二次創作小説(新・総合)

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満開!ロボット学園(完結)
日時: 2018/06/22 17:24
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E


「スパロボ学園ってつまりこういうことでしょ?」

イクサー1
「スパロボ未参戦枠もありますがね」

【これが私の学園生活!?】

今回は予告通りロボットで学園ものです

「注意」
ガンダムシリーズは出ません
渚とイクサー組とスパロボキャラ以外のパイロットは基本出ません
ロボットが喋る(パイロットの性格を反映しているわけではない)
きほんロボアニメ中心
オリ機体もあるよ

(オリキャラ募集は締め切りました)

セーラ(Mirura様) >>18
シャープ(桜木霊歌様) >>20
ジーク(シャドー様) >>23

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Re: 満開!ロボット学園(完結) ( No.131 )
日時: 2018/06/22 17:53
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【あとがき】

ロストメイドウィン
「はいどうも、ロボットはいいもんだなロストメイドウィンだ」

ロストメイドウィン
「今回はアニメに出てくるロボットが学園生活を送ったらどうなるかというのを何となく思い付いたので書いてみた」

ロストメイドウィン
「やっぱ創作って思い付いたらそく執筆だから」

ロストメイドウィン
「もちろんロボの性格はパイロットに合わせたものにしてあるから心配はいらん」

ロストメイドウィン
「しかし...渚とイクサー2は書けるか不安だった」

ロストメイドウィン
「渚は昭和臭い喋りをすると聞いていたがわりとそんなことないし」

ロストメイドウィン
「ビッグゴールドは出せるとは思わなかった」

ロストメイドウィン
「いつかネオスゴールドも出したい」

ネオスゴールド
「ロボに乗ったところで勝てると思うな」

ロストメイドウィン
「これロボに乗る作品やから」


ロストメイドウィン
「と、まぁそれは置いといて...」


ロストメイドウィン
「なんか昭和ばかりですまん、平成枠がスパロボ主人公とガン×ソードくらいですまん」

ロストメイドウィン
「良くスパロボに出ているのが昭和っぽい奴ばかりなんだ、原作とか見れるわけないしアニメ見るのも面倒しでほんとすまん」

ロストメイドウィン
「年を取ると30分座るのとかRPGのレベル上げとかダルくなるんだよ」


ロストメイドウィン
「イクサー1の全話はニコニコにも投稿されてるから興味あるなら見てほしい」

ロストメイドウィン
「渚、原作だと死ぬんだぜ?(スパロボのLだと生存するが)」

ロストメイドウィン
「エピソード0感ある終わりだが、まぁ俺的には終わればなんでもいいので」

ロストメイドウィン
「では次回作の話を」

ロストメイドウィン
「この間古い知り合いに『またスマブラ小説を読みたい』とコメントが来たし、スマブラspecial発売するし」

ロストメイドウィン
「そんなわけだからスマブラ戦記の続編を書く」

ロストメイドウィン
「正直次回作は何にするか悩んでいたからここでスマブラ告知はグッドタイミングだ」

ロストメイドウィン
「スマブラ人気にあやかってまたある程度は書くぞー」


ロストメイドウィン
「では今作のあとがきはこれで終わりだ、次回作でまた会おう」

イクサー1「SNS?」 ( No.132 )
日時: 2018/07/07 13:37
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【SS】


~加納家~


「うん、この学園にあるんだって」

イクサー1
「あの...なんです?SNSとは」


「なんか...アクセル先生によると未来の電子掲示板みたいなものなんだって」

たくっちスノー
「うーん、それはちと違うかなぁ...」


「あったくっちスノーさん、なんなんですSNSって」

たくっちスノー
「そういや昭和生まれか君ら...いや、平成の後半だし知ってる人も少ないか」

たくっちスノー
「SNSっていうのはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略で、軽いブログみたいな物だね」

たくっちスノー
「君の携帯でも見れるでしょ?」


「まぁ、これ...」

たくっちスノー
「ガラケーとか初めて見たよ」


「携帯持たない人に言われたくないです」

たくっちスノー
「...で、まぁ!それに入ってるアプリケーションを使えば、近況とか、言いたいこととかを気軽に呟けるんだ」

イクサー1
「呟く...」


「えーとどれどれ...あ、ホントだ、色々あるわね」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ガイキング】
@LEGENDOFKING
エムブレムにご飯粒挟まった...orz

【勇者ブレード】
@Great Mazinger
ドリルプレッシャー・ランチ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「くだらない事ばかりね...」

たくっちスノー
「まぁ大体はそんなもんだけど...ん?これにはリツイート機能と『いいね』があるみたいだな」


「リツイート?」

たくっちスノー
「リツイートっていうのは他人の呟きを自分のプロフィールに張り付ける事だよ」

イクサー1
「何故そんなことを?」

たくっちスノー
「さぁ?自分も知らない...いいねは所謂お気に入り機能さ」

たくっちスノー
「こういうのやってる人はリツイートやいいね稼ぎに躍起になってたりもするんだ」


「不思議ねぇ」

たくっちスノー
「まぁそういうことを気にしないなら、適当に呟けば...あ!でもこれだけは忘れないでよ」

たくっちスノー
「ネットに投稿した内容は消すことは出来ないから気を付けてよ」


「分かりました」

たくっちスノー
「じゃ...」

...

イクサー1
「...どうしましょう」


「たくっちスノーさんの言った通り、発言に気を付けながら適当に呟こっか」

イクサー1
「はい」


イクサー1「SNS?」 ( No.133 )
日時: 2018/07/08 10:48
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

数日後

ガイキング
「渚、お前SNS始めたんだな、フォローしておいたぞ」


「フォロー?」

ガイキング
「フォローっていうのはアカウントに対するお気に入りみたいなものなんだ、してくれた人をフォロワーとも言うな」


「へー、じゃあガイキングのアカウントもフォローしとくわね」

ガイキング
「ありがとう」

イクサー1
「渚...あの...」


「どうかしたの、イクサー1」

イクサー1
「私のスマートフォンが変で...通知が止まりませんの」

ガイキング
「うわっ、数十人が一気にいいねしてんじゃねーか」


「『おはようございます』だけで128もいいね貰ってる...流石イクサー1...」

イクサー1
「...あら?どうやらイクサー2もやっているみたいですね」


「えっ嘘、あいつが!?」

イクサー1
「私の呟きを全部リツイートしてます」

ガイキング
「ストーカーかな?」


「イクサー3はやってないの?」

イクサー1
「これかと思われます」スッ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【イクサー3】
@daibouken
なんかお姉様のクラスメートが駄菓子屋のアイス売場に足入れてた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ガイキング
「おい待て、これ洒落にならないぞ」


「足入れてたって何よ」

ゴーショーグン
「た、大変だ、大変だ皆!!鋼鉄ジーグが炎上した!」

イクサー1
「炎上!?すぐにバケツとホースを...」

ゴーショーグン
「違う違う!物理的な炎上じゃなくてアカウント!」


「どういうこと?」

ガイキング
「たまーにSNSでバカな行為をしている瞬間を張り付けたりする奴がいるんだよ」

イクサー1
「なぜ?」

ガイキング
「さあ?目立ちたいからとか?」


「でも、そんなことしたら...」

ガイキング
「ああ、そりゃ叩かれるな、人生終わる」


「人生終わる!?」

ガイキング
「ああ、今後の就職や進学にまで影響が出てくるぞ?」


「.....」

たくっちスノー
【ネットに投稿した内容は消すことは出来ないから気を付けてよ】


「あれってああいうことだったんだ...」

ガイキング
「ジーグの奴、やべーことになってるだろうな...」

イクサー1
「そういえば彼は?」

ガイキング
「そういえば学校に来てないな...放課後に調べてみるか?」


「う、うん...」

イクサー1「SNS?」 ( No.134 )
日時: 2018/07/08 11:29
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

~ツリーハウス~

鋼鉄ジーグ
「あ、渚...」


「やっぱりここに居た...あんた何してるのよ...」

鋼鉄ジーグ
「違うんだ、俺はただレッグパーツを冷やしたかっただけで...」

ガイキング
「もう魚拓貼られてるぞ」

イクサー1
「魚拓?」

ガイキング
「消される前にあるサイトを使えば本家が消されても残しておけるんだ、これを魚拓っていう」


「知らない用語だらけね...で、ジーグはどうする?」

鋼鉄ジーグ
「どうするってどうしようもなんねーだろ!」

ガイキング
「下手すれば退学だぞお前...」

鋼鉄ジーグ
「ええ!?」


「本当になんでこんなことしたのよ...」

鋼鉄ジーグ
「だって最近暑かったから...ほんと、ジーグパーツだけでも冷やしたくって...」

ガイキング
「やれやれ...親父さんカンカンだろ?親御さんにも迷惑かかるんだぞ」

鋼鉄ジーグ
「あ、ああ...ジーグブリーカーじゃ済まねぇよ...どうしようどうしよう...」

イクサー1
「.....」

...

イクサー1
「ということがありまして」

マサキ
「何故俺と緑風に相談する」

リーン
「SNS炎上か、面白いねあいつ」

マサキ
「笑い事じゃない...で、どうするつもりだ?」

リーン
「うーん、将来に関わるならなんとかしたいけどさー、一斉に交換したら渚に感付かれるしー」

マサキ
「お得意の時空操作もネットでは通用しないか?」

リーン
「そんなわけないじゃん、ちゃんとやるよ」

イクサー1
「...」

リーン
「でもまさか、君が俺に頼んでくるなんてなぁ」

イクサー1
「こういうこと貴方しか頼れませんから...無論、それとこれとは別ですが」

リーン
「あー、まだ諦めてないんだあの事、無駄だと思うけどな」

イクサー1
「...!」

マサキ
「刺激するな」

リーン
「はいはい、明日にはやっておくから」

...

~時空修正後~

イクサー3
「あたしのツイート無くなってる!」


「また時空修正をしたのね、あいつ...」

たくっちスノー
「.....でも、もうやらないとは限らないよ」


「どうして?」

たくっちスノー
「鋼鉄ジーグは意図的じゃなかったとしてもね...世の中、リアルワールドには目立つためにあんなことをする奴は、少なくないんだよ...」


「.....」

たくっちスノー
「悲しいことに、ね...」

イクサー1「SNS?」 ( No.135 )
日時: 2018/07/09 14:37
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E


「.....」ポチポチ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちょwww流れる寿司のネタだけ食うの楽しすぎ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ここにも...」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アイスの中で睡眠中wwwwww
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「はぁ...」

イクサー1
「渚...」


「ほんとにSNSってこんなのばかりなのね」

イクサー1
「それだけとは言い切れませんよ」


「そうね、そういうのは目立った事はしないから」


「少なくとも、この学校のSNSではね」

イクサー1
「.....」


「私SNSやめよっかな...」

イクサー1
「そんなこと言わないでください、悲しむ人だっているんですよ?」


「例えば?」

イクサー1
「私」


「素直でよろしい」

イクサー1
「アカウント18個くらい作って渚にいいねしてます」


「あれ全部イクサー1だったの、傷つく」


「あれっでも昨日の晩御飯は23個いいねが」

イクサー1
「その内の五つはイクサー3です」


「あんたら姉妹揃って何してんのよ」

イクサー1
「さっきの昼御飯もいいねしておきますね」


「あんた、垢BANされてもしらないわよ...」

イクサー1
「しっかりと計18のアカウントで均等に呟いています」


「そういう問題じゃ...」

【次のニュースです】


【SNSに悪質な内容を書き込んだ人物を逮捕しました】


「ほら、下手すると逮捕されるわよ」

イクサー1
「え、ええ...」

【逮捕されたのは住所不定の『イクサー2』さん(無職)で、ロボット学園のSNSをハッキングし『お姉様を×××』等の書き込みをしたとして...】

イクサー1
「」


「何やってんのよあいつ」


イクサー3
「たっ大変お姉様!!二番目のお姉様が捕まったって!!」


「うん、さっき見た」

イクサー1
「」

イクサー3
「お姉様?」

イクサー1
「これ貴方の作ったアカウントよ」

イクサー3
「えっ」


...

イクサー3
「あたしは無実だー!!」ファンファンファン

たくっちスノー
「そうはならんやろ...」


「なっとるやろがい」

イクサー1
(どうしてこうなった...?)

プルルルル


「あ、メールだ...イクサー1」

イクサー1
「はい」


「SNSのサービス停止だって」

イクサー1
「でしょうね」

END


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