二次創作小説(新・総合)

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きらびやかな日常
日時: 2019/01/07 16:00
名前: 桜木 霊歌

優衣「タイトルコールです。」
ソニック「作者のネタ切れが原因で打ちきりになった日常が復活したぜ!」
エミー「料理対決や小話とかいろんなお話があるわよ!」
作「未熟者の作者だが宜しく頼む。」

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マジックロンパ ( No.139 )
日時: 2018/06/07 22:07
名前: 桜木 霊歌

全てが終わった後のソニックは膝から地面に崩れ落ちた。やっと思い出した優衣との思い出・・・思い出した矢先にこんな自分と彼女を引き離す様な出来事にソニックはショックを通り越して絶望していた。リクもカイが処刑された時こんな気持ちを味わったのだろう・・・

部屋に戻った後もソニックは泣き続けていた。絶望し続けていた。後悔し続けていた。もっと自分が良い方向に導く事はできなかったのかと思うとソニックの後悔と絶望はカイが死んだ時のリクの絶望を超越しているだろう。

ガチャっ!

ソニック「・・・?どうぞ・・・」
部屋に入って来たのはテイルス、リク、桜、吽、シャロンだった。
ソニック「何しに来たんだよ・・・今は1人でいたいんだ・・・」
テイルス「・・・ソニック、どうして諦めちゃうの?」
ソニック「?」
テイルス「ソニックはいつも僕が疑われた時に庇ってくれたじゃん・・・それに、死んだ皆の為に裁判も頑張って・・・おしおきで怖くて震えていた時いつも励ましてくれたのに、諦められるの?」
ソニック「それは・・・」
リク「ソニック君はいつも僕の事を気遣ってくれたよね?兄さんが死んで辛かった時に励ましてくれたよね?正直に言うと、死体を見ても、どんな絶望的な状況を突き付けられても負けない君が羨ましかったんだよね。お互い大切な人があんな残虐な方法で殺されたんだから少なくとも気持ちは分かるよ・・・」
ソニック「リク・・・」
桜「あんたはどんな時でも皆を優先して行動してたよね?レオンの事件で疑われた私を庇ってくれたよね?」
吽「だからこそあなたに全てを託したんだと思います。」
シャロン「どんな絶望を突き付けられても、残虐な処刑を見せつけられても、皆さんの死を引き釣りながらも乗り越えていったソニックさんだったからこそ優衣さんは大切な人であり、強い人物であったあなたに託したのでしょう。」
ソニック「皆・・・!」
それぞれが思い思いの言葉を投げ掛けてソニックを励ます。彼の手に握られているのは優衣の形見である髪止め。ソニックの目には涙が浮かぶ。
ソニック(そうだよな・・・優衣は、俺を信じてくれたんだ・・・だから俺がその思いに答えてやらないと・・・このまま絶望なんかしてたまるか・・・希望を捨てない・・・絶望なんかに・・・負けるもんか!)

感想OK!

Re: 新・きらびやかな日常 ( No.140 )
日時: 2018/06/08 06:02
名前: パール

おはようございます。

パールです。

今回のクロは
優衣ちゃんでしたか・・・・。

ソニックにとって
辛いですね・・・・・。

コメント返信だぜ! ( No.141 )
日時: 2018/06/17 15:00
名前: 桜木 霊歌

パールさん
まさかの結果でした。
優衣「やっぱり後々のソニックにも辛い思いをさせてしまいましたか・・・」
ソニック「でもその辛さを乗り越えないとな・・・!」
それでは!

マジックロンパ ( No.142 )
日時: 2018/06/17 15:37
名前: 桜木 霊歌

エピローグ さよなら絶望アカデミー

ソニックは優衣の事件の後、彼女の思いであった全員をアカデミーから脱出させるという願いを叶える為に、自ら率先して探索を行う様になっていた。
ソニック(優衣があいつを殺したから、鍵の掛かっていた校長室を調べれる様になった・・・絶対ここには何かしらの手掛かりがあるはずだ・・・優衣、お前の皆をここから脱出させるって思い、叶えるからな・・・!)
そんなソニックの懸命な探索や捜査によって、ようやく優衣が殺してこの極限的な状況を作り出し、コロシアイを仕組んだ真の首謀者を見つける事に成功した。その首謀者は金髪ロングヘアーで魔女の様な格好をした女性だった。
ソニック「お前が、このふざけたコロシアイを起こしたのか?」
魔理沙「大正解だぜ!私はこのアカデミーの理事長、森近魔理沙だぜ!」
あれほどたくさんの仲間が殺し合い、処刑される切っ掛けを作ったというのにあくびれた様子を見せない魔理沙にソニックの中にある怒りの感情は膨れ上がる。そんなソニックの様子を察したのか落ち着け落ち着けと魔理沙は笑顔で答える。
ソニック「今すぐ皆をこのアカデミーから脱出させろ。」
魔理沙「おいおい突飛的過ぎるぜ?でも条件があるぜ?」
条件に嫌な予感を感じるが優衣の思いと願いを引き継いだ彼はチャンスを逃すかと条件を聞く。
魔理沙「それはズバリ!魔法裁判で私に全員が投票する事だぜ、」
ソニック「全員が投票だと・・・?」
魔理沙「そうだぜ。皆の意見が合うか合わないかは分からないけど、まっ頑張れよな。」
それだけ伝えると魔理沙は転移魔法を使ってどこかへ逃げてしまう。しかし、全員が出られるチャンスを逃してはいけない。ソニックは報告会の時に全員に話した。もちろん、メンバー全員が満場一致で魔法裁判に挑むと答えた。

最後の魔法裁判・・・!感想まだ

マジックロンパ ( No.143 )
日時: 2018/06/17 16:04
名前: 桜木 霊歌

魔法裁判の時、何度も何度も乗ったエレベーター。ここにいる全員の脱出を賭けた、最後の魔法裁判が始まる!

状況からしたら有利なのは魔理沙の方だった。相手はどうしようもない現実を突きつけてきて、ここにいる全員の希望を喪失させようとしてきた。外の世界は『人類史上最大最悪の絶望的事件』によって大変どころか法律や裁判ももう関係ないレベルの状況になっており、コロシアイ魔法学園生活がその事件の一環として生放送されていた事、自分達が『人類史上最大最悪の絶望的事件』から逃れる為に自分達でホープファンタジーアカデミーに閉じ込めた事・・・信じがたい事だったが全て真実だった。さらには外の映像をはっきりと見せてきて一人を・・・ソニックを除いて全員の希望は喪失した様な状態だった。しかし、ソニックは希望を捨てなかった。その手には優衣の形見である彼女のリボンの髪止めが握られていた。そうしてソニックは、自分が優衣が死んでしまい、絶望していた時に慰めてくれた時の様に、全員を一括する。自分を信じろ、お前なら皆を笑顔にできる、皆の為にも出る事を諦めるな・・・そんなソニックの言葉は希望を喪失していた全員の希望を取り戻した。
魔理沙「てめぇ・・・!」
テイルス「僕は諦めない・・・皆を信じてきた僕だから、外がどんな事になっていても、皆と一緒に乗り越えられるから!」
リク「ここから出る事は、兄さんとの約束・・・兄さんと一緒に脱出できなかったけど・・・僕が、その思いを引き継がないと・・・駄目だから!」
桜「私のマジックはどんな時でも皆を笑顔に出きるからね!ここで諦めたら駄目だもん!」
シャロン「ええ!」
吽「もちろんですよ!」
ソニック「どんな時でも、希望は前に進むんだ!皆、魔理沙に投票するぞ!」
そうして投票に持ち込まれ、結果は言うまでもなく、全員が魔理沙に入れていた。

魔理沙のおしおき・・・


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