二次創作小説(新・総合)

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ダンガンロンパSNP
日時: 2019/01/13 19:01
名前: しゅんぽこ

ども!しゅんぽこです!
普段は逃走中を執筆している俺ですが、最近オリジナルのダンガンロンパを読むのにハマっており、書いてみたいと思いました!
逃走中と日常スレしか執筆してない俺にとってはこのようなジャンルは初めてなのですが、温かい目で見ておただけたら幸いです。

注意事項
・更新は不定期です。
・作者はこのようなジャンルの小説は初めてです。
・更新停止の可能性ありです。

これらが許せる人はどうぞ!

登場キャラクター >>1
プロローグ >>2-9
キャラ詳細 >>10-14
第1章 >>15-16>>19-20>>23-30>>36-39>>42-

超高校級の小ネタ集 >>33

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Re: ダンガンロンパSNP ( No.40 )
日時: 2019/01/13 13:45
名前: 洋輝

ここのコメントするのも久しぶりですね。

洋輝です!

芥川ってやっぱり性格がよろしくないみたいですね。
原作の十神とは似たようなものですからね・・・

では!

Re: ダンガンロンパSNP ( No.41 )
日時: 2019/01/13 18:59
名前: しゅんぽこ

>>洋輝さん

コメントありがとうございます!
芥川は馴れ合いが嫌いという感じ悪い性格です。
原作の十神みたいな感じですが、もしかしたら彼以上に感じ悪いかもしれません(笑)

Re: ダンガンロンパSNP ( No.42 )
日時: 2019/01/13 19:30
名前: しゅんぽこ

3日目

モノクマ『オマエラ、おはようございます!起床時間です!今日も元気にいきましょう!』

今日もモノクマのアナウンスで目が覚めた。
今日で共同生活も3日目。私は着替えて電子手帳をポケットに入れ、食堂に向かった。

私が食堂に着くと、昨日私より早く来た4人に加え、葛城君と直衛君、佐内さんが来ていた。

葛城「おはよう神野さん、昨日はよく寝れたか?」

神野「おはよう。目覚めはアレだったけど寝れたわ。」

葛城「ハハ、それならよかったぜ。」

葛城君とちょっとした会話をしていると、芥川君以外の全員が食堂に来た。
私達が朝食を済ませた後、直衛君が葛城君にこう尋ねた。

直衛「葛城、今日はどうするつもりだ?」

葛城「そうだな・・・探索は昨日大体済ませたし、今日は各自自由行動で。」

朝倉「え?それでいいの?」

剣持「まだ探索していない部分もあると思いますが・・・」

葛城「探索したい人は各自探索すればいい。昨日探索できてない所でもよし、できた所でもよしだからな。」

葛城「ただ、怪しい行動は自重しろよ。殺人行為だと思われる場合があるからな。」

物部「もちろんだ!」

霧生「私達は殺人を犯す気などないわ。」

瀬賀「唯一来ていない芥川は信用できねえけどな!」

葛城「芥川の事はあまり気にしない方がいいと思う。俺からはそれだけだ。じゃあ、解散。」

葛城君の合図でみんなは教室を後にした。
昼にはみんな食堂に集まる事になるから、私も移動しようかな。
そう思って私も食堂を後にした。

Re: ダンガンロンパSNP ( No.43 )
日時: 2019/01/15 11:23
名前: しゅんぽこ

私は倉庫に来た。
倉庫は思った以上に広くて購買部よりもたくさん物がある。

剣持「おや、神野さんもここにいらしてたんですね。」

神野「あ、剣持さん!」

剣持「それにしてもここはいろんな物がありますね・・・」

神野「そうだね・・・」

剣持「突然ですが、神野さんは骨董品は好きですか?」

神野「えっと・・・普通かな。」

剣持「そうですか。」

そう言うと、剣持さんは倉庫の奥に進んだ。

剣持「私は骨董品が好きでございます。真新しい物より少し古めの物の方が私は好きです。」

なるほど、剣持さんは骨董品などのアンティーク物が好きなのか・・・

剣持「もう少ししたら、ホリーさんが来ますよ。」

ホリー「剣持さんはどこにいますの?」

剣持「あ、私はここにいます。」

ホリー「あら本当ですわ。それに神野さんもいますわ。」

神野「ホリーさんも倉庫に用事があるの?」

ホリー「ええ。実は剣持さんは昨日の午後も倉庫に行ってたみたいですわ。」

剣持「それですばらしい物ばかりだったので、ホリーさんにも見ていただきたかったのです。」

神野「あれ?剣持さんとホリーさんってもう仲良くなったの?」

剣持「はい。昨日の探索を通してかなり仲良くなりました。」

ホリー「ええ。お互いの事をもっと知りたいとも思いましたわ。」

この2人はもう仲良くなったんだ・・・
まあ、性格が似ているからかな。

剣持「ところで、神野さんはどうしますか?」

神野「私?私はそろそろ別の場所に行こうかな。」

ホリー「そうですか。私達は昼ご飯の時間までここにいますわ。」

神野「うん、後でね。」

そう言って、私は倉庫から出て行った。

Re: ダンガンロンパSNP ( No.44 )
日時: 2019/01/22 16:15
名前: しゅんぽこ

私が廊下を歩いていると館山さんがこっちに来て私の前に立った。

館山「彩香ちゃん、今暇?」

神野「え?うん、暇だけど・・・」

館山「じゃあ、あたしについて来て!」

神野「え、ちょっと・・・」

私は館山さんに腕を引っ張っられて連れて行かれた先は体育館だった。
そこにはバドミントンのラケットを持った瀬賀君と直衛君がいた。

瀬賀「おっ、館山!戻って来たんだ!」

館山「2人ともお待たせ!彩香ちゃん連れて来たよ!」

神野「じゃあ、館山さんが私を連れて来たのって・・・」

瀬賀「バドミントンをする奴を探してきたって事だ!」

直衛「神野、すまないが少し付き合ってくれないか?」

神野「い、いいけど・・・」

私は運動は下手という訳ではないが、特別上手い訳でもない。
どう考えても瀬賀君、館山さん、直衛君の3人は私よりも運動神経が良い。

館山「じゃあ、ペアを決めよう!」

館山さんの合図でペアを決める事になった。その結果、私は最初直衛君とする事になった。

直衛「神野、あまり無理はするなよ。」

神野「う、うん・・・」

瀬賀「じゃあいくぜ!」

瀬賀君の合図でゲームスタート。
3人とも運動神経が良いせいか動きにかなりキレがある。それに私はついていくのが精一杯という状況だった。
1回試合した後、私は体育館の壁にもたれて休んだ。かなりハイレベルな試合に私は途中からついて行けなかった。

直衛「大丈夫か?」

直衛君が私に水を差し出してくれた。

神野「うん、ありがと。」

私は水を口にする。

直衛「俺含めてあのメンツは結構厳しかったな。」

神野「ま、まあね・・・」

直衛「俺も運動神経はそれなりにある方だと思っているんだが、瀬賀や館山に比べたら劣るな。」

瀬賀君と館山さんってそんなに運動神経が良かったんだ・・・
まあ才能からしてそんな気はしてたけど・・・

直衛「スナイパーもある程度体力をつけなければいけない、俺はそう思っている。」

直衛「射撃という物は、狙った物を外さないという気持ち、集中力、そして銃の反動に耐えられるかという筋力も求められる。」

神野「へぇ・・・すごいなぁ・・・」

直衛「あ、館山が朝倉を呼んだみたいだ。お前はまだ少し休んでるか?」

神野「そうしようかな。」

直衛「そうか。」

直衛君が行った後、私はしばらくバドミントンの試合の様子を見学した。


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