二次創作小説(新・総合)

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戦闘中~スクールアイドル伝説~【完結!】
日時: 2019/03/24 21:48
名前: モンブラン博士

モンブラン博士史上、過去最高難易度の戦闘中!
参加者も最大!メンバーも夢のように超豪華!
作者であっても推しキャラであっても誰もが早期脱落の可能性あり!
果たして、36名の参加者の中から予選を通過し頂点に立ち、賞金1億円を手にするのは誰だ!?

※多少の残虐描写があります。


参加者一覧

1 シャガール
2 イッサ
3 大形京
4 黄瀬やよい
5 大森ゆうこ
6 ルールー=アムール
7 剣城あきら
8 火野レイ
9 ジェネラルシャドウ
10 ミスタークエスチョン
11 ライオンマン
12 レッドデスマスク
13 ダルメシマン
14 マリーンマン
15 渡辺曜
16 国木田花丸
17 津島善子
18 南ことり
19 小泉花陽
20 小泉さん
21 サンシャイン
22 サイコマン
23 ガンマン
24 ペインマン
25 ジャスティスマン
26 一つ目タイタン
27 人造人間16号
28 石川五ェ門
29 桜内梨子
30 愛野美奈子
31 ミラクル3
32 黒澤ルビィ
33 悪魔将軍
34 桜木霊歌
35 ヘキサ
36 ウィオ

参加者紹介
>>12>>13>>14>>15

見どころ
一つ目タイタンとシャドウの因縁!
悪魔将軍は実は……
ヨーソローと戦うのは!
ヨハネの不幸属性爆発!?
2回目の参戦、ミスタークエスチョン!
ミスターXの暗躍!?

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Re: 戦闘中~スクールアイドル伝説~【決勝開始!】 ( No.82 )
日時: 2019/03/22 21:07
名前: モンブラン博士

花丸「どうしてまる達に解散してほしいずら」
ジャスティス「お前達が世の中の男を惑わし、恋愛感情を引き立てる低俗な存在だからだ」
ヘキサ「おいおい、ジャスティスさんよぉ! アンタ、言っていいことと悪いことの区別もつかねぇのかよ! 花丸ちゃん達は皆に笑顔を――輝きをもって欲しいとスクールアイドルしてるんだぜ?」
ジャスティス「笑顔や歌などでこの世に盤石の基盤を作ることはできぬ。殲滅あるのみだ」
ヘキサ「アンタの言っていることは小難しくて俺にはよくわからねぇ。けどな、アイドル活動を全否定するのはどう考えても間違っている」
ジャスティス「ならばそれを私を倒すことで証明してみるがいい」
ヘキサ「もちろんだぜ!」
花丸「「ずら♪」

2人が頷くとジャスティスは所持していた天秤を突き出し。

ジャスティス「お前たちの証を入れろ」

ジャスティスマンは天秤に己の装飾品と相手の所有物を入れることにより、天秤の力で両者の正しさを測ることができる。彼に指示されるままに花丸はのっぽパンをヘキサはボイメンのCDを天秤の左の皿の中へと入れた。
ジャスティスも自らの腹部の装飾品を外し、右の皿に。

ジャスティス「ギルティ? オア ノットギルティ?」

ジャスティスマンの掛け声により天秤は左右に傾き揺れ動いていたが、やがて均衡を保ったところで停止した。

ジャスティス「どうやら私とお前達の信念は互角と判断されたようだ」
ヘキサ「この天秤、別にアンタが操作してるってわけではないんだな」
ジャスティス「当然だ。天秤の裁きは公正。贔屓などない」
ヘキサ「それを聞いて安心したぜ。この戦いで俺達の思いをアンタにぶつけ」
花丸「「アイドル活動を認めて貰うずら!」
ジャスティス「来い」

ジャスティスが告げたと同時に決勝戦開始の銅鑼が鳴り響く。

花丸「「ずらっ」ビュン!
ヘキサ「おらおらっ!」ビュン!
ジャスティス「……」サッ!

花丸とヘキサはボールを投げるがジャスティスマンは後退で回避する。
2人は素早くボールを拾ってジャスティスに投げるも、全て躱されてしまう。

ジャスティス「お前達は考え無しに私に投げているだけだ。速度も投力も足りぬ」ビュン!

投げられたボールを受け止め、投げ返すジャスティス。

ヘキサ「うおっ!」サッ!

辛うじて回避するヘキサだったが、ジャスティスの投げたボールは彼の胸板を掠める。するとその速度で釜井達が発生し、彼の服が切断されてしまった。
もしも直撃していたら?
上半身が跡形もなく消え去っていただろう。

ヘキサ「あ……あぶねぇ……」
花丸「「ヘキサさん、大丈夫ずらか」
ヘキサ「ああ、何とかな。けどあいつの投力、半端じゃねぇぞ」
ジャスティス「先に言っておいてやろう」

ジャスティスマンは冷徹な目で2人を見据え、重い口を開く。

ジャスティス「この試合、私は――お前達の命を奪うつもりで戦ってやろう」

ヘキサは本能レベルで察知した。
彼の全身から放たれている殺気はグレートとは違い、静かなものだ。
だが静ながらもひしひしと重みを感じる様は彼の言葉に嘘がないことを意味している。彼は思った。
こいつはとんでもない敵だ。
これは本気で挑まないとヤバい。

Re: 戦闘中~スクールアイドル伝説~【決勝開始!】 ( No.83 )
日時: 2019/03/23 21:26
名前: 桜木 霊歌

こんにちは!桜木霊歌です!
マリオ( ゚д゚)ポカーン←ジャスティスの無茶苦茶な要求に唖然としている
優衣「マリオさんがそうなるのも無理ありませんが・・・」
ルイージ「ヘキサさん、花丸、頑張ってー!」
次回も楽しみにしてます!それでは!
PS 私の逃走中の戦闘ミッションで、とうとうモンブラン博士さんの出番がやって来ました!第三戦、見に来てください!・・・それと、第三戦について一言お願いします!

Re: 戦闘中~スクールアイドル伝説~【決勝開始!】 ( No.84 )
日時: 2019/03/24 21:40
名前: モンブラン博士

桜木さんへ
感想ありがとうございます!
花丸ちゃん達も頑張ります!次に投稿する話で完結です!

Re: 戦闘中~スクールアイドル伝説~【決勝開始!】 ( No.85 )
日時: 2019/03/24 21:47
名前: モンブラン博士

ヘキサ「ずら丸、アンタはあいつを倒す作戦何か思いついたか」
花丸「観察を続けて、1つだけ彼の弱点が分かったずら」
ヘキサ「ほんとか。教えてくれ!」

驚愕するヘキサに花丸は耳打ちをする。そしてヘキサは対戦相手を見て。

ヘキサ「確かにアンタの言う通りだぜ」
花丸「でも弱点を突くのは容易ではないずら」
ヘキサ「だろうな」
花丸「だからここはおらが先陣を切るずら」
ヘキサ「いいのか?」
花丸「チームプレイだからこそ、彼の弱点を突けるずら」
ヘキサ「……かもしれないな。花丸、頼んだぜ」
花丸「ずら。のっぽパンのためなら、これぐらい平気ずら。それに、おらは前からあの人と戦ってみたかったずら」

花丸は一歩踏み出し、ジャスティスマンと対峙する。

花丸「ずらっ」ビュン!
ジャスティス「ハワッ」サッ

ジャスティスマンは花丸が投げるボールをキャッチしては投げ返す。
それらを繰り返すたびに歩みを進め、ついに花丸は彼を目と鼻の先まで接近を許してしまう。
ジャスティスは幾度目かの投げられたボールを軽々と受け止め、目を光らせる。

ジャスティス「そろそろ潮時のようだ。お前に最後の裁きを与えるとしよう」
花丸「光栄ずら!」

ジャスティスは跳躍すると、花丸の顔面にボールを押し付け、全体重をかけて彼女を地面に押し倒し、ボールを更にめり込ませる。

ジャスティス「完璧陸式奥義・ジャッジメントペナルティ・ドッジボールバージョン……有罪(ギルティ―)!!」
花丸「かはっ……」パァン!

ジャスティスの最強奥義を受け、花丸は気絶

国木田花丸 脱落

ジャスティスが花丸から目を放し、技を解こうとしたその時。

ヘキサ「うおおおおおおおおおおっ!」

ヘキサが凄まじい勢いで急接近する。咄嗟に技を解き対応しようとするが、相手はジャスティスの腕をはねのけ、その腋の下にボールを押し当てた。

パァン!

ジャスティス「……こうなることを予見していたということか」
ヘキサ「俺1人だけじゃできなかった。花丸の犠牲があったからこそできた策だ」
ジャスティス「……下等生物も見上げたもの……」

ジャスティスは僅かに口角を上げ、微笑んだ。
花丸は彼を観察して戦う内に腋の下に傷を発見したのだ。
そこを狙えば勝機はあると確信したが、鉄壁な彼の隙を正攻法で突くのは不可能に近い。だからこそ彼女は自分を犠牲にして奥義を出させることで、彼が自分を仕留め終わっって技を解除する一瞬の隙を突くようヘキサに指示をしたのだ。
個人戦では決してできない戦法だが、だからこそ彼らは勝ちを手に入れることができた。

決勝戦

ジャスティスマンVS花丸&ヘキサ

勝者 ヘキサ&花丸


全員「やったああああああああああああああああ!」


こうして見事勝利し、ジャスティスマンはスクールアイドル活動を承認。
ヘキサ達は賞金1億円を手に入れることができた。


おわり。

Re: 戦闘中~スクールアイドル伝説~【完結!】 ( No.86 )
日時: 2019/03/24 21:56
名前: モンブラン博士

どうにか完結させることができましたが、読者の皆様にお詫びを申し上げます。
メンタルの不調が大幅に影響した結果、半ば無理やりな形で完結させてしまい、申し訳ございません。
次作を執筆する際は、規模や参加人数などを見直し、無理のないように執筆していきたいと思います!応援ありがとうございました!


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