二次創作小説(新・総合)

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逃走中12 ~時空を超えた大決戦~
日時: 2018/09/24 22:59
名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s

今回こんかい逃走中とうそうちゅうは、広尾版逃走中初ひろおばんとうそうちゅうはつのチームせん!

その舞台ぶたいとなるのは、



現代げんだいエリアとなる「大型おおがたショッピングモール」


そして・・・


過去かこエリアとなる「江戸時代えどじだい」!


このなかを、きららチーム&ノーマルチームの2チームがかれてきそう!


チームせんのため、1でもれば賞金獲得しょうきんかくとくのチャンス!



たして、100分間逃ぷんかんに賞金しょうきん120万円まんえん獲得かくとくするのはどっちのチームになるのか!?



逃走者とうそうしゃ(チーム別)


==きららチーム==
一之瀬花名いちのせはな(初)
恋塚小夢こいづかこゆめ(初)
志摩しまリン(初)
鳩谷はとやこはね(初)
布田裕美音ふだゆみね(初)
骨眼鏡ほねめがね(初)
本田珠輝ほんだたまき(3)
百木ももきるん(初)
百地ももちたまて(初)
雄介ゆうすけ(6)


==ノーマルチーム==
伊藤開司いとうかいじ(初)
黒澤くろさわルビィ(初)
田所浩二たどころこうじ(初)
ドナルド・マクドナルド(11)
野原のはらひろし(12)
洋輝ひろき(初)
マリオ(12)
丸地まるちにころ(初)
源静香みなもとしずか(初)
ゆうき(2)



どころ】
広尾版逃走中初ひろおばんとうそうちゅうはつのチームせん!
裕美音ゆみね、BLの布教ふきょうを・・・!?
かるひとにはかる、からないひとにはからない、そんな逃走者とうそうしゃメンバー。
たして最後さいごまで執筆しっぴつできるのか!?

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Re: 逃走中12 ~時空を超えた大決戦~ ( No.64 )
日時: 2019/02/28 23:02
名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s

ひろし
「もう当分の間、ミッションはこりごりだぜ・・・?少しくらい、休憩したいしな・・・」

ミッションで貢献しようとはしたが、最後の最後で失敗してしまい、モチベーションが下がっているようだ・・・


ひろし
「正直、ミッションも大事だが、逃げ切るというのも大事だと思うんだ」

それは正論である・・・




にころ
「・・・なんだか退屈でしゅ」

すっごく久しぶりの出番となったにころ・・・


にころ
「ミッションもしてないししてることがないだけでこんなに出番がないんでしゅね・・・」

特に変わったことがない人は、出番も全くない・・・





野獣先輩
「・・・この状況、黙っていられんな」


野獣先輩
「明らかに俺たちは不利だ」


野獣先輩
「向こうの現代エリアの奴ら・・・あいつらを潰してやりたいですねぇ!」

何を言い出したかと思ったら、地味にすごいことを言い出した・・・




ハンターN5
「・・・・・・・・・」


野獣先輩
「おっと・・・ハンターには見つかりたくないからな・・・」

すぐにハンターを見つけ、いち早くハンターから遠さがる・・・


野獣先輩
「俺が少しでも反撃できるように、いつでも準備をしないとな・・・」


野獣先輩
「といいたいところだが、捕まったら意味もないしな・・・」

いくら反撃をしたくても、自らが捕まってちゃ意味はない・・・





ゆうき
「あっ、マリオさん」


マリオ
「おっ、ゆうきか、どした!」

ゆうきとマリオが合流・・・



ゆうき
「いや、ちょっと一緒に・・・ついてちってもいいですか?」


マリオ
「それって、一緒に行動したいってことだよな?」


ゆうき
「あっはい」


マリオ
「まあ来たところでなにもないけどさ、別にいいぞ」


ゆうき
「ありがとうございます!」


同じ逃走者同士でいれば、少しは気が楽になるのかもしれない・・・


65:00

=きららチーム=8人
志摩リン/夏風邪/鳩谷こはね/布田裕美音/骨眼鏡/本田珠輝/百地たまて/雄介


=ノーマルチーム=8人
伊藤開司/黒澤ルビィ/田所浩二/ドナルド・マクドナルド/野原ひろし/マリオ/丸地にころ/ゆうき

Re: 逃走中12 ~時空を超えた大決戦~ ( No.65 )
日時: 2019/03/07 22:10
名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s

【本部・司令室】

ゲームマスター
「前回のミッションからある程度の時間がたった」


ゲームマスター
「この辺りにもなると、そろそろ逃走者の本性が出てきたりする」


ゲームマスター
「そして今、不利なチームはどっちだ?」


アシスタント
「・・・ノーマルチームです」


ゲームマスター
「ノーマルチーム、江戸エリアだな」


ゲームマスター
「このチームには本当にいろんな個性を持ってる奴がいる。まあこれはきららチームにも言えたことだが」


ゲームマスター
「だが、さっきのミッションでハンターが放出されたり、最初のオープニングゲームで逃走者を奪われたりと、いろんな不利なことが行われたわけよ」


アシスタント
「確かに、今のままじゃ圧倒的不利ですね・・・」


ゲームマスター
「ハンター放出・・・これはさっきやったな」


ゲームマスター
「それはのぞいて、この中のミッションなら、どれが一番逃走者は動くと思う?」


アシスタント
「うーん・・・どれが一番動くのでしょうか・・・?」


ゲームマスター
「・・・何か、ぴんと来るものはないか?ちなみに、ノーマルチームにはカイジとかもいるぞ」


アシスタント
「カイジさん・・・よし、このミッションは、ノーマルチーム動くと思います!」


ゲームマスター
「まあ、カイジ1人だけじゃダメだ。このミッションは、さっきのよりもより逃走者が動かなければならない」


ゲームマスター
「当たれば勝ち、負けたら何も変わらない・・・そんなミッションを選んだか」


ゲームマスター
「では、やってみるか」


シュンッ


ドンッ


ゲームマスターによりミッションが発動!

エリアに指紋認証装置が設置された!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




prrrr♪


たまて
「はうっ!?」


珠輝
「いきなりびっくりしてどうしたの・・・ってあっ、わたしもか」


たまて
「メールですよメール・・・なんでしょう?」



雄介
「『MISSION② 現在、現代エリア、江戸エリアと共に指紋認証装置が設置されている』」



ひろし
「『この指紋認証装置は、逃走成功時、もしくはチーム優勝時の賞金を上げるためのものだ』」


夏風邪
「『残り50分までに、両エリアのうちより指紋認証をした逃走者の賞金が増やされる』」


ゆうき
「『その額は、逃走成功者には120万円から240万円、チーム優勝時の賞金は1人20万円から40万円となる』」


ドナルド
「『なお、現代エリアは1階ノースコート、江戸エリアは広場に設置されている』」


リン
「これはなかなかのミッションだぞ・・・」



MISSION② チームの賞金を上げろ!

現在、現代エリア、江戸エリアと共に指紋認証装置が設置されている。
残り50分までに、両エリアのうち、より指紋認証をした逃走者が多いエリアのチームの逃走成功時の賞金が、現在の120万円から倍の240万円に増額される!
そして、すでに確保されている者も、チーム優勝時のボーナス20万円から、40万円に増額される!
なお、現代エリアは1階ノースコート、江戸エリアには広場に機械が設置されている。




カイジ
「金のミッションだ・・・!これは行くしかねぇ・・・!」


野獣先輩
「このミッションはやりますねぇ!」


続々とミッションに向かっていく江戸エリアの逃走者・・・

果たして、賞金アップはどっちのチームになるのか!?



63:00

=きららチーム=8人
志摩リン/夏風邪/鳩谷こはね/布田裕美音/骨眼鏡/本田珠輝/百地たまて/雄介


=ノーマルチーム=8人
伊藤開司/黒澤ルビィ/田所浩二/ドナルド・マクドナルド/野原ひろし/マリオ/丸地にころ/ゆうき

Re: 逃走中12 ~時空を超えた大決戦~ ( No.66 )
日時: 2019/03/08 09:16
名前: ネクスタ

どうもお久しぶりです、ネクスタです!

るんちゃんに花名ちゃんが捕まりましたか…やっぱりハンターを撒くのは至難の業ですね…
特に花名は無理だと思いますが(おい)

そして賞金アップミッションが発動!
果たしてどちらのチームになるのか、楽しみにしてます!

では!

Re: 逃走中12 ~時空を超えた大決戦~ ( No.67 )
日時: 2019/03/08 17:07
名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s

To.ネクスタさん

花名ちゃんは体力ないんでまず無理ですね・・・


さてさて、次のミッションは賞金をあげるミッションです。

このミッションで、一体誰が動くのでしょうか・・・!?

Re: 逃走中12 ~時空を超えた大決戦~ ( No.68 )
日時: 2019/03/14 20:58
名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s

カイジ
「よく考えるとこれは罠・・・もしかすると罠かもしれないっ・・・!少し様子を見てから行こう・・・」

ミッションに向かうと、ハンターに遭遇する可能性はあるが、罠という可能性は恐らくない・・・


カイジ
「だが・・・やっぱり気になるところだ、機械の前までは行こう・・・」

他の人の様子をうかがうため、一応機械の前までは行くようだ・・・



ルビィ
「どうしよう・・・広場って、結構遠いよ・・・」

町の建物の中にいるルビィ。

安全面はある中、ミッションの舞台となる広場までは少し遠い・・・


ルビィ
「チャットとか来たら・・・行こうかな・・・」

自分から動こうとはしないが、チャットなどで誰かに誘われたら、行こうとは思っているようだ・・・




ドナルド
「広場には来てみたけど・・・機械ってこれかな?」

ドナルドの前にあるのは、指紋認証装置・・・



ドナルド
「この装置に、自分のを認証させたらいいんだね」


ドナルド
「えっと、ここに指を置いて・・・」


ピッ、ピッ、ピッ・・・


【認証完了】


ドナルド
「よし、これでいいかな・・・」

江戸エリア、1人が認証・・・




61:00

【認証】
現代エリア:0人
江戸エリア:1人

=きららチーム=8人
志摩リン/夏風邪/鳩谷こはね/布田裕美音/骨眼鏡/本田珠輝/百地たまて/雄介


=ノーマルチーム=8人
伊藤開司/黒澤ルビィ/田所浩二/ドナルド・マクドナルド/野原ひろし/マリオ/丸地にころ/ゆうき


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