二次創作小説(新・総合)

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【クロスオーバー】とあるギルドの日常記。
日時: 2018/03/19 15:02
名前: 驟雨


依頼者とそれを解決する人が繋がる場所―ギルド。

これはとあるギルドの依頼と日常を記したものである。


Story of Cross Over 〜とあるギルドの日常記〜

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♧タグ♧(随時更新)
クロスオーバー、ぷよクエ、東方Project、ペーパーマリオRPG、オリキャラ、オリジナル設定あり

注意

・相変わらずのクソすぎクオリティ
・オリキャラ、オリジナル設定あり
・荒らしは滅んで、どうぞ。
・見るのが嫌だったら見なくていいですよ()
・キャラ崩壊要注意
・更新不定期

それでも良ければゆっくりしていってね!

依頼書について>>(まぁだだよ)
オリキャラ>>

✣依頼掲示板✣

依頼1『時空の行き来と石化花クリスタルフラワー

Page:1



Re: 【クロスオーバー】とあるギルドの日常記。 ( No.1 )
日時: 2018/03/19 21:31
名前: 驟雨

舞台(随時更新)


フォレストピア王国

緑溢れるおとぎ話にありそうな国。
王都:リュミエール
通貨:金貨、銀貨(大銀貨、銀貨)、銅貨(大銅貨、銅貨)
4人の家庭で金貨3枚あれば1ヶ月は普通に暮らしていける
大銅貨、大銀貨1枚=その硬貨の普通バージョンの10枚分

ギルド『リュミエール』

リュミエール(Lumiere)とはフランス語で光という意味。
困っている人に光を、とギルマスが王都とまじ合わせて命名した。

Re: 【クロスオーバー】とあるギルドの日常記。 ( No.2 )
日時: 2018/03/21 13:36
名前: 驟雨


依頼1『時空の行き来と結晶花クリスタルフラワー



依頼:指定のものを見つけ持って帰ってくる

依頼者:スー

報酬:大銀貨3枚&月の雫

補足:取ってくるだけなら私にも出来るんだけど、そこにちょっと問題があって…。



「その依頼、私が解決します!」


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@Lumiere


スー
「私の依頼を受けてくれてありがとう。依頼の要点を伝えておくわね。この前魔法薬の材料として貴重な結晶花を摘みに行ったんだけど、その帰りに風が吹いてきてうっかり1本花を落としちゃったのよね。で、それをおじいさんがその花を拾ってくれてたから、返してもらおうとしたら怒鳴られて追い返されたの。だからあなた達にはおじいさんから花を取り返してもらいたいの。場所は大体この辺よ。」


チェッタ
「フムフム…。おじいさんの近くには何かあった?」


スー
「うーん…。おばあさんらしき銅像かな?」


チェッタ
「銅像…。そんなものあったかなぁ?」


スー
「他にはその付近一帯とても荒れていたわ。家はボロボロ、茨や雑草が生え放題。」


チェッタ
「そんなところこの辺にあったかなぁ?案内してくれない?」


スー
「いいわよ。どうせ材料が無ければ調合も出来ないし。じゃあテレポートを使って現場まで行くわよー…。えいっ!」


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@???


チェッタ
「わぁー。テレポートって凄いね!でもここどこ?家も銅像もどこにもないじゃない。」


スー
「ごめん。失敗しちゃった。てへっ。」



チェッタ
「えー…。どうするのよ。ここには登れそうにないハシゴと変な装置と電池…。もしかしてこの装置使ったら何か起きるかな。」


スー
「これは転送装置かしら?電池を入れて起動させて…。」


ピコッ!キュイイン…。


チェッタ
「よーし!これで上までレッツゴー!」


ブォン…シュッ!


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チェッタ
「あれ?ここはさっきの場所と同じ…?でもハシゴは治ってるしなんかさっきのどんよりとした空気は無くなってる…。」


スー
「取り敢えずここから出てみましょう。何か分かることがあるかもしれないわ。」


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チェッタ
「取り敢えず外に出れたね。でもここ、どこだろう?周りは花とかでいっぱいだし…。」


スー
「あーーー!!!あのじいさんあんな所に!」


チェッタ
「え?どこどこ?」


スーが指さす先、そこには―。ニコニコ笑っている老夫婦が。おばあさんの方はおじいさんに手編みのセーターを編んでいるようだ。でも前に彼女が言っていたようなギスギスした雰囲気というものはない。


スー
「あれー?おかしいなぁ。昨日見た時はおばあさんっぽい人なんて見かけなかったしそもそもこここんなキレイじゃなかったしなぁ…。」


チェッタ
「…あーーーー!」



スー
「え、ちょ、いきなり何よ。」



チェッタ
「あの円満な老夫婦、治ったハシゴ、キレイな外観…。私たち、あの装置で洞窟の外に出たんじゃなくて、過去の世界にやってきたんじゃないかしら?私たちが元々いたところは現在で、今私たちが居るここが過去の世界。あの装置は『タイムマシン』だったのよ!」


スー
「えっ?でも過去の世界で何するのよ。」


チェッタ
「だから、この過去をいじくりまわして未来を変えるのよ!未来では私たちはあそこから出られなかった。でも、今のうちにあそこになにかロープか何かを垂らしておけば上まで登れるに違いない!」


スー
「そういう事ね!じゃあまずはロープを垂らしておきましょう!」


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チェッタ
「ロープを垂らして、向こうのため池のようなところにあったボートをこっちに寄せて…。取り敢えず私たちが今出来ることはしたんじゃないかしら?」


スー
「じゃあ、一旦未来に帰りましょう!」


Page:1



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