二次創作小説(新・総合)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

ざくざくアクターズZ!
日時: 2017/11/24 14:02
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

たくっちスノー
「王さま、このZってなに?」

デーリッチ
「ほら、Zって付けるとボリュームアップ感を感じないでちか?色々と」

ローズマリー
「はいはい、それじゃあ注意に入るよ」

【王様と神のまったりものがたり】

ローズマリー
「この小説はフリーゲーム『ざくざくアクターズ』の二次創作です、時系列はエンディング後だから注意してね」

たくっちスノー
「まぁ、ネタバレは最大限防ぐけど、それでも出てくるかも」

デーリッチ
「それとこの小説は、作者が中途半端にしか妄想してないからどんな展開になるのか、どんな結末を迎えるのかは作者にも分からないでち!」

たくっちスノー
「最後に!この小説は自分がここにいる時点でお察しだけど、マガイモノが登場します!というかメイドウィンがずっと脳内に溜めてきた設定がぶちまけられます!」

ローズマリー
「言わば【メイドウィン小説入門用】の作品というわけだ、懐かしのメイドウィンキャラも登場するからこの作品でメイドウィンを深く知ってほしい」

デーリッチ
「これらが許せるなら、君もハグレ王国の一員でち!」

たくっちスノー
「それじゃあ、楽しんでみてくれよな!」

ハグレ王国、国民一覧 >>10
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『目次』
【第一章 はじまりの章】
「たくっちスノー、そしてマガイモノ編」
>>2 >>4 >>7 >>8
「大空戦隊バードマンVS秘密結社ヘルラージュ編」
>>9 >>11 >>16 >>19 >>24 >>26 >>27
「たくっちスノーの恋心編」
>>34 >>35 >>36 >>40 >>41
「二人ぼっちのハグレと孤独な神様編」
>>43 >>45 >>47 >>50 >>51 >>52
「不器用で複雑な愛情編」
>>56 >>57 >>58 >>59
「始まりの者編」
>>62 >>65 >>68 >>69 >>70 >>71
「王国で一番強くなりたい編」
>>74 >>75 >>76 >>79 >>81 >>83
「EPISODE『K』編(前編)」
>>86 >>87 >>90 >>91 >>92
「EPISODE『K』編(後編)」
>>93 >>96 >>97 >>98 >>99 >>102

【第二章、魔導の章】
「最高の相棒パートナー編」
>>105 >>106 >>107 >>108 >>109
「私があんたで、あなたは私編」
>>112 >>115 >>118 >>119
「魔導お兄ちゃんとギャングお姉ちゃん編」
>>120 >>121 >>124 >>125 >>126
「魔導界編 ~始まりの巻~」
>>129 >>130 >>131 >>132
「魔導界編 ~零の巻~」
>>133 >>314 >>135
「魔導界編 ~最強の章~」
>>140 >>141 >>142 >>143 >>146
「魔導界編 ~剣の巻~」
>>147 >>148 >>149 >>150
「魔導界編 ~戦争の巻~」
>>153 >>155 >>157 >>158
「魔導界編 ~崩壊・最期の巻~」
>>159 >>160 >>163

【第三章 愛の章】
「激爽!ドッグレース編」
>>165 >>166 >>167 >>170
「五周年だ!水着イベントだ!色々記念編」
>>171 >>174 >>175
「決着!デーリッチVSたくっちスノー編」
>>176 >>177 >>178
「呪いの手紙とプライベート編」

【宿屋イベント】
>>3 >>9 >>30 >>42 >>54 >>164

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37



Re: ざくざくアクターズZ! ( No.177 )
日時: 2017/11/24 12:33
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E


たくっちスノー
「うああああ!」

たくっちスノーは刀を振り回すが、まるで当たらない

たくっちスノー
「...くっ!」

デーリッチ
「ん、どうしたでち?まだ一回も当たってないでちよ?その体は最強無敵じゃなかったんでちか?」

たくっちスノー
「...ああ!わかったよ次は当ててやる!」

...そう、自分の体は最強無敵。

自分から見て最強だった『たくっちチャンネル』と

自分から見て無敵に見えた『black-snow』

この二つの実況者が合わさって生まれたのが、たくっちスノー。

実際強かった、この二人は。

だから自分は常にこの姿であり続けた。

たくっちスノー
「ううりゃっ!!」

デーリッチ
「刀から衝撃波!?そんなのアリでちか!?」

たくっちスノー
「忘れてもらっちゃ困るが自分は設定の支配者だ!これくらい余裕なんだよ!」


デーリッチ
「そ、そうだったでち...長期戦は不利だから一気に仕留める!タイガーモード!」

たくっちスノー
「タイガーモード....ねぇ、タイガーモードってさ、自力で取得したんだよな?」

デーリッチ
「そうでちね、ジュリアさんにトレーニングしてもらって編み出した物でち。」

デーリッチ
「覇王拳もこどらちゃんに教えてもらったんでち」

たくっちスノー
「そうか...」

デーリッチの技は、誰の助けがあるとはいえ自力で覚えたもの

回復魔法も、恐らく何処かで覚えたのだろう。

自分にはそういった物はない。

この名前も、キャラクターチェンジも、それらの多数の技も自分の物ではない、

「取得した」のではなく「奪った」もの

自分はこの最強無敵たくっちスノーでは不充分だった、もっと設定が、もっと技が、もっとキャラクターが欲しかった

そうしていくうちに、自分はゲームやアニメに対する関心が無くなっていった

たくっちスノー
「こうなればこちらも...二刀流!」

デーリッチ
「!」

たくっちスノー
「たった今木刀ぐらいの切れ味にしたから死にはしない、骨は折れるかもしれんけどな」

デーリッチ
「デーリッチヘッドバッド!」

ああ、何処で間違えたか


たくっちスノー
「ダブルスラッシュだ!」

デーリッチ
「なんのぉ!」


どうしてこんな事になってるんだか


たくっちスノー
「せいはぁ!」

自分、何かだんだんワケわかんなくなってきたわ


たくっちスノー、お前は悪役として生まれたんだろう?なんで楽しく戦ってるの?なんで楽しく生きようとするの?

デーリッチ
「ガイア!」

たくっちスノー
「土魔法!?」

シャドー・メイドウィン・黒影、お前なんで悪役になってるの?君は全てから愛された正義のヒーローでなんでも出来る英雄だろ?


たくっちスノー
「ふぅ...やっぱ強いなぁ、主人公さんはよぉ!!」

お前、ちゃんと原作見たのか?ゲームとかやってる?え?アニメは全話見るのめんどい?そうか、そうだったわ、それが敗因だったな

デーリッチ
「満を持しての....デーリッチ覇王拳!!」

たくっちスノー
「うおおおお!!」

お前、結局ざくアク好きなの?え?よく分からんけど小説に出してるなら好きって事じゃないのって?そういうことにしておくよ

お前、この小説メイドウィンの入門用だぞ?何余計な事まで書いて謎増やしてるの?入門させる気あるの?え?今まで何も考えずに書いてきたから自分にもよく分からないだって?

たくっちスノー
(...おい、地の文、さっきからうるせぇ!)

たくっちスノー
(ったく小説ってのはこういうの付けろっていうからめんどくさくてたまらねぇ...)


たくっちスノー
「ふふふ...」

デーリッチ
「最後の戦いで笑うって...一体何考えてるのさ」

たくっちスノー
「いや?何も考えてないよ、自分が考えられないの忘れた?」

デーリッチ
「あ、そうでちたね」


マガイモノの王とか、全設定は自分の物とか、この世界で一番強いものとか、メイドウィンとかもう知るか。

そもそも真面目に考えてなかった設定だ

まぁ、結論から言うと気分や好みでキャラ設定は変わるんだから、設定集も入門作もいらない。



たくっちスノー
「悪役とか、味方とかもう知るか!プロットなんざ面倒なだけだ!」


たくっちスノー
「結局何も考えてないんだから!!」

たくっちスノー
「そうだ、これでいいんだ!これで!!」

Sonic.exe
「いいわけねぇだろこのカスがァ!!」

たくっちスノー
「べらっ!!」

丁度ロストワールドへと到着したexeが、たくっちスノーを叩き潰した

ローズマリー
「デーリッチ!無事だった?」

デーリッチ
「え、まぁ....無事でちね。」

デーリッチ
(最後の戦いとは何だったのか)

Re: ざくざくアクターズZ! ( No.178 )
日時: 2017/11/24 12:59
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

Sonic.exe
「お前の魂胆は分かっているんだぞ....もうネタが浮かばないし次回作が書きたくて書きたくてたまらないから自分をラスボスっぽくして無理矢理完結しようとしたんだろ!?」

たくっちスノー
「だってもう分かんないんだもん何すればいいか~!!全30話とかマジ無理っしょ!!」

Sonic.exe
「終わらせないぞ!!まだMだとか三章でチラついてる謎の人物とか伏線が残ってるんだ、それを回収するまでは次回作を書かせはしない....!!!」

たくっちスノー
「もう勘弁してください...」

Sonic.exe
「大体お前は!その日の気分で小説を書く上にバトル描写がヘタクソだからこんな事に...妄想通りに小説書けた事あったか!?」クドクド

たくっちスノー
「お願いだから次回作書かせてくださいよぉ!!」

.....

デーリッチ
「え、ええー?せっかくカッコよく持ち出した決着がこれでいいんでちか?」

Sonic.exe
「Tにシリアスなど必要ない」

たくっちスノー
「ええ...」

Sonic.exe
「大体お前、メイドウィンは作品に深く関わってはいけないのではないのか?」

たくっちスノー
「完全にその設定忘れてました...」

Sonic.exe
「やれやれ...」

ローズマリー
「つまりどういうこと」

デーリッチ
「かくかくしかじか」

ローズマリー
「なるほど...どうやら無駄っぽかったみたいだけど」

Sonic.exe
「T、現在大名神も黒影もいないから俺が罰を決める」

たくっちスノー
「え、おい、勝手に決めんな

Sonic.exe
「次回作まで出番ゼロだ」

たくっちスノー
「ちょ、おい、ふざけんな!自分一応主人公その2でぁぁぁぁぁ....」

たくっちスノーは姿が透明になった

Sonic.exe
「映 す 価 値 無 し」

デーリッチ
「ええ...いいんでちかそんな事して」

Sonic.exe
「ああ」(元はお前達が原作の作品なのに、俺達やオリキャラがでしゃばり過ぎたからな....)

たくっちスノー(透明)
(オリキャラ作らないと話作れないんだからしょうがないじゃない....)

....そしてハグレ王国に帰ってくる

野獣先輩
「おい、たくっちスノーは?」

Sonic.exe
「奴は死んだ」

野獣先輩
「そう...(無関心)」

たくっちスノー
「今まで溜め込んだ設定を全て捨てて、たくっちスノー復活!」

野獣先輩
「ほら、こいつは自分が決めたことすら守れないから無駄なんすよ」

たくっちスノー
「守らないっつーか覚えてないだけどね、はは」

エステル
「ちょ、あんた怪我してるじゃない!大丈夫なの!?」

デーリッチ
「心配ないでち、たくっちスノーの攻撃で受けたものじゃないし」

たくっちスノー
「心折れそう」


かくして、二人の戦いは、たくっちスノーらしい真面目じゃない唐突な結末で終わった、


今日も、ハグレ王国は平和である...明日は知らん。


『ざくざくアクターズZ 終わり』

















Sonic.exe
「だからこんな投げっぱなしで終わるなと言っているだろ!!」

たくっちスノー
「分かった、分かったよ!!ちゃんと次もあるよ!!」

そんなわけで、まだまだ続く

Re: ざくざくアクターズZ! ( No.179 )
日時: 2017/11/24 13:07
名前: mirura@

ミルラ「急に何か始まった!・・・・えええ!?終わっちゃったの!?

あ、まだ終わりじゃなかった!うわぁびっくりした!」

ミラ・レウォル「「いつもの敬語口調はどこ行ったんだよ!!」」

ミルラ「あ、すみません、びっくりし過ぎてしまいつい・・・・」


本当に終わったのかと思っちゃいましたよ・・・・・
急にラスボス戦みたいなのが始まるんですもん。
次もあると聞いて、安心しました!

ミラ「タメ口になるほど驚いたの・・・・?」

はい。そうです。

更新、頑張って下さい!

Re: ざくざくアクターズZ! ( No.180 )
日時: 2017/11/24 13:12
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

Miruraさん

Sonic.exe
「Tがラスボスなんて1京年速い」

たくっちスノー
「今作だと主人公その2で、次回作だと独立した主人公なのになぁ」

Sonic.exe
「のび太戦記なのにお前が主役なのか」

たくっちスノー
「気にしたら負けだ」

野獣先輩
「ラスボスは決めてあるっすか?」

たくっちスノー
「もちろん何も考えてないよ、次回作にうまく繋げないと...」

Sonic.exe
「はっきりと『もちろん』とか言うな...」

コメント感謝だよ

Re: ざくざくアクターズZ! ( No.181 )
日時: 2017/11/24 14:03
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

ある日、何でも屋ことマガイモノ屋にまた仕事の手紙が届く

野獣先輩
「こいついつも『ある日』で始まってんな」

たくっちスノー
「余計な事は考えない!...何々?」

たくっちスノーは手紙をチラッとみる

【でち王様のプライベートを隅から隅まで知りたい】

たくっちスノー
「なにこれ...」

野獣先輩
「まずいですよ!」

Sonic.exe
「おい、これストーカー案件だろ、これ下手に受けたら俺らまで御用だ、捨てちまえこんなの」

【デロデロデロデロ】

手紙はたくっちスノーの鞄から離れない

たくっちスノー
「ごめん、これドラクエ系呪いかけられてた」

野獣先輩
「なにその呪いのメール(物理)」

Sonic.exe
「無理にでも実行しろということか...」

たくっちスノー
「でも、これはチャンスだ、王様の事を全然知らなかったんだよね自分」

Sonic.exe
「わりと長く滞在してたはずなのに、そういえば俺も詳しく知らない、ここに来てどれぐらい建つ?」

野獣先輩
「もう半年ぐらいっすかねぇ...で、王様のプライベートなんてどうやって調べるんすか、隅から隅まで」

たくっちスノー
「そりゃ とで始まってつで終わる...

Sonic.exe
「田所、ハグレ警察に電話しろ」

野獣先輩
「もしもし、顔がでかくて首が太くて脚が短くて…」

たくっちスノー
「女の子やぞ!(半ギレ)」

たくっちスノー
「って、冗談だって冗談!盗撮なんてしないから!そもそも自分出番取り戻す為に今まで貯めてきた全部の設定キャラクター吐き出したから、出来へんし!」

Sonic.exe
「だがどうする?デメリット持ちの剣とかならともかく、ストーカー感漂う手紙が外せないって地味に嫌だぞ」

野獣先輩
「ミアなら呪いに詳しいんじゃないっすかね?」

Sonic.exe
「よし」

....

ヘルラージュ
「お姉ちゃん?多分小学校で勉強してると思いますけど...」

たくっちスノー
「ああああああ!!なんで肝心なときにいないかなぁ!?」

Sonic.exe
「ていうかあの魔女、なんで中身は大人の癖に小学校通ってるんだ!!」

野獣先輩
「ああもう手詰まりだよ...」

ローズマリー
「それにしても、これは...凄い呪いオーラを感じますね」

たくっちスノー
「あ、分かる?相当頼みたい依頼なんだろうな...ありがた迷惑だけどさ」

依頼の手紙は、なんか凄いヤバそうなオーラを出していたので、ローズマリーにもすぐに分かった

ヘルラージュ
「その依頼ってどんな内容なんですか?」

ローズマリー
「どうにか開けない?」

たくっちスノー
「えーと、自分もはっきりとは見てないんですが...お、開けた」

【デーリッチ王様のプライベートを隅から隅まで知りたいです】
『どうもマガイモノ屋さん、私は帝都に住むE(仮名)と申します』
『突然ですが、私はハグレ王国の王様に恋をしてしまいました』
『王様のプライベートを、全てを知りたいんです、全てを知って一体感を味わいたいです』
『王様の全てを記録してくれたら、それなりの報酬を弾みますどうか、色々、本当に色々とお願いします、お風呂だとかトイレ何だとか色々 』
『住所は帝都の××番地にある...』

ヘルラージュ
「うわぁ...」

野獣先輩
「やべぇな」

Sonic.exe
「こいつガチだ」

ローズマリー
「たくっちスノー、動かないでね、どうにかその手紙だけ燃やしたいから、すぐに済ませたいんだ」

ローズマリーはファイアを唱えながらたくっちスノーに詰め寄る

ヘルラージュ
「マリーさん落ち着いてください!」

たくっちスノー
「やめて!自分今コンテニュー設定が無いから!普通に死んだら終わりだから!」

ローズマリー
「ああそうだ、後で薬送っておかないと、××番地に」

Sonic.exe
「まずお前が薬を飲め!精神安定剤を!」

たくっちスノー
「助けてー!!人殺し、じゃなかったマガイモノ殺しが!!」

野獣先輩
「マガイモノは不死身じゃなかったんすか....」


Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37



スレッドをトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。