二次創作小説(新・総合)

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スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~
日時: 2017/10/16 13:01
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

【一風変わった、スマブラ小説】

どうもRメイドウィンです、スマブラ小説には嫌な思い出しか無いのでここで楽しい小説を作ってそんな思い出を消し飛ばそうと思いこの小説を建てました。

今回はスマブラ...なんですが、任天堂系クロスオーバーが中心で、スマブラ要素は限りなく薄いです、強いて言えば亜空の単語が出たり敵が出てきたりくらいですかね


【注意】
メタフィクション
アンチテーゼな要素
死ネタがもりもりになっちゃって世界滅亡とか普通に起きちゃいました
任天堂クロスオーバー
任天堂キャラをなるべく似せる努力はしてますが、ほぼ知らない作品が多いのでご了承を...
オリキャラ
やっぱりその内出てくるたくっちスノー(とマガイモノ)

募集用紙 >>6
任天堂戦士まとめ >>11

episode1からの登場人物 >>29
episode2の登場人物 >>47
episode3の登場人物 >>59

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Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.62 )
日時: 2017/10/17 06:59
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

Miruraさん

ナチュレ
「相方はいないしキャラチェンジはしないし今までと比べるとマシな方じゃ」

たくっちスノー
「ネジかけも本当は一回だけしか使えんしなぁ」

ナチュレ
「それでもなんでもありと思われる....『メイドウィン』が作品に深く関わってはいけない理由、何となく分かったじゃろ?」

たくっちスノー
「まぁいいや、で黒影のカセキホリダーなんだけどさ、ちょっとシナリオがマイナーかも」

ナチュレ
「なんでじゃ?」

たくっちスノー
「漫画版のシナリオを採用してるから、漫画版を本筋にゲーム版の設定を混ぜてある」


コメント感謝です!

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.63 )
日時: 2017/10/17 09:59
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

~マグマグ火山~

メイドウィン
「ホリダー達によればここって聞いたけど...本当にここにいるのかなぁ」

スピノ
「.....」

メイドウィン
「それにしても暑いねぇスピノ、マグマが無いだけまだマシだけどね」

スピノ
「....」コクコク

メイドウィン
「そんじゃ、スピノはそっちを掘って...ん?」

スピノ
「....」チョイチョイ、チラッ

メイドウィン
「何か見えるの?...あっ。」

.....


「そのハニワをこちらに渡してもらおうか」

「嫌ですわ、これは私のコレクションにすると決めましたの」

「これは私の物だ」

「私が拾ったからもう私の所有物ですわ」

「...力ずくでもそれを手に入れる」


メイドウィン
「ケンカだねぇ....」

んー、男と女の子が何かを取り合ってるのかな?

スピノ
「....」

メイドウィン
「うん、止めなきゃね。」

...

メイドウィン
「お忙しいところすいませーん、なんか揉めてるっぽいけど何事ですかな」

「ちょっと、そこの人も何かいってちょうだい、この男が私のコレクションを欲しいの言いますのよ」

『なんだ?今私は忙しいのだ、さてはお前もあのハニワが欲しいというのか?』

メイドウィン
「ハニワ?うーん、お土産に欲しいところだけど...あ、大丈夫ですよ、複製して持っていきますので」

『複製...やはりこれを落とすのは危険すぎたか。』

メイドウィン
「ん?ダメ?」

『悪いがお前達には死んでもらう』

メイドウィン
「えっ」

男はカプセルを投げると....

『さぁ行け、恐竜ロボ』

「ウオオオオオン!」


メイドウィン
「あれはリバイバー型の...ロボット?」

『恐竜ロボ!あの娘からハニワを奪い取れ!』

恐竜ロボ
「ウオオオオオン!」

「こ、こっちに来ないでくださる!?」

あー、まずいかも。


メイドウィン
「スピノお願い!あのロボット引き付けて!」

スピノ
「フッシャアアアア!!」

恐竜ロボ
「ウオオオオオン!!」

『ちっ...こいつ、カセキホリダーか...』

メイドウィン
「そうだよ、流石に無抵抗の女の子相手にそれはちょっと酷いと思うんだ、これで公平だね」

『チッ...それなら!!』

男はまたカプセルを取り出した

メイドウィン
「...2個目、あいにくにも俺、スピノしか持ってないからなぁ...」


メイドウィン
「俺自ら相手しよう...そして、勝ったら知ってること全部話してもらう!!」

『ただのニンゲンごときが、恐竜ロボに勝てると思うな』

...うん、たしかに武装は多そうだし、普通の人間なら勝てないかもね。


...あくまで、普通の、だけどね。

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.64 )
日時: 2017/10/17 23:26
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

スピノ
「ッシャアアアアア!!」

恐竜ロボ
「ウオオオオオン!!」

メイドウィン
「おっとと...このロボット、やっぱりわりと強いなぁ」

メイドウィン
「スピノ、そっちは大丈夫?いける?」

スピノ
「....」グッ!

メイドウィン
「大丈夫みたいだね....」

『よそ見をしている場合か?』

「危ない!」

恐竜ロボ2
「ウオオオオオン!」ビーム

口からビームか、まぁロボだもんね


メイドウィン
「右腕で受ける!」

熱線のビームか、よくあるタイプの兵器みたいだなぁ

『...再生能力か、ニンゲンにはそのような力が』

メイドウィン
「...まぁ、ね。」

メイドウィン
「スピノ、攻撃力を上げておくからこっちにぶつけて、公式の大会だとやっちゃダメだけど今回は異例だし」カッ

サポート
攻撃+99%

スピノ
「フシャアアアアア!!!」

メイドウィン
「必殺!【スピノドククラッシュ】」

スピノ
「フワッシャアアアアア!!」

スピノの水には猛毒があるっぽい、すっごい水だね、なんでこの世界で絶滅したの君。

いくらロボットでも、毒に含まれる酸的な奴には敵わないらしく、二体まとめて溶けていった


『くっ...ここは一旦引き上げるが、次こそはそのハニワを手に入れる!』

あっ、行っちゃった....


メイドウィン
「穣さん大丈夫?」

「穣さんなんて言い方やめてもらえるかしら」

メイドウィン
「リアルワールドの言葉は苦手でね...」

「なんか疲れましたわ...ここ熱いし、ホテルに案内してもらえるかしら」

メイドウィン
(ホテル...?カセキホリダーが住み込みのアレかな)

メイドウィン
「わかった、俺の部屋に案内しよう、悪いようにはしない。」

~メイドウィンの部屋~

メイドウィン
「そういえば名前を言ってなかったっけ、俺はS・メイドウィン・黒影っていうんだ、君は?」

「私はミルモン・トマティーナ、ケチャプー王国の貴族トマティーナ家の一人娘ですわ。」

メイドウィン
「ケチャプー王国...聞いたことある、なんでもその王国には子供しかいないんだとか」

まぁ、たくっちスノーから聞いたんだけどね

ミルモン
「改めて、私を助けてくれたことを感謝しますわ」

メイドウィン
「なんか困ってるみたいだったからね」

ミルモン
「トマティーナ家はハニワやオーパーツといった古代遺産を集める事に夢中になっていて、私もこのハニワちゃんが玄関に似合うと思って拾ったらあの男が...」

メイドウィン
「なるほどねぇ...」

ミルモン
「助けてもらったんだから、何か恩返ししないといけませんわね...常識の範囲内ならなんでもしますわ」

メイドウィン
「ん~、そうだなぁ、無いと思うけど、ディノリアンって知ってる?」

ミルモン
「知りませんわね」

メイドウィン
「だろうね、俺は仕事でそいつらを探しているんだ。」

多分この世界の人間じゃないだろうしね、この娘も....

こういうとき、たくっちスノーの助けが欲しいのに繋がらないんだよなぁ

メイドウィン
「このハニワがカギを握ってそうだが...またあの情報屋に何か聞いてみるかな」

ミルモン
「後でちゃんと返しなさいよ?傷付けたら承知しませんわよ」

メイドウィン
「はーい」

....


「こちら桜井五代さくらいごだい、任天堂世界に侵入完了。」

五代
「あの男は、任天堂戦士....?」


五代
「ディノリアンについて先回りする必用があるかもしれないな」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.65 )
日時: 2017/10/18 09:52
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

『一時間後』

メイドウィン
「ふぅ...」

ミルモン
「どうでしたの?」

メイドウィン
「このハニワの事を知ってる人はいないってさ....」

ミルモン
「そう...そういえば貴方宛に手紙が届きましたのよ」

メイドウィン
「え?手紙?.....『ディノリアンから白髪のカセキホリダーへ』...えっ」

ミルモン
「これ、貴方の事かしら?」

メイドウィン
「この島で白い髪のホリダーは俺だけだから多分....」

これ、銀色なんだけどなぁ....

メイドウィン
「しかし、なんでディノリアンから...」

えーと、何々....


『白髪のカセキホリダーへ』

『お前が私達について調べていることは分かっている』
『その件に関して話したいことがある、そちらに向かうので待機して欲しい』
『もし逃げたりすれば、この星に明るい未来はない』
『~ディノリアン~』

ちょっと字が汚いけど、かろうじて読めた...まぁたくっちスノーよりはマシだからね

メイドウィン
「どうやらディノリアンがこの部屋に来るっぽいね」

ミルモン
「隠れてた方がいいかしら?」

メイドウィン
「どうだろ?」

手紙を読み終えたと同時にノックの音が鳴る、予め待ち伏せていたのか、それとも偶然か....

メイドウィン
「どうぞー。」

「失礼する。」

...女性?手紙の書き方からして男性かと...いや、失礼かな。

メイドウィン
「...えっと、貴方がディノリアン?」

「そうだ、今では潜伏の為にニンゲンと同じ姿をしているがな。」

メイドウィン
「....話がしたい、と、俺に。」

「ああ....」

....

デュナ
「私の名前はデュナ、地球に派遣されたエージェントの一人だ。」

メイドウィン
「一人、というと貴方以外にもディノリアンが?」

デュナ
「そうだ、火山でお前達に襲い掛かった男はヴァルというディノリアンだ。」

メイドウィン
「あの男もディノリアンだったのか....となると、あの恐竜ロボは...」

デュナ
「我々ディノリアンが作った物だ。」

メイドウィン
「なるほどねぇ...」

ミルモン
「つまり、私を襲った奴は黒影様が探していた相手でもあったと...」

メイドウィン
「だね、となると気になることがある、なんで、そのヴァルって人はこのハニワを欲しがるのか?」

デュナ
「そのハニワも、元は我々ディノリアンが作り上げた装置...いや、正しくは動力と言ったところか。」

メイドウィン
「ディノリアンのテクノロジーすっごいね」

ミルモン
「ディノリアン全員が欲しいもの、って事?」

メイドウィン
「そうなるね...このハニワ、相当スゴいものみたいだ。」

デュナ
「そのハニワについて話す前に、我々が地球に来たキッカケから話そう。」

メイドウィン
「ホリダー達からは地球侵略って聞いてるけど」

デュナ
「実際その通りだ、我々ディノリアンは母星を失い、宇宙船に乗って何億年ものの間、新たな住みかを探していた、そして見つけたのが地球だ。」

メイドウィン
「なるほど、ディノリアンが住むのに地球人が邪魔だったと」

デュナ
「そうだ、しかし数では我々が圧倒的不利だ、戦争でも仕掛けたら絶滅してしまうだろう...そう考えたディノリアンの王、ディノキング様は作戦を建てた。」

ミルモン
「さ、作戦...?」

デュナ
「宇宙から退化光線を発射し、地球を紀元前の状態に戻す...というものだ。」

メイドウィン
「...退化光線、ねぇ。」

ミルモン
「そ、そんな事が...!?」

デュナ
「そしてその退化光線の発射に必用なエネルギーは四つのハニワに詰まっている」

ミルモン
「その中の一つが私が掘り起こしたコレ...だからそれを狙って」

メイドウィン
「なるほどねぇ、ディノリアンの目的は分かった、でもデュナ...」

デュナ
「どうした?」

メイドウィン
「それってもしかしなくても大事な情報でしょ?それを地球人に話すということはディノリアンに裏切ることになるんじゃ...」

デュナ
「ディノリアンを敵に回す事は覚悟している」

メイドウィン
「とはいってもなぁ、俺は一体どうすれば...」

あっ、携帯が鳴って...たくっちスノーから?

メイドウィン
「ちょっと失礼!」


.....

たくっちスノー
(もしもし、黒影何の用だよ、まさか5回も着信かけてくるとは思わなかったよ)

メイドウィン
(ごめん、何してたの?)

たくっちスノー
(時空間の中に居たんだよ、こっちも色々あってな)

メイドウィン
(そっか...実は仕事を頼みたくて)

たくっちスノー
(やれやれまーた仕事かよ、で何用?)

メイドウィン
(かくかくしかじか)

たくっちスノー
(お前の事だから軽く考えてるだろうけど、それヤバくね?)

メイドウィン
(うん、宇宙人が攻めてくるってさ)

たくっちスノー
(そこじゃねぇよ、地球なんかを狙おうとするディノリアンの見る目のなさだよ)

たくっちスノー
(と、冗談は置いといて、今の話からして宇宙船に潜入できる道具を用意しろって....ざっけんな!!自分はドラえもんじゃねぇんだ自分で何とかしろ!!)


たくっちスノー
(ま、作ってあげるけどね)

メイドウィン
(ありがとうたくっちスノー。)

たくっちスノー
(くれ悪だよ~)

メイドウィン
(あ、最後に一つ、....を見つけて欲しい)

たくっちスノー
(え?....ったく世話が焼けるなぁお前は)プチン

よし、これで宇宙船に乗り込む方法は掴めた、後は...

「おい。」

メイドウィン
「ん?」

五代
「オレの名前は桜井五代、F.D.Xの幹部をやっている」

メイドウィン
「あ、どうも、俺はS・メイドウィン・黒影、時空監理局というものをやっております」

五代
「やはり任天堂戦士ではなかったか」

メイドウィン
「どういうことです?」

五代
「こちらの話だ、さっきの話を聞いていたが、このままでは危険そうだな...F.D.Xから許可も貰った、一時的に協力しよう。」

メイドウィン
「よく分かんないけど...ありがとございます。」


.....

デュナ
「長かったな」

ミルモン
「それに、何か増えてますし」

五代
「メイドウィンの協力者だ」

メイドウィン
「そういうわけです」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.66 )
日時: 2017/10/18 23:26
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

~ホリダーセンター~

たくっちスノー
(宇宙船に転送する装置は元から原作にあったから、予め作っておいた、そいつに乗ればディノリアン達がいる宇宙船に入れるはずだ)

メイドウィン
「って友達が言ってた」

五代
「お前の友達凄いな」

デュナ
「メイドウィン、地球人に数が劣るとはいったがそれでも1万もののディノリアンがいる、勝てる見込みはあるのか?」

メイドウィン
「最初は俺の体質を利用してゴリ押しといこうかと思ったけど友達にダメだしされたからなぁ」

五代
「お前だけ生き残っても意味ないだろう」

メイドウィン
「だよなぁ...俺、スピノしか持ってないし...そうだデュナ、恐竜ロボのカプセルは?」

デュナ
「あれは一人3個しか持つことを許されてない」

メイドウィン
「三個もあれば...と思ったが、ディノリアン全員がそれを持ってるとなると...」

五代
「単純計算で三万機か」

ミルモン
「とても数人で勝てる数ではありませんわね」

デュナ
「そういうことだ、正面突破は諦めるしかない」

うーん、そうだなぁ、たくっちスノーによると『原作だと変装してた、恐竜の被り物で誤魔化せるバカ達だから安物でなんとかなる』って言ってたけど、それを全員分集める時間もないし....


その時警報がなった

【緊急事態!緊急事態!ホリダーセンターに侵入者!オートロックを始めます】

デュナ
「これは何だ?」

メイドウィン
「多分ホリダーセンターの警備システム的な何かじゃないかな」

五代
「まさかディノリアン達が嗅ぎ付けてきたのか?」

ミルモン
「く、黒影様...壁を叩くような音が」

五代
「叩くというか...引っ掻くような音だな」

メイドウィン
「リバイバーかな...?」

その時扉が打ち破られた、ゾンビ映画みたいだなぁとその時俺は考えていた

ヴォル
「見つけたぞ...」

メイドウィン
「ああ、さっきの...?」

あの男...ヴォルは火山で会ったときと違って、肌が変色してあり、爪が鋭く尻尾が生えていた....デュナの言う本当の姿って奴かもしれない。

五代
「こいつがディノリアン...」

ヴォル
「デュナ、まさかお前がニンゲン側に付くとは思わなかったよ」

デュナ
「...ヴォル。」

ヴォル
「裏切り者にはここで死んでもらう...覚悟しろ!!」

ヴォルの形が更に変わっていく...角が伸び、腕は変形し前足となり...

五代
「恐竜型...さしづめ戦闘形態と言ったところか」

メイドウィン
「トリケラトプス型か...近付かれたら厄介だ」

メイドウィン
「皆武装はある?」

五代
「稲妻の手袋がある」

ミルモン
「私の手袋は磁石が付いてあり、スクラップを固めてぶつけることが可能ですわ」

メイドウィン
「デュナもアレ出来ないの?」

デュナ
「出来なくはないが、私は小型肉食竜型だ」

五代
「ベロキラプトルとかそういう系の奴か...」

メイドウィン
「ああ、これまた数で攻める系の...しょうがない、スピノお願い!」

スピノ
「ッシャアアアアア!!」


『おっと!そう来ると分かっていたぜ!』

突然天井が砕けてリバイバー...いや、恐竜型ディノリアンが降りてくる

五代
「二人目のディノリアンだと!?」

デュナ
「...お前は、ロキ。」

ロキ
「よぉデュナ、お前がディノリアンを裏切ったことは既に知れ渡ってるぜ」

ヴォル
「そういうことだ、お前達に勝つ見込みなどない」

デュナ
「.....」

メイドウィン
(もしもしたくっちスノー、臨時でカセキホリダーのメイドウィンって作れない?)

たくっちスノー
(お前メイドウィンが作品に深く関われないって忘れてない?)

五代
「smash・brotherZ!」

ミルモン
「マグネハンド、バッテリー全開ですわ!」

ロキ
「死ねぇぇ!!ニンゲンめぇ!!」

ヴォル
「ウォォォォン!!」

デュナ
「....」グッ!


『超・採掘!スーパーエボルブ!!』


たくっちスノー
(まぁ、面白そうだからそのネタは採用)

五代
「あれは!?」

『おまたせだ黒影!オレは採掘の勇者!カセキホリダーのメイドウィンこと【リョウヤ・メイドウィン・岩崎がんさき】だ!』

メイドウィン
「仕事が早いねぇたくっちスノー...」

ミルモン
「...あの、あれは一体、貴方は...」

メイドウィン
「...ふふ、困ったときの神様メイドウィン頼りってね!」

たくっちスノー
(いいか!?そのディノリアン二人だけだからな!?それ以上は関わるな、奴らにやらせろ!)

メイドウィン
(はーい)

メイドウィン
「そういうわけだから、君達は先に向かってて」

五代
「...お前は大丈夫なのか?」

メイドウィン
「うん、不死身だし...ね、岩崎。」

リョウヤ
「ああ!古代の力見せてやるぜ!」

たくっちスノー
(メイドウィン、どんだけ増やすつもりだよ....)

ミルモン
「....黒影様、ご無事で!」

五代
「死ぬんじゃないぞ!」

デュナ
「私はお前を信じている!」

三人は転送装置に入って、ワープした...



ヴォル
「ロキ、お前はデュナを追え、こいつらは俺がやる...」

ロキ
「おうよ、待ちやがれ!」

ロキは素早い身のこなしでディノリアン形態に戻ると、転送装置に乗っていった。


たくっちスノー
(黒影、あいつオリキャラだ、存分にやっていいぞ)


ヴォル
「お前は一体何者なんだ、ニンゲンでは無いみたいだが...」

リョウヤ
「聞いて驚け!」

♪バモラ キョウリュウジャー

リョウヤ
「採掘の勇者!リョウヤ!」

メイドウィン
「蓬莱の勇者!黒影!」

(紛い物の勇者!たくっちスノー!)

メイドウィン
(なんで通話通信だけの君も参加してるの?)

(良いじゃん別に...)

リョウヤ
「小説カキコ二次創作板最強の戦士オリキャラ!!」

メイドウィン
「GOD・オブ・メイドウィン!」

たくっちスノー
(つまり作品の神様~)

ヴォル
「神...か、くだらない冗談を吐くものだ、さぁ行くぞ!」

メイドウィン
「スピノお願い!」

リョウヤ
「ぶっ飛ばすぜ!タルボ!」

たくっちスノー
(結局カセキバトルなのね)


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