「うわぁ・・・くそっ、せっかく活躍出来ると思ったのに〜」

勇敢に最後のミッションに挑んだが、挟み撃ちの形に力尽きた・・・

ルイージ
「はぁはぁ、これ逃げ切って永遠の2番手回避出来ると思ったのに・・・」

沢村
「はぁはぁ・・・やべぇ、また巻き込んで捕まったぞ、俺がいるとほとんど捕まってるんだけど・・・」

ここまで、モモ、ひめ、鞠莉、ルイージと次々と沢村がいると捕まっている・・・

もはや死神でも疫病神でも、上を超えている・・・

沢村
「というまずくねえか?本戦出場しても、他のみんな見ているからな、」

プルルルル プルルルル

ゆうろ
「ルイージ確保、ヤバいな攻撃する人が減っていくような・・・」

ゆの
「早くしないと、本戦でヘリコプターなんて嫌だよ!」

シャロ
「やっと着いたわ・・・」

シャロも兵士たち対海賊たちを現場を着いた・・・

シャロ
「2個あるから、外れても大丈夫だと思うけど・・・」

両津
「はぁはぁ・・・よっしゃ!ここだ!」

両津も遅れて到着!


「ここにゃ!」タッタッ

凛もやってきた・・・!

ゆうろ
「よし!ゆの!行くよ!」

ゆの
「はい!」

海賊
「ガハハ!俺ら違うだよ!パワーがあるんだよ!」

兵士
「はぁはぁ、強い・・・」

ゆうろ
「撃破!」ビュン!

海賊
「何っ!?」バシッ

ゆうろ
「よし!」

海賊
「くそっ・・・油断した、」ガクッ

兵士
「ありがとう!」タッタッ

ゆうろ
「よかった、」

ゆの
「!?ゆうろさん!危ない!」

ゆうろ
「えっ?ハンター!?うわぁ!?」

海賊
「よくも仲間を!!」武器を振り回す体勢

ゆの
「させない!えい!」ビュン!

バシッ!

海賊
「チッ・・・もう1匹いたか、すまねえ、」ガクッ

ゆうろ
「ありがとう・・・ゆの、本当に助かった、」

ゆの
「いえいえ、ゆうろさんがやられちゃったら、ちょっとやばかったので」

ゆうろ
「ふぅ、あの子本当、凄く優しい・・・」

このあと・・・

沢村
「うおりゃ!」ビュン!


「くらえにゃ!」ビュン!

シャロ
「いつも千夜にツッコミしているから、反射神経をなめないで!」ビュン!

海賊部下×3
「どはっ!」バシッ!

海賊
残り25人

これでやっと半分になった・・・

苗木
「はぁはぁ、一行的に減らない・・・」 

両津
「着いたばかりなのに、なかなか会えんぞ・・・」

シャロ
「ちょっと、さすがに体力が・・・」

最後のミッションも根性で頑張っているが、やはり疲労がもうピークに足している・・・!

沢村
「他の奴らも大変な目になるからな、それに俺らも大変なことになるからな、」

本戦でヘリコプターに確定なれば、かなり本戦は不利になる・・・!

沢村
「早く他の海賊たちを倒してぇのに、全然いねえよ・・・」

段々海賊部下たちを倒すたんびに出会う確実も減っていく・・・

沢村
「最後まで諦めねえよ、ここまで来たら、最後のミッションもクリアしてぇし!」

花陽
「はぁはぁ、やっと着いた・・・」

果南
「あっ、結構戦ってるじゃん!」

迅宗
「ようやく着きました・・・」 

花陽・果南・迅宗も最後で辿り着いた・・・!

花陽
「果南ちゃん、どうする?」

果南
「とりあえず、手っ取り早く海賊を見つけないと!迅宗さん!行きますよ!」

迅宗
「はい、」

苗木
「もう時間がわずかしかない、このままじゃミッションクリアは難しいかも・・・」

ミッション終了まであと2分弱・・・

海賊たち部下や船長は合わせても25人、クリアかなり絶望的だ・・・

苗木
「もしかしたら・・・船長倒せば、部下たちも諦めるんじゃないかな?」

苗木の推理力で、船長倒せば他の部下たちは諦めつくと判断した・・・

苗木
「もうこれで賭けよう、どのみち時間がないから」

海賊の船長倒せば、他の部下たちは倒せると判断した・・・

苗木
「忍、海賊の船長倒そう!」

これが、苗木幸運が当たるのか・・・?

それとも・・・?

ミッションB 決着!

逃走者11人対ハンター3体
07:00 1,356,000円
〜逃走者〜
稲森明日人 桐間紗路 小泉花陽 沢村栄純 迅宗 苗木誠(忍)
星空凛(透明の薬×2) 松浦果南 ゆうろ ゆの 両津勘吉(無敵サングラス)


Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Cブロック編 ( No.77 )
日時: 2019/11/06 08:39
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI

07:00

沢村
「とことん、やっつけるしかねえ!」タッタッ

シャロ
「もう時間もそろそろなくなってきたわね・・・」

両津
「まずいぞ、このままだと本戦ヘリコプター付きだとかなり大変だ・・・けど全然いねえ、」

海賊たちをやっつけたいがなかなか会えないため、撃破数が少ない・・・

明日人
「あっ、海賊!」タッタッ

海賊
「うぉぉぉ!」武器を振り下ろす

兵士
「くっ!」ガキッ

明日人
「よし!撃破!」ビュン!

海賊
「うわぁ!?」バシッ!

兵士
「助かった!」

明日人
「もうあれこれ、かまっている暇はないから・・・」

ゆうろ
「あっ、ゆの!ハンター!」

ゆの
「えっ!?」

ハンターBE
「・・・・・・・」スタスタ

2人にハンターが迫る・・・

ゆの
「どうします?」

ゆうろ
「端のところに隠れよう、ハンターは横だから・・・」

ベテランゆうろには焦る必要はない・・・

ハンターBE
「・・・・・・・」スタスタ

ゆの
「もう行きました?」

ゆうろ
「多分、気づいてないから、もう大丈夫・・・」

焦られなかったのが、唯一助かった・・・

しかしもう時間はない・・・!

ーーーーーーーーーー

ひめ
「もう時間も少なくなってきたよ!」

ドラえもん
「うわぁ、まずいよかなりやばいよ・・・」

しゅんぽこ
「これで失敗したら、本戦でヘリコプターですよ?」

左門
「凄く迷惑かけるな、AとBのブロックのみんなに」

茶柱
「何やってるんですか!?生き残ってる男死たちは!」

裕美音
「これ、男子の問題じゃないと思うけど・・・」

花道
「そうだ!だらしないぞ!みんな!」

イカ娘
「お主にそんなこと言われると、嫌でゲソ・・・」

花道
「なっ!?それはどういう意味だ!」

金丸
「そのままの意味なんだよ・・・」

コマさん
「お願いズラ、奇跡を起こしてズラ・・・」

鞠莉
「そうね!確かに奇跡を起こすことが多いからね、シャイニー!」

ーーーーーーーーーー

苗木
「どこ?船長は?」

船長を探す苗木・・・!

忍(苗木)
「・・・・・・・」タッタッ

苗木
「とにかく、もうそれしかないから・・・」

もはや、その選択しかない・・・!

ミッション終了まであと1分だ・・・!

両津
「ヤバい!!もう1分過ぎている!」


「どうしよう〜、やばくなってきたにゃ〜!」

果南
「でも1秒たりとも諦めないから!」

迅宗
「・・・もう無理だと思うけど、付き合いますけど、」

シャロ
「あっ!なんか船長っぽい人がいるんだけど・・・」

船長
「あれー?そんな程度なの?」

兵士
「はぁはぁ、強い!」

兵士
「3人かかっても、負けるなんて・・・」

船長
「このままじゃ、王国取っちゃうかもね〜」 

シャロ
「明らかに、自己中心的な人だね、」

シャロ
「もしかしたら、アイツをやっつければ・・・」

シャロもピンと閃いた・・・!

シャロ
「行こう・・・!」

シャロ
「待ちなさい!」

船長
「おっ?またなの?」

シャロ
「何なの、あの余裕そうな顔・・・」

船長
「いくら武器が多いからね、俺は全然動じないけどね〜」

シャロ
「コイツ、ムカつく!」ビュン!

船長
「うん?そんな程度?」スカッ

シャロ
「えっ?何今の?」

今とはわけが違う・・・

苗木
「はぁはぁ、いた!シャロさん!それと船長?王馬クン!?」

船長
「うん?2人相手なんて・・・」

船長
「いや、3人か、そいつ強そうだね、」

苗木
「忍、隙ついてやっつけたほうがいいよ、そうしないと、勝てないから」

忍(苗木)
「・・・・・・・」コクッ

シャロ
「もう隙を与えるしかないのかな?」

船長
「あれー?やっつけないの?ほら?」

シャロ
「うっ、手を広げながら、放棄しているみたいだわ、」

苗木
「そういうところが、王馬クンの性格なんだよね・・・」

沢村
「おっ!?誰か戦ってる!アイツが船長か!?」タッタッ

その背後に沢村だ・・・


「いたいた、船長っぽい人にゃ!」

さらに凛も加勢!

苗木
「!、(沢村クン、ここは僕とシャロさんを引き継いでる間に後ろからやって)」

沢村
「(苗木、わかった!)星空!あの2人が(苗木・シャロ)前から気をそらすうちにやるぜ」


「分かったにゃ!」

ミッションもあと15秒しかない・・・!

苗木
「もう時間もわずか・・・忍!いけ!」

忍(苗木)
「・・・・・・!」ビュン!

船長
「おっと!さすがに早いね、ちょっと危なかったけど・・・」スカッ

シャロ
「次は私!えい!」ビュン!

船長
「いや、避けるね〜」スカッ

シャロ
「うっ・・・」

沢村
「よし今だ!」タッタッ


「うん!」

10

沢村
「うおおおおお!」タッタッ

9


「にゃゃゃゃゃ!!!」タッタッ

8

船長
「うん?」

沢村
「喰らえ!」ビュン!


「撃破にゃ!」ビュン!

船長
「なっ!?」バシッ!バシッ!

7

船長
「そんな・・・後ろから急に来るなんて」ガクッ

6

海賊
「おい、船長やられちゃったぞ!」

海賊
「どうしよう、俺ら船長がいねえと、だめなのに・・・」

海賊
「逃げるぞ!」

海賊
「うわぁぁぁぁ!!!」タッタッ

苗木
「みんなが逃げていくよ・・・」

沢村
「どうやら、コイツがいねえと、ダメな奴らなんだな・・・」

シャロ
「確かに、あれだけ避ければ、大したものよ」


「いつの間にか、海賊たちもいなくなっちゃったにゃ・・・」

船長がやられ、海賊たちは全員逃げていた・・・

ということは海賊たちをもう誰もいなくなり・・・

05:02
ミッションクリア

両津
「海賊たちが突然いなくなったぞ?」

ヘリコプター
「・・・・・・・」シュン!

海賊たちが全員いなくなったため、ヘリコプターは消滅となった・・・!

これで本戦はヘリコプターはなしとなった・・・!

プルルルル プルルルル

キーボ
「皆さん!メールが来ました!ミッションだと思います!」

全員牢獄
「ゴクッ」

キーボ
「行きます、『ミッションクリア!海賊たちが全員撃破したため、ヘリコプターは消滅となった!」

全員牢獄
「おぉぉぉぉぉ!!」

花道
「なかなかやるじゃない・・・俺もちょっと見直したぜ」

剣城
「これで、本戦にヘリコプターはなしか・・・」

ドラえもん
「良かったよ・・・」

千明
「時間もギリギリだったんじゃねえか?」

キーボ
「はい、あと2秒でしたよ」

モモ
「うわぁ、危ない!」

HIRO
「危ねえ、超ギリギリだったんじゃないぜよ・・・」

ーーーーーーーーーー

ゆうろ
「助かった〜・・・」

ゆの
「本当に良かったよ〜」

両津
「あと少しで本戦でヘリコプターだった、良かった、間に合った・・・」

明日人
「これであとは、逃げるだけ・・・」

迅宗
「果南さん、もう終わりましたので、もういいかな?」

果南
「もちろん、もういいですよ・・・」

迅宗
「では、ふぅ、やっと解放されたよ・・・庭園のところに行きましょう・・・」

苗木
「もうバトルボールはどうなるのかな?」

スタッフ
「そのままでも、持っても可能です、」

苗木
「一応、持っておこう・・・忍」

シャロ
「もうこれ用ないから」

沢村
「俺はボール持ったねえと、ちょっと落ち着かないから、」


「凛は、もういらないにゃ、これがあるから(透明の薬)」

ゆうろ
「まぁ、あとは逃げるだけですから、バトルボール持っても邪魔になりますので、置きます」

ゆの
「私もいいかな?」

残る逃走者あと11人!
稲森明日人 桐間紗路 小泉花陽 沢村栄純 迅宗 苗木誠(忍)
星空凛(透明の薬×2) 松浦果南 ゆうろ ゆの 両津勘吉(無敵サングラス)

最後はギリギリでクリアし、時間もあとわずかとなった!
果たして?8人に本戦進出するのはどの逃走者たちか・・・!?

逃走者11人対ハンター3体
04:30 1,386,000円

Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Cブロック編 ( No.78 )
日時: 2019/11/07 07:19
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI

ーーーーーーー

一方船長を倒し、王国は救った・・・!

王子
「我々の勝利だ!!!」

兵士たち
「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

住人
「王子〜!」

お嬢様
「王子様〜!」

住人
「救ってくれてありがとう!!!」

王子
「王国はあの人たちが救ってくれたんだ!(逃走者たち)」

喜声を浴びる王子・・・

だが・・・

船長
「ひひひひ・・・悪いけどそう簡単やられる俺じゃないよ」

王子
「!?何っ!?」

そうまだ船長は生きていた・・・

兵士
「あの海賊の船長も瀕死状態ですよ!王子なら行けます!」

王子
「あぁ、この船長には絶対に王国を救うんだ!」

船長
「瀕死?今倒れそう?そんなわけないじゃん、あれくらいで倒れるなんておかしいじゃん、」

王子
「言ってる言葉は説得がないぞ、」

船長
「へぇ、減らず口も今のうちだよ?」スッ

王子
「!?消えた!?」

船長
「ここだよ、」

兵士
「王子危ない!」

王子
「!?しまった・・・!」

船長
「サヨナラ、王子様・・・!」

ガキッ!

船長
「!?今度はなんだよ?」

王様
「はぁはぁ、間に合ったみたいだな・・・」

王子
「父様!」

王妃様
「大事な息子を傷つけたりさせないわ!」ドスッ!

船長
「ぐはっ!?」

王子
「母様!?」

兵士
「王様!王妃様・・・!」

王様
「王子、すまないな、私達がくだらない理由で王国がこんな目に・・・」

王妃様
「私達は何のこんなバカなこと考えたかしら、」

王子
「父様、母様・・・」

船長
「親孝行してていいのかな?」

船長
「まとめて殺っつけちゃおよ」

王様
「そうはさせん!くらえ!靴下1日入ったキック!」スッ!

船長
「うっ!?臭っ!」

王妃様
「はぁぁ!!ジャンピングヒップ!!!」スッ!

ドスッ!

船長
「ぐはっ!?すげぇ重い、攻撃!」

王妃様
「悪かったわね、でかいオケツで!」

船長
「くそっ・・・まだまだこれからだよ」

王子
「これで終わりだよ!だぁぁぁぁ!!」スチャ!

船長
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」ズバッ

船長
「そんな・・・こんな奴らに負けるなんて、」ガクッ

王子
「はぁはぁ、今度こそ倒した、」

王様
「あぁ、これだけやればもうコイツと立ち上がれないはず、」

王妃様
「そうね、私達の力は甘く見ないで!」

王子
「父様、母様」

王様
「王子、本当に申し訳ない、私達がこんなくだらない理由で王国が大変な目に」

王妃様
「私達、自分のことしか考えてなかったから、そのせいで王国が・・・」

王子
「父様、母様」

兵士
「王様と王妃様が土下座したするなんて・・・」

住人
「今までくだらない理由で土下座しなかったのに、」

王様
「王子、こんなダメな王様と王妃様を許してくれ、本当にすまないことにした・・・」

王妃様
「ごめんなさい・・・」

王子の前に土下座する王様と王妃様・・・

王子
「もういいよ、それだけこんなことされたら、責めないよ、それに父様と母様が来なかったから俺も危なかったし、」

王様
「大事な息子だ、傷つけたりするもんか、それに未来の王様でもあるからな」

王妃様
「あなたが死んじゃったら、この国が誰を背負うの?」

王子
「父様、母様・・・」

王様・王妃様
「王子、」

兵士たち
「おぉぉぉぉ!王国を救ったんだ!みんなで宴パーティ開こう!」

住人
「おぉぉぉぉぉ!」

お姫様
「王子〜!お父様〜!お母様〜!」

王子
「ヤヨーイ、父様も母様も仲直りしたぞ、」

お姫様
「うん!もう2度喧嘩なんてだめですからね!」

王様・王妃様
「はい、約束します・・・;」

こうして海賊の船長は見事に倒し、王国を救った・・・
ところでなぜ、王様と王妃様が喧嘩になったか?
理由はこれである・・・

王様
「なんじゃ、これは、朝はどうしてスクランブルエッグなんじゃ、朝は目玉焼きじゃろ!」

王妃様
「何言ってるのよ!朝はスクランブルエッグに決まってるんでしょ!」

王様
「目玉焼きが朝を食えないなんて、おかしいすぎる!」

王妃様
「おかしいのはそっちの方でしょ!?スクランブルエッグが朝が迎えないなんて考えられないわ!」 

王様
「そんなことしているから、手抜きっていわれるんだよ!」

王妃様
「なんですって!?そんなこと言うから王様の品がないっていうのよ!自覚を持ちなさいよ!」

王様
「何っ!?お前こそ王妃というイメージがない!」

王妃様
「!、あっそう!だったら私が出てっていくわ!」タッタッ

王様
「そうかよ!勝手するじゃな!」

王妃様
「ふん!」スタスタ

ガチャ

王様
「全くとんでもないやつだ・・・」

王妃様
「悔しい、あんな王様に言われるなんて、悔しい;」

というわけだ、実にくだらない理由であった・・・
しかし無事に仲良しとなり、再び王国は平和となった・・・

しかしゲームはまだ終わらない・・・!

ーーーーーーーーーー

花陽
「もうここまで来ちゃったよ・・・」

ゆうろ
「わずか4分も過ぎてる、あと少しで終わる!」

シャロ
「全員銅貨使っちゃったみたいだから、もうあとは逃げるか捕まるの2択ね」


「もうここまで来たら、かよちんと一緒に本戦進出したいにゃ!」

沢村
「あとはみんなが捕まるまで我慢比べだな・・・」

迅宗
「あった、俺の場所・・・ふぅ誰とも取ってませんね、」

ハンターMH
「・・・・・・・」スタスタ

残るはあと11人対し、ハンターは3体・・・

あと3人捕まれば、このゲームは終わる・・・!

両津
「頼むぞ、わしの賞金がかかっているからな」

果南
「せっかくもうここまで来たから、最後まで逃げ切りたいな!」

ゆの
「もう最後は隠れたほうがいいかも、みんな最後動き回りそうだから、」

苗木
「忍、前は大丈夫?」

忍(苗木)
「・・・・・・p」

苗木
「なんかこういうふうに使うと安心しちゃうね」

明日人
「まだ、リクエスト本戦してないでしょ?俺が最初の目にします!」

ハンターLS
「・・・・・・・」スタスタ

ハンターBE
「・・・・・・・」スタスタ

ハンターMH
「・・・・・・!」タッタッ

いきなり見つかったのは・・・!?


















花陽
「ピャァ!!来ちゃったよ〜!」タッタッ

花陽だ・・・

逃げ切れるか!?

逃走者11人対ハンター3体
04:00 1,392,000円
〜逃走者〜
稲森明日人 桐間紗路 小泉花陽 沢村栄純 迅宗 苗木誠(忍)
星空凛(透明の薬×2) 松浦果南 ゆうろ ゆの 両津勘吉(無敵サングラス)

Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Cブロック編 ( No.79 )
日時: 2019/11/08 11:46
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI

04:00

花陽
「ピャァ!来ちゃったよ〜!」タッタッ

ハンターMH
「・・・・・・!」タッタッ

ハンターに見つかった小泉花陽!

花陽
「はぁはぁ・・・」タッタッ

ハンターMH
「・・・・・・・」タッタッ

花陽
「あぁ!!嫌だ!凛ちゃんと約束したの!一緒に本戦行こうって!」タッタッ

ハンターMH
「・・・・・・・」タッタッ

[KOIZUMI]
[LOCK ON]

花陽
「いやぁぁ!凛ちゃん〜!!」ポン!

03:45
小泉花陽 確保
残り10人

花陽
「あうっ、凛ちゃんごめんなさい・・・」

様々なミッションをこなしてきた花陽、惜しくも散った・・・

花陽
「やっぱりもうちょっと警戒してすれば良かったよ〜・・・」

プルルルル プルルルル

シャロ
「えぇぇ!?花陽確保だって・・・」

ゆうろ
「花陽も行けると思ったけど・・・」


「かよちん〜〜!!!;」(泣)

両津
「可哀想だが、これもゲーム、わしも鬼もせんと、」

残る逃走者はあと10人となった・・・!


「・・・・・・・」シュン!

10人なったため、船は消滅となり、これで逃げるか捕まるかのどっちとなった・・・!

ハンター×3
「・・・・・・・」スタスタ

ハンター3体、もうゲームもそろそろ終了目前となった・・・!

初の延長戦はあるのか・・・?

ゆの
「ここいいかも・・・」

建物の草のところに隠れるゆの・・・

ゆの
「もうゲームもいよいよだから、そろそろここに居ても大丈夫そうだから、」

最後は隠れることに判断したゆの、果たして?その判断が吉と出るのか・・・?

苗木
「忍、ちょっと見てくれる?」

忍(苗木)
「・・・・・・p」タッタッ

忍(苗木)
「・・・・・・〇」

苗木
「うん、大丈夫みたいだね・・・」

忍の使い方が段々慣れてきた苗木・・・

苗木
「最後まで、焦らなければ、行けると思う・・・」

こういう時だけは冷静さはある苗木・・・

最後まで焦らず忍も失わず、本戦進出となるのか・・・?

沢村
「ここで、最後で決めようか・・・」

最後は庭園の中心のところにした沢村・・・

沢村
「ここなら、ハンター見えやすいしな、体力には自信あるんだ、それに隠れたら捕まりそうだから」

青道のスパルタ練習で鍛え上げた体力も持つ沢村・・・

沢村
「それに、ほとんど俺がいると捕まるしな・・・」

多分だが、100%本心だと思う・・・

迅宗
「なんであんなところに沢村君がいるんですか!」

庭園の葉っぱトンネルにいる迅宗・・・

迅宗
「早くどっか行って、なんか見つかりそうだから・・・」

どうやら沢村がいると捕まると思っている・・・

ハンターBE
「・・・・・・・」スタスタ

迅宗の予感通り、ハンターが沢村に引きつけてきた・・・

沢村
「・・・ほら、やっぱり来た、」タッタッ

沢村はいち早く、ハンターに見つからずに逃げる・・・

ハンターBE
「・・・・・・・」スタスタ

沢村
「よし、見つかってねえみたいだな・・!」

すぐに建物の陰に隠れる・・・

迅宗
「沢村君いなくなった、よかった・・・」

一方迅宗はまだハンターに気づいていない・・・

ハンターBE
「・・・・・・・」スタスタ

ハンターBE
「・・・・・・!」タッタッ

見つかった・・・!

迅宗
「うわぁ、ハンター来ましたよ・・・」タッタッ

ハンターBE
「・・・・・・・」タッタッ

迅宗
「はぁはぁ、体力はあります!」タッタッ

庭園で全力疾走の迅宗・・・!

ハンターBE
「・・・・・・・」タッタッ

ゲームも残りあと2分弱となった・・・!

ここまで体力を使っていない迅宗!

全力疾走で逃げられるか!?

ハンターBE
「・・・・・・・」タッタッ

迅宗
「はぁはぁ、あぁ、もうダメ、距離が・・・」ポン!

02:17
迅宗 確保
残り9人

迅宗
「はぁはぁ、悔しい、最後は油断した・・・」

体力万全なっても、距離が短ければ、意味がない・・・

迅宗
「はぁはぁ、くそっ、せっかく凛ちゃんやなおさんのところに行けると思ったのに・・・」

プルルルル プルルルル

シャロ
「迅宗さんも捕まっちゃったよ・・・」

両津
「あいつ、今までどこにいたんだ?全く分からなかったぞ・・・」

沢村
「うわぁ、庭園の近くってことは俺また、他の人も捕まったよ、」

ゆうろ
「作者はあと俺だけですか・・・」


「これであとは1人捕まれば・・・」

明日人
「このゲームも終わる!」

果南
「コクッ、もう最後まで頑張るよ、」

これであと1人捕まれば、予選Cも終わる、果たして?最後に泣くのは誰だ!?

次回 完全決着!

逃走者9人対ハンター3体
02:00 1,416,000円
〜逃走者〜
稲森明日人 桐間紗路 沢村栄純 苗木誠(忍)星空凛(透明の薬×2)
松浦果南 ゆうろ ゆの 両津勘吉(無敵サングラス)

Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Cブロック編 ( No.80 )
日時: 2020/02/03 11:35
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI

02:00

ゆうろ
「あとは自分の運を信じるだけです!」

最後のミッションにこなしてきたゆうろ!

ゆうろ
「チーム戦のリベンジ、もう少し!」

前回のチーム戦は不甲斐ない結果となったが、予選で本戦進出となるのか・・・!?


「かよちんも分も頑張るにゃ〜!」

ここまで3度もハンターから振り切った凛・・・!

さらに透明の薬も2個も持っている・・・


「絶対に行けるにゃ!」

果南
「もうせっかく、ここまで来たから、最後まで逃げ続けるよ」

体力も走力も万全の果南!

果南
「広いところ行ったら、絶対に大丈夫そうかもね・・・」

ゆの
「もうここにいます!」

すべてのミッションに貢献したゆの!

ゆの
「お願いします、来ないでください!」

最後は草の茂みのところに隠れることした、果たして?彼女の判断は?

苗木
「忍も結構使い分かってきたから・・・」

ここまで、幸運続きの苗木!

苗木
「せっかくもうこんな幸運はないから、ここまで来たら、もう本戦に行きたい」

最後は幸運はあるのかそれとも不運で終わるのか・・・?

沢村
「さすがにここまで俺が残っているのはちょっとばかりは辛いな・・・」

ここまで、沢村がいた人はほとんど捕まっている・・・

沢村
「俺だって、これは気にするぜ、さすがに・・・けどもう逃げ切るしかないだろ!」

しかし、もう気にしてもなんにも始まらない!

シャロ
「こんな経験したことないわよ、これ凄く緊張してきた・・・」

ミッションもツッコミも順調にやってきたシャロ!

シャロ
「本戦出場?それはもうしたいよ!ここまで来たら、」

明日人
「絶対に最後まで諦めない!」

先月イナズマイレブンの放送も終わり、ハンターからには2度も振り切った明日人!

明日人
「絶対に伊那国のみんなのためにも逃げたい!」

仲間の伊那国イレブンのためにもあと少しで本戦進出となるのか!?

両津
「よし、予選の144万円は目の前だ・・・」

金の亡者である、警察官の両津!

両津
「アルティメットは30万だったが、やはり高額賞金だろ!」

やはり目標は高額賞金を獲得を目指す!

ハンター×3
「・・・・・・・」スタスタ

ゆの
「お願い、来ないで・・・見つからないように!」小声

沢村
「本戦進出してえ、さすがにここまで来たら・・・」


「来ても、これがあるにゃ!(透明の薬)絶対に大丈夫にゃ!見えたにゃ!」

ゆうろ
「終盤は特に危ないから、ここは焦らず・・・」

両津
「広いところのほうがいいだろ、ハンター見つけるほうがさっきに逃げられるし、」

苗木
「忍いるから、多分安全」

シャロ
「ここ移動したほうがいいかも・・・」スタスタ

明日人
「・・・変なところで見つからないといいけど、」

果南
「屈伸しないと・・・来たとき体が鈍っちゃうから、」

ハンターLS
「・・・・・・・」スタスタ

ハンターLS
「・・・・・・!」タッタッ

見つかったのは・・・!?


















シャロ
「嘘でしょ!?」小声

シャロだ・・・!

シャロ
「こっちに逃げよう!」タッタッ

ハンターLS
「・・・・・・・」タッタッ

シャロ
「はぁはぁ・・・」タッタッ

シャロ
「いやぁ!!!やめてお願い!」タッタッ

[KIRIMA]
[LOCK ON]

ポン!

00:57
桐間紗路 確保

シャロ
「嘘〜・・・あと1人だったのに〜・・・悔しい〜」

最後は判断ミス・・・

目の前の本戦出場は夢と消えた・・・

シャロ
「リゼ先輩にいいところ見せられなかった・・・」

これで予選Cも終わった・・・!

プルルルル プルルルル

両津
「来た来た、確保情報!」

ゆうろ
「『シャロ確保、予選ゲームCは終了!』ということは!」


「『稲森明日人 沢村栄純 苗木誠 星空凛 松浦果南 ゆうろ ゆの 両津勘吉、本戦進出!』やったにゃ〜!」

稲森明日人 沢村栄純 苗木誠 星空凛 松浦果南 ゆうろ ゆの 両津勘吉
本戦進出

苗木
「はぁ〜、長い予選だったよ・・・」

果南
「うん!これで本戦も万全!」

ゆの
「やったの?私逃げ切ったの?・・・嬉しい」

沢村
「はぁはぁ、さすがに疲れた・・・」

両津
「無敵サングラス使っておらん!これで本戦も行ける!」

明日人
「みんな!俺は本戦進出したよ!」

ゆうろ
「まずは予選通過!ここからの本戦は本当の勝負です!」

キーボ
「『稲森明日人 沢村栄純 苗木誠 星空凛 松浦果南 ゆうろ ゆの 両津勘吉』本戦出場です!」

牢獄全員
「おぉぉぉ!」パチパチ

金丸
「ちくしょう、なんで沢村だけは出場なんだよ!」

バッグス
「あれ?喜ばないの?」

金丸
「喜ぶわけ無いだろ!あいつだぜ!」

裕美音
「沢村×金丸、凄くいい」♂△♂

千明
「おい、裕美音、腐女子なってるぞ;」

茶柱
「全く、BL見ても感心しませんよ!こんなに気持ち悪いだけですよ!」

ドラえもん
「まぁ・・・」

スタッフ
「皆さん、アカノススタジアムに来てください、」

牢獄全員
「はーい」

左門
「こっちだ!」タッタッ

牢獄全員
「だから違うって!(違いますって!)」

予選Cも無事に終わり、
では次の予選Dで会いましょう、その前にファイナルレジェンドのところまで行きましょう!

Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Cブロック編〜決着! ( No.81 )
日時: 2019/11/09 09:30
名前: ゆうろ

どうも、ゆうろです!

よっしゃ!予選突破できた!
ずっと見させてもらいましたが、最後のミッションは難しいミッションでしたね・・・。
でも最終的に予選突破できてよかったです!
では、残りの予選も楽しみにしてます!

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。