二次創作小説(新・総合)

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スーパーダメタル英雄嘆(完結)
日時: 2018/10/05 09:44
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

「原作の魅力を出すためにヒーロー編、悪堕ち編と2バージョン式にしようと思うんだ」

「たくっちスノーの奴が過労死するからやめなさい」

【俺はお前なんかのオモチャじゃない】

どうもロストメイドウィンです

今回は最近ハマったフリーゲームに好みを混ぜ合わせた物を作っていきます



【注意】
『ダメタル英雄嘆』の一部ストーリーのネタバレ
独自解釈
イクサーとか誰が知ってんねん
パロディネタ
好みが混ざってる
もちろんマガイモノ


「鉄の刑法の名の元にお前を逮捕する!」

キリマ(シャドー様)>>22
リューウェン(Mirura@様) >>28
チヒロ(桜木 霊歌様) >>38
ウールヴィア(ルルミー様)>>39

目次 >>146

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Re: スーパーダメタル英雄嘆(完結) ( No.146 )
日時: 2018/10/05 09:43
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【目次】

『第一話』
>>2-8

『第二話』
>>9-14

『第三話』
>>15-19

『第四話』
>>24-27

『第五話』
>>30-34

『第六話』
>>35-42

『第七話』
>>43-47

『第八話』
>>48-53

『第九話』
>>54-59

『第十話』
>>62-66

『第十一話』
>>67-73

『第十二話』
>>74-78

『第十三話』
>>79-83

『第十四話』
>>84-90

『第十五話』
>>91-97

『第十六話』
>>98-102

『第十七話』
103-107

『第十八話』
>>108-112

『第十九話』
>>113-119

『第二十話』
>>120-125

『第二十一話』
>>126-130

『第二十二話』
>>131-135

『最終話』
>>138-144

black「魔のプライベートルーム」 ( No.147 )
日時: 2018/11/10 16:38
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【SS】

たくっちスノー
「...よっと」

black
「.....」


「どうしたうp主」

black
「いや...たくっちスノーの事が気になってな」

ダメタル
「煙草持ってないか?」

たくっちスノー
「あ、待って箱あったはずだから...はい」

ダメタル
「すまない」スパー

たくっちスノー
「...オモチャもタバコ吸うんだ」

ダメタル
「まあな」

black
「......」


「?」

...

black
「む...」

たくっちスノー
「あっ、ハンカチ忘れてきた...」ゴソゴソ

【connect】

たくっちスノー
「あった、これでいいや」

black
「ふむ...」

...

ゾンビ娘
「腹が減った、肉が食いたい」

たくっちスノー
「待ってくださいね...」

【connect please!】

たくっちスノー
「あっ、ガララワニの肉ありました」

ゾンビ娘
「なんでそんなもん持ってるんだ」

black
「おい、たくっちスノー」

たくっちスノー
「え、どうしました先輩」

black
「お前毎回小道具を出すときにその魔方陣を使っているな?」

たくっちスノー
「あ、はい。自分の部屋に繋げてるんです」

black
「部屋?お前家とか持っていたのか?」

たくっちスノー
「あっいえ、時空監理局のプライベートルームを引き継いだんです、黒影から」

black
「やっぱりあそこか...」

ダメタル
「何の話だ?」

black
「こいつに関してさ、局長とは前の代からちょっとした付き合いがあったんだが、プライベートルームが汚くてな...」

たくっちスノー
「黒影局長は気に入ったものを片っ端から部屋に詰め込むからなぁ...毎日毎日」

たくっちスノー
「そんなもんだから基本なんでも出せるんですよ」

ダメタル
「そうだったのか...」

black
「お前掃除とかしないのか?」

たくっちスノー
「何年掛かるんですかそれ...処理しようにも追い付かないんですよ」


「追い付かない?」

たくっちスノー
「...監理局の人達がね、新人とかがたまに荷物とかを...ね」

black
「...はぁ」

black
「今すぐプライベートルームと接続しろ」

たくっちスノー
「は、はい!」

black「魔のプライベートルーム」 ( No.148 )
日時: 2018/11/10 23:24
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

...

たくっちスノー
「こ、これがプライベートルームに繋がる渦です」

たくっちスノー
「遠くからでも見渡せるように透明な渦を使いました」

ダメタル
「こ、これは...」


「汚いというレベルとかそういう話ではない」

ゾンビ娘
「何も見えんぞ!!」


「これほぼ部屋が埋まってるレベルですね...」

ダメタル
「よく任意のものを取り出せるな」

たくっちスノー
「マガイモノなんで...まぁ体を伸ばすなり何なりと」

ダメタル
「そうなのか、じゃあ試しにボールペン出してくれないか」

たくっちスノー
「ボールペン?」ニュルルルルル

ゾンビ娘
「ぶっ!」

たくっちスノー
「あっ出せました」

ゾンビ娘
「お前腕の動き気持ち悪いことになってたぞ!!」


「トムとジェリーで見た」

black
「あのトムの動きの真似して複雑骨折したメイドウィンが居るそうだ」


「ドラえもんの四次元ポケットより酷いなこれは」

菖蒲
「紺はそういうの大丈夫なのか?」


「ボクは毎日毎日アイテムを置いてるのでむしろ枯渇しそうなぐらいですよ」

black
「少し分けてやったらどうだ?」

たくっちスノー
「いやいや、紺さんが設置してるのはゲームのアイテムでしょ?アクションゲームとかに落ちてるアイテムを用意してるの紺さんって知ってますから」

たくっちスノー
「確かにやってもいいですが、日用品とかゴミとかもありますよ?」


「マジ?」

たくっちスノー
「マジマジです、自分もその場で目に留まったものを入れたり...さっきも言いましたが部下が...」

ダメタル
「そんなに溜まるのか?」

たくっちスノー
「全時空からだから...なんでも入ってるんです」

ゾンビ娘
「じゃあフライパンは?」

たくっちスノー
「ありました」ヒョイ


「マイナスドライバーとか...」

たくっちスノー
「これも...」ヒョイ

菖蒲
「どくろマークのネックレスとかあるか?あとしゃもじ」

たくっちスノー
「何故かありました...」ヒョイ


「どくさいスイッチ出せる?」


「バカ、しあわせトランプの方が使えるぞ」

たくっちスノー
「どっちもありました...未開封の奴が」

ゾンビ娘
「お前のプライベートルーム危険すぎるだろうか!!」

ダメタル
「下手すれば部屋一つで世界滅びそうだな」

black「魔のプライベートルーム」 ( No.149 )
日時: 2018/12/21 23:07
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

数分後

イクサー1
「こ、これは一体!?」

イクサー3
「何これ!?ゴミの山!?」

ダメタル
「お前達か」

イクサー1
「何がどうなってこんなことに?」

ダメタル
「いや...実は大したことではない」



ダメタル
「ただの大掃除だ」

イクサー1
「えっ」

...

イクサー3
「これ全部1つの部屋に!?」

ゾンビ娘
「どんだけ広い部屋だったんだ」


「こうしている間にも、プライベートルームにはまた新たな物が」

たくっちスノー
「背筋が冷えるので勘弁してください...まずは何があるか一個一個メモを」

black
「何年掛かると思っている」


「それよりも分別だ、使えなくなったものやゴミは捨てろ」

たくっちスノー
「どれも大事な気がするんだよ」

ゾンビ娘
「ゴミが溜まる人間の常用句だぞそれ」

菖蒲
「靴は何足もいらねぇだろ」

たくっちスノー
「名前書いてあるからこれ職員の奴だね」

ダメタル
「何故そんなところに...空っぽの瓶はいらないだろ」

たくっちスノー
「ボーリングで遊ぶのに必要でしょ!」


「もっと他に使えるものがあるでしょう!?」


「ゴミ、ゴミ、ゴミも沢山あるな...本当にゴミ捨て場だな」


「ただ捨てるだけじゃキリがないよ、第二のプライベートルームが生まれる」

ダメタル
「手の尽くしようがないものが二つに増えるわけか」

イクサー1
「そんな魔境みたいな」

たくっちスノー
「うーん、でもなぁ...皆片付けろって言うし...」

イクサー3
「いっそのこと燃やしちゃえば?」

たくっちスノー
「いや、何があるか分かんないんだし丸ごと燃やすのはいかんやろ」


「いいかもしれない」

black
「手っ取り早いからな」

たくっちスノー
「待って、貴方ら監理局の都合ガン無視してない?ねぇこら、やめて、やめなさいよちょっと」


「点火」ボッ


たくっちスノー
「らめえええええええ!!監理局こわれるうううううう!!」

ダメタル
「ここで火は洒落にならん」

black
「まあ向こうの設備は整ってるしどうにかなる」

たくっちスノー
「やめてやめてやめて!!」

black「魔のプライベートルーム」 ( No.150 )
日時: 2018/12/22 13:31
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

たくっちスノー
「ああああなんかパチパチ言ってる...もう!有害物質でもあったらどうするの!?」

black
「その時はお前に任せる」

たくっちスノー
「ひどーい!!このメイドウィン酷い!!次のランキング下位にしてやるー!!」

ダメタル
「おい、尋常じゃないくらい燃え上がってるぞ」

イクサー1
「本当にこれで良かったのでしょうか?」

たくっちスノー
「いいわけないでしょ!?大事なものあったらどうすんの!?」

ゾンビ娘
「あんなところにしまう奴が悪い」

バァンパァン!!

イクサー3
「何か弾けてる!」

たくっちスノー
「しまった、花火も入っていたのか!?」


「早く渦を閉じてください!こちらにも燃え移ります!」

たくっちスノー
「そうは言われても...ちっくしょう!!」

ズボボボ

たくっちスノー
「はあ、はあ、はあ...プライベートルーム...」

black
「悪は去った」

ゾンビ娘
「悪はお前だ」

たくっちスノー
「どうするんだよこれから...お土産とかもいっぱい詰め込んだのに...」


「大事なものがあったときてもあんなところに詰め込んだお前にも非がある」

たくっちスノー
「...とりあえず自分、消化してきます」

...

『三日後』

ダメタル
「まだ帰ってきてないのか」

イクサー1
「後始末に苦労してるとか」

菖蒲
「腐っても局長だからな...処理とかしてるんだろ」

black
「また溜まってたら燃やしてやればいい」


「やめてあげてください」

たくっちスノー
「ただいまです」

black
「どうだった」

たくっちスノー
「酷いもんでしたよ!!とんでもないもの燃えていったんですから!!」

black
「悪いとは思っている...で、何が燃えた?」

たくっちスノー
「......それがその、爆弾」

black
「えっ」

たくっちスノー
「どうやら時空に穴を開ける爆弾なんてのもあったらしく、プライベートルームそのものが次元が裂けて綺麗さっぱり」

イクサー3
「じゃあ今はどこに?」

たくっちスノー
「分かりません...時空の海を漂ってるんでしょうかね、時空間には空気が無いところもありますので火は消えているとは思いますが...」


「いずれ怪異になったりして」

ゾンビ娘
「気がついたらどんなものでも入ってる魔のプライベートルーム」

たくっちスノー
「やめてください縁起でもない!」

『END』


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