二次創作小説(新・総合)

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のび太戦記ACE アナザールート
日時: 2018/01/14 11:03
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

「目の前にいるのは、全く別の僕自身」
『軽い気持ちで始まった、大きな物語』

どうもロストメイドウィンです

今回は怪作【のび太戦記ACE】の二次創作を書いてみようと思います
ただ、今回はまだネタを何も考えてないんだけどね...

【注意】
アナザーワールドはほぼキャラ崩壊
安定のマガイモノ
あとメイドウィンも沢山
なんかもうチートキャラだらけ
VIPRPG、もちろんオリ設定もあり
クロスオーバー
勢いで書く小説
オリキャラ
話のタイトル名は『仮面ライダードライブ』を意識しているが参戦作品にドライブはいない

【参戦作品+α】×2(多かった気がするので少し減らしました)
スーパーマリオ
ドラえもん/のび太戦記ACE
ヴァンパイアシリーズ
仮面ライダーディケイド
VIPRPG
black-snow
ヘボット!
たくっちチャンネル
アクエリオンEVOL
異世界はスマートフォンとともに。
『マガイモノ』

【Mirura@氏】
>>4
【ルルミー氏】
>>8
【ルイージ氏】
>>10
【花音氏】
>>17

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Re: のび太戦記ACE アナザールート ( No.103 )
日時: 2018/01/18 20:45
名前: 花音

あ、今気づいた。

>>98の「ブリュンヒルド」が「ブリュンヒルデ」になってたよ~

ifのやり過ぎ?
ぐーぜん見っけたけど結構笑っちゃった。

Re: のび太戦記ACE アナザールート ( No.104 )
日時: 2018/01/19 23:11
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

>>98を修正致しました

報告感謝します

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第十二話
【1つになった先に見えるものとは】

「...おい、起きろ!起きるんだ!」

のび太
「ん...もう朝?」

ドラえもん
「ちょっと、のび太君!!」

のび太
「え、なに!?遅刻!?」

ヴィーテ
「現在8時30分よ」

のび太
「うわ本当に遅刻だ!!」

のび太
『落ち着いて、今日は学校ないから』

のび太
「え...?あ、そうだった」

ジャイアン
「お前、焦りすぎだろ...」

のび太
「それで、ここはどこ?」

のび太は辺り一面を見渡すが、昨日の館が見る影もない程真っ白で、家具が1つもなかった

ドラえもん
「それが僕達にも分からないんだ」

のび太
「わからない?」

リーミナ
「はい...気が付いたらここに...一部、いなくなった人物も...」

スネ夫
「みんな、何処に行ったのかな...」

ビクトル
「エミリー いない おれ ふあん」

「どうやら全員目が覚めたみたいだね」

のび太
「..だ、誰!?」

のび太
『まって、この声は確か...』

みぃ
「そうです、わたしです」

のび太
『みぃさん!』

black
「彼が来る前に面倒なことになるとは...」

オールディス
「black!」

ジャイアン
「おい、どういうことだよ?ここは一体何処なんだ?」

black
「まぁ待て、先に我々から話させてくれ」

みぃ
「こういう時に限ってたくっちスノーはいないし....」


black
「初見の人もいるだろうから先に言っておこう、我々は敵ではない」

みぃ
「大変なことが起きたから、blackさんと力を合わせて急遽この世界を作ったんです」

のび太
「大変とか面倒とか、さっきから何のこと?」

black
「この話をしようにも、時空がどうとかに詳しい彼がいないからな...」

ヴィーテ
「私なら多少の事は理解できるかもしれないわ」

みぃ
「そっか...なら話しますけど、前にたくっちスノーは我々の知る時空の他に、もう1つ似たような時空があると言っていたんです、彼はアナザーワールドと呼んでいました」

のび太
『アナザーワールドの存在が僕とビクトルさんです』

black
「アナザーワールドの創作世界は大半が君たちの言うヘリオスとやらに破壊、支配され壊滅状態にある」

black
「そして私達もメイドウィンなりに個人でヘリオスの事を調べていたのだが、今日、つい先ほどとんでもない事が起きている事に気付いた」

のび太
「と、とんでもないことって....!?」

みぃ
「アナザーワールドが、私達の世界に引き寄せられている...」

black
「例えるなら、粘土のようにひとまとめになろうとしているんだ」

のび太
『なんだって!?そこまで進んでいたのか!?』

スネ夫
「どういうことなの?」

のび太
『僕や僕の仲間は、ヘリオスの本部にたどり着いてドラえもんと対峙している』

のび太
『その時ドラえもんは四つの世界の賢者を結晶に変え、世界を融合させた』

ジャイアン
「止められなかったのかよ?」

のび太
『...その時の僕は、文字通り復讐心に心を囚われ暴走し、ドラえもんどころではなかった、だから僕の責任でもある』

のび太
『でもまさか...そちらの世界まで1つになろうとしてるなんて思わなかったよ』

black
「その四人の賢者というのは?」

のび太
『天界の女神イシター、キノコ王国の姫君ピーチ、魔界の大賢者様、そして...しずかちゃん』

のび太
「....」

black
「なんだその人選は...前半はまだ納得できるが、後から適当になってないか」

Re: のび太戦記ACE アナザールート ( No.105 )
日時: 2018/01/19 23:12
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

オールディス
「それはいい、つまりお前達は俺達を助けてくれたというワケか」

みぃ
「はい、ここはアナザーワールドとも元の世界とも違う、中途半端な世界...ここなら誰にも見つかりません」

black
「現実と虚構がネジれた...」

オールディス
「俺やヴィーテの世界みたいな?」

ヴィーテ
「確かにあの世界なら、よほどの事がない限り時空をぶち破られることはないけど...」

リーミナ
「けど...なんですか?」

ヴィーテ
「そんな世界を作れる人物って....あの人しかいないんだよねー...」

オールディス
「だよなぁ...俺あいつ苦手なんだよねー...」

みぃ
「え?知り合い?」

「おっほよー!はろーはろー!ご機嫌いかがー!?」
「ブレイク、ドレイク、アメイジング!」
「二人ともなんなのそのノリ...」

突如真っ白な世界にワームホールが開き、謎の三人組が乗り込んできたのだ

オールディス
「げっ、来た...」

みぃ
「え?なに?なに?」

「やぁ!久しぶりー!元気にしてた?」

ヴィーテ
「まぁ、おかげさまでね」

のび太
『ヴィーテさん、この方は?』

ヴィーテ
「えっと...そうね」

オールディス
「別にこの程度ならネタバレにはならないだろう」


ヴィーテ
「分かったわ、えっとね...彼女達は【始まりの者】と呼ばれているの」

のび太
『始まりの者?』

オールディス
「大雑把に言えば『だいたいこいつのせい』に当てはまる」

「ちょっ、僕を他の二人と一緒にしないでくれない!?」

「るっせー!俺とテメーはセットなんだからいいだろうが!」

「よくねーよ金髪!」

ヴィーテ
「真面目に解説すると、世界が始まるキッカケとなった人達、メイドウィンとは違うわ」

オールディス
「で、そこの女は俺たちの世界の始まりの者であり、産みの親のようなものだ」

エース・オカ
「エース・オカだよ!」

松山
「松山那雄宏!」

ルイージ
「ルゥィィィィジィィィ」

のび太
『えっ..ルイージ!?ルイージってあのマリオさんの弟の!?』

ルイージ
「うん、そうだね...君はアナザーワールドの兄さんと冒険してたらしいね」

ルイージ
「僕はマリオの弟でもあるけど、メイドウィン小説の始まりでもあるんだ」

松山
「オメーよぉ、のび太戦記ACEでは立ち絵もないサブキャラのくせに参戦できるなんてよぉ」

ルイージ
「君だってマガイモノ枠を悪用してるじゃないか!」

エース・オカ
「まぁまぁそれは置いといて」

オールディス
「今度は何やらかした?」

エース・オカ
「なんで私がやらかしたこと前提なの?」

松山
「信用ねぇなぁ、元祖は」

ルイージ
「それ君が言える台詞?」

ドラえもん
「待って、そっちで話を進めないで、一体どういうことなの?」

black
「つまり、この世界を作る上で...」

エース・オカ
「我々始まりの者が全力でアシスト致しましたー!」

ルイージ
「まぁ、一大事だからね...カキコどころじゃないよ」

松山
「まぁこの女が前にやった不祥事に比べたらマシな方だけどよ」

みぃ
「ヘリオスと戦う以上、まともな休憩所が無いと困る...ってblackさんが」

black
「回復拠点なしの縛りプレイはちょっと困るからな」

のび太
「それはありがたいですけど、急に入れることもないじゃないですか」

black
「それに関してはすまないと思っている...何せ、時空が引き寄せられる衝撃で、小さな捻れが生まれ殆どのメンバーが既に何処かに送られていてな」

みぃ
「私たちが探し始めた頃にはこのメンバーだけで...」

のび太
『そうだったのか....思った以上に深刻な状況、というワケですね...』

ルイージ
「そういうことになるね、アナザーワールドを見てみようにもアナザーの僕の反応がないんだ」

アナザーのび太
(確か、僕の時空だとルイージさんは出木杉に...)

エース・オカ
「まぁ、結果オーライよ、数名は無事なワケだし」

Re: のび太戦記ACE アナザールート ( No.106 )
日時: 2018/01/19 23:13
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

ジャイアン
「だけどよ、他の奴等も一刻も早くここに連れてこないと危ないだろ?」

オールディス
「その通りだ、black、捜索させてくれないか?」

black
「今探しているが、見つからなくてだな...時空は広い、それも二つの物が1つになりかけてるんだ、そう簡単には...」


Sonic.exe
「チョッゲプィィィィィィィ!!!!」

のび太
「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!」

そんな時、突然exe達グループが時空転送装置で虚構の世界へとやってきたのだ

black
「敵か!?」

松山
「テメーの作る世界ガバガバじゃねーか」

エース・オカ
「ハハッワロス」

ルイージ
「まぁヘボット!世界も安全とは言えなかったし...」

ヴィーテ
「うんうん」

オールディス
「一番安全じゃないのお前だからな?」

Sonic.exe
「おい落ち着け、俺は敵じゃない」

リーミナ
「そんな禍々しい顔してるのに....」

Sonic.exe
「禍々しい!?」


「確かに禍々しいな」

ムニャウ
「パッと見敵にゃむ」

Sonic.exe
「くっ...確かに原作では殺し役ではあるが...!!」

のび太
「あ、確かたくっちスノーさんのボディーガードのムニャウさん!」

ムニャウ
「おう、無事だったにゃむね」

みぃ
「貴方はあのときの...どうやってここに!?」

ヒールⅢ
「どうしたも何も、好奇心旺盛なこのハリネズミが中々やってくれたとしかな」

Sonic.exe
「だから言ったろう?冒険には俺が必要なんだよ」


「お前、冒険したいだけだろ...」

のび太
『そちらの人達は?』

Sonic.exe
「門矢士、時空をさすらってる通りすがりの仮面ライダーだ」


「ああ、俺も偶然そちらの話を聞いて、気になって乗り込んでいたんだ」

わてり
「それで、こちらが元の時空とアナザーのサザンカ・ビアンカさん、私たちが飛ばされた世界の住民です」

サザンカ
「どうも!アナザーの私もヘリオスを倒したいっていうから一緒に来たの!」

サザンカ
『.....』

サザンカ
「あれ?どうしたの?」

サザンカ
『内蔵が腐り始めた...ゲホッ、ごめん、またさっきのやって...』

ヒールⅢ
「やれやれ...」

リーミナ
「二人の人間...」

サザンカ
『あ、ダメダメ近づいちゃ!腐るから!』

みぃ
「腐る!?」

松山
「よぉexe、バイトはどうしたんだよ」

Sonic.exe
「松山...王国を去って以降はなにもしてないだろうな?」

松山
「さぁな?」

black
「...まぁ、探す手間が省けて良かった、時空監理局、たくっちスノーは何処にいるか知っているだろう?」

Sonic.exe
「もちろん、電話によると奴は森羅という組織にいるそうだ」

のび太
『森羅...あ、僕知ってます』

ドラえもん
「え、本当!?」

のび太
『ああ、そこのエージェントである零児さんは、僕と共に戦った仲間の一人』

みぃ
「そうなんだ!それはいい!」

Sonic.exe
「で、俺たちはTに頼まれ戦艦を回収しに来たが知らないか?」

black
「みぃ、知ってるか?」

みぃ
「それっぽいのが置いてあったから多分あれかなぁ...」


「それはどこだ?」

ヴィーテ
「アナザーワールドのヴァンパイアの世界よ」

Sonic.exe
「感謝する...お前達もTと合流するつもりか?」

のび太
『はい』

Sonic.exe
「そうか、また後で会おう」

サザンカ
「え?もう行くの?」

わてり
「もう疲れた」

Sonic.exe
「行くのは俺だけだ、俺が戦艦をお前達の所に持っていけばいい話だろうし」

ウィンドⅠ
「フラグかな?」

Sonic.exe
「さらばだ、また後で会えることを期待する」

ドラえもん
「はい!」

Sonic.exe
「起動」

exe達はスイッチを押し、別の世界へと向かった

サザンカ
『それで、この世界は安全なんだよね?』

ルイージ
「君らが現れるまでは安全って保証があったよ」

エース・オカ
「休憩所にはなるんじゃない?(適当)」

ジャイアン
「いや、俺たちは休まない!すぐに行くぞ!!」

のび太
『そうだね、早く零児さんと合流しないと』

オールディス
「それに...こうやってボーッとしている間にも、世界融合ってのは進行しつつあるんだろ?」

black
「そうだな...私やみぃの世界にも影響が出る以上、見守っているわけにもいかないな...みぃ。」

みぃ
「はい、私達も共に協力します」

松山
「オレらはどうする?」

エース・オカ
「私らはこの世界守らないといけないしー、保留でいいんじゃない?」

ルイージ
「ええ...兄さん置いてきてるのになぁ...」


話している間にも、のび太達は出発の準備を済ませる

みぃ
「もう向かえる?」

スネ夫
「うん...それで、戦艦抜きでどうやって別の世界に行くの?」

black
「私とみぃはたくっちスノーの本元だ、似たような力を使うことを出来なくはないだろう」

みぃ
「だから、二人で力を合わせれば世界を越えることも不可能ではないはず!....たぶん」

ヴィーテ
「可能性があるのならなんだっていいわ、私も多少手を貸せる」

みぃ
「ありがとう....準備はいい?」

「「「「「はい!!」」」」」

black
「さぁ....行くぞ!!」

blackとみぃは手を掲げ、世界の渦を作り出す


のび太
『たくっちスノーさんの...世界へ!!』

....

一方、たくっちスノーや零児達のいる世界は、異変が誰の目から見ても分かる段階にまで陥っていた



たくっちスノー
「有栖さん....何か、変ですね」

零児
「ああ...ゆらぎ、とはまた違う妙な感じだ...」

「おい、二年後の俺!」

たくっちスノー
「ちょっ、だからお前は二年後じゃなくなっ....」

たくっちスノー
「って、なんで....?」

「どうした、オレが目の前にいるということはもう何が起き分かっているだろう」

零児
「お前は誰だ?いつのまにここに侵入した?」




ロストメイドウィン
「二年前の俺、俺の想像以上にとんでもないものが消滅ロストする可能性がある」

たくっちスノー
「だ、ダストヒューマン....」

【次回予告】

ロストメイドウィン
「要するに時空ヤバイ」

たくっちスノー
「いや、急に言われてもさぁ!戦艦ねぇんだよ今!」

ロストメイドウィン
「やれやれ...お前、毎度毎度色々無くしすぎだ」

たくっちスノー
「この世の全てを無くしたヤツに言われたかねぇ!!」

小牟
「なぁ、こいつは一体何者じゃ?」

ロストメイドウィン
「俺の名はロストメイドウィン・ザ・ダストヒューマン....ロストを予知する者だ」

次回、第十三話
【失っていくものとは何か】

ロストメイドウィン
「お前も消失ロストしてやろうか?」

Re: のび太戦記ACE アナザールート ( No.107 )
日時: 2018/01/19 23:35
名前: mirura@

遂にロストさんが現れたあああああ!!!

松山さんも来たああああああああああ!!!

うわあああああああああああああい!!!


ジング「落ち着いて下さい」


ゲフンゲフン・・・・・ごめんなさい。

こんにちは!
なんか色々ヤバい・・・・・
ひっさびさにのび太君を見ました・・・・

世界が一つか・・・・
読んでるとこっちにまでヘリオス来そう・・・・
来ないけど。

うん?ヒールIII?
ミラの力は無限にあるわけじゃ無いですよ?


リリィ「誰にだって限界はある!」

クロノス「なんで倒れながら言ってるの?」

リリィ「展開凄すぎて立てなくなった。起こして」


ロストさん出現によって、どうなるんでしょうかね世界・・・
更新、頑張ってください!


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