二次創作小説(新・総合)

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普通で普通じゃない日常劇場
日時: 2019/04/03 16:27
名前: W683
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?mode=view&no=318

皆様初めまして、W683と申します。
他作者様のクロスオーバー小説の面白さに感動し、此方でも執筆する事にしました。どうぞ宜しくお願い致します。

==注意 Caution==

・此方では「二次創作」や「クロスオーバー」を取り扱います。
・オリジナル設定によるキャラ崩壊が多く含まれております。
・設定はその都度変わる事が御座います。
・作者W683の文章力の低さによる意味不明な部分が発生する事が多々あります。
・完全俺得なネタやマイナーネタ(阿部さんネタや鉄道ネタなど)が含まれている場合が大いにあります。
・不定期更新というか更新速度は遅めになると思います。
・感想やキャラの貸し出し等はコメントにていつでも受け付けます。但し、誹謗中傷等他の読者様のご迷惑となる行為はおやめ下さい。

以上、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

(追記)
上記のURLに此方で扱うキャラ達の設定を載せております。此方のキャラの設定等はそちらをご覧頂くか、pixivの『普通で普通じゃない設定集』をご覧ください。

==目次 Contents==

〔簡単な設定集〕
世界観>>1
登場人物紹介>>2-3
新メンバーと料理関連+アンケート>>81-83
SB69組とひなビタ♪組>>325
第3期新メンバー>>469
スマブラSPメンバー>>500
スマブラ組(最新版)>>620
ボカロ組・まどマギ組・ガルフレ組>>637

〔短編〕
海水浴de交流会>>4-7
短編詰め合わせ>>56-63
来たれ!!新入り達!!>>68-74
ナージャ組deギャグマンガパロ>>97-101
ハルヒ組deでんじーパロ>>109-113
新メンバーとカオスな新年会!!>>316-325
SB69deでんじーパロ>>333-336
カオスまみれの温泉馬鹿ンス>>342-349
短編詰め合わせ2>>390-397
ポップンdeポプテピパロ
(前半)>>451-453 (後半)>>454-456
スマブラ&らき☆すたdeでんじーパロ>>496-500
スマブラ的細か過ぎて伝わらないモノマネ選手権>>614-620
狂気しかない新ジャンル歓迎会>>628-637
ガルフレ&スマブラdeポプテピパロ
(前半)>>654-657 (後半)>>658-661
Super Crossover Quiz Show>>666-671
狂気と混沌のカートレース大会
(前編)>>679-684←New! (後編)

〔長編〕
『カオスまみれのレクリエーション大会』
準備編>>8-10
パフォーマンス編
(前半)>>11-15 (後半)>>19-25
裸族編>>31-36 お仕置き編>>46-49

『学力対決!!』
5教科編>>124-129
副教科編>>136-141
その他編>>147-152

『ポップンフレンドパーク』
Part1>>370-375 Part2>>380-386
Part3>>401-405 Part4>>410-415
Part5>>431-436 Part6>>440-446

〔裸族による裸族の為の講座 in W683〕
1回目>>86-92 2回目>>461-469

〔料理対決〕
『1回目』
準備編>>167-171
試食編
(1~5番)>>178-185 (6~10番)>>191-198
(11~14番)>>204-211
(15~17番)(裸族注意!)>>220-231
(18~20番)(カオス要注意!)>>238-247
結果発表>>259-263
お仕置き
(前編)>>267-276 (後編)>>281-290

『2回目』
準備編>>507-512
試食編
(1~4番)>>523-528 (5~7番)>>535-540
(8番)(遺言回注意!)>>546-552
(9~12番)>>561-567
(13~15番)(カオス要注意!)>>578-588
結果発表&お仕置き>>598-606

〔痛快!! UMB Channel!!〕
第1回>>297-300 第2回>>355-358
第3回>>421-424 第4回>>482-485
第5回>>642-645

2017.07.29開業
2017.10.08移転開業
2019.04.03更新

(タグ)
クロスオーバー/キャラ崩壊/ギャグカオス組/裸族/腐った女子/鉄道ネタ/スマブラ/ポップン/明日のナージャ/涼宮ハルヒの憂鬱/らき☆すた/SHOW BY ROCK!/VOCALOID/魔法少女まどか☆マギカ/ガールフレンド(仮)

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第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編1) ( No.267 )
日時: 2017/12/04 22:48
名前: W683

皆様大変長らくお待たせ致しました。いよいよ『あの』お時間です。☆1以下のお仕置き対象者の運命は…!?今回は全体のお仕置きと裸族以外のお仕置きをば。尚、一部変更している所がありますので悪しからず。


リンク「えー、此処からは平和ボケ出来ねーぞ。最後はお仕置き確定の☆1と☆0と…贖罪!?そんなのがあるのか!?!?」
アイク「ぬぅん。あのクトゥルフと裸族料理じゃないのか?」

最後はどう足掻いてもお仕置き確定の☆1と☆0、そして…贖罪。まさかの宣告に会場にいる全員が固まった…。誰がお仕置きを食らうのか…もう分かるよね?










リンク「2番と5番と9番と12番と17番。お前らは説教だ」
アイク「それと、20番。怒らないから前に出て来い…;;;;;」
ハルヒ(2番)&谷口(5番)&マリオ(9番)&ローズマリー(12番)&ワリオ(17番)「「Why!?」」
かがみ(20番)「うわぁ……;;;;;」

どう考えても反則スレスレの行為や生命沙汰になる料理に、裸族料理、挙げ句の果てには料理ではない何かや生物錬成をした連中が呼び出された。おいちょっと待て。約1名を除いて何故驚きの声を上げる。

リンク「おい、かがみを除いて自覚なしか?取り敢えず+α審査員から説教されて来い(^ω^##########)」

と言うわけで、(修羅場しかない)説教タイム。先ずは2番の(奇跡入り)海鮮丼を作ったハルヒから…

ハルヒ「味が無いって、どういう意味よ!?」
みくる「は?」
ひより「涼宮さんが奇跡なんか使った所為で料理の味がなくなったんっすよ!?何してんすか!?」
ハルヒ「奇跡使えばどんな料理でも美味しくなるかな~って思っただけよ!!」
みくる「は?」
ひより「だったら私達の姿が変わったり、性別が変わったり、はたまたロリショタ化するのはどう説明するんっすか!?」
ハルヒ「それは何かの間違いじゃないの!?私が使ったのは和風出汁の奇跡と出汁醤油の奇跡だけよ!!」
みくる「は?」
ひより「幾ら涼宮さんでも怒る事は有るんっすよ!?何処ぞの女神様から教わった奇跡が碌でもない物だって頼むから気付いて欲しいっす!!!!」
キース「うわぁ…;普段温厚なひよりちゃんがキレるって珍しいんだけど…;;って、みくるちゃんが怖いんだけど!?!?」

評価にしっくり来ないSOS団の団長に容赦なく言い放つひより。それだけでも怖いが、横にいるみくるに至っては顔に幾つもの青筋を浮かべ、「は?」の一言で一蹴。え?みくるの今の様子?勿論、ゴットゥーザ様モードです。


続いて5番の発火性麻婆丼を作った谷口は…

谷口「おい!!何で俺がお仕置きなんだ!?お前ら味覚が狂ってんじゃないのか!?」
葉花「味覚がおかしいのは貴方の方だと思うのだけど?幾らなんでも発火性の唐辛子なんて使うものじゃないわ」
マック「あんたの所為でキョン君は全身大火傷、氷海ちゃんは弱点属性にクリティカルヒットして大変だったんッスよ!?」
キョン「なぁ、俺達言ったよな?あまりに過激すぎる物は作るなって。なのにお前は俺達の警告を無視して発火する料理を作りやがった…。俺や古泉達を殺す気か?ん?」
黒井「あのなぁ…お前の料理の所為で色んな所で被害が起きてるんやぞ!?特にロクターさんのラルバも弱点属性にヒットしたんやぞ!?」
白石「同じ声の人間として言わせて貰うが、お前みたいな奴の所為で各世界の辛党の奴らが頭を抱えてんだよ!!いい加減自覚しろよ!!!!」
谷口「うっせーよ!!!!お前らに俺の料理の何が分かるんだよ!?!?」

5番の料理で被害を受けたマックと葉花、そして一部の固定審査員が谷口とガチの言い合いに…。特に葉花の顔にはこれでもかって程に青筋が…;;;まぁ確かに食べる人に考慮しないバ辛党による被害は至る所で見られますしね…;;うん。


修羅場の時間です 感想はまだ。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編2) ( No.268 )
日時: 2017/12/04 22:49
名前: W683

続き

続いて9番の謎の液体を作ったマリオと12番のどす黒いゲル状の何かを作ったローズマリーの番…

マリオ「何で僕の料理が☆0なんだ!?」
ローズマリー「ちゃんとレシピ通りにやったのに!?」
ルイージ「兄さんの場合は謎の液体を作るし、ローズマリーの場合はゲル状の何かを作るからだよ!!!!」
マルス「幾らマリオやローズマリーでも怒ることは有るんだよ!?仲間や友人でも許せない事だって有るんだよ!?!?」
クッパ「因みに2人は何を入れたんだ…?」
マリオ「え?パックンフラワーとかクリボーとかその他諸々だけど?」
ローズマリー「私は普通にモンスターの肉とかまむしはらわたとかだけど?」
鈴花「ちょっと待って。幾らなんでもパックンフラワーとかは普通料理には入れないよ…?」
マリオ「そうなのか!?!?」
みゆき「流石にハミルトン家の皆さんや、64組の皆さんでも確実に死にますよ…;;;」
ローズマリー「そんな筈がないわ!!!!」

2人の場合は完全に料理には入れないものを入れていた。確かにモンスターも場合によっては食用にもなるがそのまま入れんなし。マリオとローズマリーの無頓着さに関係者は唖然。そう言えば、もう一人の+α審査員は…?

マリオ「て言うか何でナージャは黙ったままなんだ!?」
ローズマリー「そうよ!!しかも何で車椅子に乗ってるのよ!?!?」
ナージャ「ねぇ。今から貴方達を沈めても良い?誰の所為でこうなったと思ってるの?」←顔に幾筋もの青筋が…;;;
DTO「やべぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!ナージャがマジギレしたぞぉぉぉぉぉっっっっっ!?!?!?」
ファルコン「取り敢えずナージャ、落ち着け!!!!!!!!!!マリオとローズマリーも謝っとけ!!!!!!!!!!!!」

今までずっと黙っていたナージャだが、2人の地雷発言にマジギレ。いや、確かにこうなるとは思ってたけどさ!?!?!?まさか此処で仕留めるつもりか!?!?!?!?後、2人はいい加減自分のやらかした事を自覚しろよ!?!?!?


次に17番の裸族流餡掛け炒飯を作ったワリオも反論するが…

ワリオ「何ぃ!?!?!?俺様がお仕置きだとぉぉぉぉ!?!?!?!?!?説明s…」
ピーチ「ふざけないで!!!!!!!!!!!!!!!!超桃姫爆撃スーパーピーチボンバー!!!!!!!!!!!!!!」
氷海「粛清します!!!!!!!!超氷雪拡散スーパースノープリズム!!!!!!!!!!!!!!!!」
ワリオ「がるんちょいやあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

肥満末期色ニンニク野郎に発言する隙も与えず、ピーチと氷海が必殺技で沈めました。て言うか何気に自分の持ち技にスーパーを付けて漢字表記にすんなよ。あまりにも語りたくないらしく、評価用紙とエレメントダイヤを投げつけた…。因みに烈とヘルマンも説教部屋に連行されてます。理由?お察しください。


そして、最後にQBハザードを起こしたかがみは…

かがみ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…;;;」
いのり「悪気がないのは分かるけど…;」
まつり「流石にこればかりは洒落にならないよ…?」
つかさ「一応普通の材料を使ったんだよね…?」
かがみ「勿論よ…;正直言って何で選ばれたのかが分からないんだけど…;;;;」
ゲオルグ「俺もそう思った。正直作者の籤運を呪いたいのだが…;;」
あきら「団長…;然り気無くメタ発言しないで…;;」

かがみの場合は普通に作ってこれなのでもうどうしようもない。まぁ本人も自覚はあるので多少のお仕置きは食らうが、上の5人よりは圧倒的に軽いお仕置きで済む筈である。兎に角かがみん、お前はキッチンに立つな。いや、マジで。


ヤバイ…;; 続きます。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編3) ( No.269 )
日時: 2017/12/04 22:50
名前: W683

続き

ドガァァン!!!!!!

口論が巻き起こる中、突如何かの音がする。音の方を振り向くと其処には作者W683の姿が…!!!!あまりに酷い料理を作っておきながら反省の態度を見せない輩にブチギレし、近くにあった椅子やら机やらを蹴飛ばしたのだ!!!!!!!!!!

W683「自分等ええ加減にせぇよ。てめぇらは料理で人殺す気か?俺だってキレるぞ?」(水竜剣スタンバイ★)

マジギレした作者の姿は正にその場にいる問題児共を今にも殺さんとする程に怒りに満ちている…;;その場で口論していたメンバーも口論を止めるほどなので相当ガチギレしている…;;;;;;

W683「お前らは人の警告にも耳を傾けず、アカン事をやったんじゃボケ!!!!!!ハルヒは奇跡使いまくって反則スレスレの行為をしでかすし、谷口は発火性の唐辛子とか使った激辛料理作るし、マリオとローズマリーは料理にモンスターをブチ込みやがるし、ワリオは裸族料理とかもう論外じゃドアホ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ハルヒ「遊び心で奇跡使って何が悪いの!?!?!?」
キョン「確かに能力を使って冷やしたり加熱したりスライスしたりするのはまだ良いが、お前の場合は限度を弁えてない事に気付け馬鹿」
谷口「俺だってそれなりに誠意を込めて作ったぞ!?!?!?」
氷海「谷口君、貴方の場合は明らかに劇薬レベルの唐辛子とか入れてるからポイズンと化すのよ?お分かり?」
マリオ「パックンフラワーとかは食用にもなるんだぞ!?!?!?」
ローズマリー「私だってお米に合うようなモンスターを狩ってきたのよ!?!?!?」
マルス「いや、君達の場合はそれをブチ込んだりするからこうなるんだ!?!?!?分かってるの!?!?!?」
クッパ「全部の料理にモンスターの肉を使えると思うな」
ワリオ「何でじゃぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?裸塩に裸砂糖、裸ターに糞味噌も全部俺達裸族の天然物だぞ!?!?!?!?」
ピーチ「もう一回〆めても良い?」
黒井「ええんちゃうか?どうせ何言っても聞かんし」
W683「で、かがみは…一応反省はしてるようやな」
かがみ「ホントにごめんなさい!!!!!!作者達を殺すつもりはなかったの…!!!!!!!!」

怒りに震える作者や一部の+α審査員達はここぞとばかりに(かがみ以外の)問題児達を責める。ロンパさながらの見事なマシンガントークだが…。ってガチでかがみ以外に反省の色が見えんのですが、いやマジで。

W683「お前らちょっと黙れやカス」
問題児5人「だ…だって…;;;」
W683「うっさいクソが」
一同「」
W683「ほーう…。其処まで言うか。ほな此方だってな考えがあるんや。取り敢えず今からお仕置き…と行きたいところだが、俺だって鬼じゃねぇ。お前らに『最後のチャンス』をやるわ」
☆1以下「最後のチャンス!?」
W683「あぁそうや。取り敢えず☆1以下は全員集合!!!!さっさとしろ!!!!」

なんと、此処で作者はお仕置き対象者に最後のチャンスを与えることにしたのだ!!!!その内容が気になるところではあるが、先ずは彼らをお仕置き会場に向かわせることに…。

W683「ほな、会場の掃除の方は☆2のリタと峰岸に回すとして、お前らにはお仕置き前のワンクッションや」

そう言うと、作者はロンパのお仕置きスイッチを手にして…

W683「つー訳で懺悔の時間や★」(スイッチを押す)


『スズミヤさんとラファエル君とタニグチ君とマリオ君とローズマリーさんとユーリ君とワリオ君とヒイラギさんが"クロ"に決まりました。お仕置き(仮)を開始します』


パカッ←8人のいる部分の床が開く音


8人「あ〜れ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

こうして8人は足元に現れた穴へ吸い込まれていった…。そして指示された通り、☆2の2人はキッチンの片付けに入る。

リタ「私も酷かったらああなってたのかな?」
あやの「あれはどうしようもない場合だけだと思うよ…;;」


次は修羅場の懺悔タイム!! 感想はまだ。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編4) ( No.270 )
日時: 2017/12/04 22:51
名前: W683

続き

さて、落とされた8人の向かう先は…

8人「うわあぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」

ドンガラガシャガシャーン!!!!!!!!←着地(?)に失敗した一同の音

一同が落とされた先はどっかの教会の聖堂のような場所。て言うか落とし方が雑すぎやしねぇか?すると其処に牧師風に着こなした作者が現れた。

W683「皆おるかー?ほな其処座ってくれ」

部屋には固定審査員と司会の4人、そして自分達の料理を食べた+α審査員が勢揃い。

W683「ホンマやったらお前ら低評価勢にはそれなりにキッツイお仕置き受けて貰わなアカンのや」
キョン「でも流石にお前らの言い分も有るだろうし、過去にはお仕置きの件で問題になったからな…;;」
黒井「其処でお前らの態度を見てお仕置きの加減したろう思ったんや」
8人「お仕置きの加減!?!?」
ピーチ「そうよ。これもお仕置きの一つだけどちゃんと反省すればお仕置きは軽くなるわ」
氷海「やるかやらないかは貴方達次第よ」
ゲオルグ「さあ、どうするか?」
8人「やりますやります」

なんと、今からやるお仕置きは低評価組が自分の反省の気持ちを表してお仕置きを軽減する最後のチャンスなのだ!!お仕置き対象者はこの救済処置に食らいついた!!!!!!!!そして8人の目の前には大量の原稿用紙(400字詰め)と筆記具が。

W683「ほな今からお前らには今回の料理対決で自分がやらかしたことについての反省文を書いて貰う。最低一枚は書いて自分の料理を食った+α審査員に提出しろ。それとワリオ、テメェは俺とピーチの2人に出せ」
キョン「書き終わったら別室で待ってろ。全員が揃ったら一斉に判定する」

要は反省文の内容でお仕置き対象者を許すか否かが決まるのだ。お仕置き対象者8人は各々反省文を書き始め、審判の間には彼等の料理を食べた+α審査員とその関係者が待機。

ミミ「皆大丈夫?」
マック「大丈夫ッスよ…。もう激辛は勘弁ッス…;;」
ナージャ「私も怒りすぎたかしら…;;;」
ニャミ「で、作者。この『審判の間』ってどういう感じなの?」
W683「ん?此処に資料があるから見るか?」
ミミニャミ「どれどれ…」


《『審判の間』の概要》
1:対象者は審判の間で反省文を書く(この審判の間は反省しない組への最後のチャンス)。反省文を書き終わった後は固定審査員や自分の料理を食べた+α審査員に提出し、別室で待機。
2:別室には休憩用の椅子とテーブルが用意されており、固定審査員達がお茶や食べ物を用意。全員が揃ったら判定。
3:ちゃんと反省した人はメシウマ組が作ったお茶菓子にありつける。これが出されたら合格と言う事になる。逆に反省していない人にはメシマズ組の作ったお菓子とお茶を食らう(見た目はメシウマ組の物と同じなので分からない)。
4:反省していない人は再び反省文を書く。以後、許しを得るまで繰り返す。全員がちゃんと反省したら、審判の間から出られる。ここで全員が反省したら、お仕置きの回避や加減にも繋がる。
5:上記の通りに連帯系なので、ちゃんと反省している人や反省文を見る対象にとっては長時間の待機やふざけた文章を見ないといけないので苛立ちしかない。
6:これ以上長くなる場合(概ね10周程度見て反省しない人がいる場合)は審査員や反省した子達から強制的にお仕置き開始にしてもいい(待たされる方もこっちがいいと思う)。

白石「嗚呼、こういう感じか」
W683「せやせや。現にりゅーとさんの第6回や抜間さんの第2回とかでも採用された奴やからな」
あきら「ねぇちょっと待って。これって反省しない人がいる限り続くんだよね?」
白石「って事は…;;;;」
W683「嗚呼、俺らにとっては地獄や…;;;;」


反省するのか…? 続きます。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編5) ( No.271 )
日時: 2017/12/05 02:24
名前: W683

続き

すると、反省文を書き終えた人が次々と審判の間にやって来た。

ラファエル「これで大丈夫かな?」
ユーリ「取り敢えずは書けたぞ」
谷口「これで良いだろ?」
ピーチ「あっ、書けたのね。じゃあ+α審査員達に渡してね」

最初にやって来たのはラファエルとユーリと谷口の3人。各々の料理を食べた+α審査員に反省文を提出し、3人は別室で待機。

キース「じゃあ見てみるか、どれどれ……あーやっぱりミスった事は自覚してるんだね…」
トーマス「これは許してやっても良いかな?」
アッシュ「ユーリは…味の改善に努めるみたいッスね」
スマイル「後、タイミングの悪さについても書かれてるネ…」
キース「ああー、まあこれは仕方ないよ。許してあげようよ」
アッシュ「そうッスね。じゃあ…「ドガガガガガ」すいません、谷口君は何書いたんッスか?」

ちゃんと反省した様子のラファエルとユーリは合格のようだが、何処かで音がしたので見てみると其処には谷口の反省文を粉々にする葉花の姿が…

葉花「これは絶対に反省してないわ」
マック「ああ…これは駄目ッスね…」

すいません、谷口は何書いたんすかね…?

葉花「「辛い料理の何処が悪いんだ」の一点張りで反省してないのが丸分かり。彼にアレを用意してくれないかしら?」
キョン「嗚呼…これはこれで酷いな…」

続いてかがみとマリオ、ローズマリーの3人が入ってきた。

かがみ「これでいいかしら?」
マリオ「書けたよ」
ローズマリー「私の誠意の込った文、読みなさい」

3人は対応する人物に反省文を渡し、別室で待機。

いのり「まあ、ちゃんと反省はしてるみたいね…」
まつり「頼むからキッチンには入って欲しくはないんだけど…;;;;」
つかさ「そうだね。まあお姉ちゃんも悪気は無いし許して…「ガガガガガガ」「スドドドドドドド」あれ?クッパにナージャ?」

柊家の3人がかがみの反省文を見ている横で、マリオとローズマリーの反省文を燃やしたり、切り裂いたりするクッパとナージャの姿、そして頭を抱えるルイージとマルスの姿が…

クッパ「おい、アイツにアレをやってくれ」
ナージャ「マジでないわ。ローズマリーにもアレを用意してくれない?」
ヨッシー「僕も見ましたけどこれは駄目ですね…」
マルス「僕だってキレるんだけど?」

同じ様に2人の反省文を読んだヨッシーとマルスもややキレ気味。多分だけど、アイツらは碌な事書いてないだろうな…

ルイージ「その通りだよOTL」
クッパ「ああ、「モンスターは有効に使えるのにそれを理解してない君達はおかしい」の一点張り。後、モンスターの活用法が羅列されていて読む気が失せた」
ルイージ「うちの兄さんがすいませんでしたOTL」
ナージャ「此方なんてもっと酷いんだけど?あんだけ時間あげたのに「ごめんなさい」の一言だけ。取り敢えず謝っとけばそれで済むだろうって考えが丸見えよ……チッ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ミミニャミ「ナージャがまた舌打ちしちゃった!?!?!?!?!?!?!!」
オリバー「これはハミルトン家の方々に報告もんだな。オレでもこれはフォロー出来ない」

誠意が込ってないと判断した4人は怒りに震えている。この2人もアウトだ…;;;;その後、ハルヒとワリオも反省文を持って…すいません、厚みが明らかに異常なんですが。

みくる「涼宮さん、ちゃんと書いたんでしょうね?」
ハルヒ「書いたわよ!!ちゃんと読んでくれるかしら?」
ひより「不安しかないっす…;;;」
ワリオ「俺様も書いたぞ!!!!読め!!!!!!」
W683「分かった読んだるからさっさと別室行け!!」

最後の2人の文章を読むが…;

W683「厚すぎて読む気が…ん?其処の2人はどうした!?」
ひより「って凄い怖いっすよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

2人が怯えるのも無理はない。何故なら…






燃えたぎる業火の中に般若のお面を装備したゴットゥーザ様とピーチ姫の姿があったからだ!!!!!!!!!!!!(アルマゲドン投下)






W683&ひより「gkbrgkbrgkbrgkbr…」

彼女らの様子は今正に今にも人を殺さんとするような目付きであり、全てを灰に帰すかの如く怒りの炎に包まれていた…;;;


反省しない奴は反省しない(そりゃそうだ) 感想はまだ。


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