二次創作小説(新・総合)

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短気な彼の恋
日時: 2019/03/10 23:50
名前: ツキナ

初の黒バス小説

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Re: 短気な彼の恋 ( No.26 )
日時: 2019/03/18 22:49
名前: ツキナ

月日は11月を迎えた
光希の仕事の忙しさは増していたのだ
部活との両立もなんなくこなしてる



HRで文化祭の事が言われた
もうそんな時期かと呟く
女子達があの噂知ってると話しだす
その話が耳に入り文化祭の内容は余り聞き取れなかったのだ



授業を終え放課後を迎えた
当然光希にもその話をふる
確か校内を右と左で回り一周した場所で合流し告白すると恋が実ると言う話だ



桃井なら知ってそうだなと思った
どうするか迷ってると途端に俺の方を向く
一瞬向いて話を戻したのだ
その相手が好きな人なら言う事無いけどねと言う



一番は確かにそれだ
けど待てよ光希の好きな人って俺かと考えたのだ
友達ができた話は聞いたが好きな人ができた何て聞いたことが無い



部活に向かう支度をすると光希は校門とは別の方へ向かった
まさか誰かに告白されたとかも考えたのだ
俺も人の事は言えない
何故なら光希が好きだから



伝えるのが怖くて未だに言えてない
意気地無しと思われても構わない
告白するかと心で呟き体育館に入ったのだ

Re: 短気な彼の恋 ( No.27 )
日時: 2019/03/19 08:31
名前: ツキナ

迎えた文化祭
クラスの出し物は喫茶店だ
部活の出し物は特に無しでたすかる



喫茶店と言っても簡単なオヤツと飲物くらい
光希と若松は午前の部で仕事を終えて校内を見て回ってた
よりたい所が後で会おうと言い今は別だ



今吉から若松様来たな
桃井は先輩似合いすぎですと言う
何故桃井が居るかと言うとクラスの出し物に支障がでるとして暇を貰ったと言うわけだ



3年クラスに来てまさかの展開だ
今吉達のクラスはゴーストハウスと呼ばれるお化け屋敷
何故お化け屋敷にドラキュラとか思う
余りベタなお化けだと怖がらないと言う女子組の考えらしい
これがどう言う訳か大好評である



入って行くかと言ったがやめとくと言う
確か1年組はハロウィン喫茶だったなと呟く
横からお前ら休憩入ってたんだなと諏佐が来た
こちらも凄く似合っていたのだ



和服姿も似合いますと桃井が言う
そう言えば光希はと言った
逆回りしてるからそろそろ来てもと言ったのだ
柿稲ならさっき告白されてたぞと話す



といっても全て玉砕食らってたけどなと言う
今吉がそらまた凄い光景やなと言った
それはそうと青峰と桜井はと言ったのだ
桃井から大ちゃんは多分サボリ桜井君はさっき入ったばっかりと言ったのです




さて進むかと言い向かう
桃井が手伝いますと言った
多分まだ告白が絶えてなさそうだ
そうなると探すのに苦労する




庭先に眼をやると光希がいた
ようやく嵐から抜け出せたらしい
それに気付くと声をかける
少し驚いた様にこちらを見たのだ



けどそれが俺だと解ると驚いた顔は消えていた
桃井がこれと渡す
それはスポドリである
光希はありがとうと受け取ったのだ




疲れた顔何て初めて見る
絶えず告白の嵐だった様だ
抜けて来たと言うより逃げ出して来たが正しいと言えた
通りかかった一人が光希を見付けると凄い集団




光希はまたと溜め息を付く
これじゃ休まる気がしない
桃井が任せてと言った
俺は光希を隠す様に壁を作る



男子集団は人違いかと呟き散る
その集団が去ったのを確認し光希から離れようとしたら
光希が俺の制服を掴んでいた
逃げ回る疲れからとも言えたのだ



光希から暫くこうさせててと呟く
弱音何て吐く事が無いから驚いた
けれどそれで安心するなら良いと言えたのだ



数分すると光希は離れていた
桃井から柿稲先輩良かった一緒に回りませんかと言う
まだ回って無い場所がある為である
光希は僕で良いならと言ったのです

Re: 短気な彼の恋 ( No.28 )
日時: 2019/03/19 14:41
名前: ツキナ

あれから随分経ちウィンターカップが近付いた
今吉が柿稲ここ最近見んけどと言う
仕事忙しいんだなと諏佐が言ったのだ



さてウィンターカップ迄にと頑張る
結局光希に言えなかった
桜井が若松さんと言ったのだ
考え事何て珍しいと言う



若松は気にするなと言って練習に専念した
青峰は相変わらずサボリ魔である
けれど時より光希からの伝言を桃井から聞きやる時があるのだ



諏佐から今日はこの辺で辞めとくかと言う
時刻は6時半を回っていた
部活を終えると寮に向かったのだ
ケータイを見ると光希からメールが来ていたのです



その内容は一緒にウィンターカップには行けないとの内容だった
どうやら冬休み入ってからが忙しいらしくウィンターカップには行けないと言う事だ
今吉が残念やなと言う
芸能の仕事だから仕方が無いと言える



桃井からそういう言えば冬のライブコンサートがあるって柿稲先輩言ってたと言う
諏佐がそりゃ大規模な話だなと言った
多分それだなと解ったのだ



姉妹事務所との企画とからしい
ある意味凄い事態である
今吉が確かにそら忙しいわけやなと言う
今までに無い企画だからこそだ
若松はお互いに頑張ろうと励ましの言葉を送ったのです

Re: 短気な彼の恋 ( No.29 )
日時: 2019/04/16 20:05
名前: ツキナ

ウィンターカップ当日を迎えた
俺はウィンターカップが終わったら話したい事があると光希に送ったのだ
返事は少し遅れて来て解ったと返事が来たのです



まずは目の前の事に集中だ
今吉から勝ちに行くでと言う
そっか3年は最後だもんなと呟く
悔いの残らないようにしないとならない




数時間後桐皇は負けた
決勝に上ったのは誠凜だ
まだ光希には送って無い
多分ショックを受けるだろうなと考える



諏佐から見届けるぞ決勝と言った
相手は洛山である
青峰は赤司が相手だなと言う
この時ゾーンを越えたゾーンを考えていたのだ



勝てるとしたら可能性はそこにある
試合が始まり緊張感がただよ
この時誰も予測出来なかったのは誠凜の優勝が見えた事だ
後半戦開始僅3分後に誠凜の優勝が響き渡ったのです





光希は仕事を終えて会場に急いでいた
と言うのもリーダー隼人のはからいである
そしてsplashの新しい始まりの知らせもあったのだ



会場に着きドアを開けた瞬間だった
そこには会いたかった彼の姿がある
若松は光希何でここにと言う
息1つ乱れない筈の光希が息を切らしていたのだ




今吉と諏佐から仕事はと言う
終わってから来たのよと言った
連絡何も無いから気になってと言ったのだ
桜井が柿稲先輩と言ったのです



試合の結果はと聞く
青峰から敗北だと告げられた
その答えに黙り混む
光希からここまで来れたんだから良かったじゃないと言う




桃井からもしかして慰めてくれてるのと言う
今吉が確かにそうやなと開き直る
帰るかと言い別の道へ行く
新しいスタートが始まろうとしていた



俺は光希にお帰りと言うと笑顔で笑っていた
場所を変えて話したい事を打ち明ける
その言葉を聞いて案の定驚いていたのだ
けどその後の返事は予想だにしなかったのです



そして光希からも新たなリーダーにバッテキされたと話を聞かされた
チームリーダーである隼人さんがソロ活動すると打ち明けられて直ぐにリーダーに任命されたと言う
何か忙しくなりそうだなと言ったのだ




翌朝を迎え俺も主将に任命された
でっ青峰をどうにかコントロールして部活に出させてる
桃井は嬉しそうに笑う姿が増えたのだ




そして光希も新リーダーとしてチームを引っ張ってる
確か今日辺り新メンバーが入る話をしていた
青峰からつうかいねぇじゃんかという
桃井から大ちゃんと言ったのだ



話してると後ろから声が聞こえた
それは光希だ
俺は良いのか仕事の方と言う
光希は新メンバーとの顔合わせだったからと言ったのだ



それはそうと何やけくそになってやってるのと言う
桃井が良く観察してると言った
体力強化のメニューつくって見たと言う
俺はその練習メニューを覗く



そう言えばもう1枚持ってるけどと桃井が言う
忘れてたと話を進める
話をまとめるとウィンターカップの試合を見て入部希望と言う事らしい
嬉しい話だけど大丈夫かと言った

Re: 短気な彼の恋 ( No.30 )
日時: 2019/03/19 22:01
名前: ツキナ

桜井から監督はと言う
そう言えば見てない気がする
光希は監督ならもう少したら来ると言う



それじゃ始めるよと声を張り上げる
若松がおしゃと声をあげた
つうか何で俺だけ体力強化が多いんだと青峰が言う
サボってた分と笑顔で言ったのだ



別に光希と付き合いたい訳じゃ無い
仕事に部活に忙しい為今のままで十分だ
呼び方はようやく名前で呼んでくれる様になったのだ




何故今まで呼んでくれなかったかは定かではない
けれど凄く嬉しい気持ちだ
桃井とも仲良くなり一緒に良く居る
言葉の使い方も相変わらず
時より先輩達が覗きに来る事もしばしあるのです



end


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