二次創作小説(新・総合)

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スーパーダメタル英雄嘆
日時: 2018/05/20 17:50
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

「原作の魅力を出すためにヒーロー編、悪堕ち編と2バージョン式にしようと思うんだ」

「たくっちスノーの奴が過労死するからやめなさい」

【俺はお前なんかのオモチャじゃない】

どうもロストメイドウィンです

今回は最近ハマったフリーゲームに好みを混ぜ合わせた物を作っていきます



【注意】
『ダメタル英雄嘆』の一部ストーリーのネタバレ
独自解釈
イクサーとか誰が知ってんねん
パロディネタ
好みが混ざってる
もちろんマガイモノ


「鉄の刑法の名の元にお前を逮捕する!」

(オリキャラ募集は終了しました)

キリマ(シャドー様)>>22
リューウェン(Mirura@様) >>28
チヒロ(桜木 霊歌様) >>38
ウールヴィア(ルルミー様)>>39

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Re: スーパーダメタル英雄嘆 ( No.65 )
日時: 2018/05/21 11:08
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

かくして、イクサー1、イクサー3、白がゾンビ鬼ごっこをすることになり、ダメタル達は妖怪フィギュアに遠くに追いやられる

ダメタル
「大丈夫なのか...?」

たくっちスノー
「あの二人のスピードなら大丈夫だと思うけど、問題は白さんですよね」


「あいつの事なら心配はいらんだろ」

イクサー3
「ねぇ、もう始めていいー?」


「もう始まってる!」

鬼?
「うあああああーーー!」

たくっちスノー
「やっば!!避けて避けて!!」

捕まったであろう人間が白達に迫る...しかし


「危ない」【分身】

イクサー3
「おっとっと」【空間転移】


「おい、ズルすんな」

black
「というか、イクサー3は空間転移覚えてなかったはずだが」

たくっちスノー
「ま、まぁあの人の妹だし...」

白達は影分身や亜空間転移を繰り返し、すり抜けるように鬼役をかわしていく

チヒロ
「あれ、ルールとしてOKなんでしょうか...?」

ファットマン
「ちゃんと避けてる、ズル違う!」


「そりゃまあそうですけど...」

ゾンビ娘
「まあいいか、捕まったらどうなるか分からないから意地でも避け続けるんだ」


「任せといて、三分なら余裕で体力持つから」

イクサー1
「.....」

イクサー3
「お姉様?」

イクサー1の視線は、別のフィギュアに追いかけられている男に向かれていた

...ちょうど、ゾンビフィギュアが男の肩に触れる

ゾンビフィギュア
「ううう...」ポン


「あっ...そんな!!」

ファットマン
「失格」


「し、失格!?俺は一体どうな...」

ファットマン
「支配人曰く バケモノの気持ち味わう!さよなら!」


「え、あ...うわあああああああ!?」

ファットマンが右肩のスイッチを押すと、男の立っていた床に穴が空き、落下していく

ファットマン
「次の鬼、出る!」

ファットマンが近くのレバーを引くと、再び穴が空き、別の男が現れる


「オオオ...」

イクサー3
「なるほど、ああいう感じなんだ」


「見たところ続々と脱落したり鬼が増えたりしてるけど」

菖蒲
「おいイクサー1、来てるぞ!」


「.....!!」

イクサー1
「はああっ!」

ザンッ

イクサー1は逃げずにイクサーソードを男に向けて突き刺す


「待て、流石に攻撃はアウトだろ」

ウールヴィア
「ふ、触れてない、触れてないから!」

リューウェン
「その言い訳はちと見苦しい気もするが...」

イクサー1
「やはり...」

たくっちスノー
「これは...!!」

イクサー1に切り裂かれた男の内部から、明らかに人間のものではない肉片が飛び出す

イクサー3
「これって...クトゥルフ!?」

Re: スーパーダメタル英雄嘆 ( No.66 )
日時: 2018/05/21 12:59
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E


「うわぁ」

サビィ
「クトゥルフ...!?あれ、人間じゃないのか!?」

たくっちスノー
「な、なんでクトゥルフが...」

ガング
「ティー君、あれって一体...!?」

たくっちスノー
「あの怪物...クトゥルフは、イクサー1さん達の世界の生き物だよ、人間やらに寄生して、あんな風になるんだ」

ザンシャイン
「寄生された人間はどうなるんだ!?」

たくっちスノー
「殺した上で寄生するから、あの人はすでにもう...」

ザンシャイン
「そんな...!!」

イクサー1
「何故、この世界にクトゥルフが...?」

イクサー3
「どういうことなの、ファットマン!」

ファットマン
「お、俺知らない!鬼ごっこの仕事しろって、支配人に任された それだけ!」

「ば、化け物...嫌だああああ助けてえええええ!!」

クトゥルフの死骸を見て、人間もオモチャも逃げまとい大騒ぎになる


たくっちスノー
「な、なんだが面倒なことになったな...」

ファットマン
「お、俺...俺...どうすればいいんだ」

ファットマンはそんな状況になりながらも、訳もわからず混乱し動き回っていた

そんな時、先程のように天井が開きスピーカーが飛び出す

「いやー、すまないすまない!どうやらゾンビエリアで不具合が発生したようです!」

「今からメンテナンスを行うので...しばらくゾンビエリアを閉鎖致します」

人間
「閉鎖!?待て、まずは俺たちを避難させてから!!」

ゾンビフィギュア
「そ、そうだ!まず俺たちを遠いところに!」

人間達の必死の叫びも空しく、ゾンビエリアの出口と窓に分厚いシャッターが下ろされる

亜区里
「くっ、閉じ込めおったな...」

ファットマン
「ど、どうしよ...どうしよ...」

「ファットマン!!」

ファットマン
「な、何だ!?」


「クトゥルフと共にそいつらを皆殺しにしろ」

「さぁ、ゴミ掃除だ!!ゴミは皆、処分してしまおう!!」

ファットマン
「ゴミ.....」

アナウンスが切れると共に、床下から大量のクトゥルフが現れ、人間達に襲いかかる!!

人間
「ぎゃあああああっ!!」

イクサー1
「イクサー3!」

イクサー3
「うん!」

イクサー達はビームソードでクトゥルフ達を一網打尽にしていく

ザンシャイン
「人間の皆さん、ここは私たちにお任せを!」

たくっちスノー
「あいつめ...よくもうちの市民を!!」

ダメタル
「ヒートブレイバー、セットッ!!」

ダメタル達も装備を整え、クトゥルフ集団へと...

ファットマン
「ゴミ...」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【次回予告】

ファットマン
「ここ墓場、飽きられたり 売れないオモチャ捨てられる場所」

ファットマン
「俺許せない 愛されたかった、買われたかった、俺人間倒す!!」

ダメタル
「ファットマン...お前は...」

たくっちスノー
「あんたの言い分も分かる、だけど...別世界の技術を使うあんたも時空犯罪者なんだ!」

ファットマン
「俺、俺は...オモチャとして...」

次回、スーパーダメタル英雄嘆
【ごみ溜めの戦士 ファットマン】


「やはりゴミでは役に立たないか」

Re: スーパーダメタル英雄嘆 ( No.67 )
日時: 2018/05/21 14:48
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【第十話】
『ごみ溜めの戦士 ファットマン』

イクサー3
「イクサァァァボムッ!!」

たくっちスノー
「ハイドロブレイザーーッ!!」

ダメタル
「ヒートブレイバーっ!」

black
「...」スッ

ドガガガグシャッ!!

ダメタル達は次々とクトゥルフ達を蹴散らし、人間とオモチャを遠くに集める

亜区里
「なんなんだこの化け物は!」

カァオッ!カァオッ!


「数だけは多いな...鬼に捕まった人間をクトゥルフに寄生させ怪物にしていたわけか」

たくっちスノー
「おい!ここを開けろ!」

ファットマン
「もう、聞こえてない」


「...」

ファットマン
「支配人、人間皆倒せ言った!」

ファットマン
「支配人俺作った!支配人の言うこと聞く!」

ファットマン
「俺...人間倒す!!ウオオオオオオ!!」

クトゥルフ達がいなくなると、ファットマンが人間目掛けて突進してくる!!

人間
「な、なんだ...助けてくれ、ヒーロー!!」

ザンシャイン
「待っていろ...ザンシャインパンチ!」

ザンシャインがすかさず人間の前に立ち、ファットマンに攻撃するが、右腕が軽くへこむ

ザンシャイン
「くっ...硬い!これはオモチャの材質じゃない!」

ファットマン
「お前...ザンシャイン、人気者」

ファットマン
「人気者嫌い 俺オモチャも嫌い、人間もオモチャも...大嫌い!!」


ファットマンがレバーを大きく引き、床一面を全て無くす

ダメタル
「...なっ!」

ファットマン
「ウオオオオオオ!!」

たくっちスノー
「うわあああああああああっ!!?」

イクサー3
「み、皆...空飛べないの!?」

ダメタル
「飛べるわけあるかああああああ!!」


イクサー以外のオモチャと人間は、そのまま下へと落ちていった


イクサー1
「いけない...私たちも向かいますよ、イクサー3!」

イクサー3
「分かった!」

...

イクサー達は穴の深くを進んでいくが...一向に床が見えない状態だった

イクサー1
「ここまで深いなんて...」

イクサー3
「あっ、何か見えてきたよ!」

しばらくして、何かの上に乗るダメタル立ちの姿が

ダメタル
「....くっ」

イクサー1
「皆さん、無事ですか?」

ダメタル
「なんとかな...」

black
「たくっちスノーを破裂させてエアバックにさせた」

たくっちスノー
「自分が不死身で良かったですね、もう!」

black
「いいじゃないか、おかげで人間達は無傷だ」

たくっちスノー
「まぁそうだけど...」

Re: スーパーダメタル英雄嘆 ( No.68 )
日時: 2018/05/21 18:23
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

チヒロ
「あれ...あのオモチャはどこいったの?」

亜区里
「着地に失敗して壊れたんじゃないのか」

ザンシャイン
「だと良いが...」


「それにしても、ここは一体どこなんだ?」

たくっちスノー
「なんか砂利みたいな色んな物の踏み応え」

たくっちスノーが少し動き回ると、ジャラジャラと小さいものがぶつかるような感触がした

リューウェン
「うむ...暗くてうまく見えん」


「紺、発光する事って出来る?」


「流石にそんなピンポイントな機能は付いていません」

black
「たくっちスノー、お前なんかそういう技あっただろ」

たくっちスノー
「今設定探ってますけど...あった!フラッシュストッパー!!」

ゾンビ娘
「フラッシュストッパーってそういう技だったか?」

たくっちスノーが辺りを照らし、視界を回復させる

ダメタル
「これは...オモチャか?」

ザンシャイン
「しかし、こんなオモチャ見たことが...」

イクサー3
「いった~い!とがってる所踏んでる!」

ガング
「大丈夫かい?...ありゃ、これ割れてるね」

たくっちスノー
「...メタル!このオモチャを見て」

ダメタル
「ん?...左腕が破損している」

ゾンビ娘
「こっちの人形は首がねじ切れてるな」

サビィ
「これはほぼ黒焦げ...一体どんな遊び方したんすか」

たくっちスノー達は真下にあるオモチャを拾い集める。

オモチャは皆、割れたり切れてたり外れたりした欠陥品ばかりだった

たくっちスノー
「壊れてる奴ばかり...って事はここは」



「ここオモチャの墓場、ここ人間に捨てられたオモチャある!」

ダメタル
「この声は...ファットマン!」

ファットマン
「ここにあるオモチャ皆 人間捨てたもの」


ファットマン
「デパートで見向きもされず 綺麗なままゴミになった!」

ファットマン
「買われたオモチャは乱雑に扱われ、壊れ、捨てられた!」

ファットマン
「買ってもゴミ、買われなくてもゴミ!」

ファットマン
「人間乱暴!!人間はワガママ!!」

ファットマン
「人間...人間嫌いだ!!」


ファットマン
「俺人間許せない!!人間オモチャ苦しめる!!」

ファットマン
「俺、捨てられた物の味方!アグリー十元倶の一人ファットマン!!」


ファットマン
「俺...ここにあるオモチャの恨みはらす!!」

【ジャンクソルジャー ファットマン】

Re: スーパーダメタル英雄嘆 ( No.69 )
日時: 2018/05/21 18:55
名前: mirura@

ミルラ「人間はワガママ・・・ですか。
     まぁ、人間=欲望の塊ですからね」

ミラ「自分も?」

ミルラ「一応人間ですから!」

こんにちは!
子供って言うのはオモチャの保存方法なんて知らず、遊ぶだけですから、
すぐ壊して、新しいのを欲しがるんですよねぇ・・・・・

逆に、人気の無いオモチャも扱われる事無く捨てられる・・・
人間の行動を考えさせられる発言ですね・・・・

わー、頭痛い。←本日体調不良


一体どうなるんでしょうかね!
更新、頑張ってください!



さて、私も更新するとしますか・・・・


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