二次創作小説(新・総合)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

カオスcross混屯物語
日時: 2019/02/02 14:09
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

ロストメイドウィン「混沌じゃなくて混『屯』だから気を付けろよ」


【小説カキコ二次創作至上最高にぶっ飛んでるクロスオーバーここに開幕】

『注意』
原作設定ガン無視
世界観もガン無視
設定も崩壊
クロスオーバーしてますが原作は完結するまで明かしません
地の文一切なし!
ゲームみたいな事言い出すよ!
キャラは最低限守ってます
こんな作品ですがリスペクト元もあります


それらが許せる豪者はどうぞお通りください!

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24



Re: カオスcross混屯物語 ( No.116 )
日時: 2019/04/17 23:07
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

………

晴香
「………遠くまで来たけど、剣士らしき人間の反応はないわね」

那雄宏
「さっきの奴は?」

晴香
「以蔵もない………本当にここに剣豪王が存在するの?」

奈津子
【あら、私の情報が信用出来ないの? 】

晴香
「信用出来ないというわけでは………」

魔理沙
「………!!」

マクスウェル
「どうした?」

魔理沙
「構えろ………剣を抜く音だ!!」

アライさん
「ええええ!?」

晴香
「母さん!」

奈津子
【ええ………来るわ、剣豪王よ!】


「この野郎オオオオオオオオオオ!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

!!

【剣豪王】ダン・オブ・サースデイが立ちはだかる!

ダン
『この野郎!!許さねぇ……ぶっ殺す………てめぇはぶっ殺す!!』

晴香
「こ………これが………【剣豪王】……!!」

魔理沙
「っていうかロボットじゃないか」

早苗
「ああいうのまだ残ってたんですね」

晴香
「感心してる場合じゃない!来るわよ!」

晴香の攻撃!
ダンは弾き返した!

早苗の攻撃!
ダンは弾き返した!

那雄宏のガチ攻撃!!
ダンは弾き返した!

晴香
「攻撃が全部弾かれる!?」

Soulburner
「なんつー刀だよ!!」

那雄宏
「ふざけんなてめぇ!!」

那雄宏の攻撃!
ダンは弾き返した!


ダンは刀を二つに分け切り刻む!
クリティカル!那雄宏に16346ダメージ!

那雄宏
「いって!!」

晴香
「こ、これは強敵の予感………久しぶりに退却指示を出さないと……」

「チェェェストォォッ!!」

鋭い一撃!
ダンに7633ダメージ!

ダン
『グアアッ!!』

マクスウェル
「攻撃が通った!?何者だ!?」

「何者………俺もよく分からねぇが、名前ぐらいなら分かる!」


「夜明けのヴァン!」

ヴァンの心頭斬り!
ダンに6495ダメージ!

ダン
「ヴァン………?」

ダンは逃げ出した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ヴァン
「何してんだお前ら……こんな所からさっさと出ろ」

晴香
「そうはいかない、私達はあの剣豪王を倒しに来たの」


ヴァン
「剣豪王……?ああ、ダンのことか」

晴香
「知っているの!?」

ヴァン
「………ついてこい」

Re: カオスcross混屯物語 ( No.117 )
日時: 2019/04/18 12:50
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

〜永遠を止める場所〜

「おはようございますヴァンさん、本日で694645回目のループ、346466161回の木曜日です」

ヴァン
「もうそいつは聞いた」

早苗
「ややっ、ここにもロボット!?」

ヴァン
「何万年も前は『ヨロイ』だの『モビルスーツ』だの『VS』だの区別されてたが、今となっちゃ似たようなもの、ただの『ロボット』だな」


「相当昔のものに見えるのですが、まだ動いているんですね……」

Soulburner
「なんて名前なんだ?」

「私の名前は『ギンギラ』です」

マクスウェル
「ギンギラ?どこかで聞いたことがあるような………」

ヴァン
「それはともかく、お前らダンを潰す気か?」

晴香
「こっちだって聞きたいけど、貴方ダン・オブ・サースデイを知っているの?」

ギンギラ
「ダンとヴァンさんは同一人物です」

冴子
「………はい?」

ヴァン
「正確には今の俺が失った記憶をダンが保有しているんだ」

弘司
「オルフェノクみたいなものか………で、お前はどうするつもりだ?」

ヴァン
「決まってんだろ、記憶を取り返すんだよ」

ギンギラ
「ヴァンさん、そう考えているのであれば手を組まれてはどうでしょう」

ヴァン
「はあ?なんでこんな奴と?」

ギンギラ
「何にせよ『ダン・オブ・サースデイ』を倒すという意味では目的は同じ………どうです?」

ヴァン
「ちっ………仕方ねぇ」

ギンギラ
「私も影ながら皆様をサポート致します」

【記憶喪失の剣士、夜明けのヴァンとギンギラが仲間になった!】

ギンギラ
「なにか困ることはありますか?」

晴香
「私たちの攻撃がみんな刀に弾かれるの」

ヴァン
「当たり前だ、あいつは何百年物の剣の才能を溜めてきたからな」

弘司
「真庭狂犬に通ずる物があるな」

晴香
「経験の差なら埋めることは出来ないわね………それにヴァンさんが倒されたらこちら的に困るし」

ギンギラ
「何故ですか?」

晴香
「ナレーター、いつもの」

トウマ
『あっ、なんか凄い久しぶり!』

トウマ
『晴香達は十黒柱と剣豪王の原理について解説した!』

ヴァン
「つまり俺がダンを斬っちまうと俺が剣豪王になる、それだけは避けたいと」

晴香
「そんな感じです」

ギンギラ
「了解しました」

Re: カオスcross混屯物語 ( No.118 )
日時: 2019/04/18 23:22
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

ギンギラ
「私に考えがあります、彼も私と同じ機械ですので電源を切ることが可能なはず」

マクスウェル
「電源を絶つ………か、どの道隙を作るために戦うことになりそうだな」

魔理沙
「ま、やれるだけはやってみようぜ、他の十黒柱よりは骨がありそうだ」

フェネック
「骨はあるけどこっちが強靭すぎるんだよね〜」

那雄宏
「もっと褒めろ」

ヴァン
「………こいつ、大丈夫なのかよ」

晴香
「正直私も不安だけど腕は確かよ」

ミエル
「そうね………あの危なっかしささえ無ければ………」

ギンギラ
「皆さん、ダン・オブ・サースデイの反応です!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

!!

『剣豪王』ダン・オブ・サースデイが立ちはだかる!

ダン
『うおおおおっ!!許さねぇ!!てめぇが!てめぇがっ!!』

ヴァン
「見つけたぜサースデイ……俺の記憶を洗いざらい喋ってもらう!!」

魔理沙
「記憶を取り戻すことを優先するのか?」

ギンギラ
「はい、もしかしたら重要な事を話すかもしれませんので『出来る限り伸ばしてください』」

晴香
「そういうことならオーダーチェンジ!」

晴香
那雄宏←→カトリーエイル
フェネック
ヴァン

那雄宏
「あってめぇ!!!」

晴香は防御した!
フェネックは防御した!

ダンの攻撃!
晴香に3494ダメージ!

ダン
「てめぇがエレナを………エレナを殺したんだああっ!!」

ヴァン
「エレナ………聞いたことがある………」

ヴァンの記憶が少し蘇った!

【NEXT turn】

晴香は防御した!
カトリーエイルは防御した!
フェネックは防御した!

ダンの攻撃!
フェネックに5464ダメージ!

ダン
「鍵爪は死んだ!!でもエレナは帰ってこねぇ!!」

ヴァン
「鍵爪………これも聞いたことがある、鍵爪、エレナ………ひとつ思い出した」

ヴァン
「エレナは俺の花嫁………」

ヴァンの記憶が少し蘇った!

【NEXT turn】

晴香は防御した!
カトリーエイルは防御した!
フェネックは防御した!

ダンは怒りに任せて剣を振るう!
ヴァンは攻撃を弾いた!

ダン
「復讐は終わった、だが俺には何もねぇ!!殺してくれよ!!」

ヴァン
「復讐………何も無い……エレナ……鍵爪………」



ヴァン
「そういうことだったのか」

!!

!!


ヴァン
「ダン・オブ・サースデイ、お前は俺だ!!」

ダンは【剣豪王】として覚醒した!
『神は裁き』を覚えた!
『チェスト』を覚えた!
『復讐の幕閉じ』を覚えた!

Re: カオスcross混屯物語 ( No.119 )
日時: 2019/04/19 22:58
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

晴香
「俺って……どういうこと!?」

ヴァン
「俺の中で思い出した記憶………鍵爪の男に花嫁を殺され、復讐の旅に出た忘れてはならない記憶」

ヴァン
「ダン・オブ・サースデイは何も言わぬただの機械だったが、俺が復讐の道具として使っていくうちに………『俺』になった」

ヴァン
「俺の中から抜け落ちた復讐心を一心に背負っているのがあいつだ!」

ギンギラ
「どうします、ヴァンさん」

ヴァン
「復讐は終わった………こいつには悪いが眠ってもらう」

那雄宏
「よし!俺の出番だな!」

晴香
「どっち道弾かれるから意味無いでしょ!!」

那雄宏
「俺達には【アレ】があるだろ!こっちの技が効かねぇなら利用するまでだ!」

晴香
「あっ、そうか!オーダーチェンジ!」

カトリーエイル←→那雄宏

「うおおおおおおおッ!!エレナアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

ダンは剣を掲げ大きな柱を形成した!

フェネックの攻撃!
ダンは攻撃を弾いた!

ヴァンは剣を突き刺した!
クリティカル!ダンに26484ダメージ!

【NEXT turn】

晴香は構えた!
那雄宏は構えた!

フェネックはアライさんに指示を出した!
アライさん「アライさんにおまかせなのだ!」
フェネックはHPが9000回復した!

ダン「しいいいいねえええええええ!!!」
ダンは柱を振り下ろす!
神 は 裁 か れ る

晴香は攻撃を跳ね返した!
那雄宏は攻撃を倍にして返した!
フェネックに21346ダメージ!
フェネックは倒れた!
ヴァンに12456ダメージ!
ヴァンはたおれた!

ダンに合計80000ダメージ!!

【NEXT turn】

晴香は構えた!
那雄宏は構えた!

ダンは柱を砕き、刃を心臓めがけて突き刺す!!
ダン「チェェェストォォッ!!」

那雄宏は攻撃を弾いた!!
ダンに50000ダメージ!!

!!

!!


!!

ダン「エ………レナ………」

【剣豪王】ダン・オブ・サースデイは崩れ去った………

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ダン
『俺は………』

ヴァン
「さっさと寝ろ俺、俺の戦いはもう終わったんだ」

ダン
「………俺は」

ヴァン
「もういい、俺達にはもう、何もかも、いい………」

ダン
「…………ああ、そうか」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【剣豪王】ダン・オブ・サースデイは消滅した!
残りの十黒柱は4体だ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Re: カオスcross混屯物語 ( No.120 )
日時: 2019/04/20 09:58
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【第15話】
【魔界大決戦 〜全てを終わらせる時〜】

〜富士山内部、Aの国〜

レデドT
「【地底王】Asgore・Dreamerはいるか」

asgore
「………おや、君は決闘王くんの友達の………遊びに来てくれたのかな?」

レデドT
「今回ばかりはそうもいかないのだ、我が主ジャック・アトラスは死んだ」

asgore
「…………なんだって?」

レデドT
「それだけではない、ナイチンゲールもウィンディも、エルシオンもダン・オブ・サースデイも………50ずっと十黒柱をやっていた真庭狂犬でさえも死んだ」

asgore
「十黒柱が折れる………来たようだね、滅びの時が」

レデドT
「………滅び、か、あやつは何を思ってそんなことを」

asgore
「あやつ?誰が皆を倒したのか検討がついているのかい?」

レデドT
「ああ、恐らくは………」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

奈津子
「十黒柱も残すところあと4つになったわ」

晴香
「長いようで早かったですね」

奈津子
「ええ………」

那雄宏
「俺たちの天下も近いな」

弘司
「………ああ、そうだな」

Soulburner
「それで、次はどこなんだ?」

奈津子
「喜びなさい、富士山に反応があったわ………それも二つ」

マクスウェル
「二つか………」

アライさん
「富士山は知ってるけど、それってどこにあるのだ?」

冴子
「確か、静岡から山梨辺りだったはずです」

魔理沙
「二人もいるんなら好都合だ、一気に叩こうぜ」

晴香
「でも山かぁ……今まで行ってきたところだと1番険しいところね」

那雄宏
「ま、エージェントからしたら山程度どうってことはねーけどな」

晴香
「そりゃそうだけど、クローンはどうするの?一応一般人だよ?」

こなた
『フレンズやロボットや決闘者が一般人?』

遊馬
『そいつらの強さはオマケで付いてきたみたいなもんだから』

奈津子
「いいから行ってきなさい」

晴香
「はいはい………」

奈津子
「ああそうそう、貴方達が持ってきたクローンは全部作っておいたから確認しておいてね」

那雄宏
「へいへい」

………

奈津子
「ふう………あと少し、長いようでなんであれ………」

奈津子
「……………」

奈津子
「悪いわね、最後くらい私の思いどおりになったって構わないでしょ?」


Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24



スレッドをトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。