二次創作小説(新・総合)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

東方幻想綺
日時: 2018/03/22 18:05
名前: にゃあこ

「私たちがいた場所、のようには感じないよ…」

「幻…幻…おかしいな、思い出せそうなのに思い出せない」

「俺たちのこの違和感が何かのキーになってるんじゃねえか?」

東方project二次創作

Page:1



第一話 中学校 ( No.1 )
日時: 2018/03/22 18:37
名前: にゃあこ

学校にやってきてもう数日が経つ。
「ね、ねぇなんかみんな廊下見ながらキャーキャー言ってるんだけど…
 何事?」
多幸 珠理は隣の席に座る青空 夢斗にそう聞く。
「三年だよ、例の、確か響樹先輩と勾時先輩、だったか」
珠理は納得する。確かに二人は有名だ。顔も良いし性格も良い
だから女子からも人気がある。
「二人して何の話してるんだ?俺たちも混ぜろよ」
二人の会話に割って入ってくる生徒がいた。
「霊夢、魔理沙、天騎」
「朝から耳がキンキンするぜ。全く…」
「まぁ仕方ねえだろ。顔は自分で選べるもんじゃねえしそれに
 あの二人も相当溜まってんじゃねえの?ああやって女子どもが
 集まってくるんだからな」
「っていうかアンタ何制服、着崩してんのよ。あのチビ生徒会長に
 ぐちぐち言われるわよ?」
チビ生徒会長とは三年の四季映姫だ。三年とは思えないほど低身長だ。
で、天騎のほうはいつも一番上と二番目のボタンが開いているため
いつも注意されている。
「知るかあんなチビ。暑いんだから仕方ねえだろ」
誰かにガシッと肩を掴まれる。

「全く貴方という人は…力尽くでないと分からないようですね」
「あぁ?」
怒り心頭中の映姫が天騎の後ろに立っていた。
「生徒会長が力尽くなんて許されるのかよ?」
「えぇ許されますよ。これから開催されるゲームでね」


Page:1



スレッドをトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。