二次創作小説(新・総合)

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きらびやかな日常
日時: 2019/01/07 16:00
名前: 桜木 霊歌

優衣「タイトルコールです。」
ソニック「作者のネタ切れが原因で打ちきりになった日常が復活したぜ!」
エミー「料理対決や小話とかいろんなお話があるわよ!」
作「未熟者の作者だが宜しく頼む。」

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マジックロンパ ( No.129 )
日時: 2018/05/18 17:44
名前: 桜木 霊歌

犯人クロ判明!







ソニック「クッパjr!」
クッパjr「な、何いってるの!?僕は犯人クロじゃないよ!」
ソニック「いや、お前以外のメンバーは全員棚をつたって渡る必要があるんだ。でもお前の身長は余裕で棚を歩ける身長なんだ。だからお前しか考えられない!」
クッパjr「で、でも妖さんが他殺なら僕がロープを使って後ろから首を絞めた事になるよ!僕の身長じゃ首を締める事なんてできないよ!」
ソニック「これで終わりだ!・・・それなら棚に置かれていた陶器のどれかを妖の頭に落とせばどうなんだ?」
クッパjr「うっ!?」
ソニック「あの棚にはたくさん陶器が置いてあったんだ。それを妖が来たタイミングで落とせばあいつは気絶する。その隙にロープで首を絞めればいいんじゃないか?」
クッパjr「ち、違うよ・・・僕は犯人クロなんかじゃないんだぁ!!」
リク「クッパjr君落ち着いて!」
ソニック「認めないんなら・・・頭からお前の犯行を振り返って、お前から反論がなかったら認めてくれ!最後の最後位は、お前を信じさせてくれ!」

ソニック「これが事件の真相だ!」

まず犯人クロは妖を美術室に呼び出した。まさかあの妖があんな簡単に殺されるなんて思ってなかった。妖自身も、自分が殺されるなんて、思ってなかっただろうな。そして犯人クロは妖が棚の下に来たタイミングを見計らって棚に置いてあった陶器を落として妖の頭に命中させた。妖はそれで気絶して無防備な状態になったんだ。そうして犯人クロは購買で取り寄せていたロープを使って妖の首を絞めた。ここで妖がもがいて首に引っ掻き傷ができたことで他殺って事に断定できるようになったけどな!でもここで予想外の事が起きた。美術室ある絵の具を取りに来たネスが犯行現場に鉢合わせになった事だ。犯人クロは慌てて陶器の破片を使ってあいつの首の動脈を切ったんだ。幸い、その血痕を妖が踏んでくれたから先に殺されたのがネスだって分かったからな。そうやって二人を殺した後、犯人クロは当初やる予定のなかった見立て殺人に変更したんだ。それが見立てを使った誤認トリックなんだよ。でもその前に、陶器の破片はゴミ箱に捨てたのかもな!それで翌朝に妖の死体を見つけたリクと吽が美術室を離れた隙に美術室に入ってドアに棚を立て掛けて壁紙を剥がしてネスの死体を登場させた。でもここで犯人クロはミスを犯した。壁紙の一部が柱に引っ掛かった事だ。犯人クロは多分気づかなかったんだろうな。そうして犯人クロは棚を登って通気孔を通って密室を抜け出したんだ。ここでの誤算は棚が埃だらけで犯人クロの足跡が残った事にな。未だに信じられない・・・あんなに幼い子がどうしてこんな殺人を犯したのがな・・・

ソニック「そうなんだろ!?これがお前の犯した犯行なんだろ!?『超魔法級の大王』、クッパjr!」

論破!!

マジックロンパ ( No.130 )
日時: 2018/05/18 18:38
名前: 桜木 霊歌

おしおきタイム・・・

ソニック「どうだ?間違っている所はあるか?」
クッパjr「ううん・・・どこも間違ってない・・・僕が、二人を殺したよ・・・」
今のクッパjrの言葉にソニックは再度衝撃を覚えた。それほど信じたくなかったのだろう。こんなにも小さい子どもが殺人を犯した事が・・・せめて、おしおきで処刑される前になぜ殺人を犯したのかは聞いておきたかった。クッパjrはそのソニックの願いに応じて弱々しい声で話始めた。
クッパjr「僕は、怖かったんだ・・・」
テイルス「怖かった?そんなの・・・」
クッパjr「僕はこんな事をしている場合じゃないんだ!次々起こる殺人に、おぞましい方法で殺される犯人クロ、お父さんや部下のみんなに会いたい希望、早く帰って家に帰らなくちゃいけない重圧、死んだ皆の為にも皆揃ってここを脱出しないといけない責任感、霧夜に怯えながらずっとここで暮らさないといけないのかという恐怖・・・それが全部重圧になって僕に押しかかってきたんだ!」
リク「じゃあ何で僕達に相談してくれなかったの!?僕達仲間じゃなかったの!?」
クッパjr「でもさ、僕思ったんだ。僕が犯人クロになったらどっちにしろ皆助かるんだって。」
シャロン「助かりませんわ!ばれたらあなたが処刑されてばれなければあなた以外のわたくし達全員が処刑されてしまうのですよ!ふざけないでください!」
クッパjr「ううん、ばれたら僕と僕が手を掛けた人以外は皆助かる。ばれなかったら皆は死によって解放されるって思ったんだ。」
ソニックは後悔していた。自分が気づいていればクッパjrが殺人を犯さなかったのかもしれない後悔といつも通りだから潰れてしまった事に気づけなかった後悔・・・クッパjrは小さい子どもにも関わらず大きな悩みを抱えていたのだ。それに、おぞましい処刑をこれから受けるのだ。
クッパjr「皆、狂っちゃってごめんね。」
その謝罪の言葉が、彼の最後の一言となった。

『クッパjr君がクロに決まりました。おしおきを開始します。』

彼は選挙カーのようなデザインの車の上に立っておりその車はゆっくりと進んでいく。どうやら、パレードのようだった。

『クッパjr大王即位パレード ~超魔法級の大王 クッパjr処刑執行~』

周りの住民達は『クッパjr万歳』、『大王即位おめでとう』などと書かれたプラカードを掲げており、クッパjrは硬い表情を浮かべつつも住民達に手を降る。しかし、クッパjrは気づかなかった。レーザーポインターが胸元に当たっていることに・・・しばらくたつと銃声が響いてクッパjrは倒れこんでしまう。胸元からは血が流れ、その様子をスナイパーの格好をした霧夜が眺めていた。

もうソニック達はここでは誰であろうとも容赦ないという事を悟っていた。大人気バンドのメンバーであるクロウとカイ、親の為に殺人を犯したレオン、そして、まだ幼い子供のクッパjr・・・もうここでは特別扱いされないのも当然だ。全員裁判場を後にして自室で眠る。ここでソニックは不思議な夢を見た。それはとても懐かしい夢だった。
???「ソニック待ちなさい!」
ソニック「嫌だよ!お前の説教長いし!」
???「かと言って逃がすわけには・・・あっ!」
少女が足を踏み外して川に落ちてしまう。その少女は顔はよく分からなかったがとても懐かしい感じだった。その少女を助ける為にソニックも川に飛び込むが泳げないソニックにとってはかなり辛く二人揃って大人に助けられ説教されるが二人が助かった事を安堵していた。そうしてソニックが引っ越す事になり、ソニックは少女に何かをプレゼントする。少女は笑顔でそのプレゼントを受け取ってソニックを見送った。

ソニック「何か、懐かしい夢だったな・・・でもあのgirl・・・どこかで見たような・・・」

今回のおしおきは石丸を元にしました!感想OK!

Re: 新・きらびやかな日常 ( No.131 )
日時: 2018/05/18 19:16
名前: パール

こんばんわ。パールです。
まさかのクロは
クッパjrでしたね・・・。
彼は最後まで生き残って欲しかったです。

コメント返信だにゃん♪ ( No.132 )
日時: 2018/05/26 21:54
名前: 桜木 霊歌

パールさん
まさかの展開でした。
妖「まさか死角の無い私が被害者になるとは思わなかった・・・」
ネス「僕は巻き込まれる形で被害者になったけどね・・・」
クッパjr「まあパールさん、生き残るとは限らないよ;」
それでは!

マジックロンパ ( No.133 )
日時: 2018/05/26 22:12
名前: 桜木 霊歌

chapter4 俺と私の魔法裁判

クッパjrの事件以降ソニックは何かとその顔も知らない少女の懐かしい夢を見る事が多くなっていた。
ソニック『へぇー、ドーリィの曲かぁ・・・お前も可愛い所あるじゃん』
???『ソニック!?あなたはずっと私が聞いていた音楽を聞いていたの!?』
そんな他愛もない様子もたくさんある夢をずっと見ていた。いつも通りのアナウンスで起こされたソニックは霧夜からの呼び出しがかかって体育館へと向かう。
霧夜「全員集まったな?前置きは無いぜ。またまた次の犯人クロが現れなくてつまらないんだよな。という訳で、新しい動機を用意したぜ!」
またかよと思いながら彼の話を聞き流そうとしたが次の霧夜の言葉で一気に凍りついた。
霧夜「今から2日後の夜時間に俺の分身をこのアカデミーに大量投入する!それまでに次の犯人クロが現れなかったら全員皆殺しだ!」
ソニック「なんだと!?」
シャロン「つまり殺人を犯さなければここにいる全員が死ぬという事ですの!?」
霧夜「そゆこと。そんじゃ頑張れよな!」
ここでソニックには2つの選択肢ができてしまった。1つは誰かを殺して自ら犯人クロになる事、もう1つはこのまま何もしないで殺される事。どちらもソニックは選びたくない世界だが選ばなくてはならない。そのままどうすれば良いのかを考え抜くが眠気を我慢できずに眠ってしまった。その時見た夢は今までと同じようにどこか懐かしい少女との思い出の夢だった。それも、よくよく考えてみるとその少女はどこかで見たような少女だった。そんな1日を過ごし、2日目も過ぎてとうとう3日目。後一時間だけというタイミングで偶然にもどこかに行こうとする優衣と居合わせた。
ソニック「優衣!お前何やってんだ?」
優衣「ごめんねソニック。なんとなく図書室に行きたくなっただけだから。ソニックも行く?」
ソニック「誘われたからな。勿論だ。」
図書室に向かった二人だがここで、あり得ない者を目撃してしまった。それは・・・

二人が見た者とは?


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