二次創作小説(新・総合)

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T&K7Ⅲ
日時: 2019/02/10 08:28
名前: ハルキX ◆HCAx4e.S7w

2019年初春 執筆開始!
キャラクター
T&K7
霊夢レッド
東方シリーズの主人公。T&K7のリーダー。最近はまともに生活している。必殺技は夢想封印。
魔理沙イエロー
東方シリーズの主人公。T&K7の中では魔法上手。必殺技はマスタースパーク。
ソラブルー
キングダムハーツの主人公。T&K7の中では技を多く持っている。必殺技はラグナロク。
リクブラック
キングダムハーツの副主人公。車係に当たることが多い。必殺技はダークオーラ。
カイリピンク
キングダムハーツの登場人物。シリーズの中ではさらわれたりもした。必殺技はデスティニープレイス。
セイシロウグリーン
魔理沙の後輩。魔理沙から魔法を教わっている。必殺技はメテオ。
スリルホワイト
リクの妹。か弱いらしい。必殺技はシャイニングソード。
キーキャラクター
ハルキX (18)
T&K7の作者。前々作ではハルキ?を恨んでいたが前作からその恨みは無くなった。今作は蓮と関わるようだが・・・
CV子安武人
エルネスティ・エチェバルリア
愛称エル、前々T&K7Ⅱで日本にやって来た。前世が日本生まれなのでこの世界の事を知っているようだ。
エルネスティ・エチェパルリア
愛称ダークエル、前作は先述のエルと敵対していたが今作はハルキXの家に居候する。
クラファ
ハルキ? (28)
クラファの6代目閣下。トリゾウの息子、カリゾウとヤリゾウの甥。
今作はクラファ誕生30周年の仕事で忙しいため出番が少なくなるらしい。
CV神谷浩史
トリゾウ (58)
クラファの初代閣下。八兄弟の長男でハルキ?の父親。タクシー会社の社長。
ハルキ?の父で車はハルキ?より高級の車を持っている。
CV池田秀一
カリゾウ (55)
八兄弟の次男でハルキ?の叔父。タクシー会社の副社長。
実はカル・オブザの父親?という案もあるらしいが果たして・・・
CV山路和弘
ヤリゾウ (52)
八兄弟の三男でハルキ?の叔父。
治癒能力のおかげで助けられている人が多い。
CV大塚明夫
ペルソナ使い。
結城理ユウキマコト キタロー (28)
ペルソナ3主人公。本当は死んでいたが悠が過去を変えたため生きている。
CV石田彰
結城綾音ユウキアヤネ ハム子 (28)
ペルソナ3ポータブル女性主人公。ペルソナシリーズでは出番が少ない。
CV井上麻里奈
鳴上悠ナルカミユウ 番長 (26)
ペルソナ4主人公。彼はペルソナの中で長く愛されていた。何せ8年も代表していたから。
CV浪川大輔
雨宮蓮アマミヤレン ジョーカー (18)
ペルソナ5主人公。ハルキXと意気投合する。実はハルキXの女の友達を知っているようだが・・・
CV福山潤
葉月 (28)
前々作はハルキXと仲が悪かったが前作から良くなった。今作は理、綾音、悠と関わることが多くなる。
優羅 (31)
葉月の兄、今作ではハルキXと葉月たちが服役中の頃の話をしてくれる。
ラァン、レェン(どちらも19)
双子の2人でレェンが姉、ラァンが弟
アクト (27)
メーア (26)
どちらも嘗ては親衛隊長だった
ラゼル (22)
テレシア (22)
双子だがラァン、レェンとは、関わっていない。
上記の6人は今作ではハルキXがワイルドに関わる様になり出番が少なくなった。
スターオーシャン
ウェルチ・ビンヤード (24)
自称天才美少女クリエイター。今作からT&K7のサポートを始める。
ウェルタ・ビンヤード (21)
ウェルチの弟。アリーシャとは知り合いのようだ。
アリーシャ (21)
ヴァルキリープロファイル2の主人公。レナス同様レザードに恨みがあるらしい。
カル・オブザ (?)
前作と今作の悪役。彼女の嫌がらせは前と比べてヒートアップしている。本当の名前が隠されているが・・・
ドクター・ミカミ(?)
博士。今作はエルたちをもとの世界に帰す機械を発明するらしいが・・・
桐生一馬キリュウカズマ (52)
堂島の龍。今回は大きなことを起こさないと誓っている。

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Re: T&K7Ⅲ ( No.47 )
日時: 2019/04/20 18:03
名前: ハルキX ◆HCAx4e.S7w

葉月さん。
アレはですね。ペルソナ4にもあったりせのシャドウのストリップに近いような行為なんで
気のせいでしょうね。次回は1話では完結しない中身の入れ替わり編です。
戦隊では恒例の入れ替わり、リクとセイシロウが入れ替わることは何か関係していると
思いますよ。引き続き、T&K7Ⅲをお楽しみください。ではまた。

Re: T&K7Ⅲ ( No.48 )
日時: 2019/04/21 16:36
名前: ハルキX ◆HCAx4e.S7w

夜中、T&K7事務所
セイシロウ「あれ、3時か。」
リク「どうした?」
ゴッツン!
お互い、頭をぶつけた!
何と、リクとセイシロウの中身が入れ替わった!
リク「どうも寝付けなくてね。」
セイシロウ「そうだな。俺も寝るよ。」
リク&セイシロウ (ん?)
そして、朝
リク「やあ皆、おはよう。」
セイシロウ「昨日はどうだったか?」
ソラ「ん?セイシロウ、そういう口調だった?」
セイシロウ「元からそうだったじゃないか。」
リク「僕だってそう・・・ん?おかしい。」
セイシロウ「何だ?何がおかしいんだ?」
リク「だって僕、セイシロウだよ。じゃあ君は?」
セイシロウ「俺はリクだ。」
霊夢「えっ?」
魔理沙「ま、まさか。」
リク&セイシロウ「中身が入れ替わった!」
5人「・・・えー!」
32章 入れ替わり地獄 前編
スリル「中身が入れ替わっちゃったの?!」
リク「そうだよ!僕とリクの中身が入れ替わったんだよ!」
セイシロウ「どうやってもとに戻るんだ?」
リク「もう一度頭をぶつけるんだ!」
お互い、頭をぶつけた!
ゴッツン!
リク「君は誰だ?」
セイシロウ「リクだ。」
リク「戻ってない!」
カイリ「皆にLINEで報告しなきゃ。」
LINE
カイリ『大変!リクとセイシロウの中身が入れ替わっちゃった!』
アリーシャ『中身が入れ替わったですって!
こっちはウェルタとウェルチさんの中身が入れ替わっちゃったわ!』
ハルキX『そっちもかよ!俺の方もエル君とダークエル君の中身が入れ替わりましたよ!』
博士『何じゃと!ワシの方もエリーとライトが入れ替わりおったぞ!』
雨宮蓮『俺たちの方もだよ!』
結城綾音『理お兄ちゃんと悠君の中身が入れ替わっちゃった!』
カイリ『えー!!!』

ソラ「どうした?」
カイリ「ソラ、聞いて。私たち以外も中身が入れ替わっちゃったのよ!」
スリル「何ですって!」
魔理沙「リクとセイシロウ以外も中身が入れ替わっちまったか。
霊夢、全員集めるか?」
霊夢「そうね。私の方でLINEに集合するよう指示するわ。クラファタワーに行きましょう。」
魔理沙&ソラ&カイリ&スリル「了解!」
同時刻、他の一同は
ハルキXは
エル「俺は何をしてたんだ?」
ダークエル「僕は一体何を?」
ハルキX「落ち着け。名前、言ってみろ。」
エル「ハルキさんからダークエルと呼ばれてるぞ。」
ダークエル「普通にエルって呼ばれています。」
ハルキX「・・・えっ、まさか、中身が入れ替わったのか?どうもおかしいぞ。」
アリーシャは
ウェルチ「何で僕がいるの?」
ウェルタ「何で私が、私はウェルチよ。あんたは?」
ウェルチ「ウェルタだよー!」
アリーシャ「もしかして、中身が入れ替わったんですか?」
ウェルタ「そうよ。」
ウェルチ「僕と姉さんの中身が入れ替わったんだよ!」
アリーシャ「えー!」
博士は
エリー「僕はライト。僕はライトだ。」
ライト「私はエリー。私はエリー。あら?」
エリー「あれ?」
博士「ワシを困らすでない。お主ら、名前を言ってもらえるかの?」
ライト「私はエリー、あんたは?」
エリー「ライトだよ!」
博士「何じゃと!」
エリー「どうもおかしいと思ったら。」
ライト「中身が入れ替わったのよ!」
博士「中身が入れ替わったじゃと?」
綾音と蓮は
結城綾音「あっ、おはよう。」
雨宮蓮「おはよう。」
鳴上悠「おはよう。今日はいい天気だね。」
結城理「久々の晴れの天気でよかった。俺も散歩したいな?」
結城綾音&雨宮蓮「あれ?」
結城理「どうかしたのか?」
鳴上悠「僕たちの顔に何か付いてるのかい?」
結城綾音「いやいやそうじゃくて一人称!」
雨宮蓮「俺も一人称を聞いたら首をかしげたぞ。」
結城綾音「蓮君の言う通りだよ。じゃ、名前を言ってくれる?」
鳴上悠「僕を忘れたのかい?兄の理だよ。月光館学園高等部に在籍していたよ。」
結城綾音「じゃあ、そっちは?」
結城理「悠だ。八十稲羽の学校に1年間通ったよ。」
雨宮蓮「綾音お姉さん、さっきの2人の発言を聞いておかしくないか?」
結城綾音「おかしい。理お兄ちゃんは月光館学園に在籍してたし、
悠君は八十神高校に通ってた。ってことは・・・」
雨宮蓮「それぞれの中身が入れ替わったのか?」
理と悠は頷いた。
結城綾音&雨宮蓮「えー!!!」
と、それぞれ現場に居合わせた一同は驚いていたのだ。
クラファタワー 1F
桐生「中身が入れ替わったと聞いて、来たぜ。」
葉月「桐生ちゃんから聞いてここに来たよ。」
優羅「中身が入れ替わっちまったって?」
トリゾウ「そうだろうな。」
カリゾウ「まだだろうか。」
ヤリゾウ「今日のオペをパスしてここに来たから給料が下がるだろうなあ。」
一同「お待たせしました!」
トリゾウ「おっ来たか。」
ハルキX「こっちだって大変でしたよ。」
霊夢「大変よ。」
ヤリゾウ「皆来たようだな。」
魔理沙「それぞれの中身が入れ替わって驚いた。」
トリゾウ「そうだろうな。俺もLINEを見て来たんだ。」
博士「ワシもじゃ。」
トリゾウ「ヤリゾウ、おまえはここに残ってろ。」
ヤリゾウ「分かった。」
トリゾウ「それ以外は戻す方法を探すぞ。」
一同「了解!」
彼らは戻す方法を探す。
続く
NEXT
一同は中身の入れ替わりを戻す方法を探す。T&K7にカル・オブザのコピーが!
5人は元に戻す方法を教えてもらうよう、言うのだが簡単には教えられないのだ。
5人は一同を呼んでカル・オブザのコピーと戦う!元に戻す方法を教えてもらえるのか?
33章 入れ替わり地獄 後編
楽しみに待てよ。

Re: T&K7Ⅲ ( No.49 )
日時: 2019/04/30 19:12
名前: ハルキX ◆HCAx4e.S7w

前回のあらすじ
ある日の夜中、リクとセイシロウがお互い頭をぶつけてしまい、中身が入れ替わった。
朝、それを知ったT&K7一同は驚いた!そしてまたぶつけたが、元に戻ってない!
それどころか中身が入れ替わった被害者が他にも4組いるじゃないか!
彼らは皆をクラファシティに召集して事情を話し、16人は戻す方法を探すのだった。
33章 入れ替わり地獄 後編
ナショナルシティ
ハルキXと蓮は
ハルキX「どこなんだー?」
雨宮蓮「ヒントは無いのかー?」
走りながら探している。
綾音、葉月、アリーシャは
結城綾音「どこにあるんだろう?」
葉月「早く見つかって。」
アリーシャ「苦労しますよ。」
桐生、トリゾウ、カリゾウ、優羅、博士は
桐生「どこなんだ?俺は苦手だぞ。」
トリゾウ「弱音を吐くな。隅々まで見れば見つかるかもしれんぞ。」
博士「ワシも年かのう?目の前が見えんわい。」
カリゾウ「どこだー?」
優羅「じいさん見えねえのかよ。」
霊夢、魔理沙、ソラ、カイリ、スリルのT&K7の5人は
霊夢「あんたは・・・カル・オブザのコピー!」
コピー・カル・オブザ「そうよ。」
ソラ「中身を入れ換えたのはおまえか!」
魔理沙「元に戻せ!」
コピー・カル・オブザ「教えるのは嫌ね。」
カイリ&スリル「私たちが勝ったら教えてよ!」
コピー・カル・オブザ「その条件で戦うのね。いいわよ。」
♪~VP~未確認神闘シンドローム
コピー・カル・オブザ「お力拝見ね!」
VSコピー・カル・オブザ
霊夢「皆、油断しないで。あいつ、いつもと違うみたいよ。」
コピー・カル・オブザ「かかってきなさい。」
バトル開始
魔理沙「ファイガ!」
コピー・カル・オブザ「無駄よ。」
コピー・カル・オブザは剣で攻撃する!
カイリ「あがっ!」
スリル「キャッ!」
カイリとスリルは倒れた!
ソラ「よくも!」
ソラは剣でコピー・カル・オブザの攻撃を防ぐ!
ソラ「霊夢、魔理沙、みんなに知らせるんだ!」
霊夢「わかったわ!」
魔理沙「任せろ!」
霊夢はその場を離れて電話をしようとするがコピー・カル・オブザは霊夢に牙を向いた!
魔理沙「させるか!」
コピー・カル・オブザ「止めなさい!」
それを魔理沙はバリアで止めている!
霊夢はLINEで皆に知らせた!
コピー・カル・オブザ「おりゃっ!」
魔理沙「ぐわっ!」
バリアが壊れ、魔理沙は尻餅をついた!
魔理沙「いたたたたた。」
霊夢「魔理沙に何をするのよ!」
コピー・カル・オブザ「邪魔ね!」
霊夢「キャァーッ!」
霊夢はその場で倒れてしまった!
残るはソラただ1人!絶体絶命!
ソラ「霊夢、魔理沙、カイリ、スリル、皆倒れてしまった。」
コピー・カル・オブザ「残るはあんただけよ。ソラ。」
ソラ「止めてくれ、誰でもいいから助けてくれ。」
コピー・カル・オブザはソラに剣を降り下ろし、殺そうとするが・・・
ハルキX&雨宮蓮「待てー!カル・オブザァーッ!」
結城綾音&葉月&アリーシャ「あなたの欲望はここで止めるッ!」
桐生&カリゾウ&優羅「てめぇの好きにはさせねぇぜ!」
トリゾウ「ここで成敗する!」
博士「お主、死ぬべし。」
コピー・カル・オブザ「こうなったら無理に戦うより撤退した方が妥当ね!
このキューブを使えば元に戻せるわよ!覚えてなさい!」
コピー・カル・オブザはテレポートして消えていった!
バトル終了
ソラ「待て!」
雨宮蓮「とにかく、4人が重症を負ってるからヤリゾウさんのところに運ぶんだ!」
ハルキX「しっかりしろよ、皆。ヤリゾウさんが助けるからな。」
クラファシティ 1F
ヤリゾウ「どうした?」
トリゾウ「T&K7の4人が大怪我をしたんだ。手当てしてくれ。」
ヤリゾウ「分かった!俺に任せろ!」
カリゾウ「ヤリゾウ、元に戻す方法が見つかったぜ。」
ヤリゾウ「それは良かったな。カリ兄。」
博士「これでエリーとライトの中身が戻れば良いんじゃがの。」
3分後
ヤリゾウ「よしっ!手当てが終わったぞ!」
魔理沙「おっ!すげー!」
霊夢「ヤリゾウさん、手当てをしてくれてありがとうございます!」
ヤリゾウ「これくらいお茶の子さいさいだ!」
葉月「このキューブで元に戻るかも知れませんよ。」
桐生「そうだな。あの女の発言が本当だといいが・・・押すぜ。」
ポチッ
エルとダークエルは
ダークエル「ん?元に戻ったようだな。」
エル「そうみたいですね。」
ウェルチとウェルタは
ウェルタ「僕は・・・ウェルタ。」
ウェルチ「元に戻ったかしら?」
エリーとライトは
エリー「あら?アタシはエリーだったわよね?」
ライト「僕がライトさ。」
理と悠は
結城理「僕は・・・」
鳴上悠「この身長は、俺だ。」
リクとセイシロウは鏡を見ていた
リク「元に戻ったな。」
セイシロウ「そうだね。」
中身が元に戻った。
ハルキX「そろそろ帰りますね。」
雨宮蓮「またいつもの所で話でもしよう。」
結城綾音「じゃあね!」
ハルキX「じゃ、また会いましょう!」
こうして、一同は帰ったのだった。
NEXT
ある日、下飯田付近に住んでいる蓮は車で横浜のそごうに向かった。
そこに憧れの桐生と待ち合わせをしていたのだ。彼らは横浜のそごうで色々買い物をする。
34章 田舎の蓮Ⅰ そごうと桐生
楽しみに待てよ。
おまけ
謎の女「なるほど。中身の入れ替わりか。
もし蓮君とかすみちゃんの中身が入れ替わった面白いね。」
かすみと呼ばれた女子高生「えっ!私と先輩の中身が!あり得ないですよ!」

Re: T&K7Ⅲ ( No.50 )
日時: 2019/05/12 12:56
名前: ハルキX ◆HCAx4e.S7w

神奈川県和泉町和泉川付近
雨宮蓮「さて、今日の11時に桐生さんと待ち合わせをしていたな。」
彼の名前は雨宮蓮、神奈川県和泉町の和泉川の近くの家に住んでいる。
34章 田舎の蓮 そごうと桐生
Aパート
9:30
自宅で
雨宮蓮 (ここからそごうまで45分か。10時に出るつもりだが予定より早めに出ようか。
9時45分になったら車を出そう。switchを持っていくか。)
9:45
蓮はキーレスで車のロックを解除して乗り込んだ。
そしてエンジンを掛けた。
雨宮蓮「出発だ。」
蓮はパーキングブレーキを解除したらシフトを1速にして発進した。
道中
雨宮蓮「音楽がないと物足りないからな。赤信号で止まるからCDをいれるか。」
そして赤信号で止まった。
蓮はパーキングブレーキを掛けてカーナビにCDを挿入した。
♪~アニメ版ペルソナ5OP~Darksun
雨宮蓮「さて、イッツ、ショータイム!」
10:30
雨宮蓮 (満車か、東口地下駐車場も満車で30分待ち、パーキング館は入口に5台止まってる。
地下駐車場は入口に10台も止まってるぞ。パーキング館に入るか。)
10:42
雨宮蓮「発券機の前だ。」
発券機「ただいま満車です。しばらくお待ちください。」
雨宮蓮「やっぱりな。」
6分後
10:48
雨宮蓮「駐車場から出るようだ。」
発券機「いらっしゃいませ、ボタンを押して駐車券をお取りください。」
雨宮蓮「やっと入れる。」
蓮が駐車券を取るとゲートバーが上がった。
数分後
10:53
雨宮蓮 (4階か。覚えておこう。)
蓮はエレベーターで3階に下りたあと連絡通路を歩いてそごうに着いた。
10:56
横浜そごう 2F
雨宮蓮「エスカレーターで屋上に行かないと、あと4分しかない。」
11:02
横浜そごう R
雨宮蓮「桐生さんはどこだ?」
蓮は辺りを見回した。
雨宮蓮「まだ来てないな。その間にスマブラをやるか。」
11:06
桐生「待たせたな。」
雨宮蓮「おっと、桐生さんでしたか。」
桐生「蓮か、何をやってんだ。」
雨宮蓮「スマブラですよ。」
桐生「スマブラ?何の事だ?」
雨宮蓮「えっ、スマブラを知らないんですか?!」
桐生「ああ、元々ゲームには興味がなかったからな。」
雨宮蓮「大乱闘スマッシュブラザーズの略ですよ。」
桐生「それをスマブラと言うのか。」
雨宮蓮「そうです。所で、おすそわけプレイで対戦しませんか?面白いですよ。」
桐生「そうか?少しやってみよう。」
雨宮蓮「まずは自分の操作キャラを決めるんです。」
桐生「同じ会社のベヨネッタにするか。おまえは・・・自分のキャラじゃねえか。」
雨宮蓮「いつも自分のキャラを使っているんですよね。ステージはメメントスで行きますよ!」
桐生「蓮、かかってこい!」
雨宮蓮「ショータイムだ!」
ファイト!
数分後
桐生「総攻撃で負けたか、おまえ、やるじゃねえか。」
雨宮蓮「総攻撃は我ながら一撃でやれる技ですよ。」
桐生「ここで飯を食いに行くんだったな。どこがいい?」
雨宮蓮「蕎麦そばですね。久々ですし。」
桐生「蕎麦そばか。よし、俺の奢りだ。10階のレストラン街に行くか。」
Bパート
11:25
横浜そごう 10F
やぶそばのテーブル席で
桐生「なあ蓮。」
雨宮蓮「何でしょうか?」
桐生「ダチと仲良くやってるか?」
雨宮蓮「勿論ですよ。怪盗団の皆で人々を改心したんですよ。」
桐生「そうか。俺も若い頃はダチを作ってたな。」
雨宮蓮「どうしたんですか、そんなに落ち込んで。」
桐生「ダチの中でも仲の良い奴を15年前の事故で亡くしたんだ。」
雨宮蓮「そうだったんですか。」
桐生「爆発に巻き込まれたり、銃で撃たれたりしてな。」
雨宮蓮「あー、それは災難でしたね。」
桐生「いつまでも落ち込んでられっか。」
雨宮蓮「そうですね。俺も去年は冤罪に会いましたよ。」
桐生「何だったんだ?」
雨宮蓮「女性を助けたら警察に捕まったんです。
それで、俺は許せなくて怪盗団の皆で
鴨志田、斑目、金城、奥村、新島、獅童と改心させたんですよ。」
桐生「そうか、大変だったな。」
雨宮蓮「大変でしたよ。」
女性店員「お待たせしました、
海苔のりそばと天ぷらそばでございます。」
雨宮蓮「ありがとうございます。」
桐生「さて、そばでも食うか。」
11:45
蕎麦そば屋から出た蓮と桐生、
桐生は煙草タバコを吸いたがっている。
桐生「付き合ってくれるか?」
雨宮蓮「何でしょうか?」
桐生「煙草だ。煙草を吸いてぇんだ。」
雨宮蓮「た、煙草ですか・・・」
桐生「それがどうした?」
雨宮蓮「ほどほどにしてくださいね。」
桐生「分かってるさ。3本くらい吸ったら出るよ。」
1分後
11:46
桐生「すっきりしたぜ。次はどこにいきてぇんだ?」
雨宮蓮「本を買いたいです。」
桐生「本か。確か7階の書店だったな。
近くのエレベーターで7階に行くぞ。」
11:49
横浜そごう 7F
雨宮蓮「紀伊国屋書店、買いたいのがあった。」
桐生「これが欲しかったのか?」
雨宮蓮「そうなんですよ。」
桐生「各外国語の勉強本か。」
雨宮蓮「これから大学入試をするのでこれくらいは買っておかないと。」
桐生「そうだったのか。他は?」
雨宮蓮「1階と2階で化粧品をプレゼント目的で買いたいんです。」
桐生「プレゼントか。」
11:55
横浜そごう 2F
雨宮蓮「時計か。ユウミちゃんやかすみに似合うかな?」
桐生「彼女にプレゼントか。」
雨宮蓮「やっぱりネックレスの方が良いですかね?」
桐生「ああ。ネックレスなら似合うかもしれないぜ。」
雨宮蓮「そうですか。
じゃあ桐生さんのアドバイス通りネックレスを買います!」
12:00
横浜そごう 1F
雨宮蓮「あとは化粧品と食料品を買っておしまいだが、
食料品は明日、湘南台で買えば間に合うから大丈夫です。」
桐生「プレゼントか。」
雨宮蓮「さっき2階でネックレスを買ったときに無料サービスを受けました。
12時18分までは無料ですからギリギリまで残れますね。」
桐生「そうか。」
雨宮蓮「ユウミちゃんは化粧を始めたみたいなんですよ。」
桐生「ああ、すっぴんじゃまずいよな。」
雨宮蓮「ええ、勿論彼女に合う奴を選ばないと・・・」
桐生「決まったか?」
雨宮蓮「これにします!」
12:07
横浜そごう 2F
桐生「もう帰るのか。俺はJRで帰るからな。
気を付けて帰れよ。」
雨宮蓮「はい!さようなら!」
桐生はJRで帰っていった。
雨宮蓮 (帰ろう。)
彼はそごうのパーキング館から車を出して駐車場から出た。
彼の田舎の日常は続く。
NEXT
ある日の夜、屋台の前で
トリゾウ、カリゾウ、ヤリゾウの3兄弟が座っていた。
3兄弟は、令和になって変わったことなどを話すのだ。
35章 3兄弟トークⅠ 令和の日常
楽しみに待てよ。
おまけ
横浜そごうの屋上で
謎の女「蓮君、桐生さんとスマブラをしてたんだ。
私だったらクラウドを選んでやってるかな?」

Re: T&K7Ⅲ ( No.51 )
日時: 2019/05/25 15:46
名前: ハルキX ◆HCAx4e.S7w

35章 3兄弟トークⅠ 令和の日常
屋台の前
トリゾウ「カリゾウ、ヤリゾウ。令和になって来年で3年目だな。」
カリゾウ「そうだな。今年が令和2年だからな。」
ヤリゾウ「令和になって消費税も10%になったからな。」
カリゾウ「消費税は上がってほしくなかったな。」
トリゾウ「ああ。」
ヤリゾウ「後は、今年の夏に東京でオリンピックがあったよね?」
カリゾウ「あったな。」
トリゾウ「その時の東京は結構凄かったからな。外国人が多かったぞ。」
ヤリゾウ「多かったね。」
トリゾウ「元号が平成から令和になったとき、どうしてた?」
カリゾウ「金を確認してた。」
ヤリゾウ「手術オペをしてた。」
トリゾウ「なるほど。ちょっと酒を飲もうかな?」
カリゾウ「兄貴と同じく。」
ヤリゾウ「兄さんたちほどほどにしてくれよ。」
カリゾウ「わーってるよ!運転はヤリゾウに任せるから。」
トリゾウ「という訳で運転代行は頼んだぞ。」
ヤリゾウ「俺は酒、飲まないからね。」
トリゾウ「あんちゃん、酒を2つ!」
屋台の店主「あいよ!おめえは飲まねえのか?」
ヤリゾウ「飲みませんよ。健康第一なので。」
屋台の店主「そうか。おめえ賢いな。」
数分後
屋台の店主「はいよ。生ビールだ。」
カリゾウ「兄貴、乾杯しようぜ!」
トリゾウ「そうだな!っしゃ!かんぱーい!」
ヤリゾウ (兄さんたち酔わないかなあ?心配になってきたよ。)
また数分後
カリゾウ「うぃー、うめぇ。」
トリゾウ「本当にうまいなビールは。」
ヤリゾウ (本当に酔ったよ。)
トリゾウ「ヤリゾウ、遠慮せず飲め。」
カリゾウ「うめぇんらぞ。あとタバコ吸おう。」
トリゾウ「ほんとに凄いタバコセット持ってきた。」
ヤリゾウ「タバコは止めてくれ。ガンになっても知らないよ。」
トリゾウ「吸う本数には気を付けてるんだ。」
カリゾウ「兄貴と同じくきいつけてんだ!」
ヤリゾウ「俺はお金払って帰るから。これ、お金です。」
屋台の店主「毎度あり!こいつらはタクシーに乗せっから心配すんな!」
ヤリゾウ「兄さんたちが心配だ。とりあえず俺だけで帰ろう。」
トリゾウ&カリゾウ「おっ、おいヤリゾウ!待ちやがれ!」
NEXT
お化け屋敷に行くT&K7とペルソナ使いたち、特にカイリ、スリル、綾音はお化けが苦手!
彼女たちは悲鳴を出したり泣いたりするかもしれない。
次回はそんな彼女たちを中心にした回なのである。
36章 桃と白はお化けが苦手
楽しみに待てよ。


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