二次創作小説(新・総合)

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家庭教師ヒットマンREBORN!沢田家のお隣さん
日時: 2018/03/21 11:52
名前: にゃあこ

沢田家のお隣の立神家、立神 理乃もヒットマンと出会っていた。

二次創作。

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一時間目 どうやら私にマフィアになってほしいようです ( No.1 )
日時: 2018/03/21 12:27
名前: にゃあこ

「ヒ、ヒットマン、ですか…?」
学校まで走りながら肩に乗っちゃってる赤ちゃんを見る。
あ、言っておくけど原作とはいろいろ違うかもね。
肩に乗ってるのはふぉんというヒットマンだった。
「あ、おい!」
「うわぁっ!?」
足を止めると一人の学生?がチーター並みの速度で走っていく。
「つ、ツナくん…!?」
 ◆
学校について。
転校生がやってきた、で。
隣に座るツナのとばっちりを受け転校生、獄寺隼人に椅子を蹴られ
椅子から二人して落ちた。
「いってて…大丈夫?ツナくん」
「僕は大丈夫だよ」
で、午後のバレー大会を理乃は見ていた。
C組に結構な差をつけられているA組、結構ヤバいけど。
また放課後に校舎裏にフォンによって連れてこられた。
「ち、ちょっとどういうことなの!?私がマフィア!?」
二人が爆弾を消したりなんなりしている間にそう聞かされる。
「だからすまんって。でもお前ならなれると思ってのことなんだ
 きっとお前のことを知っていろんな奴がこの学校に来る」
少し考える。そして答えを出した。

「分かった。頑張るよ私」

2時間目 二年生、クレン ( No.2 )
日時: 2018/03/21 13:46
名前: にゃあこ

「な、何事!?」
学校についてからざわついているのが見えた。
背伸びをしてどうにか現場を見る。
「どうやら歯を抜かれたらしいな」
「歯ッ!?」
 ◆
そんなことがあった数日後。
まだ事件は続いていた。
「なぁアンタ、少し来てくれないか?」
理乃に声をかけてきたのは一つ上の学年の生徒だった。
彼に呼ばれて屋上に上がる。
「先に自己紹介しておいたほうが話は進みやすいよな?
 俺は二年A組の堂地 クレン、よろしく」
「私は一年A組、立神 理乃です。よろしくお願いします」
そういうとクレンは少し苦笑し
「そんな礼儀正しくなくていい」
そういった。赤っぽい黒髪で右頬辺りに刀らしきもので切られた
傷跡がある。スカーフェイスという感じだ。
「堂地 クレン、中国の武道大会で一、二を争うほどの実力を持った
 天才といわれた男だったな」
「あ、フォン!いつの間に私の頭の上に!?」
「やっぱりアンタだったんだな、彼といたのは」
さっきまでとは違う雰囲気になったクレンは構えを取る。片足を少し
後ろに下げている。
「なら試させてもらうぜ?その実力を」
理乃は素早く体を反らす。
その攻撃を見ながら避けることは相当難しく理乃はだんだんと後ろに
押されていく。

カチャッという小さな音が聞こえ理乃は行動を起こす。
「ッ!?」
クレンの手を掴み後ろに引く。
銃の発砲音が聞こえ二人が目をギュッと閉じた。

三時間目 立神、レイズファミリー ( No.3 )
日時: 2018/03/21 14:28
名前: にゃあこ

その銃弾をフォンが素手で止めていた。元々そのことは
知っていたが理乃は目を白黒させていた。
その先には。
「風!」
「リボーン!」
「え!?ツナくん、隼人くん!?」
 ◆

綱吉たちが調べたことを調べた理乃たちは聞きこの事件が
黒曜という輩の仕業で彼らが綱吉たちを狙っていることが分かった。
「あ、ねぇクレンさん。何か私に話があってきたんじゃないの?」
「ん?あぁそうだ。俺はアンタの爺さんについて少し知ってることがあってな
 アンタの爺さんボンゴレと交友関係にあるレイズファミリーの
 初代ボスだったらしいな」
「へ?」
しばらくの沈黙が続く。

「あー話は進めさせてもらうぜ?俺もとりあえずはアルコバレーノなんだ。
 亜種だがな、アンタの爺さんに頼まれたんだ。俺に任されたのは…
 立神 理乃の護衛」
また沈黙が流れすぐに理乃以外全員が「はぁ!?」と言い出した。
「何のために?」
「なんで私なの?十代目十代目って言われてるツナ君じゃないの?」
「綱吉だったか?そっちにはすでに何人もいる。だが理乃が消えれば
 ボンゴレの戦力が格段に落ちる、それを防ぐために俺らがいるんだ。
 そのうち会うだろうがこの学校にはまだいるんだぜ、じゃあ俺は
 もう帰らせてもらう」


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