二次創作小説(新・総合)

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【ポケモン】携帯獣の輪舞(仮題)
日時: 2018/01/23 11:23
名前: 顔面凶器 ◆1oKmZSIAF.

皆さま、初めまして。どうも顔面凶器と申します。
一応注意として、私ここでの小説投稿というより小説投稿サイト利用するのが初めてです。なれないことが多く変換ミス等々見ていられないミスなどが多いと思いますが指摘していただけると幸いです。
投稿計画なんていうものは作っておりませんので投稿ペースバラバラです。
この小説、文章練習のために投稿しておりますので未熟な点があると思います。ご指摘頂けると嬉しいです。







【???】
>>1
【VSハウ】
>>4

Page:1



Re: 【ポケモン】携帯獣の輪舞(仮題) ( No.1 )
日時: 2018/01/21 20:40
名前: 顔面凶器 ◆1oKmZSIAF.

 やぁ、僕だよ。突然僕って言われてもわかるはずない?まぁそうだね。でもそんな事はどうだっていい。
 この世界には、動物図鑑にも載っていないふしぎな動物たちがいる。その名もポケットモンスター縮めてポケモン。そんな世界で人間達はポケモンと手を取り合ったりして過ごしてきた。
 その歴史3000年………これもどうでもいいね。
 そんな歴史の最中ポケモン達にある変化が起き始めた。『少数』のポケモンが人間になってしまったんだ正確には人間に似た何かだけどね。理由は不明、原因も不明。
 ま、人間達はヒトガタだとか、ヒトバケだとか色々名付けてるけどね。これは少しどうでもよくな…………やっぱどうでもいいね。
 さて此処からは少しどうでもよくない。
 アローラ地方にはチャンピオンになろうとしている少年がいる。若くしてね。
 なんでどうでもよくないのかだって?そんなの決まっているだろう。面白いからだ。
 さて僕のどうでもいい私情は抜いて、彼を見ようじゃないか。
 きっと面白い。約束しよう退屈はさせない………………………多分。
 こんなどうでもいい話ばっかりしていると彼の話を見逃してしまうかもしれない。君もしっかり見ておくんだ。
 何?お前さっきからなんだよだって。そんなどうでもいいことばかり聞いているとモテなくなってしまうぞ。
 取り敢えず答えておいてあげよう僕はカミサマだ。こっちじゃアルセウスとも呼ばれているね。
 君も早くこっちに来たら。ほらほら始まってしまうよ。

















ちなみにこの作品擬人化要素入ってます。後予告しますがキャラ募集するかもしれません。他の人のキャラクターを見てみたいので

Re: 【ポケモン】携帯獣の輪舞(仮題) ( No.2 )
日時: 2018/01/21 20:43
名前: D8車

初めまして、D8車です。 

いろいろな小説を見ています。顔面凶器さん、執筆頑張ってください。

Re: 【ポケモン】携帯獣の輪舞(仮題) ( No.3 )
日時: 2018/01/22 18:43
名前: 顔面凶器 ◆1oKmZSIAF.

>>2

 初めましてD8車さん
 私自身始めて執筆した小説なので違和感を感じるかも知れませんがお楽しみいただければ幸いです

Re: 【ポケモン】携帯獣の輪舞(仮題) ( No.4 )
日時: 2018/01/22 22:52
名前: 顔面凶器 ◆1oKmZSIAF.

 蒸し暑い熱気が体を包む。この熱気は浴びると初めてこのアローラ地方を訪れたことを思い出す。あれから様々な事があった。
 リーリエと吊り橋の前で出会った今思えばあれが全ての始まりだったと思う。ハウとの初勝負、初めてのアローラ地方のポケモン、島々の試練、伝説のポケモンとの邂逅。少しの文字では表し尽くせないほどの島巡りの思い出。それが今ここラナキナマウンテンで終結する。
 四天王達との激しいバトルをくぐり抜け、その先には高い高い階段。一段上がるたびに思い出が溢れてくる。そうして幾つの階段を上ったのだろうか。日輪の祭壇より段数は少ないのだが、それよりも多く感じてしまう。
 感傷に浸りつつ、最後の段をしっかり踏みしめ登り切るとそこには一つの椅子があった。
 アローラ地方全ポケモントレーナーが夢見た椅子。予選で敗れ悔し涙を流した人もいた。笑顔で俺に託した人もいた。そんな思いが自分には託されているんだ。ゆっくりゆっくりと椅子に向かって歩みを進める。一歩、もう一歩、更に一歩、そして椅子まで後一歩を踏み出す。

「おーい、待てよヨウ。気が早過ぎやしないか?」
「ククイ博士」

 無心でチャンピオンの椅子に歩みを進めていた俺を止めたのはククイ博士。短パンに裸白衣と特徴的なメガネと帽子そしてやけに綺麗に割れた腹筋が目立つ不思議な格好の人間だが、俺をこの島巡りと引き合わせてくれた恩人である。

「Aリーグの君とBリーグの二人が四天王への挑戦権を得たのを覚えているかい?」
「ええ、覚えて…………まさか?!」
「そうそのまさかさ」

 ザッ、ザッ、ザッと階段を上ってくる足音が近づいてくる。きっと彼も俺と同じように感傷に浸っているのだろう。階段を登るのがやけに遅い。
 そして彼は姿を現した。















最終回じゃないですよ。この物語はレート対戦を小説化したものです。

Re: 【ポケモン】携帯獣の輪舞(仮題) ( No.5 )
日時: 2018/02/13 22:53
名前: D8車

2度目のコメントになります。D8車です。

ポケモンのレート対戦を小説化したのですね。完結目指して頑張ってください。


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