二次創作小説(新・総合)

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普通で普通じゃない日常劇場
日時: 2019/04/03 16:27
名前: W683
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?mode=view&no=318

皆様初めまして、W683と申します。
他作者様のクロスオーバー小説の面白さに感動し、此方でも執筆する事にしました。どうぞ宜しくお願い致します。

==注意 Caution==

・此方では「二次創作」や「クロスオーバー」を取り扱います。
・オリジナル設定によるキャラ崩壊が多く含まれております。
・設定はその都度変わる事が御座います。
・作者W683の文章力の低さによる意味不明な部分が発生する事が多々あります。
・完全俺得なネタやマイナーネタ(阿部さんネタや鉄道ネタなど)が含まれている場合が大いにあります。
・不定期更新というか更新速度は遅めになると思います。
・感想やキャラの貸し出し等はコメントにていつでも受け付けます。但し、誹謗中傷等他の読者様のご迷惑となる行為はおやめ下さい。

以上、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

(追記)
上記のURLに此方で扱うキャラ達の設定を載せております。此方のキャラの設定等はそちらをご覧頂くか、pixivの『普通で普通じゃない設定集』をご覧ください。

==目次 Contents==

〔簡単な設定集〕
世界観>>1
登場人物紹介>>2-3
新メンバーと料理関連+アンケート>>81-83
SB69組とひなビタ♪組>>325
第3期新メンバー>>469
スマブラSPメンバー>>500
スマブラ組(最新版)>>620
ボカロ組・まどマギ組・ガルフレ組>>637

〔短編〕
海水浴de交流会>>4-7
短編詰め合わせ>>56-63
来たれ!!新入り達!!>>68-74
ナージャ組deギャグマンガパロ>>97-101
ハルヒ組deでんじーパロ>>109-113
新メンバーとカオスな新年会!!>>316-325
SB69deでんじーパロ>>333-336
カオスまみれの温泉馬鹿ンス>>342-349
短編詰め合わせ2>>390-397
ポップンdeポプテピパロ
(前半)>>451-453 (後半)>>454-456
スマブラ&らき☆すたdeでんじーパロ>>496-500
スマブラ的細か過ぎて伝わらないモノマネ選手権>>614-620
狂気しかない新ジャンル歓迎会>>628-637
ガルフレ&スマブラdeポプテピパロ
(前半)>>654-657 (後半)>>658-661
Super Crossover Quiz Show>>666-671
狂気と混沌のカートレース大会
(前編)>>679-684←New! (後編)

〔長編〕
『カオスまみれのレクリエーション大会』
準備編>>8-10
パフォーマンス編
(前半)>>11-15 (後半)>>19-25
裸族編>>31-36 お仕置き編>>46-49

『学力対決!!』
5教科編>>124-129
副教科編>>136-141
その他編>>147-152

『ポップンフレンドパーク』
Part1>>370-375 Part2>>380-386
Part3>>401-405 Part4>>410-415
Part5>>431-436 Part6>>440-446

〔裸族による裸族の為の講座 in W683〕
1回目>>86-92 2回目>>461-469

〔料理対決〕
『1回目』
準備編>>167-171
試食編
(1~5番)>>178-185 (6~10番)>>191-198
(11~14番)>>204-211
(15~17番)(裸族注意!)>>220-231
(18~20番)(カオス要注意!)>>238-247
結果発表>>259-263
お仕置き
(前編)>>267-276 (後編)>>281-290

『2回目』
準備編>>507-512
試食編
(1~4番)>>523-528 (5~7番)>>535-540
(8番)(遺言回注意!)>>546-552
(9~12番)>>561-567
(13~15番)(カオス要注意!)>>578-588
結果発表&お仕置き>>598-606

〔痛快!! UMB Channel!!〕
第1回>>297-300 第2回>>355-358
第3回>>421-424 第4回>>482-485
第5回>>642-645

2017.07.29開業
2017.10.08移転開業
2019.04.03更新

(タグ)
クロスオーバー/キャラ崩壊/ギャグカオス組/裸族/腐った女子/鉄道ネタ/スマブラ/ポップン/明日のナージャ/涼宮ハルヒの憂鬱/らき☆すた/SHOW BY ROCK!/VOCALOID/魔法少女まどか☆マギカ/ガールフレンド(仮)

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第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編6) ( No.272 )
日時: 2017/12/04 22:53
名前: W683

続き

氷海&ゲオルグ&キョン&黒井&白石&あきら「gkbrgkbr…」
ミミニャミ「皆が怯えてるんだけど!?!?!?!?!?」
リンク「ガチで人を殺しそうな雰囲気だぞ!?!?!?!?!?」
アイク「なぁ何が書かれてあったんだ?」
みくる「奇跡の素晴らしさについて長々と書かれてあったわ。しかも原稿用紙を20枚以上も使って。おまけに即席で書いたような氷海×美結の短編小説まであるわ」
ひより「うわぁぁ…;;しかも内容がR-18…;;絶対に氷海さんがキレる…;;;」
ピーチ「そして此方は此方で裸族料理の魅力や効能について延々と書かれてあったわ。こんなクソみたいな内容に何十枚も原稿を使うんじゃねぇよ(▼益▼##############)」
W683「予想通りコイツは反省する筈がなかったな(真顔)」
キョン「て言うかピーチ姫!!!!!!あんた姫なんだからクソとか言うなよ!?!?!?!?色んな意味で台無しだぞ!?!?!?!?!?」

問題児の文章を読んだ2人は普段の可愛い顔は何処吹く風と言わんばかりに怒り狂っている…。すいません、此処でも修羅場になるなんて思わなかったよ畜生OTL




全員が書き終えたので審判の間に8人を呼ぶ。其処には人数分のお茶菓子と紅茶が。

W683「お前らお疲れさんや。まぁ此処でお茶でも飲んで休めや」
氷海「お茶菓子と紅茶は私と美結ちゃんお手製のだから安心して食べて」

取り敢えず8人は用意されたお茶菓子と紅茶を頂くが…

ラファエル「これ凄く美味しいよ!!是非ともシルヴィーに作って貰いたい逸品だよ!!!!」
ユーリ「うむ。紅茶も深みがあって美味いな。このお茶菓子ともよく合うぞ」
かがみ「今まで食べたフルーツタルトの中で一番美味しいかも…。紅茶も上手く淹れてるわね…」
ハルヒ&谷口&マリオ&ローズマリー&ワリオ「「まっずぅぅぅぅぅぅぅっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」

反省した3人は生徒会お手製のお茶菓子と紅茶を口にしたのだが、残りの5人は悶絶。おい、何出したんだよ。

W683「あぁ、反省した奴には氷海と美結のティーセットを出したけど、反省してない奴にはカモフラージュした朝倉涼子特製のクッソまっずい菓子を用意してやったよ」
マリオ「何でこんなものを出すんだ!?!?!?!?」
ゲオルグ「お前らが反省してないからに決まってるだろ!!!!!!!!」
黒井「ええか?お前らみたいに反省せん奴がいる限りこのお仕置きは続くんやぞ!?!?!?!?」
氷海「つまり、連帯責任って事よ」
一同「え?」

そう、先程も紹介した通り、これは「連帯責任」系のお仕置き。全員がちゃんと反省すればこの審判の間から出られるが、反省しない奴がいる限りは此処からは出られない…つまり、反省した人と+α審査員達は待ちぼうけを食らうことになるのだ!!!!!!!!!!!!!!!!(爆弾投下)

キョン「と言うわけで其処の5人はもう一回反省文を書いて来い。っつーか、まともに書くまで許して貰えると思うな」
問題児5人「はぁぁぁぁぁぁ!?!?!?」
ピーチ「うっさいわね!!!!!!!!!!!!つべこべ言わずにさっさと書いて来なさい!!!!!!!!!!!!!!文句有るなら即お仕置きにするわよ!?!?!?!?!?!?!?!?」
問題児5人「はいはい…;;;」
W683「つー訳で3人はお茶でも飲みながら待っててくれ。まぁ、アイツらの事やから何時間かかるかは俺は知らんけどな」
反省した3人「」

反省してない5人は再度反省文を書きに行った。今度こそ誠意を見せてくれるといいのだが…;;;;


※ここから先はダイジェスト形式で問題児共の反省文を見ていくことにします。

《3ターン目》

ハルヒ「今度こそ大丈夫…何これ苦いんだけど!?!?!?!?」
みくる「2017~2018年オススメのCPベスト100を書くって、貴方の根性は腐ってるの?」
ひより「個人的には面白そうだけど、流石に喜べないっす…」

《6ターン目》

ローズマリー「何でケーキにタバスコが入ってるのよ!?!?!?!?」
ナージャ「丁寧な謝罪の言葉にしただけで許して貰えると思ってるの?馬鹿なの?死ぬの?」
マルス「あんだけ時間与えたのに一言だけってふざけてるよね?」

《10ターン目》

谷口「此処まで書けば…クッソ甘いぞ!?!?!?!?!?!?!?」
葉花「誰が唐辛子についてのレポートを書けって言ったのよ?しかもコピペして貼り付けただけじゃない」
マック「何か見てると汗が出てくるんだけど…;;」

《12ターン目》

マリオ「何でシュールストレミングが入ってるんだ!?!?!?!?」
クッパ「誰もモンスターの有効活用法については聞いてない」
ルイージ「しかもあのQBの調理法まで書いてあるし…;;;」

《14ターン目》

ワリオ「くぁwせdrftgyふじこlp」
ピーチ「裸族講座の日程とか、新作裸族ソングや裸族技の原案とかで原稿用紙を無駄に使うんじゃねぇよアホ。真 面 目 に 反 省 文 書 け や ボ ケ」
W683「コイツは期待してなかったけどこれはこれで酷いな…;;」


おい、コイツら反省する気あんのか?今まで見てきたけど何れもかしこもネタに走りまくってるよな?因みに15ターン目時点での反省文の消費枚数と内容は…

・ハルヒ…3661枚(奇跡ランキングやCPランキング)
・谷口…1759枚(唐辛子や香辛料についてのレポート)
・マリオ…976枚(モンスターの有効活用法やレアアイテムの魅力)
・ローズマリー…15枚(謝罪の言葉一言だけ)
・ワリオ…5653枚(言わずもがな裸族関連)

…って無駄遣いし過ぎだ。当然こんな反省文で許されるわけがない。これにはずっと待たされ続ける+α審査員や固定審査員も顔に幾筋もの青筋が浮かぶ…;;;;



地獄の反省文パート 感想はまだ。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編7) ( No.273 )
日時: 2017/12/04 22:55
名前: W683

続き 修羅場はまだまだ続く…


そして、20ターン目…

5人「「ウゲェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!!」」

またもやメシマズを食らった5人。流石に待たされる+α審査員や固定審査員も辛抱ならない状況だ…;;

W683「なぁお前らそろそろちゃんと反省しろや。待たされる此方の身にもなれや」
ピーチ「あんたらいい加減にしてよ。特にワリオ。あんたは私を含めた多くの人に喧嘩売るような事をしたのよ?分かってんの?」
氷海「私達や貴方達の料理を食べた皆さんもふざけた文章は見たくないと思うんだけど?」
ゲオルグ「俺達だって我慢出来ない事はあるんだぞ。此方だって早く休みたいんだよ」
キョン「反則スレスレの行為に人の警告を無視して我を貫き通す…これがとんでもないことになるのが分かんねぇのか?」
黒井「お前らの使い手やファンの皆はお前らのその見苦しい態度なんて見たくない筈や。其処んとこも考えろや」
みくる「涼宮さん、いい加減ちゃんと反省してくれませんか?正直貴方をSOS団の団長とは思いたくないのですが?」
ひより「幾ら同志とは言え、流石に反省しないのはどうかと…;;;」
マック「オレだってこれ以上待たされるのは勘弁ッス…;;」
葉花「今まで我慢してきたけど、そろそろ限界なんだけど?」
クッパ「貴様のその態度は反省の態度等では決してない」
ルイージ「下手したらスマブラ組の皆を殺す事にもなるんだよ?」
マルス「君の料理を食べたのは自分の親友なんだろ?ナージャだって気分悪いし、ふざけた文章は見たくない筈だよ?」
ナージャ「ねぇ、いい加減ちゃんと書いてくれない?本気で縁切るわよ?」

審査員達が反省しない問題児共に言い寄るが…

ハルヒ「じゃあ此方も言わせて貰うけどね!!!!奇跡を使えば良いことも起きるって事があんた達には理解出来るの!?!?!?!?!?」
キョン「別に能力を使うなとは言わねぇよ。でもお前の場合は明らかに度が過ぎてんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
谷口「お前らは辛い料理を否定するつもりか!?!?!?」
氷海「貴方の場合は辛いのどうこう以前にそもそも発火性の唐辛子とか使ってる事自体がおかしいって事に気づきなさい!!!!」
マリオ「僕だって色々考えたんだぞ!!!!!!」
黒井「色々考えるのは悪いとは言わへん。でも、お前の場合は料理した気になってるだけで、殺人と殆ど変わらんぞ!?!?!?」
ローズマリー「私の料理をちゃんと評価しないそっちが悪いんでしょ!?!?!?!?!?」
ゲオルグ「人の話に耳を傾けなかった癖によくそんな戯言が言えたもんだな?」
ワリオ「俺様だって一生懸命やったんだ!!!!!!!!!!それを理解しようとしないお前らがおかしいんだろうが!?!?!?!?!?!?」
ピーチ「理解するも何もあんたらがふざけるからでしょ!?!?!?言わせて貰うけどね、あんたらのやってることは『食に対する冒涜』よ!!!!!!!!よくもまあ自分の我を貫き通して、此方の話を真面目に聞こうとしない……そして何度も何度もそのふざけた言い訳にすらならないような反省文を見ないといけない私達の気持ちがあんたらには分かるの!?!?!?分かんないでしょ!?!?!?!?!?!?分かんないからこういうことするんでしょ!?!?!?!?!?もう私我慢出来ない!!!!!!!!あんたらの馬鹿さ加減には呆れたわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

反省するどころか、逆ギレする問題児5人。そしてそれに悉く反論する固定審査員達。そして遂に…

W683「ピーチ達の言う通り、流石に俺も限界や。お前らには反省の気持ちが1ミリ…いや、1ミクロンたりとも無いと見た。と言うわけでさっさとお仕置きに行かせて貰うぞ」
ハルヒ「ちょっと待って!!!!勝手に話を…」
マリオ「僕達だってちゃんと反省するからさ!!!!!!」
谷口「もう少しチャンスをくれないか!?!?!?」
ワリオ「其処の3人、お前らも此処から出たいだろ!?!?!?!?!?」
ローズマリー「お願い!!!!!!ちゃんと反省文書くから!!!!!!!!!!」

作者からのお仕置き宣言に驚くしかない問題児共。おい、あんだけやってまだ救いを求める気か。

W683「そうか…ほなお前らを許すかどうかはこの7人に決めて貰おうか」

そう言うと作者が指差した先にはちゃんと反省して一発合格を貰ったかがみとラファエルとユーリと司会4人の姿が。

W683「ほな其処の7人。コイツらを許してもええかアカンか、ジャッジしてくれ」
問題児5人(お願い…!!許して…!!!!!!)

問題児5人を許すか許さないかのジャッジを任された7人。果たして、結果は…












ラファエル「アカン(▼益▼###########)」
ユーリ「アカン(▼益▼###########)」
かがみ「アカン(▼益▼###########)」
ミミニャミ「アカン(▼益▼###########)」
白石&あきら「アカン(▼益▼###########)」
問題児5人「」

はい、当然の如く満場一致の「アカン」判定。それを確認した作者は再度ロンパのお仕置きスイッチを手にする。

W683「折角の救済処置を無駄にしたことを後悔するがいい」(スイッチを押す)


『スズミヤさんとタニグチ君とマリオ君とローズマリーさんとワリオ君が"クロ"に決まりました。お仕置きを開始します』


パカッ←5人のいる部分の床が開く音


問題児5人「「なんでやねぇぇぇぇぇぇぇんっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」

結局5人はお仕置きコース決定となってしまった。所で残りの3人は…?

W683「で、お前ら3人はこの後調理講習を受けて貰う。俺ら審査員は取り敢えず一旦休憩。その後打ち上げやるから遅れるなよ?」
審査員達「御意」
ラファエル「分かった。頑張るよ」
ユーリ「正直私達も我慢の限界だったからな(怒)」
かがみ「アイツらの場合はホントに自業自得としか言えないわ…」


さあ次はお仕置きのお時間です。 感想はまだ。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編8) ( No.274 )
日時: 2017/12/04 22:56
名前: W683

続き

さて、折角の救済処置を棒に振った問題児共は…

マリオ&谷口「うをぉぉぉぉぉぉぉっっっっっっっ!?!?!?!?!?!?」
ハルヒ&ローズマリー「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

裸族料理を作ったワリオ以外の4人は深い深い奈落の底に落とされる…。そして地面が見えて…

4人「「あっだぁぁぁっっっっ!?!?!?!?!?!?」」

4人が落とされたのは何かの屋敷の様な場所。薄暗い上に消えかけの電灯というから不気味な事この上無い…。

ハルヒ「一体私達は何処にいるのよ…?」
マリオ「取り敢えず行き当たりばったりでも良いから此処から脱出しようよ」
谷口「そうだな。先ずは歩いてみるか」
ローズマリー「そうね。此処で止まっててもどうしようもないわ」

そう言うと4人はこの屋敷から脱出すべく歩き出すが…;;;

マリオ「ん?何か人影が見えるけど…;;」
谷口「おい、此方に近付いてきてるぞ…!!!!!!」
ローズマリー「これ…ヤバくない…?」
ハルヒ「取り敢えず逃げ…」
???「何逃げようとしてるの?」
4人「えっ!?」

明らかに嫌な予感しかしない4人は逃げ出そうとするも、背後から何者かの声がする。恐る恐る振り向くと…





春川(パール)「貴方達を此処で殺してあげる…」
4人( Д)          °°

其処にいたのはニューダンガンロンパV3のキャラ、春川魔姫だった!!!!!!!!!!!!(水爆投下)しかも彼女の手にはケチャップまみれの包丁が……。おい、何処のホラー映画だよこれは。

谷口「マズイ…;;此処は…」





4人「逃げるしかねぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
春川(パール)「逃げないでよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

4人と彼らを追いかける超高校級の保育士の姿が見えなくなった場所の床にはダイニングメッセージの如く、赤茶色で震えたかのような文字でこう書かれていた…


『食を冒涜した馬鹿共の為の恐怖の大迷宮ラビリンス
~涼宮ハルヒと谷口とマリオとローズマリーへのお仕置き~


♪(マリパ7のミニゲームBGM)


谷口「ちょっと待て!!!!!!!!包丁持った保育士が追っかけて来るってどういう状況だよ!?!?!?!?!?」
ハルヒ「そんなの私が知るわけないでしょ!?!?!?!?!?」
マリオ「おい、見ろよ!!!!!!分かれ道があるぞ!!!!!!!!!!」
ローズマリー「取り敢えずどっちかに進んだ方がいいんじゃないかしら!?!?!?!?!?」

春川魔姫から逃げる4人は分岐点に立っていた。何時までも此処にいるわけにはいかないと感じた4人は意を決して進路を決め、先に進むが…

ハルヒ「何これ!?何で赤テレサがいるのよ!?!?!?!?!?」
赤テレサ「なんでも此処は行き止まりだからな!!!!!!」
ローズマリー「えっ!?!?!?また戻らなきゃいけないの!?」

そう、行った先は行き止まり。つまり、間違った道を進んでしまったのだ!!!!!!!!!!!!間違った道を選んでしまったからには一旦戻らなければならないが、超高校級の保育士からも逃げなければならない…。要するに『迷路の中での逃走劇』と言う事だ(爆弾投下)。

谷口「何とか戻ってはみたが、アイツが追ってくるから油断できねぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マリオ「って来てる来てる!!!!!!!!!!!!!!」
春川(パール)「殺してあげるわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

このどう考えてもSAN値直葬級のお仕置きにモニタリングしていた一同は…

風雅「ちょっと!!これはこれで怖いって!!!!!!!!」
みゆき「ケチャップまみれの包丁を持って追いかけてくるってこれなんて地獄絵図なんですか!?!?!?!?!?!?って、気絶してる人がぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?」
P2&P3キャラ「「」」
キース「取り敢えず医務室を開放して!!!!!!!!!!!!」
ヨッシー「すいません、これって…」
W683「気づいたようやな…;;実を言うとこれはマリパ7のとあるミニゲームを改造したもんやで」
クッパ「確か…お化け屋敷から脱出する奴だったか?」

クッパの言う通り、元ネタはマリパ7の「抜け出せ!お化け屋敷」。今回は料理対決のお仕置きと言うことで、更に追ってくる
超高校級の保育士から逃げ切るというミッションをも付け加えた正に地獄絵図としか言えない仕様になっている…。しかもBGMが処刑用と化しており、シュールさに拍車をかけている。尚、一部の純粋組は避難させているのでご安心を。


その後何度も赤テレサや急に開く扉と遭遇しながらも何とか迷宮を抜けた4人。抜けた先は大広間のような場所だが…;;


谷口「流石に此処までは追ってこない筈だ…」
マリオ「そろそろ此処から「出すわけにはいかないよ?」今度は誰だ!?!?!?!?」

大広間に来た4人だが、またもや背後から声がする。今度は誰がいるのか振り向く4人の前にいたのは…;;;;







マルス(ゆめひめ)「君達は何てものを作ってくれたんだ?感想で試食した此方のキャラが酷い目に遭ったんだけど?」
4人「」

今度はゆめひめサイドのマルスが現れたのだ!!!!!!!!!!しかも滅茶苦茶いい笑顔で4人を見ている…(但し、目は笑ってない)。


お仕置き?終わるわけないやん。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編9) ( No.275 )
日時: 2017/12/04 22:57
名前: W683

続き

まさかの腹黒ドS王子の登場に戸惑う4人を前に話を続ける…

マルス(ゆめひめ)「君達はとんでもない事をしてくれたよな?料理に大量の奇跡を使うし、激辛料理を作るし、自分の仲間やそっちの僕を殺すような真似はするし、挙句の果てには折角用意してくれた救いの手を自ら払い除けるし……完全に真面目にやってる人達に喧嘩売ってるよね?」
マリオ「少なくともお題は守ったし、一生懸命やったんだぞ!?!?!?」
谷口「そうだぞ!!!!!!確かに俺は馬鹿だが、馬鹿なりにちゃんとやったぞ!?!?!?!?」
マルス(ゆめひめ)「一生懸命やったんだったら今こうしてお仕置きを受ける筈が無いんだけど?」
ハルヒ「それは当たった相手が悪かっただけよ!!!!!!!!」
ローズマリー「他の人だったら評価は変わってた筈よ!!!!!!!!!!!!」
マルス(ゆめひめ)「確かに評価の付け方は個人差はあるよ?でも、普通に考えて誰に当たっても良いように対策は練る筈なんだけど?」
4人「」

ゆめひめマルスの的を射た発言に反論出来ない4人。て言うかこの期に及んで反論なんて烏滸おこがましい事この上無いのだが。

マルス(ゆめひめ)「兎に角君達には僕からのお仕置きで反省して貰おうか?」

そう言うと腹黒王子の背後に何かの影が大量に現れた。その正体は……






大量のゴジラ第2形態だった!!!!!!!!!!!!!!!!!!(テポドン投下)






マルス(ゆめひめ)「君達にはこのゴジラ第2形態と戯れて(物理)貰おうか?あ、攻撃はしてこないから安心して」
4人「ギャァァァァァァァァッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!」←ダイナミック逃走☆

ゴジラ第2形態から逃げる4人の姿にモニタリングしている一同は…

ルキナ「ちょっwwwwwwwあっちのマルス様wwwwwwwやることがえげつないwwwwwwwwwwwwww」
アイク「ぬぅんwwwwwww攻撃しないとは言えこれは酷い光景だなwwwwwwwwwwwwww」
リンク「お前らは笑うな!!!!!!!!」
マルス「あっちの僕。適度にやってしまっていいよ(^ω^#####)」

ご覧の通り、ギャグカオス組は爆笑。って此方のマルスも若干黒くなってないか!?!?!?

♪ゴジラのテーマ

ハルヒ「やばいって!!!!!!!!早く逃げ…いっったぁぁぁぁい!!!!!!!!!!!!!!」
ローズマリー「涼宮さんどうしたの!?!?…ってあ"あ"あ"あ"あ"ー!!!!!!!!!!!!!!」
マリオ「おい!!!!!!よく見たら僕達の靴が無くなって…ああああ!!!!!!足が!!足がぁぁぁぁぁぁ!!」
谷口「は?そんなわけ…痛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

現在4人が走っている床には足つぼマットのようなものが敷き詰められており、しかも現在4人は靴を履いていない…そう!!つまるところ4人の行く手を阻んでいると言っても過言ではないのだ!!!!!!!!!!!!(水爆投下)そして暫くして…

ハルヒ「やっと抜けたわ…」
ローズマリー「でも油断は出来ないわ!!!!!!!!!!」

4人は足つぼ地帯を何とか抜けたものの、まだまだゴジラの大群が追ってくるので気は抜けない…;;;

ゴジラs「グォア"ア"ア"ァ"ァ"ァ"ァ"ーッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!」
谷口「逃げろ!!!!!!!!!!!!!!全力で逃げろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」
ハルヒ「この後の人生一生走れなくなっても良いから今だけは全力で逃げるのよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ローズマリー「ちょっと例えがおかしくない!?!?!?!?」
マリオ「そこは突っ込んじゃダメな気がする!!!!!!!!!!…って宙に浮いて…」
ハルヒ「あっ…なんか浮いて…」
谷口「おいおいおい!!!!!!!!!!!!こりゃ落とし穴だ!!!!!!!!!!!!!!」
ローズマリー「ってことは…」

ゴジラから逃げるのに気を取られて気付かなかったのか、4人は落とし穴の真上に浮いている状態だ…そして…

4人「また落とされるの(かよ)ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!」

はい、やっぱり落とされました(爆)。

ピーチ「初回からえげつないわね…」
氷海「正直小早川さんや美結ちゃんを遠ざけて正解だったわ…;;;;」
キョン「そう言えば此処から個別のお仕置きになるのか?」
W683「せや。取り敢えず、ハルヒと谷口の方から見てみるか?」

どうやら此処からは2番・5番と9番・12番で別々のお仕置きが執行されるようだ。先ずは前者の方のお仕置きから見ることに…;;;;;


ヤバイ…長くなっちまったよ…;; 続きますよ?

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編⑩) ( No.276 )
日時: 2017/12/04 22:59
名前: W683

続き

ハルヒ&谷口「あっだぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」

2人が落とされた先にはテーブルとその上に乗った如何にも美味しそうな弁当が。

ハルヒ「何かしら?『お仕置きお疲れさまでした。2番と5番のお二方に差し入れです。遠慮せずに食べてください』だって」
谷口「成る程…『コレクトコール弁当』か…まあ腹も減ったし食うか!!!!!!」
ハルヒ「そうね。それじゃあ頂きます」

見た目的に美味しそうな弁当を口にしたハルヒだったが…

ハルヒ「あっ…」(冷凍)
谷口「おい…涼宮?…って凍ってる!?!?!?」

何とこの弁当を食べた瞬間、ハルヒが凍ってしまった!!!!!!!!これは一体…

???「あーやっぱり食べたのね」
谷口「おい!!!!何だこれは!?!?!?!?」

谷口の目の前には、なんとロクターサイドの妹テルミーの姿が!!!!!!!!しかも先程のコレクトコール弁当を片手に…

妹テルミー(ロクター)「あんたらに食べさせたのはうちの楓が名付けた『コレクトコール(これ食うと凍る)弁当』よ。あら?まだ食べてなかったの?」

はい、実はこの弁当、食べたら凍るという鬼畜仕様の弁当でした(爆弾投下)。おい、何気に洒落た名前にすんじゃねぇよ。谷口がまだ食べていない事を察した妹テルミーは…

妹テルミー(ロクター)「こ れ 食 べ て 反 省 し な さ い ね ?」
谷口「おい何する気だ…って…」


※ここから先はお見せできません。暫く氷海さんとパステル君による「Snow Prism」のPV映像をお楽しみ下さい※


谷口「」(冷凍)

結局この2人は凍ったままになってしまった。

ゲオルグ「食ったら凍る弁当って…;;;;」
黒井「でもまああいつらにはいい薬になるんちゃう?」
嵐雅「こんな弁当氷海ちゃんでも作らないよwwwwwwwwwwwwww」
凉海「しかもネーミングセンスがwwwwwwwwwwwwww」
氷海「其処の2人はゲラゲラ笑わないで(^ω^#######)」
ミミ「次は残りの2人だよね?」
ニャミ「そろそろ写るんじゃない?」



マリオ&ローズマリー「いっだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」

此方の2人は何処かの部屋にいたが…

マリオ「ん?何か箱のような物があるけど…」
ローズマリー「『9番と12番へ差し入れ』って書いてあるわ…開けてみる?」
マリオ「そうしよう」

そう言って箱を開けた2人が見たものは…




シュブ=ニグラス&苺の形をした名状しがたいもの&小型クリーチャー「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ー…」
マリオ&ローズマリー( Д)          °°


すいません、まさかのクトゥルフが鎮座していました。因みにこれらはロクターサイドの料理対決で小悪魔と橘ありす、そしてノノが錬成したクトゥルフである。正直言ってサムスや風雅、かがみん並にやばくないか!?!?!?!?

マリオ「取り敢えず此処からは出…はぁ!?!?!?!?鍵が開かない!?!?!?!?」
ローズマリー「何ですって!?!?!?!?って此方に近付いて来てる!!!!!!!!!!」

密室状態の中で狼狽える2人の耳に残酷すぎる声が…

ピーチ「貴方達にはロクターサイドのメシマズ組が造ったクトゥルフと一緒に一晩を過ごして貰うわ」
氷海「あ、言い忘れたけど貴方達の能力は使えないようにしてあるから何やっても無駄よ」
黒井「兎に角そこでしっかり頭冷やせ」
マリオ&ローズマリー「」

こうして、2人は恐怖しかないクトゥルフと一晩を過ごす羽目になった…;;;


これで裸族以外のお仕置きは終了。次回は皆様お待ちかね、17番+αのお仕置きです。今回だけでも十分カオスだから、次回は…うん。これ以上は言いません。


感想があればどうぞ。


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