二次創作小説(映像)※倉庫ログ

逃走中1〜オリキャラだけで逃走中〜
日時: 2019/11/17 16:54
名前: Broken

 小説カキコのいろいろな逃走中を読んでいたら、


 自分も書きたくなりました。


 皆さん、初めましてBrokenです。


 頑張って書いていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。


 タイトルに書いてあるとうり、オリジナルキャラだけで、逃走中を行います。


 2回目以降もだいたいは、オリジナルキャラしか出さないと思います。


(逃走者紹介)50音順

 鍛治屋敷 競逸瀧 
 喜舎場 驍汰朗 
 鬼屋敷 倒魔 
 七郎丸 龍麒 
 白井 ほのか 
 素麺 桜子 
 太公望 顯壱
 大地 良隆
 瀧野瀬 輝美
 七々扇 轟太郎
 ナハール・ムジャ
 放生會 龔壱蠟
 増山 次郎
 廻り道 競汰
 目黒 夏実
 薬師寺 潤壱
 四方城 哲春

(見どころ)
 ・初めての逃走中
 ・ストーリーは特に無いです
 ・男が多いです
 ・逃げ切る者は現れるのか



Page:1 2 3 4



Re: 逃走中1〜オリキャラだけで逃走中〜 ( No.22 )
日時: 2019/11/28 18:11
名前: Broken  (okada_33335@yahoo.co.jp

 鍛治屋敷「牢獄に行こうかな〜。どうしよっかな〜。」


 牢獄に行こうとしている鍛治屋敷。その近くに、


 ハンター03「・・・」


 黒い影・・・


 鍛治屋敷「あと、地図じゃまだなあ。これ。」


 ハンター03「!」タッタッ・・・


 鍛治屋敷「見つかったよ。また、走って振り切るだけだ。」タッタッ・・・


 見つかった・・・


 地図を捨て、全力で逃げる鍛治屋敷


 ハンター03「?」


 上手く撒いたようだ。


 鍛治屋敷「牢獄は、多分地図なしで行けると思う。」


 薬師寺「よしっ、着いた。」
 

 鍛治屋敷が逃げている間に映画館にたどり着いた、薬師寺


 薬師寺「中に、ハンターはいないでしょ。」


 白井「ゆっくり行っても間に合うから、安心♪」


 薬師寺「『738』と。送信。」


 薬師寺 送信


 これで、まだ送信していないのは、白井のみとなった。


 白井「あとちょっと。」


 白井も、映画館まで、あと少しの距離にいる。


 大地「意外とみんな、早くミッション終わらせたのか?」


 ハンター02「・・・」


 ハンター03「・・・」


 ハンター01「・・・」


 白井「到着しました〜。」


 薬師寺「白井さん、もう、あなただけですか?」


 白井「分からない。」


 ハンター04「・・・」


 ハンター07「・・・」


 白井「これで、送信っと。」


 白井 送信


 プルルルッ プルルルッ


 大地「『ミッション4の結果』」


 四方城「『賞金リセットは、なくなった。』」


 喜舎場「賞金リセットは、なくなりました。」


 牢獄「よかったー。」


 ゲーム残り時間36;30


 鍛治屋敷「みんな多分、映画館の近くに固まってたんだと思う。こんなに早く終わったの。」


 牢獄DEトーク


 喜舎場「あっ、鍛治屋敷さんだ。」


 瀧野瀬「どうされましたか?」


 鍛治屋敷「みんな楽しんでる?」


 鬼屋敷「どう見ても、楽しんでないでしょ。」


 廻り道「逆に、暇だよ。」


 七々扇「ここから、出してくれ。」


 鍛治屋敷「なんで、みんなこの中にいるの?」


 喜舎場「捕まったからですよ。」


 鍛治屋敷「多分、復活のチャンスないね。」


 増山「あるのだったら、欲しいよ。」


 太公望「戻ってきましたよ。」


 鍛治屋敷「お前、遅くねーか。何やってたんだ?」


 太公望「ただ普通に歩いてましたが?」


 鍛治屋敷「歩くの遅ッ。」


 太公望「普通でしょ。」


 鍛治屋敷「お前、1階と2階の間で、挟み撃ちで捕まってたよね?」


 喜舎場「もういいでしょ。」


 鍛治屋敷「多分、もうすぐCM挟むから。」


 喜舎場「そうなんですか!?」


 鍛治屋敷「次のミッションに、い〜きましょーー。」(フレン○パーク風に)


 スタッフ「www」


 喜舎場「ゑー!?」


 (フレンド○ークのCMにいくときのBGMが流れ、カメラワークも、それっぽくなる。)


 増山「テレビ局が違うよー。」


 七々扇「ホントにCMいくの!?」


 廻り道「ホントに!?」


 鍛治屋敷「www」


 ゲーム残り時間33:54


 残り8人 

Re: 逃走中1〜オリキャラだけで逃走中〜 ( No.23 )
日時: 2019/11/29 19:00
名前: Broken

 四方城「牢獄辺りが、騒がしい・・・。」


 七郎丸「うるさいなー。」


 鍛治屋敷「行ってくるぞ。」


 喜舎場「どwこwにwだwよ。www」

 
 七々扇「ここは家ですか!?」


 この3人の誰かの近くに、


 ハンター04「・・・」


 ハンター・・・


 四方城「お金が欲しいです。」


 七郎丸「ミッションがない間は、何しようかな〜。」


 鍛治屋敷「まだ、全然ゲームが終わらない。だけど、この緊張感のまま過ごしたいわけでもない


      しな〜。」


 ハンター04「!」タッタッ・・・


 ハンターに見つかったのは、


 四方城「まだ何か、ミッションがありそう。」


 ハンター04「・・・」タッタッ・・・


 四方城「どこにいたらいいのかな?」


 七郎丸「うわっ、ハンター来てる!」タッタッ・・・


 七郎丸だ・・・


 七郎丸「オラァァァ・・・・。」タッタッ・・・


 しかし、逃げた先は、


 七郎丸「あ。」


 ポンッ


 残り時間32:27


 七郎丸 龍麒  確保


 残り7人


 プルルルッ プルルルッ


 喜舎場「『七郎丸 龍麒 確保 残り7人』」


 牢獄「うわー。」


 増山「相当、逃走成功が厳しくなったんじゃないの?」


 喜舎場「まあ、そらそうでしょ。」


 鍛治屋敷「まだ、ミッションこなさそうだな〜。暇だな〜。」


 素麺「まだ、あまり活躍できてないな〜。」


 ここまで、特に見せ場もない、素麺


 素麺「誰か近くにいないかな〜。このエリア無人だから、すぐ見つかると思う。」


 ハンター03「・・・」


 ハンター07「・・・」


 ハンター01「・・・」


 素麺「怖いな〜。」


 そんな、素麺に近づく者がいる。


 素麺「誰かいないかな〜。うわっ!」


 見つけたのは、・・・


 薬師寺「素麺さん、何ですか?」


 薬師寺だ・・・


 素麺「いやー、誰かいないかなーと、思ってて。」


 薬師寺「そうですか、って、うわっ、ハンターだ!」タッタッ・・・


 素麺「ホントだ!ヤバイヤバイ。」タッタッ・・・


 ハンター03「・・・」タッタッ・・・


 ハンターも近づいていた・・・


 薬師寺「こっちだ。」タッタッ・・・


 素麺「分かれて逃げよう。」タッタッ・・・


 2人別々で逃げる。


 ハンター03「?」


 ハンターから、上手く撒いたようだ。


 素麺「怖いよ〜。」


 しかし、二人を見失ったハンターは、


 ハンター03「!」タッタッ・・・


 別の者を見つけていた。


























 大地「嘘でしょ!?」


 大地だ・・・


 逃げ切れるか?


 残り時間28:43


 残り7人

Re: 逃走中1〜オリキャラだけで逃走中〜 ( No.24 )
日時: 2019/11/30 19:18
名前: Broken

 大地「嘘でしょ?」タッタッ・・・


 ハンターに見つかった大地、ハンターとの距離は、およそ、50メートル。果たして・・・


 大地「2階に行けば、振り切れるはず。」タッタッ・・・


 ハンター03「・・・」タッタッ・・・


 2階へ逃げる大地、その先に、


 鍛治屋敷「ヤバイ。」タッタッ・・・


 鍛治屋敷。巻き添えだ・・・


 四方城「あっちから誰か来る。」タッタッ・・・


 白井「嘘でしょ!?」タッタッ・・・


 さらにこの二人も、巻き込まれた・・・


 大地「ハァハァ・・・」タッタッ・・・


 鍛治屋敷「めっちゃ粘るじゃん。」タッタッ・・・


 白井「怖いよー、ハンターが。」タッタッ・・・


 四方城「大地さんと鍛治屋敷さんと並んでしまった。だけど、ちょっと大地さん遅れてる。」


     タッタッ・・・



 ハンター03「・・・」タッタッ・・・


 大地とハンターの差は、30メートルと縮まった。果たして・・・


 大地「ハァハァ・・・」タッタッ・・・


 素麺「キャーー!また来たハンター。」タッタッ・・・


 さらに、


 ハンター01「!」タッタッ・・・


 ハンターがもうう一体、気づいてしまった・・・


 大地「ハァハァ・・・」タッタッ・・・


 鍛治屋敷「これやべえぞ。」タッタッ・・・


 白井「みんな大丈夫かな?」タッタッ・・・


 ハンター03「・・・」タッタッ・・・


 四方城「もうすぐで、2階の端に行けます。」タッタッ・・・


 鍛治屋敷「マジか。2階の端から端に、逃げながら移動したのか!」タッタッ・・・


 ハンター03「・・・」タッタッ・・・


 大地「ハァハァ・・・」


 ポンッ


 鍛治屋敷「大地さん絶対捕まったな。」タッタッ・・・


 素麺「大地さん捕まっちゃったー。」タッタッ・・・


 四方城「早く、ハンターから離れましょう。」タッタッ・・・


 残り時間25:38


 大地 良隆  確保


 残り6人


 プルルルッ プルルルッ


 薬師寺「大地さん確保されたかー。」 


 プルルルッ プルルルッ


 メールだ


 薬師寺「こんなことある!?『ミッション5』」


 白井「『アウトレットモールエリアに放たれていた、50体のハンターが、ショッピングモー


     ルエリアに向かって歩き出した。』」


 放生會「『50体のハンターは、二手に分かれており、残り17分になると、2階のアウトレット


      モールエリアとの連絡通路の出入り口から、残り10分になると、1階の中央出入り口


      から、それぞれ25体のハンターが侵入してくる。』」


 四方城「『阻止するには、それぞれの出入り口を、2人でレバーを同時に下して、閉ざさなければ

 
      ならない。』だそうです。鍛治屋敷さん。」



 鍛治屋敷「分かりました。」



 ミッション5


 ハンターの侵入を防げ


 残り17分になると、連絡通路の出入り口から、残り10分になると、1階の中央出入り口から、


 それぞれ25体のハンターが侵入してくる。


 阻止するには、2人でレバーを同時に下し、ゲートを封鎖しなければならない。


 果たして、ミッションクリアできるのか・・・


 大地「俺の確保、そんなに触れられていない。あんなに走ったのに。」


 残り時間25:03


 残り6人

Re: 逃走中1〜オリキャラだけで逃走中〜 ( No.25 )
日時: 2019/12/01 16:44
名前: Broken

 鍛治屋敷「1階のレバーの方が近いな。」


 四方城「そっちへ行きます?」


 素麺「2階に行っても、どうせハンターにすぐ見つかるからいやだ。1階でいいよね。」


 ハンター04「・・・」


 ハンター07「・・・」


 ハンターは神出鬼没、いつどこから出てくるか、分からない。


 白井「2階のレバーに行きます。」


 連絡通路のゲートに向かう白井、たどり着けるのか。


 白井「ハンターに見つかったら、確実に見つかるから、やっぱり行かない。」


 ハンターの恐怖には、勝てないようだ。


 鍛治屋敷「あった!」


 四方城「レバーを下ろしますよ。」


 鍛治屋敷「ん?動かないな。」


 どうやら、先に2階のレバーを下ろさないといけないようだ。


 鍛治屋敷「俺2階のレバーに行ってくる。」


 素麺「四方城さん、ここで待ちますか?」


 四方城「ここでハンターに見つかったら、終わりですよ。」


 行き止まりにゲートがあるために、ハンターに見つかれば一巻の終わりだ。


 薬師寺「ゲートに行った方がいいよな。」


 薬師寺も2階のゲートに向かう。


 薬師寺「ここが活躍できる最後のチャンス、逃したくない。って、うわ!」タッタッ・・・


 ハンター02「!」タッタッ・・・


 見つかった。


 薬師寺「くぁwせdrftgyふじこlp!」タッタッ・・・


 しかし逃げた先は、


 薬師寺「オワタ。」


 行き止まりだ・・・


 ポンッ


 残り23:39


 薬師寺 潤壱  確保


 残り5人


 薬師寺「うるさかっただろうなあ。俺の声。」


 喜舎場「『薬師寺 潤壱 確保  残り5人』」


 牢獄「え〜。」


 素麺「確保されちゃってる。」


 残るは5人


 鍛治屋敷「2階には来た。」


 一方、2階のゲートを目指す鍛治屋敷に、


 ハンター01「・・・」


 ハンターが迫る。


 鍛治屋敷「あそこにハンターがいる。でも足音でばれたくないから、ゆっくり歩くしかないの


      か。」


 ハンター01「・・・」


 焦らず行動し、気づかれることは、なかったようだ。


 一方2階にいるこの二人・・・


 四方城「早いとこ封鎖したいよ。」


 素麺「まだですかね。」


 その近くに、


 ハンター04「・・・」


 黒い影・・・


 四方城「まだかな〜。」


 素麺「ハンターいます。」タッタッ・・・


 四方城「嘘だろ!?」タッタッ・・・


 果たして、振り切れるか・・・


 残り時間21:41


 残り5人


 鍛治屋敷 競逸瀧  白井 ほのか  素麺 桜子


 放生會 ☆壱蝋(上が龍で、下が共)  四方城 哲春  

Re: 逃走中1〜オリキャラだけで逃走中〜 ( No.26 )
日時: 2019/12/01 17:43
名前: Broken

 ハンターに見つかった、


 素麺「ハンターいます。」タッタッ・・・


 四方城「嘘だろ!?」タッタッ・・・


 この二人、振り切れるか・・・


 ハンター04「・・・」タッタッ・・・


 素麺「ハァハァ、」タッタッ・・・


 四方城「こっちだ。」タッタッ・・・


 ハンター04「?」


 ハンターの視界から、外れたようだ。


 四方城「ゲートから遠くなったよ。」


 一方、鍛治屋敷は、


 鍛治屋敷「あそこにゲートあるけど、誰かもう一人来ないかな。」


 2階のゲート付近に、たどり着いた。


 そこへ、


 白井「来ましたよ。」


 白井が合流。勇気を振り絞り、来れたようだ。


 鍛治屋敷「分かりました。OKです。」


 ゲートへ向かう二人。


 果たして。


 白井「ハンターって、近くにいませんでしたよね?」


 鍛治屋敷「多分、いないと思います。」


 ハンター03「・・・」


 ハンター01「・・・」


 鍛治屋敷「せーの。」


 白井「せーの。」


 ガチャン


 ガラガラ・・・


 鍛治屋敷「よし。」


 20:28


 プルルルッ プルルルッ


 喜舎場「『ミッション5−(1)の結果、鍛治屋敷と白井の活躍により、25体の侵入を防ぐこと


      に成功した』」


 増山「良かった、良かった。」


 素麺「私達の番ね。」


 四方城「そうですね。」


 鍛治屋敷「1階は、あの二人に任せておこう。」


 放生會「そういや、何もしてない。」


 唯一、ミッションに他人任せな、男


 放生會「降りるだけだよね?」


 今から、一階のゲートに向かうようだ。しかし、


 ハンター02「・・・」


 放生會「邪魔だよ、ハンター。」


 ハンターで、思うように動けない・・・


 一階のゲートに向かおうとする二人、


 四方城「行きますか。」


 しかし、


 四方城「ハンターじゃん。」


 ハンター07「・・・」


 こちらも、思うように動けない。


 四方城「素麺さん、ハンターってこんなに多かったですか?」


 素麺「エリアが少し狭くなったのもあると思う。」


 ミッション1を失敗したツケが、今、回ってきたようだ。


 鍛治屋敷「う〜ん、暇!」


 もうすでに自分のやるべきことが終わっている男・・・


 スタッフ「助けに行かなくて大丈夫ですか?」


 鍛治屋敷「大丈夫でしょ。(二人のうちどちらかが)捕まれば、話は別だけど。」


 スタッフ「地図なくて大丈夫ですか?」


 残り40分ごろに落としたままである。


 鍛治屋敷「焦らなければ(大丈夫)。フフフッwwww」


 この男、どこから自信が来るのか。


 放生會「1階の(ゲートに)間に合うかな。」


 その放生會の向かう先に、


 ハンター01「!」タッタッ・・・


 見つかった。


 放生會「うわっ、」タッタッ・・・


 しかし、エスカレーターを上る先にも、


 ハンター02「!」タッタッ・・・


 ハンター。挟まれた・・・


 放生会「駄目ですか。」


 ハンター01「・・・」タッタッ・・・


 ポンッ


 残り16:57


 放生會 ☆壱蝋(☆は、上に龍、下に共)  確保


 残り4人


 プルルルッ プルルルッ


 白井「放生會さん確保された。」


 残り16:43


 残り4人


 鍛治屋敷 競逸瀧  白井 ほのか


 素麺 桜子  四方城 哲春

Re: 逃走中1〜オリキャラだけで逃走中〜 ( No.27 )
日時: 2019/12/02 15:49
名前: Broken  (okada_33335@yahoo.co.jp

 四方城「ハンターが立ち去った、と思えば、またハンターが出てくる。」


 一方、思うように動けないこの二人。


 素麺「あと6分あるけど間に合うかな?」


 四方城「ハンター早くどっか行ってくれ。」

 
 鍛治屋敷「めっちゃくちゃシュールなことになってるwww。」


 ハンター×25体「・・・」


 2階の連絡通路のゲートを見ている鍛治屋敷。25体のハンターが、ゲートの前で、止まっている


 のを確認。


 鍛治屋敷「ハンターは、俺らのこと恨むのかな?」


 ハンターは、アンドロイドなので、そんな感情は、果たしてあるのか?・・・


 ハンター04「・・・」


 ハンター02「・・・」


 ハンター01「・・・」


 白井「むやみに動かない方がいいかも。」


 スタッフ「賞金は、何に使いたいですか?」


 白井「とってから考えます。」


 賞金は、まもなく90万円となるが、捕まれば、意味がない。


 ミッション終了まで、残り5分


 ハンター07「・・・」


 ハンター03「・・・」


 鍛治屋敷「あっ、あった。」


 鍛治屋敷が何かを、見つけたようだ。


 鍛治屋敷「黄色のハンターボックスだ。」


 ミッション1で、阻止できなかったボックスである。


 鍛治屋敷「カードキー差し込んだら、何か起こりそう。」


 何も起こらない・・・


 鍛治屋敷「余分な荷物がなくなった。」


 四方城「今です。行きましょう。」


 一方、ようやく動き出した、この二人。


 ミッション終了まで残り4分


 ハンター×25体「・・・」ゾロゾロ・・・


 四方城「ずいぶん遠くまで追いやられてたんですね。」


 素麺「何でだろう?そんな追う必要もないのに。」


 ハンターの視界の中に、二人が、入っていたからだ。


 白井「あと、10分以上あるの?」


 隠れ場所を移動しようとする、白井。その近くに、


 ハンター03「・・・」


 ハンター・・・


 白井「いるよ、ハンターが。」タッタッ・・・


 ハンターに、いち早く気づき、近くの物陰に、身をひそめる。


 ハンター03「・・・」


 しかし、ハンターも、白井の方向に近づいてくる。果たして・・・


 白井「大丈夫かな。」


 ハンター03「・・・」


 白井「どうしよう。」


 ハンター03「!」


 気づかれた・・・


 白井「あ〜。」


 ポンッ


 残り時間13:02


 白井 ほのか  確保


 残り3人


 白井「悔しい〜。」


 ハンターは、くまなく捜索するため、安全な場所などない。


 鍛治屋敷「『白井 ほのか 確保 残り3人』」


 喜舎場「白井さん確保されましたー。」


 牢獄「あー。」


 四方城「・・・急ぎましょう。」


 ミッション終了まであと3分を切った。間に合うのか。


 残り時間12:55


 残り3人


 鍛治屋敷 競逸瀧  素麺 桜子  四方城 哲春

Re: 逃走中1〜オリキャラだけで逃走中〜 ( No.28 )
日時: 2019/12/03 18:13
名前: Broken

 四方城「間に合わせましょう。」タッタッ・・・


 放出まであと3分となり、急ぐ2人。一方、


 鍛治屋敷「どのあたりでいようかな。」


 鍛治屋敷は、のんびり散歩中である。その近くに、


 ハンター01「・・・」


 ハンター・・・


 スタッフ「幽霊とか妖怪とか、信じますか?」


 鍛治屋敷「もう話すこと無くなったんですかwww。俺は、信じないですね。」


 ハンター01「・・・」


 鍛治屋敷「いますねハンター。」タッタッ・・・


 ハンターに気づかれる前に、逃げようとする鍛治屋敷。しかし・・・


 ハンター01「!」タッタッ・・・


 足音で、気づかれてしまった。


 鍛治屋敷「あれ、気づかれてる。」タッタッ・・・


 ハンター01「・・・」タッタッ・・・


 階段を利用し、逃げる鍛治屋敷。


 ハンター01「?」

 
 上手く、撒いたようだ・・・


 鍛治屋敷「3階でいるか。」


 素麺「かなりヤバいかも。」タッタッ・・・


 ミッション終了まで、残り2分を切った。果たして、間に合うのか。


 四方城「でも、多分もうすぐで、ゲートのところに着きますよ。」タッタッ・・・


 ハンター07「・・・」


 ハンター04「・・・」


 ハンター03「・・・」


 四方城「着きました。」


 素麺「あ゛〜良かった〜。」


 四方城「声がガラガラですよ。」


 素麺「聞かないで」ペシッ


 四方城「・・・(苦笑)レバー下しますよ。」


 素麺「せーの。」


 四方城「せーの。」


 ガコン


 ガララララ・・・


 ゲーム残り時間11:35


 ミッションクリア


 四方城「危なげなかったですね。」


 素麺「イェーイ。」


 パチン(ハイタッチの音)


 プルルルッ プルルルッ


 喜舎場「『ミッション5−(2)の結果、四方城と素麺が、ゲートの封鎖をし、ハンター25体


      の侵入を、防いだ。』」


 鬼屋敷「ナイス!」


 七々扇「ナイスゥ!」


 瀧野瀬「良かったじゃん。」


 増山「これで、全滅しないんじゃないの?」


 喜舎場「いや、最後まで分からないでしょ。」


 太公望「とにかく、おめでとう。」


 放生會「ホントなら、俺もこん中に入っててもおかしくないよ。」


 薬師寺「早めに確保されたので、それは無いです。」


 素麺「あと10分以上あるけど、どうしよう。」


 残るは、鍛治屋敷、素麺、四方城の3人。


 残りゲーム時間は、まもなく、10分となる。


 鍛治屋敷「ミッションもないだろうし、暇だな〜。」


 鍛治屋敷は、暇を持て余しているようだ。


 ゲーム残り時間10:00


 残り3人


 鍛治屋敷 競逸瀧  素麺 桜子  四方城 哲春

Re: 逃走中1〜オリキャラだけで逃走中〜 ( No.29 )
日時: 2019/12/05 17:52
名前: Broken

 鍛治屋敷「これから、いろんな作者の逃走中に出るにあたって、自分がどんな人かアピールしてた


      方がいいよね?残り10分だし。」



 やらなくていい。


 鍛治屋敷「彼女は、今は、いますよ。あと、アイドルには、興味がないです。まあ、あとは〜


      同性を好きになるなら、死んだほうがましです。」



 この男、これを10分間続けるつもりなのか・・・


 スタッフ「賞金は、何に使いますか?」


 素麺「彼氏とのデートに使います。」


 こいつも、彼氏持ちのようだ・・・


 四方城「彼女がいるんで、逃げ切りたいです。」


 残った3人、すべて彼氏、彼女持ちである。


 『牢獄DEトーク』


 喜舎場「恋人いないヤツいる?この中で?」


 目黒「私、いないよ。」


 鬼屋敷「俺いねえ。」


 太公望「俺もだ。」


 喜舎場「じゃあ、恋人いない歴=年齢はいるの?」


 太公望「俺だよ。」


 他「・・・」


 太公望「なんだその目は!!」


 喜舎場「ふーん。」


 太公望「いいじゃねえか別に。」


 放生會「童貞か。」


 太公望「サラッと言うんじゃねえ〜よ!!!」


 増山「寿命短くなるぞ。怒ると。www」


 素麺「3階に行こう。」


 エレベーターを使い、3階へと行く素麺。果たして、この判断が、吉と出るのか、凶と出るか。


 鍛治屋敷「まだ情報いると思うな。」


 すでに大丈夫だと思われる・・・


 鍛治屋敷「俺、あまりアニメ見ないんですね。それは、ま、親の教えですね。てか、親の思い込み


      ですね。」


 スタッフ「それは、一体?」


 鍛治屋敷「まあ、親曰く、『アニメを見すぎると、宮○ 勤みたいになって、犯罪に手を染めてし


      まうから。』らしいです。」


 スタッフ「犯罪者の名前は、あまり出さない方が。」


 鍛治屋敷「すいませんね。」


 四方城「ハンターに怯えてばかりでは駄目なのかな。」


 1階をウロウロする四方城。その近くに、


 ハンター07「・・・」


 ハンター・・・


 四方城「残り時間は、6:30位ですね。」


 ハンター07「!」タッタッ・・・


 見つかった・・・


 四方城「ここで捕まりたくないです。」タッタッ・・・


 ハンター07「・・・」タッタッ・・・


 ハンターを振り切ろうとする四方城。果たして・・・


 四方城「はあ、はあ」タッタッ・・・


 ハンター07「・・・」タッタッ・・・


 四方城「うわっ、前からも。」


 ハンター04「!」タッタッ・・・


 四方城「駄目だ。」


 ハンター07「・・・」タッタッ・・・


 ポンッ


 残り時間5:58


 四方城 哲春  確保


 残り2人


 四方城「あとちょっとでした。」


 確保されれば、すべてが、水の泡となってしまう。


 喜舎場「『四方城 哲春 確保 残り2人』」


 牢獄「あ〜↓」


 鍛治屋敷「残るは、素麺さんと俺だけ!?」


 残り2人


 素麺「フードコートに行こうか、ゲームセンターに行こうか・・・」


 居場所を探す、素麺


 鍛治屋敷「もうそろそろで、『Methods of Mayhem』かかるでしょ。」


 まだ早い。


 残り時間5:32


 残り2人


 鍛治屋敷 競逸瀧  素麺 桜子

Re: 逃走中1〜オリキャラだけで逃走中〜 ( No.30 )
日時: 2019/12/06 21:15
名前: Broken

 素麺「ゲームセンターもあるね。」


 あと5分、エリアを徘徊する素麺。


 素麺「後ろ向きに歩くハンターなんて、いるのかな?気になって。」


 ハンターは、アンドロイドであるため、そんな奴いない。


 鍛治屋敷「寝ていいですか?」


 駄目です。


 鍛治屋敷「もうあと5分か。」


 ゲーム終了まで、残り5分となる。


 残り時間5:00


 鍛治屋敷「ハンターに挟まれなければ、大丈夫なんだよなあ。」


 この言葉は、余裕を意味するのか。それとも、不安を意味するのか・・・


 素麺「あー。1分が長い〜。」


 鍛治屋敷「暇〜!」


 ここから2分位、特に逃走劇も、緊迫した場面もなかったので、カット。


 残り時間2:47


 鍛治屋敷「何も話すことがない。」


 スタッフ「別作者の逃走者には、人間以外もいたりしますよ。」


 鍛治屋敷「ほ〜ん。」


 興味がないのか・・・


 残り時間2:30


 素麺「あそこにハンター。こっちに来ないで。」


 ハンター02「・・・」


 素麺「こっちに振り向かないで」


 ハンター02「・・・」


 素麺「ふう〜。」


 気づかれずに済んだようだ。


 鍛治屋敷「あそこにハンターがいるな。」


 ハンター01「・・・」


 ハンターに気づき、距離をとる。しかし、逃げた先に、


 ハンター03「・・・」


 別のハンター・・・


 鍛治屋敷「ある程度の道の広さがあれば、挟み撃ちの回避ができるけど・・・」


 ハンター03「!」タッタッ・・・


 見つかった・・・


 鍛治屋敷「タイマン勝負になりそうだ。」タッタッ・・・


 残り時間1:30


 鍛治屋敷「ゲームの終わりにつかまりたくねえ。」タッタッ・・・


 ハンター01「!」タッタッ・・・


 さらに、先に見つけていたハンターにも、気づかれた。


 鍛治屋敷「判断ミスだけはするな。俺。」タッタッ・・・


 ハンター03「・・・」タッタッ・・・


 鍛治屋敷「距離をとれば俺の勝ちだ。」タッタッ・・・


 ハンター03「・・・」


 鍛治屋敷「いけるよな、自分。」タッタッ・・・


 素麺「追われてる。がんばれ(小声)。」


 鍛治屋敷「チクショー、追い込まれた!」タッタッ・・・


 まもなく、残り1分。


 エスカレータを降りようとする鍛治屋敷


 残り時間1:00


 しかし、


 ハンター07「!」タッタッ・・・


 挟まれた・・・


 鍛治屋敷「判断ミスったー!!!」


 ポンッ


 残り51秒


 鍛治屋敷 競逸瀧  確保


 残り1人


 鍛治屋敷「賞金欲しかった〜。あああああああああああああ!」


 プルルルッ プルルルッ


 素麺「鍛治屋敷さん確保されたー。残るは、『素麺ただ一人』ですか。」


 喜舎場「鍛治屋敷さんが、確保されました。」


 牢獄「あー↓。」


 白井「素麺さんがんばれ。」


 残るは、素麺ただ一人。


 立ちはだかるのは、5体のハンター。果たして、逃げ切れるのか。


 残り時間00:45


 残り1人


 素麺 桜子

Re: 逃走中1〜オリキャラだけで逃走中〜 ( No.31 )
日時: 2019/12/07 20:59
名前: Broken

 素麺「私一人は、荷が重い。」


 残るは素麺、ただ1人。


 迎え撃つのは、


 ハンター01「・・・」


 ハンター02「・・・」


 ハンター03「・・・」


 ハンター04「・・・」


 ハンター07「・・・」


 5体のハンター。


 素麺「ハンター来るな。いや、ハンター来ても逃げれるか。」


 喜舎場「まもなく、残り30秒!」


 大地「逃げ切れ!頼むから。」


 鬼屋敷「頑張れ〜。」


 白井「いけるよ!」


 ゲーム終了まで残り30秒


 素麺「いける!」


 ハンター02「・・・」


 鍛治屋敷「もう確保情報来ないでしょ。早く牢獄に向かわなきゃ。」


 素麺「残り20秒(小声)」


 ゲーム終了まで残り20秒


 牢獄「20!


    19!


    18!


    17!・・・


 素麺「嘘でしょ!」


 ハンター02「・・・」


 牢獄「11!


    10!


    9!


    8!


    7!・・・


 素麺「もう隠れないで大丈夫。」


 牢獄「3!


    2!・・・


 素麺「1!やったー!!!」


 残り時間00:00


 素麺 桜子 108万円獲得


 素麺「嬉しい!逃げ切れた。」


 喜舎場「『素麺 桜子 逃走成功』!」


 牢獄「イエーイ!」


 大地「これは、嬉しい!」


 増山「これ(賞金)貰えるんでしょ。すごいね。」


 〜
 〜


 素麺「いやー、嬉しい〜↑!」


 鍛治屋敷「いいよな〜。」


 素麺「これが、108万円?!」


 喜舎場「それで、飲みに行きましょう。」


 素麺「いや、駄目だよ。」


 喜舎場「とりあえず、飲みに行きましょう。」


 ガチャ


 素麺「牢獄の扉勝手に開けて、いいの?」


 鬼屋敷「いいでしょ、別に。」


 太公望「行きましょう。行きましょう。」


 七々扇「どこの店にします?」


 廻り道「今から探します。」


 素麺「終わり方、結構gdgdじゃない?」


 鍛治屋敷「それでは、次回予告。」


 大地「次回あるんだ。」


 次回、どこかで、逃走中するよ。


 鍛治屋敷「雑だな。」


 大地「打ち上げだ〜!」


 鍛治屋敷「また次回見てね。」


 増山「早く帰ろう。」


 白井「・・・」


 目黒「あの男たちは、飲みに行くことしか考えてないわね。」


 ナハール「また、がんばりたいネ。」


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