二次創作小説(新・総合)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

D-7 〜異常者達と十の魔王〜 【オリキャラ募集中】
日時: 2020/05/30 22:09
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【どうしようも無いダメ人間でも、世界を救えるのか?】


どうもメタルメイドウィンです

結構久しぶりにストーリー・クロス系を書いてみようと思います

【注意】
時系列はSEASON1辺り
クロスオーバー
原作から外れた展開
マガイモノorオリキャラ

オリキャラor作者募集中
テンプレート >>2

シェリル・パルメルト(エイジア氏のオリキャラ) >>6
カルミア・ベゴニー(からあげ氏のオリキャラ) >>11
キース・メランジェ(葉月氏のオリキャラ) >>12
BAR-0666(生ブスカジ氏のオリキャラ) >>21
ファントム・P・プライム(シュンP氏のオリキャラ) >>26
フォルト(餅兎ユーニアス氏のオリキャラ) DM枠
黒井静華くろいしずか(フランソワーズ氏のオリキャラ) >>37


【主となる参戦作品】
ドラえもん
まちカドまぞく
マリオ&ルイージRPG系
モンスターハンター
攻略本を駆使する最強魔法使い 〜命令させろとは言わせない俺流魔王討伐最善ルート〜
魔宝戦士ガーネット(オリジナル枠)

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



Re: D-7 〜異常者達と十の魔王〜 【オリキャラ募集中】 ( No.54 )
日時: 2020/05/31 23:06
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【たくっちスノープロローグ】

ある日、たくっちスノーは【時空サイエンスセクレタリー】というイベントに招待される


たくっちスノー
「時空サイエンス‥‥‥って、確か、イカれた科学者の天下一武道会だっけ」

たくっちスノー
「時空犯罪者だった頃の認識しかないな‥‥‥ブラックホール永久機関とか500000倍プラズマキャノンとかハイセンスなガラクタばかりなような‥‥‥」


たくっちスノー
「まぁ、招待された以上局長代理としての責任を果たさないとな‥‥‥行ってきます」


たくっちスノーは簡単な用意をして時空の渦を作る‥‥‥‥‥


‥‥‥‥‥

会場についたたくっちスノーはパスを作って中に入っていく

中にはよく分からないが偉い感じの人が待っており、たくっちスノーと一緒に歩き始める


たくっちスノー
「あの、今回は招待していただきありがとうございます」

たくっちスノー
「たくっちスノーなんか誘っていいんですか?」

「ええ、誰であれ局長は局長なので」

たくっちスノー
「はぁ‥‥‥‥それで、今回のセクレタリーではどのような出し物を?」

「今回も凄いですよ?」


「こちらに見えるのが時空ゴキブリを1000%死滅させるザイアホイホイ」

「あちらに見えるのがバイオテクノロジーによる全自動卵製造機です」


たくっちスノー
(やっぱりクッソしょうもねーーーー!!!)

たくっちスノー
(せっかくの技術を何に使ってんだここの科学者!?)



たくっちスノー
「‥‥‥は、ははは、中々斬新な装置ばかりですね」

「局長代理さんはどのような研究を?」

たくっちスノー
「え?あの人も何かしらの研究を?」

「ええ、結局詳細を明かすことなく他界してしまいましたが‥‥‥」

たくっちスノー
「‥‥‥僕はですね、マガイモノの技術を良き方向に使えたらな、と思っています」

たくっちスノー
「たとえば、僕らの再生する体を元に薬を作ったり‥‥‥」

たくっちスノー
「そういった何かしらのことが得意な12人のマガイモノを作る、それが僕の夢です」

「‥‥‥‥‥‥」

たくっちスノー
「なんて」

たくっちスノー
「そんなもの、僕が何言ってんだって話ですよ」

たくっちスノー
「変なこと言ってごめんなさいね」

Re: D-7 〜異常者達と十の魔王〜 【オリキャラ募集中】 ( No.55 )
日時: 2020/06/01 08:23
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

たくっちスノー
「‥‥‥‥‥‥あっ、あれはなんですか?」


たくっちスノーはセクレタリーの真ん中、巨大なタマゴのような装置を見る

「ああ、あれはDMですよ」

たくっちスノー
「DM?ダイレクトメールですか?」

「違う違う、ドリームメイク」


「これはね‥‥人々の思いや願望を読み取って、実現させてくれる装置なんだ」


たくっちスノー
「え?」


たくっちスノー
「そ、それって所謂どんな願いでも叶うっていうドラゴンでボールな!!?」

「アレと違って叶えられない願いはない、という」


たくっちスノー
「す、すげぇ!!それもうスーパーでドラゴンなやつじゃん!!」

たくっちスノー
(な、なんだよ!!マトモな奴もあるじゃないか!)

たくっちスノー
(これさえあれば、全時空が平和な世界を)

たくっちスノー
「って、どうやって願いを叶えるんですか?」

「脳波を読み取り、人々が考えている願いをインプットして形にする‥‥‥‥だそうだ」


たくっちスノー
「一体誰がこんな凄いものを‥‥‥‥」

【プルルルルル!!!】

たくっちスノー
「あ、ちょっと失礼」

たくっちスノー
「もしもし?僕だけど」

かなちゃん
【私ですたくっちスノー、松山組長がまた勝手に始末書係に告げ口したんですよ!】

かなちゃん
【松山は私がなんとかしますので、死神を黙らせてください】

たくっちスノー
「分かりました!」ピッ


たくっちスノーは即座に【死神】の電話番号を打ち込む



たくっちスノー
「コラ〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」


たくっちスノー
「お前また始末書関係者を殺そうとしただろ!!!」

たくっちスノー
「また松山が勝手にお前に指示したな!?アレに関してはかなちゃん様が抑えたから、すぐに戻ってこーい!!」

たくっちスノー
「たとえ牙組組長の松山が許しても局長代理の自分は絶対許さんからな!!始末書整理に戻って!!」


たくっちスノー
「‥‥‥ふぅ、全く」

たくっちスノー
「父さんもすごい部下たちを引き入れてたものだ、僕‥‥‥頑張れるかな」

たくっちスノー
「ドリームメイク、か」


「お気になった?」

たくっちスノー
「ん?」



たくっちスノー
「‥‥‥‥‥!?」

Re: D-7 〜異常者達と十の魔王〜 【オリキャラ募集中】 ( No.56 )
日時: 2020/06/01 08:29
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

そしてセクレタリーのお披露目会‥‥‥
遂にドリームメイクが披露する番となった


お披露目会は開発者がその性能を見せることで世間にアピールするのだ

たくっちスノー
「願いが叶う‥‥‥一体どんな風に‥‥‥‥」


たくっちスノー
(父さんも‥‥‥こんな装置を見てたら、きっと喜んでいただろうな‥‥‥)

たくっちスノー
(いや、でも‥‥‥本当に願いなんて叶うのかな?)

たくっちスノー
(‥‥‥‥もし、本当に願いが叶うのなら僕の願いも叶えて欲しいな‥‥‥‥)


たくっちスノー
(おっと、僕だけじゃない、皆の願いを‥‥‥‥)

プルルルルル!!!

ルイージ
【もしもし、たくっちスノー?】

たくっちスノー
「ルイージさん!?」


‥‥‥

「はい、皆さん願いが叶うなんてありえないと思うでしょう?でもねぇ、事実なんですよこれが、天才だから!」

「まあ、さっさと用意してやるから‥‥‥‥よく見ておけよ」


「ひとまず‥‥‥オレの願いから先に叶えるとしよう」

DMの前に立った製作者はキーボードをいじる

「こうして今何をして欲しいのかを解釈して‥‥‥‥くれたな」


「さあ、DM‥‥‥オレの願いを叶えろ」


DMは光を放ち、バチバチとエネルギーを貯め始める


「さあ、来い!!オレの願いは‥‥‥‥‥!!!」






「版権世界をバラバラにして、オレ好みの世界を作り上げることだ」



たくっちスノー
「‥‥‥‥!!?」

その時、不思議な事が起こった


DMが放つ光は高く飛び上がり、時空を突き抜けていく


たくっちスノー
「‥‥‥‥な、なんてことを!!?」



「ははは!!成功した、どうだ!!これこそが真の力!」

「そう思わないか‥‥‥‥たくっちスノー!!」


たくっちスノー
「!!?」



たくっちスノー
「なんとなく怪しい感じはしたが‥‥‥‥お前は何者だ!!?」


「オレはお前と同じマガイモノ‥‥‥‥いや、少し違うな」


「オレ達はマガイモノを超えるモノ‥‥‥‥【ネガイモノ】だ」

たくっちスノー
「ネガイモノ‥‥‥!?」


「そしてオレは、たくっちスノーを超えるネガイモノの王」



「ボディはお前と同じく、そのまま【スターアイランド】を使用して、顔面を2つだ」

「お前から見て右が【アベル】左が【アテネ】だ」


「だから、オレの名前は‥‥‥‥そうだな」


「【スターアベネス】とでも呼べばいい」

Re: D-7 〜異常者達と十の魔王〜 【オリキャラ募集中】 ( No.57 )
日時: 2020/06/01 08:36
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

たくっちスノー
「スターアベネス‥‥‥!!」

たくっちスノー
「さっきと雰囲気が違うな‥‥‥よく隠せたな、僕の前で」

スターアベネス
「顔面が2つついてるんだ、人格だって2つになるさ」

スターアベネス
「オレは【テネ】の人格だ、もう片方が【ベル】だな」

スターアベネス
「ベルの奴が媚び売ってくれたおかげで、なんの支障もなくセクレタリーまでこぎ着けたよ」


たくっちスノー
「お前の目的はなんだ!?」

スターアベネス
「言っただろ、オレはたくっちスノーを超えるもの」

スターアベネス
「たくっちスノー以上の時空犯罪者になるという願いの元に動く、それがネガイモノだ」

スターアベネス
「そしてオレはDMが作るネガイワールドによって、ヤツらの願いを元に作ったネガイモノを作り‥‥‥」



スターアベネス
「お前が出来なかった時空征服でもやってやろうか」

たくっちスノー
「お前‥‥‥‥!!」


スターアベネス
「お前が【最強無敵】黒影が【最高完璧】なら、オレは【究極天才】頭脳と願いだけでトップに立ってやる」

スターアベネス
「言っておくが、こいつはオレの願いで出来た都合のいい世界」

スターアベネス
「お前が来れないように設計してある、せいぜい足掻くんだな」

スターアベネス
「そういうわけなんで、さよならですよ」


たくっちスノー
「待て!!」


たくっちスノー
「‥‥‥‥く、今は奴が分離させようとする世界の確認だ」

たくっちスノーが即座にモニターを開き、状況を調べていると‥‥‥

たくっちスノー
「6種類‥‥‥あれ、これって‥‥‥」

たくっちスノー
「のび太君の世界!?確か、あそこにはネコタロウが仕事を‥‥‥‥!!」


たくっちスノー
「すぐに連絡しなきゃ!!」

ネコタロウ
【もしもし、今帰る所ニャ〜】

たくっちスノー
「大変だ、ネコタロウ!」

ネコタロウ
【ん、局長?一体何が?】


たくっちスノー
「今君の居る世界が、時空犯罪者によって破壊されようとしている!」

ネコタロウ
【…………それは、本当なのか………はっ!!】




ネコタロウ
【皆伏せろニャ!】

ブツッ

たくっちスノー
「ネコタロウ‥‥‥!?ネコタロウ!!」

Re: D-7 〜異常者達と十の魔王〜 【オリキャラ募集中】 ( No.58 )
日時: 2020/06/01 08:38
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

プルルルルル!!!

たくっちスノーは何度も何度もかけ直すが、一向に留守電のまま戻らない

たくっちスノー
「‥‥‥‥くそっ!!ダメだ!メイドウィンに繋がらない!!」

たくっちスノー
「どうすれば‥‥‥どうすればいいんだ!!」

プルルルルル!!!

たくっちスノー
「あっ、ルイージと繋がった!!」

ルイージ
【あっ繋がった!!】

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、たくっちスノーはマリオたちに状況を伝え‥‥‥

たくっちスノー
「‥‥‥‥‥‥‥はぁ、まさか僕が向かえないと」

たくっちスノー
「時空犯罪対策係は今別の案件言ってるし、他のメンバーを回すのは可哀想だし‥‥‥手が空いてる子いないかな」


たくっちスノー
「もしもし秘書ー、今監理局で手が空いてる人いない?」

『謹慎中の組員が二人いますが』

たくっちスノー
「えっ、2人も!?誰と誰?」


『【死神】とホワイトローズ美咲です』


たくっちスノー
「死神はともかくホロ美に何が!!?」

たくっちスノー
「実はかくかくしかじかなんだが、ワケあって自分はその世界に入れないんだ!」

たくっちスノー
「すぐ監理局に戻るから、【死神】とホロ美をネガイワールドに向かうように指示して!」

『了解しました』

‥‥‥‥

たくっちスノー
「スターアベネス‥‥‥!!僕は、負けないよ」

たくっちスノー
「本当に僕を超える存在だって言うなら!!」

たくっちスノー
「‥‥‥いや、それはまたアイツと会ってからにしよう」


‥‥‥‥

〜ネガイワールド〜

スターアベネス
「フフフ」

スターアベネス
「ベルさんを出し抜こうったってそうはいかない」

スターアベネス
「しっかりDMはそばに置いておいたし‥‥‥さあて」

スターアベネス
「このオレに従う十のネガイモノ達よ‥‥‥」

スターアベネス
「この世界の願いを元に形を作り、オレの世界に不要な存在を消してしまえ」


スターアベネス
「フフフ、ひゃひゃひゃひゃひゃ!!!べべっぺ」

スターアベネス
「あ待って真っ二つに分離しそう!!」

スターアベネス
「クソが!!もっとバランス整えろ、ベル!!」

‥‥‥

こうして、長い長いプロローグは終わりを告げ

ネガイワールドに迷い込んだのび太達の物語が今‥‥‥始まる!!


Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。