二次創作小説(新・総合)

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スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~(完結)
日時: 2017/10/24 17:03
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

【一風変わった、スマブラ小説】

どうもRメイドウィンです、スマブラ小説には嫌な思い出しか無いのでここで楽しい小説を作ってそんな思い出を消し飛ばそうと思いこの小説を建てました。

今回はスマブラ...なんですが、任天堂系クロスオーバーが中心で、スマブラ要素は限りなく薄いです、強いて言えば亜空の単語が出たり敵が出てきたりくらいですかね


【注意】
メタフィクション
アンチテーゼな要素
死ネタがもりもりになっちゃって世界滅亡とか書きたかったんだろうなぁ
任天堂クロスオーバー
任天堂キャラをなるべく似せる努力はしてますが、ほぼ知らない作品が多いのでご了承を...
オリキャラ
やっぱりその内出てくるたくっちスノー(とマガイモノ)

募集用紙 >>6
任天堂戦士まとめ >>11

episode1の登場人物 >>29
episode2の登場人物 >>47
episode3の登場人物 >>59
episode4の登場人物 >>68
episode5の登場人物 >>78

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Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.106 )
日時: 2017/10/24 15:23
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

任天堂戦士とF.D.Xの戦争ごっこから一週間が過ぎた。


....皆、平和な元の生活へと戻ってこれた。


俺、任天正樹もそうだ。

どうにか色々あって仕事に戻れた。


....しかし、たまにあの日が恋しくなる時がくる。

あのとき、あんなに帰りたい帰りたいと思っていたのに、いざ帰ってみれば、なんだこの空しさは...

俺って、そんなに友達とかいなかったんだな...


~現実世界~

正樹
「もう五時か...」

そんな時、メールが届く。

正樹
「....ん?なんだこのメールは..【時空監理局】?」

ーーーーーーーーーーーーーーーー
差出人:時空監理局
宛先:任天堂戦士とF.D.X
件名:これは迷惑メールじゃないヨ!

どうも久しぶり、リアルワールドでマイライフ満喫してる?たくっちスノーだよ

なんつーか、局長..黒影がお前らの為にご褒美を用意したから今から書く住所に明日の夕方来い!あとなるべく腹減らしてこいよ!

住所は××県の...

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

正樹
「.....相変わらずふざけた男だ」


俺はもちろん、その日の夕方に電車に乗って指定された場所へとやって来た...

正樹
「地図だとここら辺だがな...」


「...お!正樹!もしかして任天正樹やないか!?」

正樹
「...お前は、星谷ピッフィー。」

ピッフィー
「一週間ぶりやな!まさかリアルでも会えると思わなかったわ」

正樹
「お前も奴からここに来いと?」

ピッフィー
「となるとあんたも?」

正樹
「ああ、他の奴等は?」

ピッフィー
「まだ来てへんみたいや、ワイが一番乗りやで。」


「こんにちはー!」

「んお~、ひっさしぶりぃ。」

ピッフィー
「おお!レミやないか!」

正樹
「それに鈴蘭音牟まで...」

レミ
「また会えて嬉しいです!」

音牟
「んふ~、元気してた~?おねむは元気だったよ~」


「あれ?...まだこんだけしか集まってないの?」


「当たり前だろ!まだ夕方ですらねぇ!3時だ3時!」

レミ
「...黒影さん、たくっちスノーさん!」

メイドウィン
「やぁ皆...元気にしてた?」

たくっちスノー
「黒影の奴、早く準備したいとか言っててさ...」

正樹
「たくっちスノー、あのメールは...」

ピッフィー
「なぁ、ご褒美って何やねん?」

メイドウィン
「前に戦ってるとき、七夜君が言ってたよね?焼肉とかやって話す機会を設けたいって」

レミ
「...ああ、なるほど!」

たくっちスノー
「とかいって、本当は黒影が焼き肉食べたかっただけだろ?」

メイドウィン
「まぁ、それもあるけどさ...焼肉を好きなだけ奢ったって別に問題はないと思うんだ」

ピッフィー
「え、マジか!?奢りなんか!?好きなもん食ってええんか!?」

正樹
「いや、それは流石に...」

メイドウィン
「いいんだ、元々は俺一人で解決すべき事を君達がやってくれた、それほどの事を成し遂げたんだよ、君達任天堂戦士は。」

「ちょ、ちょっと待ってくださいよ!!」

「るっせー!待ってられっかよぉ!!」

ピッフィー
「お、七夜!それにルオも!」

ルオ
「お久しぶりです...」

七夜
「な、なぁ!?奢りってマジ!?ほぼタダなのか!?」

メイドウィン
「うん、お金は1京くらいあるし」

七夜
「言っておくが俺めっちゃ食うぞ!?始めにキャベツ、その後ホルモン、その次ご飯の小にネギ塩乗せながら玉ねぎをジュワーッと焼き!ウィンナー頬張りながら軟骨とエリンギをパクっと...」

ピッフィー
「こいつの焼き肉に対する並々ならぬこだわりなんやねん」

レミ
「あはは...人生楽しそうで良いじゃないですか 」

たくっちスノー
「ニンテンドーにも連絡入れたが、興味ないからパスだってさ、ロゼルも。」

七夜
「えー、せっかく集まるのによぉ」

たくっちスノー
「でもガイア、コハク、ゼット、亜美は連れてくるんだと」

正樹
「....そういえば来れない人って他に誰がいる?」

たくっちスノー
「白太郎が電車賃と着替え無いから外出れないだってさ」

ルオ
「電車賃と着替え...まぁあの人らしいっちゃらしいですけど...」

七夜
「あと二葉は来ねぇぞ、ムショの中だからな、レイトとカナミも興味ねぇってさ」

「....」

「....」

メイドウィン
「あ、あれってゼッ...

七夜
「よう四柳、なにそのかっ..

ゼットと四柳は二人の口を塞ぐ。

ゼット
「俺達の事を他人に知らせるんじゃない」

四柳
「最強ゲーマーともなると過激なファンが付いて大変なんだ、変装でもしなきゃまともに歩けやしない」

ピッフィー
「ゲーマーも苦労するんやなぁ」

四柳
「改めて、桜井四柳こと祖父江四柳そぶえしりゅうだ。」

レミ
「ゼットさん、ゼロさんはどこへ?」

ゼット
「ゼロも焼き肉食べたがってたけどリアルワールドに妖精は色々とまずいからな、ゼロには悪いが留守番だ」

四柳
「...しかしいいのか?俺達F.D.Xは敵では..」

たくっちスノー
「あくまで敵キャラでしょ?黒影がいいて言ってるんだからさ」

メイドウィン
「そうそう、君達も被害者であり貢献者なんだから...」

四柳
「....すまない」

ピッフィー
「しかしアレやな、こうしてみると結構集まってるんやなって」

正樹
「おいおい、まだ全員集まったわけじゃ無いんだからな」

「お、オレらは結構後の方だったみたいだな」

「おーい!」

七夜
「一!一やないか!」


「ああお前ら久しぶりだな、桜井一こと、宮崎一みやざきはじめだ。」

コハク
「やきにくー!」

彩月
「にくー!」

たくっちスノー
「なんでお前がコハクと彩月連れてんの?」


「ニンテンドーに頼まれた」

正樹
「...また会ったな、彩月。」

彩月
「...うん、任天さん。」


「既に集まっていたか」

「なんだもう集まってたのか?」

「遅刻だったか?」

七夜
「五代に六木!」

レミ
「サフィーナさんも!」

サフィーナ
「ああ、久しぶりだな、私は相変わらず元気だ」

音牟
「かわいい私服だねぇ」

サフィーナ
「私だってプライベートと趣味は使い分けるからな」

五代
「よぅ、桜井五代こと、伍代宏樹ごだいひろきだ。」

六木
「同じく、桜井六木こと睦月太一むつきたいちだ」

たくっちスノー
「なんか匿名掲示板のオフ会みたいになってきたな」

ピッフィー
「ていうかまさか本名使ってたのワイら任天堂戦士だけかいな」

五代
「おいおい...」


「あ!どうやら私達が最後みたいですね!」

「ああ、そうみたいだな...」

正樹
「...お前、まさかガイアか!?」

ピッフィー
「お前なんつぅ格好で来とんねん!」

ガイア
「え?いつも通りだが」

メイドウィン
「あっそっか、ニンテンドーの管理する世界ってファンタジー系だったね」

たくっちスノー
「この現代スタイルで勇者みてぇな服来たら逆に目立つだろーが!!」

ガイア
「こういうのしかなかった」

メイドウィン
「...よし!これで全員揃ったね」

七夜
「うおお!待ってたぜ焼肉!!」

たくっちスノー
「...よし!それじゃちょっと早いが始めちゃいますか!【お疲れ様会】を!」

「「「「おー!!」」」」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.107 )
日時: 2017/10/24 17:03
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

【お疲れ様!焼肉DE短編集】

たくっちスノー
「行くぞ!これが最後の短編集だーッ!!

『三角関係?』

レミ
「七夜さん、ネギ塩好きみたいでしたので注文しておきましたよ。」

七夜
「あざーっす!」

ピッフィー
「お、ええなぁワイも食いたいわ」

七夜
「お?俺のレミのネギ塩だぞ?これは俺一人で食べるからな!」

ピッフィー
「俺のって、いつからレミはお前のものになってんねん、抜けがけはパパンが許さへんで」

七夜
「テメーこそ向こうでバディだったからってお父さん気取りかよ、ゴルァ!」

ピッフィー
「ええか?レミにはな、イギリス人の血が流れとるんや、半分ドイツ人のワイがお似合いや、純正ニポン人はポイーで」

七夜
「は?なめんなよ、俺だって祖父がアメリカ人なんだぞ?」

四柳
「初耳なんだが」

レミ
「ネギ塩焼けましたよ~」

ピッフィー 七夜
「「あざーっす!」」

メイドウィン
「レミちゃんはどこ吹く風、って感じだね」

音牟
「サフィーナちゃんは何人なの~」

サフィーナ
「ロシア人だ」

ガイア
「たくっちスノーは好きな女とかいるのか」

たくっちスノー
「かなちゃん様一筋かなぁ、なんというか自分やゼットよりずっとずーっとデカい妖精なの」

ゼット
「ええ...」

『ゆ~ちゅ~ば~』

ルオ
「そういえば音牟さん」

音牟
「なぁに~」

ルオ
「前に白太郎さんが動画で貴方を見たって言ってましたが...」

音牟
「そだねぇ、私ゆ~ちゅ~ば~の仕事しているの」

たくっちスノー
「えっ、職業ユーチューバー!?」

メイドウィン
「動画投稿で稼いでる人って本当にいるんだねぇ」

音牟
「これ私のチャンネル~皆も登録してぇ~」

正樹
「チャンネル登録者数4万人!?これ俺達が登録する必要なくないか!?」

メイドウィン
「好評価432 低評価42...」

たくっちスノー
「微妙に低評価が多いの何かリアルで嫌だな!」

音牟
「え~でも、知り合いが登録してるって分かるとやる気でるし~」

ピッフィー
「まぁそりゃそうやな」

五代
「目の前に大物ユーチューバーがいると考えると物凄く感じるな」

ゼット
「君、変装しなくていいの?」

音牟
「まぁ~ここでは友達感覚でいるから心配しないでねぇ」

レミ
(もしかしてあの独特の喋り方もキャラ付けの為....?)

『異世界食文化』

メイドウィン
「チヂミとポテトくださ~い」

たくっちスノー
「お前もうちょっと肉食えよ」

メイドウィン
「すいません、しゃぶも追加で!」

たくっちスノー
「焼けよォ!!」

『メイドウィンのやるべきこと』

彩月
「ねぇねぇおじちゃん」

メイドウィン
「おじちゃんっていうか年齢的におじいちゃんだね」

彩月
「おじちゃんはあの後どうしたの?」

メイドウィン
「あの後って、君達が帰った後かい?そりゃもちろん黒幕を確保したよ、実力で」

ガイア
「そうか...なら良いが。」

七夜
「けどよぉ、なんかしっくりこないぜ、美味しいところ全部持ってかれたみてぇで」

メイドウィン
「まぁ、元々は君達は関わるはずはなかったから堪忍してほしいな」

彩月
「どうしてこんなことになったのかな」

メイドウィン
「うーん、世界を跨いで危ないことが出来ないようにメイドウィンがしっかり見てるはずなのに..」

四柳
「....そういえば、リアルワールドのメイドウィンって確か」

たくっちスノー
「ギクッ!」

メイドウィン
「たくっちスノー?」

たくっちスノー
「は、はいッ!」

メイドウィン
「罰として今月の給料二割減と一ヶ月間バカンス禁止だよ」

たくっちスノー
「ちくしょー!!こういうときだけ権力振りかざしてきやがって!」

正樹
「自業自得だろ...」

サフィーナ
「しっかり守れ神」

七夜
「そうだぞー!!」

たくっちスノー
「るっせー!!」

彩月
「おじちゃん、はい玉ねぎ。」

メイドウィン
「どうも~」

『ご飯は主食』

ピッフィー
「いやぁ~食った食ったぁ~」

七夜
「甘いな、俺はまだ食べられるぜ、ロース一人前追加ァ!」

五代
「お前本当によく食べるよなぁ」

たくっちスノー
「あ~、黒影、タレ追加してくんない?」

メイドウィン
「いいよー」

彩月
「ご飯にタレかけてる~」

サフィーナ
「そういうの行儀悪いらしいぞ」

たくっちスノー
「良いじゃん別に好きに食ったって」

六木
「あいついつもあんなことしてるのか?」

メイドウィン
「うん、たくっちスノーはご飯になんでもかけるんだ、卵と醤油はもちろん、刺身を食べた後のワサビ醤油や肉料理の肉汁、あと塩コショウなんかも」

『ビビンバ丼のお客さま~』

たくっちスノー
「あ、自分です!音牟、自分ところ持ってきて!」

音牟
「はいよ~」

たくっちスノー
「ああご飯は最高だわやっぱ」

ルオ
「...えっ!?具だけ先食べてますよこの人!」

レミ
「普通、具と一緒に食べますよね...?」

メイドウィン
「たくっちスノー曰く『丼っていうのは味の付いたご飯におまけでおかずが付いてくるもの』だってさ、ラーメンも先に具から食べちゃうし」

ピッフィー
「ニポン人は変わった奴もおるんやなぁ...」

正樹
「少なくともコイツだけだろうから安心しろ」

たくっちスノー
「旨い!ビビンバ丼の米マジ旨い!」


『祭りの終わりに』

音牟
「ふぅ、食べ終わったねぇ 」

サフィーナ
「これで本当の別れになるのか...?」

五代
「おいおい、せっかくリアルでも出会えたんだ、電話番号やメルアドでも交換しておこう、そしていつの日かこうやって話し合おうじゃないか。」

七夜
「それもそうだな!な、電話番号交換しようぜレミ!」

ピッフィー
「あっ何抜け駆けしとんねんこの!」

ゼット
「四柳、次はゲーム大会で会おう!」

四柳
「ふっ、次は負けないぞ。」

亜実
「ガイアさーん!そろそろニンテンドーさんが痺れを切らして帰っちゃいますよー!」

ガイア
「ああ、今行く!」

彩月
「....これ!」

正樹
「これは...?」

彩月
「さつきはまだ子供だから携帯持ってないけど...成長して携帯持ったらその電話番号にする!その時任天さんに最初に電話するから!」

正樹
「...ああ、約束だ。」

彩月
「うん!」


こうして、任天堂戦士...いや、リアルワールドの人間たちは友達になり、再開を夢見てそれぞれの生活を歩んでいくのでした!




これにて、スマブラ戦記、完結!!



【CAST】

『登場人物』

「episode1」
桜井彩月
任天正樹
星谷ピッフィー
レミ
おもちゃのピカチュウ
毛糸のカービィ
ミニマリオ
コバルオン
くろのラスト
桜井七夜

「episode2」
リョウマ
タクミ
ヒナタ
オボロ
白夜兵
神居白太郎
ルオ
桜井一
桜井二葉

「episode3」
たくっちスノー
ニンテンドー
コハク
自然王ナチュレ
桜井六木
ブラックみぃ

「episode4」
S・メイドウィン・黒影
リョウヤ・メイドウィン・岩崎
情報屋
デュナ
ヴォル
ロキ
ミルモン・トマティーナ
ガード恐竜ロボ
スピノ
タルボ
桜井五代

「episode5」
マリオ
アルデンテ
ガイア
神矢亜美
サフィーナ・ブルー
桜井レイト
桜井カナミ

「episode6」
ゼット
ゼロ
鈴蘭音牟
キャプテン・オリマー
ちびロボ
トンペー
ダークシーゼン(シーゼン)
桜井四柳

『元ネタ』

『HAL研究所』、及び『桜井政博』様より【大乱闘スマッシュブラザーズ】


『スペシャルサンクス』
Mirura@様
ルイージ様
葉月様
これを見ている貴方

『作者』
ロストメイドウィン



たくっちスノー
「どうも、ありがとうござーました!!」




....

そして!


たくっちスノー
「....やれやれ、謹慎処分にしては酷すぎないかね、島送りならぬ世界送りとは」

「なんでこの世界来たのかなーって思ったけど、そんな事情が合ったんでちか」


たくっちスノー
「まあいいや、くよくよしたってしょうがねぇ!新たな大冒険といこうか、王様!」


デーリッチ
「でち!」


そしてたくっちスノーの物語は、『ざくざくアクターズZ!』へと続くのであった!

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~(完結) ( No.108 )
日時: 2017/10/24 18:04
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

【あとがき】

ロストメイドウィン
「スマブラ戦記を最後までありがとう、作者ことロストメイドウィン・ザ・ダストヒューマンだ」

ロストメイドウィン
「かれこれ五年も書いているが、ストーリー物で無事に完結したのは何と今回が初めてだ、これもコメントをくれた皆のおかげだ」


ロストメイドウィン
「さて、今回は小説のこぼれ話や内事情でも話すか、没設定集はもう少し待ってくれ。」

ロストメイドウィン
「まずスマブラ戦記を書き始めたきっかけだが、偶然スマブラ小説を見つけてやりたくなったわけだ」

ロストメイドウィン
「初期案はスマブラ好きの少女『桜井彩月』とスマブラ嫌いの青年『任天正樹』がゲームの世界を冒険するというものだったが、まぁ普段の思い付きで書いているから内容は大きく変わったな」

ロストメイドウィン
「最終的にとんでもないことになったが、どうにかハッピーエンドで終わらせれて良かったと思ってる、バッドエンドで終わるかもとか途中で考えてたし」

ロストメイドウィン
「ちなみに書きたいことは全部書いたから安心しろ、多く妄想してたのはepisode2の所だ、だからあんなに内容が多くなった」

ロストメイドウィン
「episode6以降は事前に考えてなくて、ほぼぶっつけ本番だった」

ロストメイドウィン
「次にキャラクターに関してだな」

ロストメイドウィン
「クロスオーバーの都合上、キャラクターが増えるのは仕方ない、それ故に書けなかった設定が貯まってる、それにかんしては後述するとして」


ロストメイドウィン
「書いてて楽しかったキャラクターは鈴蘭音牟だ、一度で良いから不思議ちゃんキャラを書いてみたかった」

ロストメイドウィン
「Mirura@氏の送ってくれたオリキャラ、レミだが、ピッフィーと思いの外良いコンビになれて上手く書けた方だと思う」

ロストメイドウィン
「でも勝手にカップリングさせてすまなかったと思ってる」

ロストメイドウィン
「ルオに関しては弓使い繋がりでタクミと絡める事が出来てよかったと思ってる」

ロストメイドウィン
「今更こういうこと言うものの難だが、ルイージ氏の送ってくれたオリキャラは非常に動かしにくかった、性格上キャラクターと余り絡まないニンテンドーや、明らかに現実世界の住民ではないガイアとかな」

ロストメイドウィン
「あと何度もたくっちスノーが言ってたがキャラに任天堂要素がまるでない、オリキャラを送ってくれるのは嬉しいがちゃんと作品の設定に沿った物を送ってくれ」

ロストメイドウィン
「あ、でもゼットは動かしやすかった、たくっちスノーはボロクソ言ったが、最強ゲーマーという設定がどうにかなったからな」

ロストメイドウィン
「ゼロに関してはナオキです」


ロストメイドウィン
「ああそうそう、オリキャラといえば俺の想像以上のオリキャラ投稿をありがとう」

ロストメイドウィン
「つーか一人で何人投稿してんだ、そのせいで途中からほぼ消化試合だぞ」

ロストメイドウィン
「そんなわけで己の無力さを悟ったので次回作以降はオリキャラは一人の作者につき最大で二人までとさせていただく、本当に申し訳ない」


ロストメイドウィン
「最後に次回作に関しての話だ」

ロストメイドウィン
「次回作はタイトルの通り原作は『ざくざくアクターズ』というフリーゲームの小説を書く予定だ」

ロストメイドウィン
「え、そんな作品知らない?....RPGのフリゲってあんま知られてないもんな」

ロストメイドウィン
「それはまぁ、その時に詳しく説明するが、要はこの小説みたいに個性豊かなキャラがわちゃわちゃするRPGだ、凄い面白かったからパソコンあるならダウンロードしておけ」

ロストメイドウィン
「PCが無いならGoogleプレイからRPGツクールのプレイヤーをダウンロードしろ」

ロストメイドウィン
「あと...カキコの【動画雑談掲示板】にて俺が転載したざくアク動画もあるからそれをチェックしてみるといい」

ロストメイドウィン
「長々と話したが、これであとがきは終わりだ、次回作でまた会おう」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~(完結) ( No.109 )
日時: 2017/10/24 19:37
名前: mirura@

どうも!mirura@です!
完結、おめでとうございますおおおおおおお←泣いている

ミラ「急にどうした」

感動したんです・・・・
いやあ、凄かったですね!
もうほんっと面白かったです!

あ、次回作もやるんですか?
ざくアクは知りませんが、また見に行きます!

本当に、
おめでとうございます!

これからも頑張って下さい!
では!

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~(完結) ( No.110 )
日時: 2017/10/24 22:02
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no


Miruraさん

メイドウィン
「最後まで読んでくださりありがとうございました」

たくっちスノー
「基本自分ってカキコで知らなさそうな作品ばっか書いてるんで、まぁ慣れっこです」

ロストメイドウィン
「逆にカキコでお馴染みの面子は全然知らなかったりしてな」

たくっちスノー
「ラブライブとかまじわかんねー!」

メイドウィン
「それでは、また次回作で会いましょう!」

たくっちスノー
「といってもこれ書き終わったらすぐ建てるんだけどね!」

コメント感謝です!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「最後に...書けなかった没設定まとめ」


『任天堂世界』
この世界は一種のゲーム、任天堂戦士とF.D.Xの二つの勢力による戦争ごっこ。
最初は何百人対何百人の戦いが繰り広げられていたが、現在はやりすぎて少なくなった、プロローグのアレはブラフ。
宇宙人が地球から人間を集めて記憶を植え付けゲームをしていたというのがこの小説の真実、最後にはメイドウィン(黒影)によって宇宙人の住んでる惑星ごと消滅させられた。
殆どは戦死してしまったが、脱出を望み生き続けている古参もいる、F.D.X七人組は全員古参で、この世界の正体に気付いていた
「任天堂」は子供が好きそうだからというちょっとしたテーマでしかなく、別に任天堂が好きじゃなくても選ばれる

『桜井彩月』
天才ゲーマー少女で、桜井四柳の義妹。
カードヒーローをあっという間にクリアして限定カードでデッキを組むくらい凄い、パズル、カード系なら四柳以上の実力を持っている。
四柳の事を「お兄ちゃん」と呼ぶ
元々は9歳の予定だったが、「小学四年生はこんな口調幼くないよな」と思い6歳に変更された
他にもマスター・サトルの手によって無理矢理20歳の姿に変えられる等がある

『任天正樹』
スマブラ嫌いであり、桜井アンチ。
理由は本編では「スマブラに勝ったら絶交された」だったが、元々は「スマブラのせいで大好きなカードヒーローがスマブラ信者に馬鹿にされるようになった」というものだった。
更に実は人間ではなく、ゲームを盛り上げるためのNPCで、実際には帰れない...(この路線だったらバッドエンドで終わってたかも)

『鈴蘭音牟』
この戦争ゲームの任天堂戦士側古参キャラクター、初プレイ時は8歳で、10年間勝ち続け現在は精神と体が子供のまま女子高生になっている
バストサイズは95

『四人目のメイドウィン』
登場こそしなかったがスマブラ世界のメイドウィンも構想にあった、それは『スマブラのメイドウィン』F.D.Xのボスである。

『ミルモン・トマティーナ』
たくっちスノーが王とする種族【マガイモノ】の一人、全パーティのギミックが使用可能なお嬢様。
一応最後はたくっちスノーに保護されて幸せに過ごしている
マガイモノその物に関しては次回作でいろいろ掘り下げます

『F.D.X』
1~7が入った名前と『桜井』という名字で構成されている
全員がスマブラが好き...というフリをしていた


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