二次創作小説(新・総合)

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逃走中特別編4~ラブライブ!VS ポケモンHGSS~
日時: 2019/10/05 23:00
名前: ゆうき ◆3kcYqPadC.

俺、考えました。

このままじゃダメだと。

色々あって1ヶ月程消えて復活した俺ですが、復活してからまた1ヶ月経とうとしているのに逃走中などの○○中を更新したのは僅か3回。

勿論時間的な都合で更新出来なかったというのもありますが、流石に堕落し過ぎではないかと。

新板一番人気といわれる逃走中作者がこれで良いのかと。

そこで俺は考えました。

一度全ての作品の更新をストップして、復活作として一つ書き上げようと。

それで、心機一転逃走中作者として新たなスタートを切ろうと。


そんなわけで、復活作を書きます!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今回の逃走中は、特別編第4弾(第3弾が終わってないのに)!!

スクスタが26日にリリース!ということで、μ'sとAqoursの18人+@の23人がラブライブチームとして集められた!!(虹ヶ崎は出したかったけど人数の都合で(ry

対するは、作者が現在進行形で行っている(詳しくはゆうきのTwitter参照)、「ゆうきのポケモンHGSSひこう縛り」にちなんでHGSSに登場するジムリーダー16人と四天王、チャンピオン、そしてレジェンドトレーナー・レッド率いるポケモンHGSSチーム!!

ゆうき復活作として行われるチーム戦!

果たして勝つのは

圧倒的実力と経験のラブライブチームか!?

それとも実力未知数のポケモンHGSSチームか!?

逃走者

~ラブライブチーム~

絢瀬亜里沙
絢瀬絵里
海未ちゃんが気になる
小原鞠莉
鹿角聖良
鹿角理亞
国木田花丸
黒澤ダイヤ
黒澤ルビィ
小泉花陽
高坂穂乃果
高坂雪穂
konakun.
桜内梨子
しゅんぽこ
園田海未
高海千歌
津島善子
東條希
西木野真姫
星空凛
松浦果南
南ことり
矢澤にこ
ゆうき
渡辺曜


~ポケモンHGSSチーム~

アカネ
アンズ
イツキ
イブキ
エリカ
カスミ
カツラ
カリン
キョウ
グリーン
コトネ
シジマ
シバ
タケシ
ツクシ
DDデビル
ナツメ
ネクスタ
ハヤト
マチス
マツバ
ミカン
モンブラン博士
ヤナギ
レッド
ワタル

(チーム内五十音順)


<みどころ>
▽始動!ゆうき復活作!
▽ラブライブ&ポケモン、夢の(?)共演!
▽鹿角姉妹、ゆうきゲーム初参戦!
▽キョウ&アンズ親子、忍の逃走劇
▽真姫&イブキのツンデレ逃走劇(笑)
▽希&アカネ、関西弁対決!?
▽亀の甲より年の功?カツラとヤナギの戦術は!?
▽ゆうこと、まさかの事案発生!?
▽レジェンド、レッド&グリーンの実力は!?
▽果たして勝つのはどちらのチームだ!?

※ゆうきのひこう縛りについては、Twitterにて「#ゆうきのポケモンHGSSひこう縛り」で検索してくだされば出るかと思われます。興味があったら見てみてください。

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Re: 逃走中特別編4~ラブライブ!VS ポケモンHGSS~ ( No.46 )
日時: 2019/10/15 00:40
名前: ゆうき ◆3kcYqPadC.

ポケモンチーム一番手は、トキワジムリーダーのグリーン・・・


グリーン
「さてと・・・ちょっくら行ってくるぜ!」


グリーン
「マスは・・・とりあえずハンターの目を出さなきゃ大丈夫そうだな。」


前5マス
1.なし
2.なし
3.1進む
4.なし
5.○


グリーン
「おっし!ここで初っぱなから5を出すことで相手にプレッシャーを与えてやるぜ!」


サイコロの目は1~5とハンターの目。
ハンターの目を出してしまうと即ハンター放出となる。


千歌
「ハンターの目を出して欲しい・・・」


梨子
「もしハンターの目だったら、私達は安全にスタート出来るのよね?」


ポケモンチームがハンターの目を出すまたはラブライブチームが先にゴールすることで、ラブライブチームは安全にスタートすることが出来る。
その逆も然りだ・・・


タケシ
「グリーン!頑張れよ!」


カスミ
「ハンターの目を出したら承知しないからね!」


グリーン
「大丈夫だって!俺がそんなヘマするわけねーだろ?」


レッド
「…………………………」コク


グリーン
「ほら、レッドもこう言ってるしよ!(喋ってねーけど)」


コトネ
「えっと・・・とにかく頑張ってください!」


グリーン
「おう!そんじゃいくぜ!あらよっと!」ポイッ


ポン…ポンポン…


一同
「「・・・・・・」」


出た目は・・・




























【1】


一同
「「」」ズルッ


アカネ
「あんだけ言っといて1かい!」ビシィ!


グリーン
「わりぃわりぃ!こういうこともあるさ!」


これでポケモンチームは1マス前進・・・

1のマスは「無し」のため、何も起こらずラブライブチームのターンに移る・・・




聖良
「ふぅ・・・いざやるとなると緊張しますね・・・」


繰り返しになるが、ラブライブチーム一番手は鹿角聖良・・・


理亞
「姉様なら大丈夫。きっと5を出せる。」


聖良
「そうだと良いのですが・・・」


ダイヤ
「聖良さん、リラックスですわよ。」


聖良
「えぇ、そうですね。・・・そろそろいきますよ。」


前5マス
1.なし
2.なし
3.1進む
4.なし
5.○


聖良
「お願いします・・・はっ!」ポイッ


ポン…ポンポン…


出た目は・・・



























【2】


一同
「「あ~・・・」」


聖良
「うーん・・・微妙ですね・・・」


理亞
「大丈夫。相手よりマシ。」


聖良
「・・・まあ、そう思っておく方が気が楽ですね。」


これでラブライブチームは2マス前進。
2のマスも「なし」のため、再びポケモンチームのターンとなる・・・





シバ
「俺の番か」


その2番手を務めるのが、四天王のシバ・・・


2.なし
3.1進む
4.なし
5.○
6.なし


シバ
「2番、懐かしいな。初代の頃は2番目の四天王だったからな。」


カリン
「シバ!バシッと決めて差し上げなさい!」


シバ
「勿論だ。この俺に掛かれば5を出すなど容易いこと・・・」






「ねーねー!おじさーん!」


花陽
「り、凛ちゃん!?」


シバ
「なんだ、少女よ。」



「どうして半裸なのかにゃ?」


花陽
「あわわわ・・・凛ちゃーん!」アセアセッ


シバ
「ムッ…」


※ポケモンチームの皆さんはゲームで登場する時と同じ服装での参加です


シバ
「体を鍛えて筋肉が付くにつれ、無意識に筋肉で服を破るようになってしまってな。面倒だから着るのをやめたんだ。」


真姫
「(本当かしら?)」


絵里
「(嘘くさいわね)」


イツキ
「シバ、そろそろ頼むよ。」


シバ
「うむ。それではいくぞ。」


果たして、四天王シバの運は如何に!?


シバ
「ウー!ハーッ!」ポイッ


一同
「「(やっぱりあの掛け声なんだ・・・)」」


ポン…ポンポン…


出た目は・・・

























【3】


一同
「「おぉ~!」」


シバ
「ふむ。まずまずといった所か。」


キョウ
「中々やりおるな。」


ポケモンチームは1のマスから3進み4のマスに。
4のマスも「なし」のためラブライブチームの番となる。





千歌
「よーし!私の番だね!」


ラブライブチーム2番手は、高海千歌・・・



「千歌ちゃーん!頼んだよー!」


梨子
「ハンターの目だけは出しちゃダメよ!」


千歌
「大丈夫だよ~!6分の1でしょ?そうそう出ないって~」


花丸
「単純計算16~7%だから、それなりの確率で出るずらよ。」


ゆうき
「スクフェスでSRが出る確率よりは高いね(笑)」


※スクフェスでSRが出る確率=15%

3.1進む
4.なし
5.○
6.なし
7.○


千歌
「奇数で特殊マスなんだね。」


さらに、3か5だとメリットマスとなる。


観客Y
「千歌アアアアア!頑張れえええええ!!」


絵里
「・・・あら、あの人はどこかで・・・」


穂乃果
「・・・多分、アレだよ。アルティメットギャラクシー・・・」


絵里
「あぁ・・・」


海未
「あ、そういえば、アレの更新は止まっていますがどうなっt」


ゆうき
「千歌!サイコロ振って!早く!」


千歌
「えっ!?・・・う、うん!」


果たして、Aqoursリーダーの運は如何に・・・


千歌
「き・す・う・が・で・ま・す・よ・う・に!それっ!」ポイッ


ポン…ポンポン…


出た目は・・・
























【5】


一同
「「おぉ~!!」」


千歌
「おお!!やった~!5が出たよ~!!」


果南
「ナイス千歌!」


鞠莉
「グッドよ千歌っち!」


千歌
「えへへ・・・照れるよぉ・・・」


観客Y
「かわいいいいいいい!!」


善子
「あいつ、悶絶してるわよ…?」


ダイヤ
「放っておきましょう・・・(汗)」


ラブライブチームは2のマスから5つ進んで7のマスに。


【7:○】ジャジャーン!


7のマスは、初となるメリットマスだ・・・


千歌
「何が起きるのかな~?」ワクワク


ゆうき
「それは、千歌にサイコロを振って決めてもらうよ。」


千歌
「あ、そこまでサイコロなんだ。」


ゆうき
「そっちの方が盛り上がるでしょ?」


ことり
「ゲームの事を考えて作ってるんだね!流石ゆうき君♪」


ゆうき
「それほどでも♪」


海未
「ですから、いちゃつくのは」


ゆうき
「今回は、この6つの中から1つだよ!」バッ! ←無視





1:網鉄砲
2:逃走時間10分免除
3:3進む
4:5進む
5:無敵サングラス
6:ピッピ人形


千歌
「おぉ~!本当に良いことしか・・・・・・って、人形?」


ゆうき
「ピッピ人形は本家ポケモンに置いて使うと必ず野生戦闘から逃げられるアイテムだよ。今回の逃走中では、使うと1回だけ確実にハンターから逃げられる仕様になってるよ。」


千歌
「なるほど~!いいアイテムだね!ピッピっていうのが気になるし、欲しいな~」


konakun.
「ピッピといえば、ギエピー終わるなぁ・・・」


ゆうき
「ですねぇ・・・まだ続いてた事にびっくりですが(笑)」


※ギエピーこと穴久保氏のギャグ漫画「ポケットモンスター」、本日発売の「月刊コロコロコミック」で最終回を迎えます!


???
「最終回記念におれっピを出すっピー!」


一同
「「!!!??」」


ことり
「ゆうき君!何か変なのがいる!」ヒシッ


ゆうき
「大丈夫だよ。ちょっくら追い出してくるわ。」ザッ





\オラ!トットトデテケ!/


ドカァッ!


\ギエピー!/


一同
「「・・・・・・(汗)」」


ゆうき
「お待たせ。それじゃあ千歌、サイコロ振って。」


千歌
「・・・う、うん・・・(汗)」



ことり
「ゆうき君!大丈夫だった?」ヒシッ


ゆうき
「大丈夫。そこら中にゴールドスプレー(250歩の間ポケモンに出会わなくなる)撒いといたから。」


ことり
「あ、あはは・・・(汗)」



千歌
「よーし!それじゃあ振るよ~!」


果たして、千歌の獲得するメリットは?


千歌
「せーの、それっ!」ポイッ


ポン…ポンポン…


出た目は・・・

























【6】


千歌
「おっ!6ってことは・・・ピッピ人形だ!」


高海千歌 ピッピ人形獲得


スタッフ
「こちらをどうぞ。」スッ


千歌
「ありがとう~!これがピッピってポケモンの人形なんだね!かわいい~!えへへ・・・」モフモフ


???
「そうだっピ!おれっピは世界で一番かわいくて強いんだっピ!」


一同
「「!!!??」」


ことり
「ゆ、ゆうき君!」ヒシッ


ゆうき
「大丈夫。任せて。」





ドゴォッ!!


\ギエピー!/


一同
「「・・・・・・(汗)」」


ゆうき
「お待たせ。シロガネ山まで吹っ飛ばしといたから多分もう大丈夫だよ。続きやろうか。」


ことり
「ゆうき君ありがとう!何かよくわからないけど怖かったよぉ~!」ヒシッ


ゆうき
「よしよし。俺が追っ払ったからもう大丈夫だよ。」ヨシヨシ








海未
「いちゃいちゃする為にギエピーさんを吹っ飛ばすのはやめてください。失礼ですよ。」ポカッ


ゆうき
「あてっ!」





色々あったが、OPゲームはまだまだ続く・・・

残りマス
ポケモンチーム:26
ラブライブチーム:23

Re: 逃走中特別編4~ラブライブ!VS ポケモンHGSS~ ( No.47 )
日時: 2019/10/15 07:48
名前: ヘキサ

どうも!最近トット推しが止まらないヘキサです(笑)!

いや~ 決まりましたよ吉本坂46初のワンマンライブ!昨日先行予約しちゃいました!
念願の2期生募集も始まってクリスマスには3rdシングル発売も控えているんで
今年の冬は本当に忙しくなりそうです!
なんで来月放送予定の逃走中よりこっちの方にモードがいっておりますw
逃走中はとにかくボイメンやエビダンの参戦さえ叶えば言うことないので!
ただ国民的アイドルが出るって言ってたから嵐などのジャニーズ系が出そうで怖い(汗)・・・
(乃木坂とか欅坂の女性アイドルなら可能性はありそう!)

関係ない話はここまでにして・・・

今回のOPゲームはすごろく方式という事で!
けど何やら江頭枠ぽいような謎のポケモンが登場しましたが(汗)、
まだ何が起こるか分からないマスもあるそうなので
この先また誰かしらキャラクターが出そうですね。
僕ワンチャンあるか!?(あるわけ無いだろ!どんだけ前に出たいんだw)
冗談です冗談(勇騎さんとことりちゃんのカップリング見て本気になってるぞw)。

次回も楽しみにしています!

Re: 逃走中特別編4~ラブライブ!VS ポケモンHGSS~ ( No.48 )
日時: 2019/10/18 17:50
名前: ゆうき ◆3kcYqPadC.

To ヘキサさん

どうも!最近ことりちゃん愛が止まらないゆうきです!(ずっと前からだろ)

お~!吉元坂のワンマンライブが決まったんですね!
既に予約済みとは、流石ですねw

なるほどー、確かに吉元坂ファンには忙しい冬になりそうですねw
ちなみに俺は、逃走中より今YouTubeの公式チャンネルで配信されてるラブライブのアニメが全く見れてなくて、いつ見ようかと(知るか)

正直逃走中はバイトでリアルタイムで観れるかもわからないので、ボイメン居ればいいなーくらいにしか思ってないですねw
一般人枠はぶっちゃけ当たった人にとっては嬉しいでしょうけど、見る側にとっちゃ「お前誰」状態ですからね・・・
小説の募集参加はともかく、リアルでやるのはどうかなー?と思っちゃってますね。

国民的アイドル・・・ダメだ、アイドルって聞くとことりちゃんが頭に・・・(末期)


さて

ギエピーが最終回と聞いて、出没させてみましたw
ただ、コロコロ本誌から移籍するだけで、連載自体は続くようですね。厳密には正しくない情報をお伝えしてしまい、申し訳無いです。
江頭枠かはともかく、ギエピーならしつこく戻ってくる気がしますw
他にも誰か?考えてないです(おい)
ヘキサさんどんだけ出たいんですか・・・(汗)
気持ちはわかるけどちょっと自重して欲しいのが正直なところです・・・

そんなわけて、OPゲームはまだ続きます!次回もお楽しみに!

Re: 逃走中特別編4~ラブライブ!VS ポケモンHGSS~ ( No.49 )
日時: 2019/10/18 17:50
名前: ゆうき ◆3kcYqPadC.

さて、続いてはポケモンチームの3人目・・・


ハヤト
「俺か・・・」


キキョウジムリーダー・ハヤト・・・


ツクシ
「ハヤトさん!頑張って!」


カツラ
「ハヤト君!燃えるんだ!君の父親のように燃え上がってみせろ!」


ハヤト
「勿論だ!俺をここまで強くしてくれた父さんの為にも、ここで躓いていられない!」


アンズ
「トチればいいのに」ボソッ


ハヤト
「何か言ったか」イラッ


アンズ
「あたいの父上の方がスゴいんだから、余計な見栄張って恥かかないようにね」


ハヤト
「うるさいな!余計なお世話だ!後、俺の父さんの方がスゴいんだぞ!」


アンズ
「あたいの父上の方がスゴいよ!そっちは生涯ジムリーダーだけど、こっちは四天王に出世したんだからね!」


ハヤト
「何を!父さんは引退直前まで負けなしだったんだぞ!キョウさんはジムリーダー時代とあわせて少なくとも3回負けてるじゃないか!」


※レッド、グリーン、コトネ


ハヤト・アンズ
「「ぐぬぬ・・・!」」






キョウ
「アンズ!ハヤト君!やめんか!」


アンズ
「父上・・・」


ハヤト
「キョウさん・・・」


キョウ
「己の父親の事で争ってどうする!ポケモントレーナーなら己の力で、ポケモンで強さを証明せんか!それがジムリーダーならなおのこと!」


ハヤト・アンズ
「「・・・・・・」」


キョウ
「それに、拙者らは今チームだ。仲間内でいがみあってどうする!」


アンズ
「・・・父上、ごめんなさい・・・」


ハヤト
「すいません・・・」


キョウ
「良いのだ。お主らはまだまだ若い。人生時には失敗も必要でござる。」


キョウ
「大事なのは、「その失敗をどう今後に繋げるのか」でござるよ。」


アンズ
「父上・・・」


ハヤト
「キョウさん・・・」




にこ
「いや、にこ達何を見せられてるのよ!」



「まぁまぁ、気持ちはわかるよ。親がスゴい人だと自分も頑張らなきゃ!ってなるよね。」


↑ 父親が船長


真姫
「そうね。私もパパ・・・じゃなくてお父さんの背中を追ってるもの。」


↑ 父親が病院の院長


ことり
「プレッシャー感じちゃうよね。親がスゴい人だと、後を継がなくちゃいけないのかな、って・・・」


↑ 母親が理事長


鞠莉
「そうね・・・偉大なピアレントを持つと大変よね。」


↑ 父親がホテルチェーン経営の富豪


穂乃果・千歌
「「(そうかな・・・?)」」


↑ 両親が和菓子屋経営&旅館経営


海未
「2人はいつもお手伝いをしてるではありませんか・・・」




ハヤト
「えっと・・・やってもいいか?」


ダイヤ
「えぇ・・・恐らくは・・・(汗)」


ハヤト
「よし・・・それじゃあいくぞ!」


5.○
6.なし
7.○
8.△
9.1戻る


華麗なるひこうポケモン使いハヤト、華麗にクリアなるか!?


ハヤト
「・・・そらっ!」ポイッ


ポン…ポンポン…


出た目は・・・


























【5】


一同
「「おぉ~!!」」


ハヤト
「よっし!」


見事、5を出した・・・


アンズ
「やるじゃん」ボソッ


ハヤト
「何か言ったか?」


アンズ
「何でもない」プイッ


ハヤト
「なんだよ・・・」




DDデビル
「カップルかよ、コイツらはww」


気になる
「どこぞのバカップル思い出すな・・・」


ゆうこと
「「?」」 ←どこぞのバカップル


さて、ポケモンチームは4の目から5進み・・・


【9.1戻る】ジャーン!


ハヤト
「あっ」


アンズ
「おい」


9のマスは1戻る。つまりポケモンチームは8のマスに逆戻り…


ハヤト
「・・・まあ、ラブライブチームの前に行けたし、及第点だろ。」


ヤナギ
「まぁ…すごろくのマスの指示はどうしようもないからの…」



続いてはラブライブチームの3人目・・・


真姫
「そりゃ、回ってくるわよね・・・」


μ'sの作曲担当、真姫ちゃんだ・・・


真姫
「ちょっとナレーション!真姫ちゃんってヨバナイデ!」


穂乃果
「真姫ちゃん!連続で5が出てるから続いていこう!」



「頑張るにゃ~!」


真姫
「そうね・・・この流れに続ければ良いんだけど…」


8.△
9.1戻る
10.?
11.1回休み
12.なし


真姫
「よりにもよって、ろくなマスが無いのよね…」



「まぁまぁ、5を出して12のマスにいけば問題無いやん?」


真姫
「そうね・・・5が出るのを願うわ。」


μ's1の秀才のサイコロ運は如何に・・・


真姫
「いくわよ!・・・それっ!」ポイッ


ポン…ポンポン…


出た目は・・・



























【4】


一同
「「おぉ~!!」」


真姫
「結構いい目が出たわね・・・って、ヴエェ!?」


【11.1回休み】ジャーン!


7のマスから4進み、11のマスへ・・・

1回休みだ・・・


真姫
「ごめん…一番止まっちゃいけないとこ行っちゃったわ。」


絵里
「仕方無いわよ。こればかりは運だもの。」


にこ
「大丈夫よ。まだ巻き返しがきくハズだわ。」


善子
「真姫だけに?」


にこ
「ちょっと!(笑)」




アカネ
「よっしゃ!ウチらにとってはチャンスやね!」


カスミ
「2回の間に相手を突き放していきたいわね!」



この重要な局面で回ってきたポケモンチーム4番手は・・・



カリン
「うふふ!ここであたくしの出番ね!面白いじゃない!」


四天王のカリンだ・・・


コトネ
「カリンさん!よろしくお願いします!」


イツキ
「カリン、頼むよ!」


カリン
「任せなさい!流れに乗って良い目を出して差し上げるわ!」


9.1戻る
10.?
11.1回休み
12.なし
13.なし


ナツメ
「とはいえ・・・小さい目が出るとデメリットを受ける可能性が高いわね・・・」


カリン
「心配いらないわ!あたくしを信じなさい!」


ネクスタ
「(とりあえず凄く色っぽい人だな・・・)」


ナツメ
「へぇ・・・あなたカリンさんにそんなこと思ってるのね。」


ネクスタ
「(心が読まれた!?)」


ナツメ
「超能力者だもの。」


カリン
「それじゃあ、いくわよ!」


果たして、この重要な局面で運をモノに出来るか・・・


カリン
「はっ!」ポイッ


ポン…ポンポン…


出た目は・・・
























【4】


一同
「「おぉ~!!」」


カリン
「うふふ!当然の結果ね!」


出た目は4・・・

8のマスから12のマスへ。特殊効果は「なし」だ・・・


果南
「まずいね・・・抜かされた。」


次はラブライブチームだか、1回休みのため飛ばされる。

続いてはポケモンチーム5番手・・・



ワタル
「俺だな。」


チャンピオンのワタルだ・・・


イブキ
「ワタル!チャンスよ!流れに続いて差を広げるのよ!」


ワタル
「わかってるよ。そう熱くなるな。」


13.なし
14.2戻る
15.○
16.2進む
17.○


タケシ
「とりあえず2が出なければ大丈夫そうだな。」


グリーン
「4が出るのが一番良さそうだな!」


エリカ
「今の流れなら出てもおかしくありませんわよ!」


ワタル
「あぁ・・・ドラゴン使いのワタル、いざ参る!」


果たして、ポケモンチャンピオンの運は如何に・・・


ワタル
「はっ!」ポイッ


ポン…ポンポン…


出た目は・・・






























【5】


一同
「「おぉ~!!」」


ワタル
「よしっ!」


見事、5を出した・・・


善子
「さっきから4と5しか出てないけど、作者の運バグった?」


知るか


12のマスから5進み、17のマスに・・・


【17.○】ジャーン!


メリットマスだ・・・


ゆうき
「今回はこうなっています。」サッ


1:1進む
2:1進む
3:マス無効化
4:賞金UP
5:2進む
6:ハンター減少


ワタル
「・・・なんか、さっきより渋くないか?」


ゆうき
「勝ってるんですから贅沢言わないでください。」


ワタル
「それもそうだ。」


ゆうき
「3、4、6について説明しますね。」


3:マス無効化
1度だけ止まったマスの効果を無効化することが出来る。
つまり、1度だけデメリットマスに止まってもデメリットを受けずに済む。

4:賞金UP
勝利時の山分け賞金が1人あたり10万円(260万円)からUPする。

6:ハンター減少
開始時ハンターが通常ハンター4体なのが、一体が相手のみを狙うハンターに変化する。


ワタル
「なるほど、どれも良い効果だ。」


ツクシ
「やっぱりハンターが減ったら嬉しいかな?」


カツラ
「賞金も魅力的だが・・・」


コトネ
「カツラさんはグレンタウン再興の資金が欲しいだけですよね?(笑)」


カツラ
「バレておったか(笑)」


イブキ
「ワタル!いいの引いてちょうだいよ!」


ワタル
「任せろ!」


果たして、ワタルの獲得するメリットは・・・?


ワタル
「いくぞ!・・・そらっ!」ポイッ


ポン…ポンポン…


出た目は・・・

























【6】


一同
「「おぉ~!!」」


ワタル
「どうだ!みたか!」


イブキ
「良いわよ、ワタル!」


出た目は6。

ハンター減少だ・・・


ハンターD
「・・・・・・!!」シュン


赤ハンターA
「・・・・・・!!」ドロン


一体のハンターが、ラブライブチームのみを狙う赤ハンターに変わった・・・


ことり
「ことり達を狙うハンターは4体だけど、相手チームを狙うハンターは3体になったんだね。不利になっちゃったよ・・・」


真姫
「ごめんなさい・・・!私が1回休みのマスに止まるから・・・!」


鞠莉
「真姫は悪くないわ!まだルーズって決まったワケじゃないんだし、リラーックスしましょ?」


ダイヤ
「鞠莉さんの言う通りですわ。どうかお気になさらず。」


真姫
「ありがとう・・・」


さて、すごろくでもハンターの数でも不利になってしまったラブライブチーム。
なんとか巻き返したいところだが、その命運を握る4番手は・・・



花陽
「うぅ・・・どうしてこんな状況で回ってきちゃうんですか~!ダレカタスケテー!」


ラブライブチーム&ポケモンチーム作者勢
「「ちょっとまっててー!」」


お決まりのコールが決まった
「白米天使」こと小泉花陽・・・


花陽
「いや、白米天使はゆうき君が言ってるだけだよね!?」


ゆうき
「博士さんとかも言ってるよ(笑)」


モンブラン博士
「うむ!かよちんは白米天使だからな!」


花陽
「ふええぇ!?ほ、褒めたって何も出ませんよ!?///」



「あー!かよちん照れてる~!」


花陽
「もーう!からかわないで~!」ピャーッ


やはりかよちんは大人気である。


12.なし
13.なし
14.2戻る
15.○
16.2進む


海未
「とりあえず、3でなければ大丈夫そうですね。」


にこ
「理想はやっぱり5ね。実質7進めて再逆転出来るもの。」


花陽
「うぅ・・・良い目を出せるかなぁ・・・」


ことり
「かよちゃんならきっと大丈夫だよ!頑張って♪」


花陽
「ことりちゃん・・・ありがとう!花陽頑張るよ!」


ゆうき
「ことぱなはいいぞ」


気になる
「うるさい」


ゆうき
「さーせん」



花陽
「そ、それじゃあ・・・サイコロ振ります!」


ネクスタ
「(敵味方関係無しに良い目が出て欲しい・・・!)」


ナツメ
「ふぅん・・・彼女に気があるのかしら?」クスッ


ネクスタ
「(!?・・・しまった!また心を・・・!)」



花陽
「?」



「かーよちん!はーやくっ!」


花陽
「あっ!う・・・うん!それじゃあいくよ!」


白米天使かよちん、ラブライブチームの劣勢を盛り返せるか!?


花陽
「お願いします・・・えいっ!」ポイッ


ポン…ポンポン…


出た目は・・・






























【4】


一同
「「おぉ~!!」」


花陽
「うぅ・・・よ、良かったよ~!」ギュー


ことり
「か、かよちゃん!?///」ドキドキ


思わずことりに抱き付く花陽・・・


ことり
「か、かよちゃん!皆が見てるから・・・!///」


花陽
「あっ・・・ご、ごめんねっ!///」パッ




ゆうき
「あ~、ことぱな尊い・・・」


気になる
「あの、ことりさんゆうきさんとはいつでもどこでもいちゃつくのに・・・」


ゆうき
「それほど俺の事が好きってことだね(笑)」


気になる
「自分で言わないでください」




そんなわけで、11のマスから4進み・・・


【15.○】ジャーン!


ラブライブチーム2度目のメリットマスだ・・・


ゆうき
「はい、今度はこうなっています。」バッ


1:1進む
2:2進む
3:3進む
4:網鉄砲
5:無敵サングラス
6:ピッピ人形


雪穂
「あ、またピッピ人形がある。」


亜里沙
「作者さんが好きなのかな?」


ゆうき
「種類ありすぎてもワケわからなくなるから、使い回してるだけだよ。」


花陽
「ピッピ人形かわいいよね。花陽も欲しいなぁ・・・」


ダイヤ
「今のところメリットマスでは6しか出ていませんし、可能性はありますわね。」


ルビィ
「花陽さん!頑張ってください!」


花陽
「うん!それじゃあサイコロ振るね!」


果たして、花陽の獲得するメリットは・・・?


花陽
「せーのっ、えいっ!」ポイッ


ポン…ポンポン…


出た目は・・・

























【5】


一同
「「おぉ~!!」」


花陽
「うーん・・・ピッピ人形じゃ無かったね。残念・・・」


花丸
「5だから、無敵サングラスずらね。」


スタッフ
「こちらをどうぞ。」


花陽
「ありがとうございます!」


小泉花陽 無敵サングラス獲得


花陽
「これで1回は捕まらなくなるんだよね。花陽、頑張ります!」


ことり
「それ、落とさないようにね?」 ←経験者


花陽
「う、うん。気を付けるよ。あはは・・・」



すごろくOPゲームは、まだまだ続く・・・


善子
「・・・ところで、やっぱり作者の運バグっt」


ゆうき
「うるさい」


残りマス
ポケモンチーム:13
ラブライブチーム:15

Re: 逃走中特別編4~ラブライブ!VS ポケモンHGSS~ ( No.50 )
日時: 2019/10/18 18:27
名前: モンブラン博士

善子のダジャレ最高でした。かよちんは天使ですよね!ご飯をたくさん食べさせてあげたいです!私もこれでいて名家の1人っ子ですが、まるでダメダメなので穂乃果ちゃんや真姫ちゃんが気にすることはないのです!ことりちゃんも!


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