二次創作小説(新・総合)

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時空監理局外伝 「牙組」 (完結)
日時: 2018/01/27 23:44
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

『フィフティ・シリーズは死んでいない』

時空監理局たくっちスノーが廻る、牙組のものがたり....


どうもロストメイドウィンです

時空監理局って何年も前から妄想してたのに詳しく掘り下げてないなと思い、こういった小説を作りました

【注意】
なんかもうオリ設定の塊です
キャラ崩壊は無いと思う、たぶん。
むちゃくちゃだよォ!
仮面ライダー要素もりもり

【重要な警告】
『仮面ライダービルド』のベストマッチと『帽子世界』の根本的な内容に関するネタバレを含みます




オリキャラ募集は終了しました、沢山の応募ありがとうございました


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【牙組組員名簿】
名前

性別

性格

容姿

その他

サンプルボイス

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

牙組隊員一覧

【組長】
松山那雄宏(>>8)
【副組長】
かなづち大明神
たくっちスノー(『元』副組長)
【隊員】
ネメシア(>>2)
ルリ(>>5)
享楽(>>10)
オルガ(>>16)
大谷名月(>>18)
越都(>>19)
夜長アンジー(>>21)
ズァーク(>>29)
桐生戦兎/仮面ライダービルド
万丈龍我/仮面ライダークローズ
立崎七夜/仮面ライダーセブン
アプリコット・テルカ・ナイトリード・メルラン・シャル・マリー
・ラディット・ジューン(アプリ子)
???
???
???
???

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Re: 時空監理局外伝 「牙組」 ( No.151 )
日時: 2018/01/27 23:42
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

戦兎
「...仮面ライダービルドこと桐生戦兎は、マガイモノとなったマスターと決着を付けるために最後の戦いへと向かっていた」

たくっちスノー
「遂に自分達はNPG機関で自分の世界線の黒影+ファウストと激闘を繰り広げる」

幻徳
「その末に俺のファインプレーで帽子世界の中でパンドラボックスを起動、管理人全員を具現化エンコードしながら東都に送り、パンドラボックス自身の力もスカイウォールで封じ込める事に成功」

たくっちスノー
「松山、ジャコウを制して石動も観念...と思いきや、自分の世界線の黒影を吸収しマガイモノになり、ビッグママからもプログラムも奪い取り持ち逃げを図る」

戦兎
「だがそんなことは絶対にさせない!俺達の本当に最後の戦いが始まろうとしていた!」

幻徳
「とうとう最終回か、長いようで短いような...」

たくっちスノー
「書きたかったネタも沢山あったんだけど、色々あってねぇ....」

戦兎
「待て!1つ聞いていいか?結局俺にタイムマシンことタートルウォッチを送ったのは誰なんだよ?」

幻徳
「時空は広いんだ、何処かの世界線の誰かに決まってるだろう」

戦兎
「そんな適当な...」

たくっちスノー
「あーそれにしても、こうやってあらすじ雑談を広げるのもこれで最後かぁ」

幻徳
「元々ビルドのネタだから、他の小説では出来ないだろう?」

たくっちスノー
「まあね...じゃ、またな、お前ら?」

戦兎
「ああ!別の世界線の俺たちもよろしくな!」

幻徳
「フフ、俺の事だ、きっと別の世界線でも活躍してるに違いない」

たくっちスノー
(ネタキャラなんだよなぁ)

...

最終話
【アタラシイハジマリ】


「え?お前ら三人だけで奴を倒す?」

「...ああ、他の皆はNPG機関を抑えたり、ハードスマッシュ達を頼む」

「....分かった、必ず帰ってこいよ」

「当然だ」

....

石動はNPG機関の屋上へと来ていた

石動
「はぁ、はぁ...あーあ、この国も好きだったんだけどな、次の世界も面白いところだといいな」

「待て、石動!!」

石動の元に足音が近づいてくる

石動
「おおー、もう追い付いたのか」

戦兎
「.....」

石動
「戦兎!お前との一年は楽しかったなぁ!」

ビルド
「今までの事は全部、計画の一部にすぎなかったのか?仮面ライダーの事、そして今回の事...」

石動
「全部が嘘じゃない、時には感動してウルッとしたし、騙して悪いなぁとも思ったよ!」

たくっちスノー
「......」

石動
「たくっちスノー!お前とも色々あったよなー!」

石動
「ブラッドスタークとしてお前に会って、お前の組織や父親をさんざん利用してやった!」

石動
「そして、どういうワケか俺がラスボスってわけだ!」

メル
「....」

石動
「メル...だったかなぁ、お前の帽子の力とお前の母親が遺した技術はとんでもないねぇ!」

石動
「きっと次の世界でも、発電機として利用できるだろうよ!」


石動
「....と、お話はここまでだ、俺は黒影ほど暇人じゃないのでな」

たくっちスノー
「あんたは...自分が倒す」

石動
「言ってくれるねぇ!最初の管理人の力、パンドラボックスの力....そしてマガイモノメイカーの力」

石動
「その全てを兼ね備えた今の俺に勝てるかな?」


石動はメルの帽子を被り、地面に大きな眼の紋章を展開する

石動
「お前達も...すぐにビッグママと同じところに送ってやるよ!」

たくっちスノー
「偉大なるマガイモノの力....見せてやる!!」

石動
「インプット、戦の世界!」

石動は狼のオーラを出し、剣二刀流でビルドに突っ込む!

石動
「ほらっ!!でやっ!!」

メル
「このやろっ...!!」

たくっちスノー
「ぬっ...!!」

石動
「甘いね!」

石動は二人の攻撃を軽くいなし、吹き飛ばす

ビルド
「はあっ...!!」

『トゥエンティ!サーティ!フォーティ!フィフティ!!』

石動
「んお?」

ビルドはホークガトリンガーで50発の弾丸を放つが右手のバリアで防がれる

ビルド
「くっ.....な、なんて力だ...」

石動
「凄いだろ?これがビッグママプログラムの力さ!」

ビルド
「それでも...負けてたまるか!!」

『ハンドレット!』

石動
「インプット、時の世界!リンゴドライブ起動!」

石動は時間を止め、ガトリングをかわしビルドに大打撃を与える!

ビルド
「ぐわああああ!!」

石動
「今の俺はあらゆる管理人の力を使えるのさ!」

メル
「てめぇ....」

石動
「帽子の無い管理人に!ハザードレベルの足りない仮面ライダー!そして!力の無いマガイモノ!」

石動は大きなエネルギーを三人に叩き込む!

石動
「お前達では絶対に勝てない!!」

ビルド
「ぐわああああっ!!」

Re: 時空監理局外伝 「牙組」 ( No.152 )
日時: 2018/01/27 23:44
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

ダメージのショックで、二つのフルボトルが割れてしまう


戦兎
「し、しまった....俺のフルボトルが...!!」

石動
「もう諦めろ、俺とお前達には実力の差ってものがある....」


たくっちスノー
「....悪いが、そういうわけにはいかない!!」


雷鳴が響く

たくっちスノー
「我こそは、現実世界の管理人メイドウィン、たくっちスノー...偉大なるマガイモノの王にして、最高完璧なる存在、シャドー・メイドウィン・黒影の息子である!」

たくっちスノー
「そして!自分は時空監理局代理局長!!危険な奴がいたらとっちめる!悪しきマガイモノは消す!....」


たくっちスノー
「誰かが大好きなものの為に自分は戦う....うおおおおおおお!!!」

たくっちスノーが大きく叫ぶ!!叫んで叫んで力を込める...


たくっちスノー
「はあああああっ、はっ!!」

そして、石動のものと同じ紋章を作り出す

石動
「何ぃ!?」

たくっちスノー
「感情が高ぶると、相手の能力を即興で真似することが出来る...幻徳には見せたんだけどね」

石動
「なっ...だからってビッグママプログラムさえも真似しちまうなんて!?」

たくっちスノー
「戦兎!!このフルボトルを使え!!」

たくっちスノーは両耳を引きちぎり、形を形成させフルボトルにした!

耳を再生させながらたくっちスノーは答える

たくっちスノー
「そいつを使えばあいつと同じ力が使える!」

戦兎
「分かった...感謝する!」シャカシャカシャカ!
『たくっちスノー!帽子世界!ベストマッチ!』

『Are you ready?』

戦兎
「...変身!!」

『時空を束ねる管理人!ワールドスノー!!イエーイ!!』

ビルド
「勝利の法則は....決まった!!」

石動
「何いいいいい!!?ビルドにも同じ力だとおおおおお!?」

たくっちスノー
「覚悟しろ...うりゃああ!!」

ビルド
「でやっ!!」

たくっちスノーとビルドは黒い触手を伸ばしムチのように叩きまくる!

石動
「痛っ!痛い!痛いなぁもう!!うりゃっ!!」

石動も触手を伸ばして、絡めて対抗する


たくっちスノー
「ぐっ...この触手すげぇ力だ...流石父さんが中に入ってるだけあるな..」

メル
「....おい、あの触手、どうにか固定出来ないか?」

たくっちスノー
「え?...やってみる!」

ビルド
「インプット、風の世界!」

石動
「インプット、玩具の世界!」

ビルドは左手から旋風を出し、石動は人形の山でそれを防ぐ...一進一退の攻防が繰り広げられる


メル
「今だ!!」

メルは弓矢を放ち、石動とたくっちスノーの触手を切り取った

石動
「うおっ何すんの!?」

メル
「...こうするんだよ!!」

メルは切り取った触手を掴み、そのまま飲み込んだ!!

たくっちスノー
「なっ...メル!!そんなことをしたらお前までマガイモノに!!」

メル
「文句あるかよ!ママは自分を救うために血肉を捨てたんだ!ママの力をこんな奴に横取りされるくらいなら自分だって捨ててやるさこんな体を...ググググ」

メルの体が服の上からグニョグニョと変化する

メル
「はぁ、はぁ、はぁ....これで自分もマガイモノの仲間入りだ」

たくっちスノー
「無茶すんなよ...」

石動
「俺と同じ力が三人....こ、こいつはマジでやべぇことになったなぁ...逃げろ!!」


石動が逃げ出し、時空への穴を開け始めたが...それをたくっちスノーは許さない

たくっちスノー
「逃がさないぞ石動...マガイモノ奥義!」

ビルド
「お前に利用された北都、西都、東都、そして帽子世界の思い、丸ごと受けとれ!!」
『ready go!』

メル
「行くぞ....マガイモノ奥義!!」

【世界を変える希望の夢見がちなマガイモノの4コンボ!!】
『ボルテックフィニッシュ』
夢想剣ロマンチカ
『ノーザンクロス・ティー』
『トリプルマガイモノキック』


メル
「これで!!」

ビルド
「終わりだ!!」

たくっちスノー
「でやああああああ!!!」

石動
「うおおおおおおおおお!?」


三人のキックで石動は流星のように地面に引っ張られていき、衝撃で黒い液体が剥がれていく



石動
「はっはははははは!!やられたよ戦兎!!完全に参ったよ!!よくここまで成長したな!」


石動
「メル!!やっぱお前はビッグママから生まれただけあって無茶するやつだよ!!本当になぁ!!」


「たくっちスノー!!あんたが一番よく分かってるはずだが、マガイモノは不死身....!!いつかお前やお前の父親のように、生き返ってやるからなーーー!!」



「それまでの間、チャ~オ~!!」

幻徳
「....おい、見ろ!!」

名月
「三人が降りてくる!!」

ビルド
「でやああああああ!!」

とうとう地面へと落下し、大きな地響きがする

....地面に激突する頃には、もう石動は影も形もなかった

ビルド
「...死んだのか?」

たくっちスノー
「いや、奴の言った通りマガイモノは不死だ、いずれ生き返るだろう....その時までに、対策は考えておくけどね」

メル
「....だけどよ、これで」

ビルド
「ああ、俺たちは....ファウストに勝ったんだーーーーーっ!!!」

「うおおおおおおおおおおおおおお!!!」

Re: 時空監理局外伝 「牙組」 ( No.153 )
日時: 2018/01/27 23:44
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E



赤羽
「カシラぁ!!」

猿渡
「お、お前ら....本当にお前らなのか!!?」

黄羽
「会いたかったよ、カシラぁ~!!」

三羽烏は泣きながら猿渡に駆け寄る...猿渡も三人を抱きしめ涙を流す

猿渡
「ごめんよ....今度は、絶対死なせねぇからな....」

青羽
「ええ...帰ろう、俺達の北都へ...!!」

猿渡
「ああ...これからも一緒なら、どんな苦難だって乗り越えれるからな....!!」

赤羽
「ほら、カシラ!俺が運びますよ!」

黄羽
「あっズルいよ赤ちゃん!僕も!」

青羽
「俺が運ぶんだ!」

三人に担がれ、北都へと歩いていく猿渡を、龍我は遠くから見ていた


龍我
「....良かったな、幸せになれよ、猿渡。」

戦兎
「おい万丈、牙組のメンバー集合だってよ」

龍我
「え?ああ、分かった」


....

メイドウィン
「皆、よく頑張ってくれた...急な任務だったが、無事で何よりだ」

メイドウィン
「数千人の管理人達は、それぞれ別の時空で新たな生活を歩めるよう支援しているから心配はいらねぇ...ただ、問題はお前達だ」

享楽
「とォ言いますと?」

メイドウィン
「ほら...えっと、松山が死んじゃっただろ?それで、仕事が終わったから、かなづち大明神氏とたくっちスノーは帰っちゃうだろ?」

メイドウィン
「組長と副組長が同時にいなくなっちゃうからさ...牙組は一時的に解散となる!」

戦兎
「....えっ」


「「「ええええええええええ!!?」」」

ルリ
「まぁ、確かにまとめ役がいなくなるのは仕方の無いことですけど....」

オルガ
「そんな...せっかくまとまってきたのに...」

メイドウィン
「ま、まぁ!近いうちに牙組選挙をやるからさ!そのときになったら電話するからよ...それまで、それぞれの世界で休んでてくれ!」

アプリ子
「は、はぃぃ...やっと帰れるぅ」

メイドウィン
「そういうわけで、皆解散!またいつか会おうな!」

ネメシア
「お疲れさまでした...また、会えるといいですね」

享楽
「アア、お互い長生きしようなァ」

ルリ
「さよなら!」

オルガ
「またいつか!」

名月
「バイバイ!」

牙組の組員達は時空の渦へと入り、それぞれの世界へ帰っていく

...

ドーラ
「シキ、ボクらはどうしよっか」

シキ
「ドーラ、あんたアテはあるの?」

ドーラ
「人造人間は、当分作れないしなぁ...」

翔太郎
「ん?お前ら帰る先が無いのか?それなら風都ふうとに来るか?」

ドーラ
「風都?東都や北都とはどう違うの?」

フィリップ
「全然違うよ...とてもいい街だからすぐ気に入ると思う」

シキ
「それは楽しみ」

フィリップ
「これでも翔太郎は風都でかなり顔が広いからね、ガイド役には打ってつけだよ」

翔太郎
「よし、まず風都の名物と言えば...」

越都
「さぁ、振り切るぜ!」

...

戦兎
「ふぅ...あれ、万丈!俺達の世界はかっちだぞ!」

龍我
「...ああ、悪い、俺は帰らねぇ」

戦兎
「はぁ?何言ってるんだよ!」

龍我
「ほら、俺って元の世界だと冤罪晴らせてねぇし、脱獄犯のままだし...それなら、このまま時空の旅人やってみようと思ってさ。」

戦兎
「ったくこれだからバカの考えることは...ああ分かったよ好きにしろ!ただし、ちゃんと帰ってこいよ!」

龍我
「あったりめぇだろ!....じゃあな」

....

かなちゃん
「皆、行っちゃいましたねぇ」

たくっちスノー
「自分達も帰ろう、元の世界線へ」

かなちゃん
「ええ...」

メイドウィン
「...戻るんだな、たくっちスノー。」

たくっちスノー
「ああ...お別れだよ、父さん。」

メイドウィン
「へっ、父さんが...あ、そうだ!一度でいいから言ってみたかったんだよな...」


メイドウィン
「あばよ、バカ息子!」

たくっちスノー
「バカは余計だっての!この天然親父!」

メイドウィン
「ははは、言うなぁ!....じゃあな」

たくっちスノー
「...うん、バイバイ。」

....

時空の渦を、たくっちスノー達は進む

たくっちスノー
「いやぁ...まさかこんなことになるとは」

かなちゃん
「長かったですねぇ...でも、普段と違う牙組も新鮮でしたね」

たくっちスノー
「ああ...なぁ、こっちの世界線でも牙組が解散されてたらどうする?」

かなちゃん
「それを考えるのが貴方の仕事ですよ」

「そうだぞ、ったくお前はさぁ」

たくっちスノー
「小言は結構....って、えええ!?」

かなちゃん
「この声は、まさか...」

たくっちスノーの腹がもぞもぞと動き、メルがひょこっと顔を出す

メル
「そうさ、メル様だ!」

たくっちスノー
「な、なんでここに....!?」

メル
「自分も行き先決めてなくてな...どうせマガイモノになったんだしお前に付いていこうと思ってな」

かなちゃん
「え、ええ....」

メル
「自分もその時空監理局ってのに入るつもりだが、こいつの部下ってのは何かやだな...あ、そうだ、メル様良いこと思い付いたぜ」

たくっちスノー
「え、な、何?」

メル
「たくっちスノー、今日からお前はメル様の弟だ!」

たくっちスノー
「ええ!!?お、おとうと!?」

メル
「何だよ、年は自分が上だし成分はこいつと同じだ、文句あっか!」

たくっちスノー
「で、でもなんで姉になるの?」

メル
「だって自分が姉になれば、お前の権力で好き放題出来るし、立場がお前より上になれるじゃねぇか」

たくっちスノー
「理由、最低すぎんだろ!」


たくっちスノー
「でもまぁ、嬉しいかも...姉さん」

かなちゃん
「ふふ...あ、付きますよ、私たちの世界へ」

たくっちスノー
「ああ!」


....僕はようやく黒影に【父さん】って言えた。

...帰ったら資料と報告しないといけないことが沢山だなぁ、でも何より大事なのは


...僕に、また1つ家族たいせつなものが出来ました


【CAST】
「登場人物」

『仮面ライダービルド』
桐生戦兎/仮面ライダービルド
万丈龍我/仮面ライダークローズ(チャージ)/クローズレイジング
石動美空
石動惣一/ブラッドスターク/仮面ライダースタークチャージ
氷室幻徳/ナイトローグ/仮面ライダーダークビルド
猿渡一海/仮面ライダーグリス
北斗三羽烏(赤羽、青羽、黄羽)
小倉香澄

『帽子世界』
メル
シキ
ドーラ
ジャコウ
ビッグママ

『寄生ジョーカー』
松山那雄宏

『ざくざくアクターズ』
かなづち大明神

『ニューダンガンロンパV3』
夜長アンジー

『遊☆戯☆王ARC-V』
ズァーク

『仮面ライダーW』
左翔太郎/仮面ライダージョーカー/仮面ライダーW
フィリップ/仮面ライダーファング/仮面ライダーW

『スーパーダンガンロンパ2』
七海千秋

『仮面ライダー電王』
モモタロス/仮面ライダー電王

『仮面ライダーディケイド』
海東大樹/仮面ライダーディエンド

『マガイモノ』
たくっちスノー
メル・ルメール
レイジング龍我
名無しの怪物(たくっちスノー時代の黒影)
マツヤマα-NEXT
スーパーアポロガイスト
スーパーヴヴァ
管理人石動

『オリジナル』
ネメシア
享楽
ルリ
オルガ
大谷名月
越都
シャドー・メイドウィン・黒影
シャドー・ラミス・黒影
立崎七夜/仮面ライダーセブン
アプリコット・テルカ・ナイトリード・メルラン・シャル・マリー
・ラディット・ジューン(アプリ子)

「元ネタ」
『石ノ森章太郎』様より【仮面ライダーシリーズ】
『えぬ』様より【帽子世界】

「スペシャルサンクス」
Mirura@様
ルルミー様
トクマ様
広村伊智子様
越都様
これを見ている貴方

....


たくっちスノー
「メル姉、しかし唐突だったね、旅に出たいなんて」

あの事件以来...たくっちスノーとメルは本部から離れ、あらゆる世界へと出向いていたのだ

メル
「おう、色んな世界を見て回る...なんか面白そうじゃねぇか?」

たくっちスノー
「そりゃそうだけど...この移動しながら仕事できる特製コートがあってこそなんだからね?」

メル
「はいはい、弟は真面目だな」

たくっちスノー
「....まあいいや」


「メル姉!まずは何処へ行こうか?」

二人の冒険は、ここから始まる。

【時空監理局外伝『牙組』】
『END』

Re: 時空監理局外伝 「牙組」 (完結) ( No.154 )
日時: 2018/01/28 00:01
名前: mirura@

帰ってきてみれば、完結したと!
おめでとうございまああああああああああああす!!!

凄い覚悟でマガイモノになったメルと、即興で設定を真似出来るたくっちスノーさんと、
最後の最後でカッコいいビルドアップを見せてくれた戦兎!
この三人の力があったからこそ、石動をブッ飛ばせたんですね!

ラスボスを倒し、無事ハッピーエンドを迎えれましたね!
メルがマガイモノになったのには驚きました!


牙組は一時解散、ですか。
また、団結出来るといいですね!

これが完結して、次はのび太戦記ですね!
応援してます!


ネメシア「皆さん、ただいま戻りましたー!」

ミラ「ネメシアー!前より立派になったね!楽しかったー?」

レウォル(ミラのあんな笑顔見たの何百年ぶりだろう・・・・・・)




最後に、
完結、おめでとうございます!

Re: 時空監理局外伝 「牙組」 (完結) ( No.155 )
日時: 2018/01/28 08:01
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

Miruraさん

たくっちスノー
「まぁ発動条件が厳しいんだけどな!」
コメント感謝だよ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【あとがき】

ロストメイドウィン
「ああ、時空監理局の話を書いているはずだがこんな風に終わったロストメイドウィンだ」

ロストメイドウィン
「即興で始まったこの小説も完結した...やっと話を終わらせるようになってきたな」

ロストメイドウィン
「何せ昔はマツヤマが言っていたような浮かんではすぐ新しいのを書き、すぐ放置していく日々だったからな、それを黒影で絶ち切ったのは一種の成長と思ってほしい」

ロストメイドウィン
「と、話が逸れた、恒例のこぼれ話や初期案だが...」

ロストメイドウィン
「前作ざくアクZでは最後の展開を急遽変えたと話したな?....今回は変えまくりだ」

ロストメイドウィン
「何せ、この小説はこれを書く前から牙組のメンバーだったアンジーと転子がオリジナルの変身アイテムで変身するという妄想から始まったからな」

ロストメイドウィン
「途中のビルド戦争なんて唐突だ、書いてる頃はその話やってなかったし、ハマると思わなかったし」

ロストメイドウィン
「帽子世界もここまで絡むことなかったし...というか設定クロスなんて初めてだよ」

ロストメイドウィン
「まぁつまり、今まで以上に没にした話、キャラクターが多い作品だったと言うわけだ」

ロストメイドウィン
「グローバル・ファウストのボスの初期案は蛮野ゴルドドライブだったしな」

ロストメイドウィン
「キャラクターに関してだが...ああ、扱いに差があってすまない」

ロストメイドウィン
「妄想も万能ではないからな、書きたい話でも時間がなかったり入れる暇が無かったら切り捨てていく」

ロストメイドウィン
「オルガ、名月はそれなりに活躍したと思うが、ルリェ....」

ロストメイドウィン
「越都に関しては出すだけでも苦労したのでノーカンだ」

ロストメイドウィン
「ライブ感満載で苦労した小説だが、オリキャラを送ってくださった方、読んでくれた方、本当にありがとうございました」

ロストメイドウィン
「次回作...といっても、同時執筆のアナザールートを終わらせてからだな」

ロストメイドウィン
「では恒例の宣伝タイムだ」


ロストメイドウィン
「【仮面ライダービルド】は毎週日曜午前9時から放送中!」

ロストメイドウィン
「放送中なのに物語を終わらせた俺ってどうかしてるな」

ロストメイドウィン
「おっとこれだけじゃない...ビルドのBlu-raycollectionには、今回活躍した氷室幻徳が主役のオリジナルドラマ【ROGUE】が入っている」

ロストメイドウィン
「まだまだ!仮面ライダーWが漫画化された【風都探偵】もよろしく!」

ロストメイドウィン
「そしてこれこそが大本命!えぬ氏が制作中の【新訳帽子世界】だ!」

ロストメイドウィン
「帽子世界にはドーラ、シキ、メルの他に三人の主人公がいて、ストーリーは共通だったのだが、新訳では何とそれぞれに新ストーリー搭載!システムも大きくパワーアップ!」

ロストメイドウィン
「ざくアクといい無茶しすぎだろツクール作者」

ロストメイドウィン
「では今回のあとがきは終了だ、アナザールートでまた会おう」


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