二次創作小説(新・総合)

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ダンガンロンパSNP
日時: 2018/10/20 08:05
名前: しゅんぽこ

ども!しゅんぽこです!
普段は逃走中を執筆している俺ですが、最近オリジナルのダンガンロンパを読むのにハマっており、書いてみたいと思いました!
逃走中と日常スレしか執筆してない俺にとってはこのようなジャンルは初めてなのですが、温かい目で見ておただけたら幸いです。

注意事項
・更新は不定期です。
・作者はこのようなジャンルの小説は初めてです。
・更新停止の可能性ありです。

これらが許せる人はどうぞ!

登場キャラクター >>1
プロローグ >>2-9
キャラ詳細 >>10-14
第1章 >>15-16>>19-

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Re: ダンガンロンパSNP ( No.16 )
日時: 2018/10/08 22:00
名前: しゅんぽこ

学園に着くと、私はまずマップを見た。

神野「へぇ〜、こんな感じなんだ・・・」

秀英学園は4階建てであり、意外と雰囲気が良く、とても広かった。
そして新しくできた学園という事もあり、出入り口だけ見てもかなり清潔だった。

葛城「でもさ、俺達が立ち入りできるのって現時点で1階だけだよな?」

瀬賀「そうだっけ?俺聞いてなかったからわからないな・・・」

館山「そんな事言ってた気がするね〜。」

八木沢「あと、まだ立ち入りできないところに関してはある条件をクリアしたら入れるみたいよ。」

小林「ある条件って何だろう・・・」

確かにモノクマがそんな事言ってた気がする。
しかし、1階だけでもそれなりの広さがあると思うのは私だけだろうか。

朝倉「ところで、誰がどの部屋か書いてないよね?」

葛城「それは電子生徒手帳にあるから大丈夫だ。」

私は少し安心した。よく見たら、マップと一致する部屋の図に15人のアイコンらしきもので部屋割りがされている。

物部「オレっち、腹減ったんだけど・・・」

館山「あたしも〜・・・」

霧生「あら?食堂があるわね。」

物部「マジで!?飯だ〜!」

館山「お腹空いた〜!」

子供のように2人は食堂へ走って行った。

神野「私達も行く?」

葛城「そうだな。何か食べる物があるかもしれないしな。」

時計を見るともう午後6時を過ぎていた。
私達は食堂へ向かった。

Re: ダンガンロンパSNP ( No.17 )
日時: 2018/10/11 22:26
名前: 洋輝

洋輝です!

気づいたら、第1章はもう始まってるんですね・・・

主人公は神野と葛城ですか・・・

果たして、どんな展開になるのか楽しみにしてます!

では!

Re: ダンガンロンパSNP ( No.18 )
日時: 2018/10/20 08:04
名前: しゅんぽこ

>>洋輝さん

コメントありがとうございます!
プロローグが完結し、1章が始まりました。
主人公は神野と葛城です。
果たして、どのような展開になるのか!?

Re: ダンガンロンパSNP ( No.19 )
日時: 2018/10/20 08:18
名前: しゅんぽこ

物部「おお!大量の飯だ!」

館山「たくさん種類がある!」

特に腹を空かせた物部と館山が嬉しそうに言う。
食堂にはさながらささやかなバイキングのようにご飯が入ってそうな炊飯器や鍋、それから小鉢やお椀に入ったおかずが並んでいる。

神野「餓死する心配は無さそうね。」

葛城「みたいだな。」

物部「オレっち、もう我慢できない!」

館山「あたしも!」

物部と館山がご飯がある方へ走ると、突然モノクマが2人の前方に現れる。

2人「うわぁ!」

物部と館山はびっくりして尻餅をつく。

モノクマ「健全な殺人は健全な肉体から!オマエラにはしっかりコロシアイをしてもらうためにご飯をお仲間いっぱい食べていただいてもらいます!」

南沢「毒とか入ってないよな?」

モノクマ「そんな悪質な事はしないよ!ボクはオマエラが校則違反をした時以外は絶対に殺しません!」

瀬賀「本当か?」

モノクマ「本当だよ!これは断言できる!あと、もし違うのがあったら各自で作ってね。厨房に材料はいっぱいあるから!」

そう言って、モノクマはその場を去って行った。

物部「よっしゃ!飯が食える!」

館山「早く食べよう!」

2人がご飯を食べようとしてるので私達もご飯を食べる事にした。

Re: ダンガンロンパSNP ( No.20 )
日時: 2018/10/20 21:30
名前: しゅんぽこ

神野「ごちそうさまでした。」

こんなにご飯を食べたのは久しぶりかもしれない。私はそう思った。

葛城「みんな、俺から提案があるんだけどいいか?」

葛城君の声にみんなが葛城君の方を向く。
芥川君は反対側の方向を向いているが。

葛城「俺達はモノクマによってこの学園に閉じ込められ、コロシアイをさせるつもりらしい。だがあんな奴の挑発に乗っちゃモノクマの思うつぼだ。」

何人かが頷く。

葛城「そこで、明日から各自でこの学園を探索しようと思う。もちろん安全な範囲でだ。どうだ?」

朝倉「そうだね!脱出する手がかりとか見つかるかもしれないし!」

瀬賀「俺も賛成だ!じっとしていろって言われる方が無理だ!」

葛城「それと、明日から朝食会を開こうと思う。全員生きているか確認するためにな。」

霧生「それも賛成ね。」

佐内「わ、私も・・・」

葛城君の意見にみんな賛成した。
・・・あの男を除いて。

芥川「フン、くだらんな。」

みんなが芥川君の方を向く。

芥川「人を殺すかどうかもわからない奴と一緒に過ごすのは俺はごめんだ。」

瀬賀「て、てめえ!」

芥川「俺は慣れ合いは好きじゃないんだ。お前らと関わるつもりなどない。」

瀬賀「じゃあ、お前は人を殺すっていうのかよ!」

瀬賀君の問いに芥川君は少し間を置いてこう答えた。

芥川「どうだろうな。場合によっちゃやるかもな。」

そう言って、芥川君は去って行った。

瀬賀「あいつ・・・!」

朝倉「あの態度はないよね!」

瀬賀君と朝倉さんは彼の態度に怒っていた。

葛城「とりあえず、今日はみんな疲れてるだろうしここで解散しよう。」

葛城君の声でみんな自分の部屋に戻って行った。
私も疲れたので自分の部屋に行った。


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