二次創作小説(新・総合)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

きらびやかな逃走中~魔法盗賊と修道女~
日時: 2018/12/01 21:44
名前: 桜木 霊歌

霊歌「タイトルコールだよ!」
マリオ「今回の舞台はとある王国!その王国に暮らす修道女の少女と、人間には周知されていないあやかしの国で暮らす、自分のやる事が正しいのか知る術の無い魔法使いの盗賊の青年が中心になって物語が進むよ!」
霖之助「僕ら裸族も頑張るから楽しんで見て「黙れや裸族がああああああああああああああああああああああ!!!」ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!?」
優衣「裸族はまたやらかしたのですね・・・;」
ソニック「裸族の事は放っておいて、楽しんでくれよな!」

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28



第三戦 ファンク・ラビット戦 ( No.134 )
日時: 2019/03/20 23:20
名前: 桜木 霊歌

モンブラン博士「ここがフォレスト・ストリートか」

ナックルズ「ボスと呪宝石はどこにある?」

リク「初っ端から現れるとは思えないけど・・・」

プルルル…プルルル…

ユイナ(優衣)『皆さん、今回のボスはかなり質が悪いですよ』

ウルフ「ん?どういう事だ?」

ユイナ(優衣)『えーと・・・簡単におっしゃりたいので、とりあえず前を見てください』

ユイナに促され前を向いてみると、そこには確実にボスと言ってもおかしくない風貌の兎がいた。
八尺様のように大柄な白兎は、明らかにモンブラン博士さん達を小馬鹿にする態度をとっており、カメラや逃走者達に向かって尻を叩いている。

白兎(^皿^)

キラーT「何かあいつ見てるだけで、イライラしてくるぜ・・・」

ナックルズ「奇遇だなキラーT。俺もだ」

ユイナ(優衣)『皆様方が怒りたい気持ちは、非常によく分かります。あの兎さんはこのステージのボス、ファンク・ラビットさんです。本来はとても可愛らしくて賢く、愛嬌のあるフォレスト・ストリートのマスコット的存在だったのですが・・・』

KAITO「つまり、呪宝石のせいであんな姿になっちゃったって事なんだね?」

ユイナ(優衣)『はい。ちなみに、ファンク・ラビットさんの元のお姿はこのような感じです。可愛らしいでしょう?(肩に乗るサイズの小さくて可愛い白兎の写真』

リク「ちょっと待って!こんなに可愛いのに、面影を微塵も感じられないくらいに影響受けちゃったの!?」

ユイナ(優衣)『はい。相手は厄介な能力を持っているので、あまり怒らないでください。怒れば怒るほど、相手の力は増大します。今、ストレスを溜めている状況でも強化されますから・・・』

こうしてフォレスト・ストリートの攻略が始まった訳だが、まずは人を馬鹿にする兎。
ファンク・ラビットに苛立ちを覚えるが、ちゃっちゃと攻略したい。だが・・・

ファンク・ラビット_(:3 ⌒゛ )=

モンブラン博士「あの兎め・・・!私達に向けて寝そべり、尻を掻いているぞ・・・!ここは先手必勝だ!薙ぎ払い!」

キラーT「一発くらわすぞおらぁ!」

ナックルズ「ナックル・ライトニング!」

ウルフ「メテオクラッシュ!」

リク「両手杖ロッドに変形させて・・・ミルキー・シューティング!」

カルロス(KAITO)「せめて足掛かりに・・・Drug of gold!」

先手必勝と早速技を放つも、相手はウルフやナックルズよりも速いスピードで攻撃をかわし、m9(^Д^)プギャーと笑っている。

ナックルズ「は!?俺よりもスピード速くなかったか!?」

リク「もしかして・・・ファンク・ラビットの能力はパワーアップなの!?」

モンブラン博士「リク君、それはあまり大した事はないと思うのだが・・・」

KAITO「リク君は多分こう言いたいんだよね?僕達の怒りを、力に換えて強くなる・・・!」

キラーT「厄介じゃねえか!」

その様子を楽しむように、ファンク・ラビットは近くにあった紐を思いっきし引いた。すると・・・

ボトボトボトッ…!!!

リク「うわああああああああああ!!!!?虫が降ってきたああああああああああ!!?」

KAITO「しかもただの虫じゃない!タランチュラやさそり、ゴキブ・・・いや、台所に潜む黒い悪魔、Gとセアカゴケグモだああああああああああああああああああああああああああああああ!!?」

モンブラン博士「」←上記の虫達によって生埋めにされてる

最早阿鼻叫喚の地獄絵図。
ようやく抜け出した時には、ファンク・ラビットの姿はなかった

感想まだです

第三戦 ファンク・ラビット戦 ( No.135 )
日時: 2019/03/21 10:59
名前: 桜木 霊歌

キラーT「おい、ボスがいなくなったぞ!」

ナックルズ「とりあえず追いかけるぞ!ここは一本道だから、すぐに進める!」

一本道だった事もあり、迷ったりはぐれたりする事はなく、モンスターは出てくるが、地道に倒して道を切り開いていく。
扉を開けると、広い部屋についた。
所々スプリングが設置されており、これを使って移動しろとの事だろう。

KAITO「部屋は3つあって、1つだけプレートがついてるね」

ウルフ「先にプレートのついている部屋を見るぞ。」

飛行能力を持つKAITOと、光の玉を足場や武器に変形させられるリクはスプリングを使わずに移動できる。

リク「あっ、そう言えば、落ちたらどうなるんでしょうか?」

カイル(KAITO)「私が見てこよう」

カイルの姿になったKAITOが下の様子を確認しに向かった。
・・・そして、顔を真っ青にして戻って来た。

リク「ど、どうしたんですか?KAITOさん」

カイル(KAITO)「落ちない方が良い。確認しに行ったら、ブギーヴィランにゴーストヴィラン、ナイトヴィランにビーストヴィラン、ウィングヴィラン、メガ・ドラゴンにメガ・ファントム、メガ・パーピーにメガ・ゴーレムが闊歩かっぽしていた」

リク「」

落ちたら十中八九タイムロスになるだろう。

リク「え、ちょっと待ってください、あそこにファンク・ラビットがいませんか!?」

カイル(KAITO)「何!?」

リクに言われて見てみると、モンブラン博士さんが着地するであろう場所で、ファンク・ラビットがバズーカを構えていた。

リク「も、モンブラン博士さん!進んじゃ行けません!ファンク・ラビットがいます!」

モンブラン博士「え?」

リクの警告もむなしく、モンブラン博士さんはそのまま進んでしまった。そして・・・

ファンク・ラビット(・皿・)つ≡○

モンブラン博士「おぶぅ!?」

ファンク・ラビットのネットバズーカの餌食と為ったモンブラン博士は、予想外の攻撃にバランスを崩してまっ逆さま・・・そして・・・

モンブラン博士「おい待て何を・・・うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!?とりあえず倒せば・・・ってこの敵固いな・・・!おぶあ!?ぐえっ!?うぎゃ!?ぶきゃああああああああああああああああああああ!!!!!?」

リク「下が大惨事になってるううううううううううううううううううううううう!!!?」

問答無用の大惨事・・・(モンブラン博士さんと彼のファンの皆さんごめんなさい)
ちなみに、何があったかと言うと・・・

・ブギーヴィランとビーストヴィランの引っ掻き攻撃をくらう
・ナイトヴィランに攻撃するも鎧に弾かれ、返り討ちに遭う
・ゴーストヴィランとウィングヴィランの遠距離攻撃を連続でくらう
・メガ・ゴーレムの突進をくらう
・メガ・パーピーの竜巻をくらう
・メガ・ファントムの遠距離攻撃と閃光を連続でくらう
・メガ・ドラゴンの火炎弾をくらう

なお、モンブラン博士さんはKAITOが救出しました。

ファンク・ラビットm9(^Д^)ププププギャ――――――――――wwwww

ソルベ(ソニック)「マジでムカつく・・・!」

ユイナ(優衣)「あのぅ、霊歌さん。少々ご質問よろしいですか?」

霊歌「何?」

ユイナ(優衣)「私、あの兎さんの行動パターン、どこかで見た気がするのですが・・・」

霊歌「なるほどね。見た事あって当たり前よ。だってあのボスの行動パターン、W683さんのクソガキ達や私達の所の妖精達を参考にしたからね!」

ソルベ(ソニック)「は!?つまりあの兎はそいつらが大集合してるって事か!?」

そう、それは霊歌が多くのクソガキがイタズラ好きのキャラクターを参考にしたからだ。
これには苛つくのも伺える・・・

感想まだです

第三戦 ファンク・ラビット戦 ( No.136 )
日時: 2019/03/22 12:12
名前: 桜木 霊歌

なんとか扉の前にたどり着きプレートを確認すると、『制御室』と書かれていた。
扉を開けてみると、ゴンドラが設置されている。

ナックルズ「・・・もしかしてこれで制御室に行けって事か?」

モンブラン博士「なら、早く乗るぞ」

そう言うなり全員が乗り込むが、ゴンドラは全く動かない。

ウルフ「?何故ゴンドラが動かないんだ?」

リク「あっ、よく見たら部品が足りませんよ。多分、歯車が1つっぽいです。」

KAITO「他の部屋に行く?」

キラーT「あの兎に会うのは嫌だがな」

その後他の部屋を調べてみると、片方の部屋の中には回復薬があり、今はもう片方の部屋にいる。
挑戦者達は大理石で作られた椅子に座っており、目の前にはファンク・ラビットがいる。
遠くには歯車の入った宝箱があり、ロックがかかっている。
リクとKAITO以外には忌々しい存在の敵を前にして、何故大人しくしているかと言うと・・・

キラーT(安心しろ・・・!落ち着け・・・!こいつの挑発に5分耐え抜けば良いんだ・・・!)

歯車の入手方法。
それは人の感情を察するセンサーが内蔵されている椅子に座り、ファンク・ラビットの挑発に5分耐えなければならないのだ。相手の挑発に怒りを爆発させたらロックを解除する人間が減ってしまう・・・。
幸いにも一人残ればいいのでそれで問題は無いのだが・・・

ファンク・ラビットm9(°Д°)

キラーT(耐えろ・・・!)

ファンク・ラビット(・ω・)つ謎の写真

キラーT「ん?」

キラーTの膝に乗せた写真:女装したキラーTの写真(樹状細胞の提供)

キラーT(^ω^################)

ファンク・ラビットm9(^Д^)

キラーT「このクソ兎がああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」

リク「キラーTさんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!?」

キラーT「しまっ・・・!うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!?」

自信の黒歴史サイトカインにガチギレしたキラーTはすぐ後ろにあった湖にドボン。
残り4分30秒

ナックルズ(早速減ったのかよ!?)

ファンク・ラビット(=皿=)凸

ナックルズ(無視だ無視!)

ファンク・ラビット(´A`)つ1枚の紙切れ

ナックルズ「ん?」

紙切れの内容:ひたすらナックルズの悪口が書かれている

ファンク・ラビットm9(^Д^)

ナックルズ「ふざけんなああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」

KAITO「ナックルズ君んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!?」

ナックルズ「やべっ・・・!おわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!?」

早速2人目・・・残り3分50秒

感想まだです

第三戦 ファンク・ラビット戦 ( No.137 )
日時: 2019/03/22 12:27
名前: 桜木 霊歌

ウルフ(苛つくが・・・)

モンブラン博士(ひたすら耐えろ・・・!)

ファンク・ラビット(`・ω・´)つウルフの給料袋&猫娘のブロマイド

ウルフ(何っ!?俺の給料袋!?倉庫に入れてたはずなのに・・・!)

モンブラン博士(私の嫁の猫姉さんのブロマイド!?何故こんな所に・・・)

ビリビリビリビリ…←給料袋と猫娘のブロマイドを何の躊躇ためらいも躊躇ちゅうちょもなく破る

ウルフ・モンブラン博士「」

ファンク・ラビットm9(^Д^)

ウルフ・モンブラン博士「このクソ兎めがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

リク・KAITO「モンブラン博士さん、ウルフ(さん/君)落ち着いてええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!」

ウルフ・モンブラン博士「あっ、しまっ・・・!うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!?」

渚「ちょっと待って!これ今回のメンバー、圧倒的に不利じゃありませんか!?」

最原「百田君や茶柱さんみたいな沸点の低い人が選ばれてたら・・・!」

ユズ「リク君やKAITOさんは穏やかな性格なので、あまり問題は無いと思います・・・」

何とか残り時間は完全なスルーを貫き、歯車を獲得した。

感想まだです

第三戦 ファンク・ラビット戦 ( No.138 )
日時: 2019/03/22 12:52
名前: 桜木 霊歌

手に入れた歯車をセットし、ゴンドラのモーターが動き出し、制御室へと向かう。

モンブラン博士「あの兎め・・・!絶対に許さんぞ・・・!許さんぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

ウルフ「あいつの毛皮はいくらになる?」

キラーT「体内たいない最強さいきょう奥義おうぎ抗原こうげん大撲殺だいぼくさつ木端微塵拳こっぱみじんけんをくらわしてやる!」

ナックルズ「血祭りにあげてやるぜ・・・!」

リク・KAITO(怖い・・・)((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

途中で遠距離攻撃でレールを切り替えたり、敵を倒したりするが、リクがある事に気づく。

リク「?何か異臭がしませんか?」

カルパス(KAITO)「異臭?」

風に紛れる妙な異臭。
最初は気に止めなかったが、奥に進むにつれて異臭は強くなる。
横には風を起こす風車があり、それがランダムで吹いて挑戦者を振るい落とそうとする。
だが、ここでも・・・

ファンク・ラビット(°Д°(*)=3

神崎「あの兎さん、風に乗せておならをしてますよ!?」

カイ「嫌がらせの領域を軽々と越えてるな!?」

モンブラン博士「く、臭い!臭すぎるぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!?」

ナックルズ・ウルフ「俺達は種族が獣だから鼻がああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

キラーT・カルパス(KAITO)「おrrrrrrrr…」

リク「皆さんリバースしないでええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!」

前者の5人はしばらくの間行動不能になり、残されたリクが1人で遠距離攻撃でレールを動かすが、ファンク・ラビットはそれを戻すという嫌がらせを行う。
これには温厚はリクも怒りが募る。

リク「・・・」

ファンク・ラビットm9(^Д^)プギャー

リク「いい加減にしてよ!ミルキー・シューティング!スターショット!シューティングスターシャワー!」

ファンク・ラビットΣ(°Д°;)

リク「テレポート!エントランス!」

ファンク・ラビット(°Д°;;;)

連続攻撃でファンク・ラビットはバランスを崩し、リクはそこを見計らって瞬間移動魔法テレポートを発動させ、入り口へと飛ばす。
これに、ギャラリーは唖然とした。

感想まだです


Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28



スレッドをトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。