二次創作小説(新・総合)

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オリキャラメインのゼル伝小説!
日時: 2018/03/14 13:35
名前: mirura@
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7/index.cgi?mode=view&no=31668

 どうも!カキコ初心者mirura@です!
この小説はオリキャラと、ゼルダの伝説を合わせたのです!

注意事項

・ゼル伝小説ですが、場所や魔物程しか要素が無く、ほぼオリキャラです。

・原作キャラが出てくる事がありますが、私はキャラを理解できていません。

・コメント・感想・質問はいつでもokですが、荒らし・盗作は絶対にダメです。

・こんな駄作者ですが、それでも良ければ!


[オリキャラ説明]
一人一人が自分の力と翼を持ち、人間と動物の二つの姿を持つ、[竜神]。

世界観
[ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド]の世界です。
ゲームの中でいうと、リンクが100年の眠りから目覚めた辺りの世界です(詳しくはWikipedia等で)
My設定として、[竜神の森]の中央にある[竜神の里]で暮らしています。

見た目
人間の場合、1年=1歳ですが、
竜神の場合、100年=1歳となります。
年齢は一年一年加算されます。


オリキャラ(メインキャラ)
下のような形で説明します。

1.名前(性別)
2.年齢
3.性格
4.口調(一人称/二人称)
5.立場・家族関係等
6.動物の姿・何の竜神か
7.その他

・ミラ(女)
・860歳
・表情をあまり表に出さない 仲間思い
・タメ口。両親には敬語。(私/呼び捨て)両親にはそれぞれ「父上」と「母上」
・竜神のヌシ ネメシアの姉 イルマの娘 リリィの師匠
・白い鷹(たか)・光の竜神
・ヌシである事をよく忘れる。無茶な行動をする事も。

・レウォル(男)
・1020歳
・クールだが優しい
・タメ口(俺/お前、呼び捨て)
・ミラの友達 
・青い狼・水の竜神
・よくミラと行動を共にするが、無茶な行動に悩んでいる。

・ジング(男)
・2300歳
・大人しい 心配性
・敬語(私/さん付け又は呼び捨て)呼び捨てでも敬語
・里の警護 竜神のヌシの護衛
・黄色い大鹿・雷の竜神
・陰ながら平和を守る竜神。結構ベテラン。

・リリィ(女)
・1430歳
・基本いつも明るい
・一部敬語 それ以外はタメ口(私/呼び捨て)ミラの事は「師匠」
・クロノスの相棒的存在 ミラの弟子
・緑色の狐・草木の竜神
・気付いていないけど、平和主義者。

・クロノス(男)
・1820歳
・真面目 時々キレる
・基本タメ口(僕/君、呼び捨て)
・森の見回り兼里の警護 ジングの後輩
・紫色の猫・時空の竜神
・よくリリィに口出しされる。音に敏感。

・イルマ(男)
・3310歳
・威厳があるが心が広い
・タメ口 稀に敬語(私/お前、呼び捨て)
・元竜神のヌシ(現在は魂) ミラ・ネメシアの父
・黒い鷲(わし)・光の竜神
・現在は魂だが、女神ハイリアの力で一時的な復活が可能。

・ネメシア(女)
・630歳
・礼儀正しい ちょっぴり臆病
・敬語(私/あなた、さん付け)ミラは「姉様」 両親は「父上」と「母上」
・ミラの妹 イルマの娘
・黒いフクロウ・闇の竜神
・フクロウの姿で飛べても、未だに自分の翼では飛べない。


追加キャラ
・アミル 氷の竜神
・ヴェントス 剣の竜神
・エルミー 風の竜神


分からない所があったら、質問等を!


[目次]

~異世界の狼編~
1.外の世界 >>1

2.狼と狼(前半 中半 後半) >>6>>8>>11


~300年前の真実編~
3.自分の力  >>14>>15>>20>>24>>28>>30>>31>>33>>36>>38

4.果たすべき務め  >>43>>44>>47>>48>>51>>54>>57-59>>62-65

5.エピローグ〜白竜と交わした約束〜  >>66


~竜神と息吹の勇者編~
6.プロローグ~旅立ちの決意~ >>90

6.冒険団、結成 >>91-93>>96>>100-107

7.外の世界、息吹の勇者←執筆中


不定期製作
[竜神達の短編集]←リクエストok
・師弟関係のきっかけ >>40
・この姿でいる理由 >>46


リクエストについて

・キャラクターのこんな事が知りたい
・こんなストーリーを書いてほしい
・その他

答えれるだけ答えたいと思います。



キャラを応募して下さった皆さん、本当にありがとうございます!

応募してくださったキャラ
【レウォルの弟か妹】
・シャナ(妹)〔花音さん〕
>>79

【リリィの弟か妹】
・クール(弟)〔ルイージさん〕
>>69

【クロノスの弟か妹】
・カロ(弟)〔ルルミーさん〕
>>71

【敵キャラ】
[闇組織Dark Animal]〔ルイージさん〕>>73 >>81 >>103
・ガルル 時空の竜神
・ネイク 氷の竜神
・プニュ 水の竜神
・サキ 火の竜神
・レイ 雷の竜神
・ラスマ 草木の竜神
・ガレイ 水の竜神
・レオ 火の竜神

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Re: オリキャラメインのゼル伝小説! ( No.120 )
日時: 2018/04/16 22:41
名前: MRK

>>119
そうでしたか…少し残念ですが、返信を頂けて光栄です。(家族関係、名前に15分考えた人、やや落ち込み気味)「ドラゴンと魔法使い」にはいつこれるかはわかりませんが、これからもよろしくお願いします!

Re: オリキャラメインのゼル伝小説! ( No.121 )
日時: 2018/04/17 07:08
名前: mirura@

自分で来れるときで大丈夫ですよ!
来てくださり、ありがとうございます!

ミルラ「多分、また募集をかけるときがありますので!多分!」

Re: オリキャラメインのゼル伝小説! ( No.122 )
日時: 2018/04/30 00:33
名前: mirura@

ネメシアはリンクと共に、道を歩いて行く。

道中雨が降りだしたが、ネメシアにとって雨は何ともない。

ただ、雨が降っても道を歩き続けるリンクが心配だった。

ネメシア「・・・リンクさん、雨ですよ?大丈夫ですか?」

リンク「え?そんなに気にしないけど・・・」

ネメシア(この人、本当に人間ですか?)

疑問に思ったが、考える事を止めてついていく事にした。





しばらく歩いて、大きな橋が見えた所で、

リンクは突然足を止めた。

気付かなかったネメシアは通り過ぎてしまうが、すぐに気付いて振り返る。

ネメシア「リンクさん?」

リンク「・・・何か聞こえる」

リンクは真剣な顔で周りを見渡す。

ネメシアも周りを見渡すが、見えるのは大きな橋と一対の美しい柱。

リンク「気のせいかな?」

リンクが呟いて一歩前に出たその時、



???「おーい!そこの君!!」

突然、誰かの声が聞こえた。

突然の事に驚いたネメシアは咄嗟にリンクの後ろにサッと隠れた。

影に隠れると大変だから、ただ隠れているだけだ。

???「ここ!此処だ!」

リンクが柱の上を見上げた為、ネメシアも見る。

柱は高く伸びて、燭台の様な美しい装飾が施されている。

その装飾の所に、赤い人物がいた。

その人物は大きく跳ぶと、空中で回転して華麗に着地した。

その人物を見たネメシアは再び驚いた。



その人物は、人間ではなかった。

腕にはヒレがついており、頭は髪の代わりに魚の尾の様な物。

一言で表せば、「魚人」。

頭には黒い羽根が付いたティアラらしき物。

数多くの飾りから、人間から見れば位の高い者だ。

しかし、未知の生物だ。混乱するのも無理は無い。


???「君達だ!君達はハイリア人だろう?

    こっちに来て話を聞いてくれないか?」

勢いのある声で魚人らしき男性は、両腕を大きく広げて言う。

ネメシア(ハイリア人?)

ネメシアは首を傾げたが、すぐに理解した。

外の世界の人間は、「ハイリア人」なのか、と。

リンクは少々驚いていたが、魚人の男性に近付いた。

ネメシアも隠れながらついていく。



???「おおっ!やっぱりハイリア人なのだな!!

    おっと失礼・・・」

シド「俺はシド!ゾーラ族の王子だ!」

魚人の男性、シドは笑ってポーズを決める。

白い歯が光でキラリと光った。

Re: オリキャラメインのゼル伝小説! ( No.123 )
日時: 2018/05/18 23:12
名前: mirura@

一方、別の場所にて。

気を失ったクールは、木の下で目を覚ました。

クール「・・・こ、此処は?」

ネイク「気が付いたか」

ネイクが若干心配そうに、クールを見る。

クールは初対面の人物に緊張しながらも、体を起こす。

クール「え、えっと、人間?」

ネイク「・・・それを言うって事は、俺達と同じ竜神か」

クール「・・・同じ?」

ネイク「あぁ。俺はネイク。氷の竜神だ。

    で、あっちで遊んでるのがプニュ。水の竜神だ」

ネイクは遠くで草冠を作っているプニュを指差して言う。

クール「此処は何処?皆は・・・?」

ネイク「此処は「テトラ平原」と言う場所だ。

    仲間・・・は、知らないな君は仲間と来てたのか?」

ネイクが言った瞬間、クールは涙目になる。

クール「ふぇぇ・・・皆と会いたいよぉ・・・お姉ちゃん・・・」

ネイク「お、おい、泣くなよ・・・もう会えない訳じゃないだろ」

プニュ「あー、ネイクが泣かした~」

ネイク「うっさい、少しは手伝えよ」

プニュ「えー、知らないじゃん。ガルルがバラバラにしたんだから」

ネイク「・・・何?」

プニュの言葉に、クールが突然立ち上がる。

クール「そう、あいつ!あいつが僕達を攻撃しようとしたんだ!

    あいつがいなかったら、お姉ちゃんとはぐれなくて済んだのに!」

ネイク「あいつ・・・」

ネイクはため息をついて、クールを見た。

ネイク「分かった。俺達が仲間を見つける。だから泣くな」

クール「ほ、ホントに?」

ネイク「あぁ、約束だ」

ネイクがよそを見ながら言うのに、クールはパッと明るくなった。

クール「ありがとう、ネイクさん!」

Re: オリキャラメインのゼル伝小説! ( No.124 )
日時: 2018/06/30 20:46
名前: mirura@

ゾーラ族の王子シドによると、

「ゾーラの里」という場所で、大変な事になっているらしい、と。

降り止まぬ大雨で「東の貯水湖」が壊れそうだとの事。

壊れてしまえば、里だけでなく、ゾーラ族の全員が危険な目に・・・

無論、ここまで来てここまで言われた以上、解決に協力する事にした。

しかし、話の続きを聞いた時、リンクがかなり驚いた様子を見せた。

事を引き起こした原因は、

「神獣ヴァ・ルッタ」。

ネメシアは知らぬが、リンクにとっては重要な事だったのだ。






降り止まぬ大雨の中、リンクとネメシアは猛スピードで走っていた。

道中、行く手を塞ぐ魔物を二人がかりで倒しながら。

時には電気を帯びた一つ目のコウモリ。

時には岩を飛ばす謎の水中生物。

竜神である事を知られぬ様に、ネメシアは剣のみで応戦した。

・・・殆どは、リンクが放つ弓で即死したが。






ネメシア「あの、リンクさん。神獣って何ですか?」

リンク「え、えっと・・・昔から、あった、兵器、みたいな巨大な・・・・

    って言うか、何で、疲れてないの!?」

多少の息切れを起こしながらも必死で走るリンクは叫ぶ。

同じ道、同じ距離を走っているにも関わらず、平然と話すネメシアに。

ネメシア「あ・・・えっと、慣れていますから」

リンク「慣れなの!?」

ネメシア「(そうでした。人間は竜神と違うんでしたね・・・)」

父、イルマの教えだが、竜神は人間を遥かに超える体力を持ってるらしい。

その教えを思い出したネメシアは、忘れていた事を後悔する。

人間から見て六歳児の少女が、大雨で走って疲れないのは変な事だったと。




その後、険しい道に加えての大雨で、

何度か心が折れそうになっているリンクを慰めながら進み・・・・



ようやく、「ゾーラの里」に辿り着いた。





シドは、入口で二人を待っており、来るや否やあの時の笑顔を見せた。

何やら、シドの父・・・ゾーラの王「ドレファン」に一度会う方が良いと。

シド「・・・そう言えば、そこの少女は大丈夫なのか?

   子供なのに一緒の道を通って来ただろう?」

ネメシア「心配はリンクさんに・・・」

リンク「あ、だ、大丈夫だからね?」

ネメシア「それに、さっき自己紹介しましたが、私はネメシアです」

シド「おぉ、そうだったな!すまない!」

ネメシアは名前を忘れられていた事に驚くも、すぐに元に戻る。




リンク「・・・じゃあ、王様に会って来るから・・・・」

ネメシア「あ、あの、心配しなくても、里を見て回るので大丈夫ですよ」

リンク「そっか。じゃあ大丈夫だね」

リンクは微笑むと、ゾーラの王ドレファンの所へと向かっていった。


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