二次創作小説(新・総合)

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すばらしきスマブラの日常(笑)
日時: 2018/12/17 20:53
名前: トクマ
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?mode=view&no=64

   開設日:2016/03/26 11:09

 画面の前のみなさま初めましておはこんばんちは。トクマと言います。

 このスレでは、トクマの分身とも言えるオリキャラを中心にクロスオーバーで扱うあらゆるキャラ達との日常でもあり非日常の文を思い付くまま気の向くままに書いていきます。小説カキコ初心者ゆえに未熟で満足出来ない所もあるかと思いますが何卒よろしくお願い致します。

〈注意事項〉
・トクマには文才がないので所々文章がおかしかったり訳がわからなかったりするかもしれません。予めご了承ください。
・完全な俺得オリジナル設定が盛り沢山です。キャラ設定や世界観設定は随時アップしていきます。
・キャラ崩壊やメタネタ、パロディやクロスオーバーなどが普通に出てきます。その為『このキャラダレだ?』や『こんなキャラじゃないのに!』と思われます。
・時折カプ要素出てきます。基本的にNLが多いですが、時としてBLネタが出てくるかもしれません。
・キャラは初代から最新作までほぼ全てのキャラがいる前提で話を進めています。また、キャラによっては出番が多かったり少なかったりします。ご容赦下さい。
・小説の感想やコラボ、キャラの貸し出し申請やキャラや世界観の質問はいつでも大歓迎でございますが、誹謗中傷や他の閲覧者の迷惑になるような書き込みはやめてください。


※目次や注意事項やキャラ設定は随時更新及び修正していきます。


   【もくじ】

 【世界観等々の設定資料】 >>1


 『〜スマブラ長編〜』
【これが日常ですけどなにか?】
本編 >>2-3 >>4-5 >>6-7 >>8-12
オマケ >>13

【リアル動物ごっこ(笑)】
本編 >>14-15 >>16-17 >>18-20
オマケ >>21-22

【マスターハンドのワクワク☆発明品】
本編 >>137-139 >>145-148 >>156-158
オマケ >>140 >>159

【混沌の宴! その名はオトーリ!!】
本編 >>167-169 >>177-179 >>189-192
オマケ >>170

【ワタボーハザード】
本編 >>300-302 >>310-313 >>325-327

【真っ赤なXマス】
本編 >>349-351 >>354-357 >>365-368

【未知なるニューステージ!】
本編 >>374-377 >>385-389
オマケ~変隊とは?~ >>390


 『〜スマブラ大長編〜』
【覚醒・ドルピック島編】
予告編 >>23
準備 >>29-30
一日目 >>39-41 >>47-50
二日目 >>56-58 >>65-68
三日目(前編) >>75-77 >>83-85
三日目(後編) >>94-99 >>106-109
オマケ >>86
あとがき >>110

【激闘!アナザーキャスト編】
序章 >>193
黒いシンデレラと金色猿と闇乳首 >>196-198
別の自分とゆるキャラと衝撃発言 >>206-208
ラーメンと恋罵女と思い出 >>215-217
アラジンとガチ泣きと弱音 >>222-224
逃走と闘争と回想 >>231-233
復帰と侍と母の言葉 >>238-240
死闘と切り札と悪童と姫騎士 >>254-257
変隊創設者と心と拳 >>280-282
私と俺とシンデレラ >>288-290
オマケ >>225
あとがき >>291
エピローグ・A >>297


 『〜スマブラ短編〜』
作者とスマブラメンバーで銀魂パロ >>24
2017年バレンタイン短編小説集 >>123-124
スマテスト >>249
スイカは割るより切る方が美味い >>260-262
世にも奇妙な怪談☆話 >>265-268
トクマ版改変コピペネタ集 >>272
2017年のハロウィン事情 >>334-335
グダグダな日常小話 >>339-340


【スマブラの日常(笑)〜エピソード0〜】
彼らとのファーストコンタクト >>117-118
彼らとの親交会(という飲み会) >>130-131
彼らとの共通点 >>243-244
彼らとの分岐点 >>320-322


 《タグ》
 スマブラ とある魔術の禁書目録 ストリートファイター ワンダーランドウォーズ クロスオーバー NL キャラ崩壊 裸族 変隊創立本部 変隊

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ワタボーハザード ( No.310 )
日時: 2017/10/09 19:11
名前: トクマ


 バウムクーヘン!!(あいさつ)

 さて、それでは宣言通りに【ワタボーハザード】の続きを書いていきます!!



 ……無事、シュルクの案内された部屋に辿り着いたのはオレ、フォックスの二人だけだった……

 ……そこにルフレの姿はなかった。

ルフレ「あんまふざけているとリザイアくらわして外に放り込むぞ」
トクマ「わかってるって冗談だよ。ちょっとしたバイオごっこだ」

 少し怒りながらトクマの首を掴むルフレだが、トクマは軽く謝る。

美猴「お前らも無事だったか」
ルフレ&トクマ「あ、ゴリラ」
美猴「誰がゴリラだぁ!!」

 美猴に対してトクマとルフレが平然と言った言葉に美猴はくってかかるも二人は気にしない様子を見せる。

大聖「無事で何よりである」
トクマ「いえ、大聖さんこそ無事で良かったです」
美猴「俺様とコイツとえらい違いじゃねぇか? おい?」
フォックス「まぁまぁ、落ち着けよ美猴……この二人が冗談言うのは安心してるからなんだよ」

 扱いの差にイラつきながらもフォックスに宥められ、美猴はラベルが貼られていないビール瓶を飲む。

美猴「たく、んぐんぐ……ぷはぁ! やっぱうめぇな!!」
ルフレ「……なに飲んでるんだ?」

 ふと、気になったルフレが美猴に質問する。

美猴「これか? こいつはマリオから貰った“ワタボー酒”というヤ――」
ルフレ&トクマ「確保ォォォ!!」
美猴「アブねっ!?」

 瞬間、トクマとルフレが襲いかかり、美猴が紙一重で避けた。

美猴「何しやがんだいきなり!」
ルフレ「遺言はそれだけか……待つんだトクマ。その靴下はヤツが倒れた時に口の中にねじ込むモノだ」
トクマ「了解だぜルフレ軍師」
美猴「こいつら容赦ねぇ……金角銀角と戦った時の方がまだマシだぜ」

 美猴が容赦ない算段を立てる二人に冷や汗をかいてるとシレネッタとシュルクが止めにはいった。

シレネッタ「待って待って!」
シュルク「待ってください! 美猴さんは騒動の黒幕じゃありませんよ!」
トクマ「え? こいつがワタボー酒欲しさに起こしたんじゃないの?」
美猴「そこまで酒好きじゃねぇよ」

 シュルクの言葉に首をかしげるトクマだが、大聖が誤解を解こうと二人に説明した。

大聖「我ともう一人の我、シュルク、シレネッタは乱闘中にシュルクの未来予知によって避難したのだ」
シレネッタ「まぁ……途中で三人程見つけて保護したんんだけど……」

 シレネッタの言葉にフォックスが疑問の声をあげた。

フォックス「そいつは誰なんだ?」
美猴「見た方がはえぇ……今は大人しくなってるが気を付けろよ?」
シュルク「ちょ、美猴さもごっ!?」

 美猴が奥の部屋に指を指し示し、シュルクが何か言おうとするも美猴が遮った。

 恐る恐る奥の部屋へと向かうトクマとルフレ、部屋の明かりは着いておらず暗いままだが、部屋の隅で三人ほど固まっているのを見つけた。

トクマ「……アシェンプテル?」
ルフレ「ルキナ?」

 よく目を凝らせば、自分達が知る人物に声をあげるとアシェンプテルとルキナがこちらを見た。

トクマ「おい、だいじょ――」

 近付こうとした瞬間にトクマはアシェンプテルに手首を掴まれ、ルフレはルキナに抱きつかれた。

 ルフレは、ルキナに抱きつかれた。

トクマ「……へ?」
ルフレ「お、おおおおいルキナ?」

 あまりの出来事に思考が追い付かない二人。アシェンプテルは俯いており、部屋の暗さも相まって表情が見えず、ルキナはルフレに抱きついていて表情がわからない。

アシェンプテル「……ろ……」
トクマ「……へ?」
ルフレ「……ルキナ? なんか段々と力が強くなって……」

 アシェンプテルが何かを呟き、ルキナはルフレに対して抱き締める力を強める。

アシェンプテル「……でろ……」
ルフレ「ルキナ? ストップ。ストップだ。それ以上は身体に痛みが――」

 何故か嫌な予感がしたトクマとルフレ。そして俯いていたアシェンプテルが顔を上げ、見えなかった表情が見えるようになった。

アシェンプテル「……なでろ……」

 顔がまるで酔っ払ったかのように赤いアシェンプテルがトクマを見つめていた。

 ……ワタボーにやられていたのか……

 事を理解した二人だが反応するにもすでに遅く、アシェンプテルとルキナの感情が爆発した。

アシェンプテル「なでろといってるだろォオォォォォォオォォォォ!!」
ルキナ「こわかったです。ルフレしゃぁぁぁぁん!!」
トクマ&ルフレ「ぎゃァァァァァ!!」

 トクマは手首の骨が、ルフレは全身の骨がオーケストラのごとく悲鳴をあげる。二人の断末魔を聞いて、フォックスは納得した。

フォックス「……なるほど。ワタボーにやられて精神が幼くなっているのか」
シュルク「落ち着かせるのに大変だったんですよ……美猴さんを怖がったり、大聖の毛を掴んだり、僕とシレネッタさんの髪の毛を引っ張ったり……身体も大きくから力も強くて……」
シレネッタ「私的には子守唄で眠ったのは驚いたけど……というか、わざわざあの二人に見に行かせなくても……」
美猴「ウキャキャキャ。俺様を犯人と決めつけたんだ……これくらいならバチは当たらねぇだろ」

 根に持っていた美猴がトクマとルフレの断末魔を肴にワタボー酒を飲む様子を見て呆れるフォックス。

トクマ『ちょ、痛い痛い痛い痛い! アシェンプテル痛いって! 手首が! 手首の骨が折れるって!!』
アシェンプテル『いいからなでろ! はやくなでろ!』
ルキナ『こわかったんでずよぉ! おっきなおさるさんがいたり、しらないばしょだし、ふあんでいっぱいだったんですぅぅぅ!!』
ルフレ『わかった! わかったから離れろ! 一旦離れようかルキナ!』
ルキナ『いやです! ぜったいにはなれたくないです!!』
ルフレ『ちょ、力が強くなった! ヤバイヤバイヤバイ! 砕ける! 骨とか理性とか砕け散る!!』
トクマ『耐えろルフレ! この状況で手を出したら罪悪感で死ぬぞ……あ、耐えてもヤバイか……誰かヘルプ! ヘルプ!』
サンドリヨン『……なんですかいったい……』
トクマ『良かった! サンドリヨンがいてくれた! サンドリヨン、この状況をなんドゥフゥラ!?』
ルフレ『サンドリヨンが高速でトクマにタックルした!? 無事かトクマ!!』
トクマ『……ヤバイ……あばらに変な痛みが……あと、お腹がいつもと違うタプタプ感で、凄く気持ち悪い……』
ルフレ『予想以上に重傷だ!! サンドリヨン、何でこんなことしたんだ!!』
サンドリヨン『……ずるいです……わたしもなでてほしいです!!』
ルフレ『こっちもだったよド畜生!!』

 まさに、カオスと言うべき光景がそこにはあった……羨ましい光景? ならば問おう、リンゴを素手で砕ける握力を持った精神が幼い成人女性に身体を掴まれ、思いっきり握りしめられる状況を……二重の意味で骨が折れるだろう。

シュルク「……少し、助けに入ってきますね」
シレネッタ「私も治療しないと」

 見かねたシュルクとシレネッタがトクマとルフレを助けようと介入する。その様子を見たフォックスは大聖と美猴に今後の対策について話を持ちかけた。

フォックス「さて、それじゃあ今後の方針を考えるか」
大聖「問題はマリオがいつ帰ってくるかだ」
フォックス「それなんだよなぁ……連絡してるが電波が届かない場所にいるみたいで繋がらない……せめてワタボーの治療がわかれば……」
美猴「それなら、俺様に心当たりがあるぜ」

 トクマとルフレの断末魔をBGMに美猴が心当たりを話した。


 まだ続くのでしばらくお待ちください。

ワタボーハザード ( No.311 )
日時: 2017/10/09 19:19
名前: トクマ


美猴『俺様がクレイジーハンドの医務室で安静にしてた時に治療法が書かれた書物が置かれててな……その中にワタボーに対しての対処法が書かれたモノを見たんだ。それさえありゃなんとかできるかもしれねぇ』

トクマ「……だからといって、オレ達に頼むかよ」
ルフレ「しょうがないだろ。美猴と大聖の大きさじゃ隠れてもバレる……シュルクやシレネッタもルキナ達の面倒を見なきゃいけないんだ」

 美猴に頼まれた事を愚痴るトクマだが、ルフレはトクマに正論を言って落ち着かせようとする。

フォックス「どのみち、俺達が動かなきゃいけないんだ……それにお前ら二人にとっては助かっただろ?」

 フォックスの言葉に二人は視線を逸らす。実はクレイジーハンドの医務室に行くことで少しだけひと悶着が起きたのだった。

 いわずもがな、精神が幼くなったあの三人娘である。

 以下、回想である。

ルキナ『イヤダァァァァ!! いかないでくださぁぁぁいぃぃぃ!!』
アシェンプテル『おいていくなぁ! わたしを、わたしをおいていくんじゃない!!』
サンドリヨン『イヤァァァァァア!!』
美猴『落ち着けお前ら! アイツらはすぐに戻って痛たたたた引っ張るな!』
サンドリヨン『ならいく! わたしもいっしょにいく!』
シュルク『彼らはすぐに戻ってきますから、待っていようね』
ルキナ『いやだいやだイィィヤァァダァァァ!!』
アシェンプテル『ほっとかれるのはもっといやだ! かまえ!!』
大聖『ここは我々が何とかする……できる限り早期解決を頼む……!』

 思い出して苦笑し、トクマは少しだけ疲れた声で疑問を浮かべた。

トクマ「……ルキナはまだしも、何でサンドリヨンとアシェンプテルは頭を撫でられる事にこだわるんだ?」
フォックス「多分だが、父親が恋しいんじゃないのか?」

 フォックスの言葉に首をかしげる。その様子を見てフォックスが自身の考えを説明する。

フォックス「あくまで俺の仮説なんだが、サンドリヨンは物心つく前に父親を亡くしている……アシェンプテルはサンドリヨンと同じ境遇だから求めたんじゃないのか?」
トクマ「……オレって、そこまで年老いて見えるのかな……」
フォックス「……? まぁ、ファイターの中ではロイ以上ファルコン未満じゃないのか?」

 フォックスの言葉に肩を落とすトクマ。自分でもまだ若いと思っていたがよくよく考えれば比率で若いファイターが多いことを思い出し、さらに肩を落とす。

三人「!?」

 瞬間、後ろに視線を感じて三人は武器を取り出して警戒しながら一斉に振り向く。

早苗「あの、どうしました?」

 振り向く先にはその様子に戸惑う早苗が不思議そうな顔でこちらを見ていた。

フォックス「……?」

 ふと、何かに引っ掛かるフォックスだがその何かがわからず首をかしげる。

トクマ「なんだ早苗かよ。驚かせやがって……そうだ。聞きたいことがアビスッ!?」

 トクマが早苗に近付こうとした瞬間にルフレがトクマの上着を掴んで引っ張り、その衝撃でトクマの首が締まった。

トクマ「……何しやがんだバカ白髪」
ルフレ「お前がバカだろ……ワタボーに感染されてる可能性があるだろ」

 怒りながらルフレに問いかけるもその言葉にトクマはハッとした。周囲には白い粉のような跡が所々付着してるようなこの場所で正常な人物に会えるのは難しい……本質を見抜けなければ騙し討ちされることを思い出してトクマは気を引き締める。

フォックス「早苗、一つだけ質問していいか?」
早苗「いえ、その前に一つお願いがあるのですが……この騒動を私に譲ってくれませんか?」

 先手を打とうとフォックスが話しかけようと瞬間に早苗から話を持ちかけてきた。しかし、その内容に三人の思考は一時停止する。

フォックス「……早苗……オレの耳がおかしかったのか聞き取れなかった……もう一度聞くけど……なんて?」
早苗「ですから……この騒動を私に譲ってくれませんか?」

 わざわざ自分から危険に飛び込む姿勢を見せる早苗に驚くトクマ。早苗はそんな様子を気にせずに話続ける。

早苗「今回の騒動はフォックスさんがいるとしてもトクマさんとルフレさんの二人では荷が重いです……後は私が解決へと動きますので、この件から手を引いてください」
ルフレ「良いように言い回してるが、結局は足手まといだから邪魔するなって聞こえるぞ?」
早苗「どのように受け取られるかは自由です……」

 早苗の言葉に少しだけ苛立ちを見せるルフレに涼しい顔で流す早苗……しかし、彼女の言う言葉に一理ある。誰も命を落とさないこの状況でわざわざ危険に飛び込む必要はない……むしろ動けば動くほど裸エプロンファルコン……略して裸エプコンに遭遇しなくて済むメリットがある。否定する理由など全くない。

トクマ「……」
ルフレ&フォックス「……」

 静かに目線で相談し、三人は静かに首を縦に頷いた。

トクマ「なら仕方ない。後は頼むわ」
早苗「えぇ! 任せてください!!」

 トクマの言葉に嬉しそうに了承する早苗。来た道を戻ろうとする三人に手を振って見送ろうとする。

 しかし、彼女は二人に対して一つだけ誤算があった……フォックスは早苗が見えないトクマとルフレの表情を見てため息をこぼす。

トクマ「今回はそれほど酷くないし大丈夫だろ」
ルフレ「まぁ、そうだな。やることと言えば窓の修理ぐらいだから問題ないだろ」
早苗「……待ってください」

 トクマとルフレを引き止める早苗。振り向いたトクマとルフレはわざとらしい笑みを浮かべる。

トクマ「どうした早苗? ん?」
早苗「それは、えっと、どういうことですか?」
ルフレ「どうもこうもそのままの意味だよ。ワタボーは戦闘能力ないから見つけたら放置でいいし、侵入経路の壊れた窓を修理すれば解決。後は感染したヤツに見つからないように息を潜めば被害は拡大しない」
早苗「つ、つまりなんですか……まるで、この騒動そのものが解決しても意味がないように聞こえるんですけど……」
トクマ「そうだろ。すでに解決できた問題だし」
早苗「ファ!?」

 動揺する早苗にウソと真実を織り混ぜた現状を叩きつけるどころか、倒れた所をサッカーよろしく蹴り飛ばすような追い打ちで早苗に語る二人。

ルフレ「お前は壁や床を見てないのか? 所々に白い跡がある……大方、ワタボーが侵入した際にぶつかったんだろ」
トクマ「この調子だと大半のワタボーは全滅してる……この騒動そのものは大した事はないからわざわざ危険に身を飛び込ませる必要なんてないしな」
早苗「解決しようという意思はないんですか!」
トクマ「早苗……オレ達は飛んでくる火の粉は払うが、飛んでこない火の粉は払わねぇ……むしろ他人が火の粉に怯む様子をニヤニヤしながら見る方だ」
早苗「性格悪くないですか!」

 トクマの言葉にツッコミをいれる早苗。トクマはその反応に笑って返す。

ルフレ「否定しない……だが、ワタボーに感染してる事を隠してるお前に言われたくないな」

 その反応に早苗は固まり、フォックスは目を丸くする。

早苗「じょ、冗談は程ほどにし――」
ルフレ「上着が白い部分多くてわかりづらいけど、髪を見たら白い部分があってわかりやすかったよ」
トクマ「そもそも、フォックスが匂いではなく視線に気付いたのがおかしいんだよ……あらかじめ酒の匂いを消して近付き、解決に動いたオレ達を始末しようとしたんじゃないのか?」

 フォックスはその言葉を聞いて納得した。確かに自分は匂いに対してピカチュウやルカリオ程ではないが鼻がいい……そんな自分が気付かないなんて匂いや気配を消すしかない。

フォックス「侵入したワタボーを退治しようとして、簡単に崩れたワタボーに戸惑っている所で粉末を吸ったんだと思う」
トクマ「頭に付着してるワタボーの粉に気付いてないのが証拠だ……それに普段のお前なら協力を申し出るハズだろ? 独断で解決しようとするのはおかしい」

 図星をつかれて言葉をなくす早苗にフォックスが話しかける。そう、彼女は一つだけ誤算があった。その誤算は……――

フォックス「意外と思うか東風谷。確かにこの二人は『騒動を解決する経験』は少ないが……『修羅場を潜った経験』はお前より多いと思うぞ?」
ルフレ「軍師ってのはただ命令や策を作るだけじゃない。人を動かす為に内面や実力、クセを理解してギリギリできる事を指示するのも軍師の役割の一つだ」
トクマ「戦闘で最も大きな結果を引き出せる武器は情報だ。知ってる数と知らない数、情報の食い違いが一つあるだけで大きな差が生まれる……オレ達を甘く見るなよ」

 ――二人が軽くバカにされても黙ってられる大人どころか、仕返ししないと気がすまない大人気ない性根であった事だ。


 性根の悪さならトクマとルフレはスマブラ一ィィィィイイイイ!!

 まだ続きますので、コメントや感想はまだです。

ワタボーハザード ( No.312 )
日時: 2017/10/09 19:25
名前: トクマ


 みなさん、おまちかねの……カオスの時間だぁ!!(某仮面ライダーに出てきたゲーム会社の社長風に)



早苗「いやいや協力しましょうよ!」

 諦め悪く、早苗は帰ろうとするトクマ達を説得し始める。

ルフレ「悪いが、そう簡単に出来ない」
早苗「お願いします! 出番が欲しいんですよ!!」
トクマ「切実なうえにメタい!?」

 早苗が止まるように言うもそれは難しいだろう。いくらワタボーに感染して会話ができたとしてもいつ暴れるかわからない爆弾を背負うわけにはいかない。ならば別れて行動すれば問題を最低限に抑える事ができる方を選ぶ。

フォックス「それじゃあ、オレ達は先に行くから気を付けろよ」

 早苗の制止を振りきって先を急ぐフォックス達。

トクマ「あぶね!?」
ルフレ「おっと!」

 瞬間、緑色の光がトクマとルフレを襲った。二人は紙一重に避けて飛んできた方向を見ると早苗が構えていた。

トクマ「おいおい、化けの皮剥がれるの早すぎだろ……」
早苗「どうやら外界で私が持っていた常識は……ここでも活用できるようです……」

 呆れて言うトクマだが、早苗は何かを呟いて自分の巫女服をあろうことか真上に脱ぎ捨てた。

 しかし、巫女服の下には別の服を着ており、その服は一言で言えば純白。両腕と背中にはなにかしらの文字が書かれており、胸はさらしがきつく巻かれて下は白い長ズボンと黒いロングブーツ。

 その服装は――














































早苗「魅羅狂ミラクル怖流鬱フルーツ総長! 東風谷早苗!! 聴かなければ私の奇跡こぶしで従わせるまでじゃあ!!」
トクマ「化けの皮どころかトンでもないモノまで剥がれたァァァァ!?」

 ――早い話、暴走族が着るような特攻服である。

 早苗の特攻服姿に驚きを隠せない三人。余談ではあるが右腕には『迦那己様かなこさま』、左腕には『崇吾个様すわこさま』、背中には『最利埜もりや沙偉来有さいこう』と当て字で書かれている。

魔理沙「お前ら無事か!」

 トクマの大声を聞きつけたのか魔理沙がフォックス達の所に現れる。細かい操作が必要な箒に乗って登場した所を見るとワタボーに感染して酔ってないようだ。

ルフレ「お前は無事だったんだな魔理沙」
魔理沙「当たり前だろ? こんなの余裕で……あ、あれはッ!?」

 ルフレの言葉に自信満々に答えるも、特攻服姿の早苗を見て驚きの声をあげる。

フォックス「知っているのか魔理沙!?」
魔理沙「早苗を育てた二柱の神様から聴いたことがある……外界でいた頃、早苗が盗んだバイクで走り出して暴走族のヘッドになって帰ってきた15の夜」
トクマ「それどんな尾崎豊!? シンデレラもガラスの靴を地面に力強く叩きつけて、世紀末の世界で生きていく程のシンデレラストーリーだな!!」
魔理沙「なお、その神様が言うにあそこまで更正させるのは大変だったそうだ」
ルフレ「ぶり返してるぞ! 酔ったせいで閉めてた扉を開けるどころかダイハード並のアクションで突き破ってきてるぞ!」

 ツッコミ所満載の情報に頭が痛くなりそうになるが、臨戦態勢を取る早苗を見て構え直すトクマとルフレ。しかし、自分達の前に突然何者かが姿を現した。

フォックス「……霊夢!」
トクマ「あれ? なんか様子がおかしく……」

 自分達に背中を見せる霊夢だが、どこか様子がおかしい事に気付く。

魔理沙「イヤァァァァ!?」
ルフレ「今度はなんだ!?」
魔理沙「れ、霊夢が……霊夢が袖をとっている……あ、あれは標的を見つけた時に見せる姿……!」

 魔理沙の悲鳴に驚くと霊夢も上着を脱いだ。さらしを巻いているが、魔理沙を除く三人は言葉を失った。





























































魔理沙「背中の諭吉を見て、逃げ切れた奴はいないッ!! 楽園の素敵な侠客きょうかく……“鉄砲玉ゆっくり霊夢レイム”だぁぁぉぁぁぁ!!」
トクマ「K点越えたァァァァァ!?」

 すいません。幻想郷の素敵な巫女の背中に福沢諭吉が描いてあった場合はどうすればいいですか?

 予想だにしないモノを見てしまい、大声で叫んでしまったトクマ。幸いにも魔理沙以外来る気配はないが、大声を出したくなる気持ちはわからなくもない。

フォックス「おま、年頃の女の子が刺青いれずみするな!!」
ルフレ「お前のツッコミ所そこ!? てか、さらしの部分がちょうど諭吉の目を隠す形になって、ニュースでよく見る容疑者みたいになってるぞ!」
霊夢「おっと、薄くなってた……」
トクマ「墨汁!? その刺青は全て墨汁で描いたヤツなの!?」
ルフレ「製作者は誰だ! 少し説教をさせろ!」

 あまりの驚きに検討違いな方向にツッコミをいれるフォックス、冷静に保とうとするルフレ、薄くなっている部分を筆ペンで修正する霊夢に墨汁で描かれた事に驚くトクマ。

 そんなルフレとトクマに向かって霊夢は右手の人さし指と親指で円を作る。

霊夢「おう、それやったらお賽銭を渡さんと教えへんぞ?」
ルフレ「お前ただのヤーさんじゃねぇか! このろくでなし!!」

 完全にそっち系の人みたいな仕草を見せる霊夢にトクマとルフレは頭痛を覚えた。

 そんな二人を放っておいて霊夢は対峙してる早苗に目を向けた。

霊夢「なんやおどれも狙ってたんかいな? 話が早くて助かるわぁ……うちが狙ってたモンに手を出そうとしたんや。ケジメは着けさせてもらうで」
早苗「そっちこそ、ゴロ撒いといてバックレんなよ? こちとら弾幕よりステゴロのほうが得意だかんな……! 泣き入っても聞いてやんねぇぜ?」

 いつもとは違う口調でゆっくりとしかし猛々しく進む霊夢と早苗。その姿はどこか勇ましく見えた。

トクマ「……なにこれ? ほんとなにこれ?」
ルフレ「……オレに聞くな……」
フォックス「……頭痛薬あったかな……」

 最も、この三人にとっては新たな頭痛の種となってしまったが……


 どうしてこうなった……コメントや感想はまだです。

ワタボーハザード ( No.313 )
日時: 2017/10/11 19:26
名前: トクマ

 この混沌に終焉を!!


 お互いが静かに睨みあい、鉛のような重い沈黙の空気が流れる……そして、それは唐突に終わりを迎えた。

 早苗のハイキックが霊夢の頭を襲うが霊夢はしゃがんで避け、全身のバネを使ったアッパーカットが早苗に振るわれる。霊夢のアッパーカットが当たるも早苗は怯まずに霊夢の頭部を両手で左右から掴み、頭突きをぶつける。

 お互いが頭部へのダメージで少しふらつくも挑発的な笑みを見せ、殴りあいを始めた。

 ……ノーガード……

 縦横無尽にぶつかりあう巫女同士のインファイトに目を奪われる三人。しかし、言いたい言葉だけはハッキリとしていた。

フォックス「せめて弾幕使えよ……お前らは弾幕系シューティングゲームだろ……」
トクマ「なぁ、東方って龍○如くみたいなゲームだっけ? 真島さんとかいたっけ?」
ルフレ「安心しろ。ヒートアクションはねぇから」

 思わず東方projectが最近、北斗の拳とコラボした仁義や人情運びるアクションゲームになってる状況に頭を痛めるも一種のチャンスがきた。

フォックス「今の内に離れるぞ……」
魔理沙「了解だぜ」

 幸いにも巫女二人はインファイトで夢中になっている……ゆっくりと離れれば医務室に近付けるうえに彼女達を巻く事ができる。ソロリソロリとトクマ達四人は静かに移動を始めた。

早苗&霊夢「テメェらどこに行く気だ!!」

 しかし、巫女二人が逃げようとする四人を見つけて大声を放った。ビリビリと部屋の空気が震え、トクマ達は動きが止まった。

早苗「テメェら……絶対許さェ"ア"!!」

 その言葉と同時に早苗はどこからともなくノコギリを取り出して振るう……どっから出した!?

魔理沙「でたぁぁぁぁ!! “みこぎり”!! 地元警察はおろか、妖怪の山を震撼させた風屠り専用お払い棒(にみえるノコギリ)だァァァァ!!」
フォックス「それただのノコギリだ!」

 魔理沙が震えながらも言うも要は歯向かうヤツをノコギリ一本で黙らせたという悪人もドン引きする内容に冷や汗を浮かべるフォックス。

霊夢「おもろいやんけ……なら、うちも出し惜しみする必要はないわなぁ……!!」
魔理沙「でたぁぁぁぁ!! “みこドス”!! お賽銭を出し渋ると唐突に『腎臓って2つあるから片方なくなっても大丈夫』って言いながら刃を見せる仕込み大幣【匕首あいくちver】だぁぁァァァァァぁぁぁ!!」
ルフレ「お前ら、巫女をなんだと思ってるんだよ!!」

 もはや59道の女と言われても違和感がない霊夢を見てルフレは叫ぶしかなかった。ジリジリと肌が焼けるような威圧を見せる二人の巫女に少しずつ後退するも距離を詰めるように向こうも前進する。

霊夢「往生せいやコラァアァぁぁ!!」
早苗「おんどれぁbぐあsjラァア!!」

 片や博霊の巫女、片や守谷の風祝い……敵意はおろか殺意を持って睨んでくる二人にフォックス達は苦笑いを浮かべる……

トクマ「……わかった……せめてこれだけは言わせてくれ……」
早苗&霊夢「ア"ァ"?」

 不思議にも、トクマの心は落ち着いていた。それは逆転の方法を思い付いたわけでも、死を覚悟した訳でもなかった……

トクマ「……くれぐれも、潰れたトマトにはしないでくれよ? 幽香さん」

 絶対的捕食者が二人の後ろにいたからだ。

 ガシッ、と霊夢と早苗の首を掴んだ捕食者――風見幽香を見た二人の巫女の顔はその瞬間に勢いよく青ざめた。

早苗「……! ……!? ッ!?」
霊夢「……ゆ……ゆゆ……幽香……さん」

 恐怖からの震えなのか言葉がうまく言えない。その二人を見る幽香の表情は――

幽香「二人とも、なにやってるかしら?」

 ――笑顔。花のような笑顔であった……目のハイライトが消えて笑っていない所を除けばフォックス達が見惚れるような綺麗な微笑みが見れたのだが、捕食者特有の雰囲気に圧されて四人は引きつった笑みを浮かべる。

霊夢「こ、これは、その、ふ、ふふふれあいよ! ほら、ここに来てから私達からふれあってないから攻めていったのよ!」
早苗「そうです! ただ、霊夢さんの案が過激すぎた事を除けば万事OKでした!」
霊夢「早苗てめぇ!!」

 あまりの恐怖に言い訳する霊夢だが、早苗の裏切りに噛みついた。

幽香「なるほど」

 そのまま口喧嘩が始まろうとした霊夢と早苗だが、幽香の一言で鎮圧した。

幽香「確かにふれあいは大事ね……これには文句言えないわ」

 コロコロと笑う幽香。目のハイライトはいつのまにか戻っており、その様子に幽香を除く全員がホッとする。

幽香「でも、はしゃぎ過ぎよ」

 霊夢が疑問の声をあげるより早く自然な動作で手を伸ばした。

 手の形状は、親指が中指を押さえている状態……要するに、幽香の指はデコピン態勢に入っている。

 ……あっ、これヤバい奴だ。

 これから起こる事態を前にして思わず四人の頬が引き攣った。

 風見幽香は周囲へ花びらが舞う様にふわりとした笑顔を浮かべて――


幽香「めっ」


 ――無慈悲に、一閃した。

 最も、トクマ達には幽香がデコピンとともに呟いた『めっ』が『めっ』に聴こえたのは完璧な余談である。

 パァンッ、と人形の様な細指が額を弾いたモノとは思えない炸裂音が轟く。語るまでも無く、霊夢は完全にノックアウト。

 しばらく声にならない悲鳴を上げながら床へ悶えていたが、しばらくして霊夢が動かなくなった。どうやら脳のキャパシティが激痛で限界を超えて気絶したようだ。様子を見てるだけでもおでこがジンジンして来て思わず摩ってしまう。

 博霊の巫女を撃破したデコピン魔王ゆうかりんは次の標的へと視線を向ける。

 顔を青くしながら少女――東風谷早苗は制止の意を込めて手を前へと押し出す。最早トクマ達には南無三と念仏を唱えることしか出来ない。

早苗「ご、ごめんなさいごめんなさい本当に悪気は無かったんです出番ほしくてハジケていたらいやまさかこんな事になるとは思わなくてあっ勿論騒動の解決には私も協力させて頂きますですからどうか一先ずその矛を収めてもらえないで――」













































 パァンッ。

 ふぎゃあーっ。



 無慈悲なデコピンが館に響いた。


フォックス「助かった。ありがとうな風見」
幽香「気にしないでいいわ。困ったときはお互い様よ……私はこのままこの二人の頭を痕が残らないように自室で冷やしてくるわ」

 額を真っ赤に腫れ上がらせて白い煙を放出する少女二名を見て苦笑いを浮かべるトクマ達。巫女二人を自室に運んで休ませる為に軽々と持ち上げる幽香がフォックス達に話しかけた。

幽香「そういえば、貴方達はどこに行くの?」
ルフレ「クレイジーハンドの医務室だ。そこでワタボーに関する対処法が書かれた本があると聞いたんだ」
幽香「そう……気を付けなさいよ」

 その言葉を最後に幽香は霊夢と早苗を運んで静かに去っていった。

トクマ「……気を付けるってなんだ?」
ルフレ「ワタボーに感染したヤツのことだろ」
フォックス「さて、行くか」

 幽香の言葉に首を傾げながらもトクマ達はクレイジーハンドがいる医務室へと向かった。


 ここまで! コメントや感想はOKです!!

Re: すばらしきスマブラの日常(笑) ( No.314 )
日時: 2017/10/09 20:05
名前: mirura@

ミラ「トクマさん、こんにちは。mirura@のオリキャラ、ミラです」

レウォル「おい、作者はどうした?」

ミラ「笑いすぎて気絶したから、代わりに喋ってる」

レウォル「・・・・・・」←何て答えたらいいか分からない



ミラ「・・・そう言えば、作者が何か言ってたんだけど」

レウォル「何だ?」

mirura@「ああああそうでしたあああ!!!コメントしたかったんです!!!」

ミラ「あ、作者が復活した」



遅れてごめんなさい!mirura@でっ・・・・・
す、すみません爆笑してた時の腹痛が・・・・



コメントですが、
題名通りのカオスでしたねw w w
アシェンプテル達の所で一番笑った様な・・・

写真を撮った理由は未だに分かりません・・・
もし、判明していたのであれば教えて下さい。
すっごく気になります・・・


ミラ「治るかな・・・・影響受けた人達」

mirura@「わw w w w 分かりませっ・・・・」←その場に倒れる

レウォル「うわあああ!!!作者がまた気絶したああああ!!!!!」

ミラ「トクマさん、更新頑張って下さい。では」


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