二次創作小説(新・総合)

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逃走中~ハンターP~【完結!】
日時: 2019/04/15 21:24
名前: モンブラン博士

モンブラン博士の逃走中シリーズ、第4弾です!
今回の舞台はとある街。ごく普通の街で逃走者達が逃げまくり、賞金420万円をてにいれるのは誰だ!?

ハンターはたったの1体!(増減ミッションなし)
ミッションは少なめ!
女子キャラ多し!
制限時間は100分となっています!


逃走者一覧

南ことり
矢澤にこ
西木野真姫
猫娘
グレイ
アザルド
新戸緋沙子
カラスマン
津島善子
渡辺曜
サンダール
茜ケ久保もも
バックベアード
ゆうき
Konakun
桜木霊歌
新田
ウィオ
Sorutymata
ヤード

応募シート>>1
逃走者紹介>>12>>13>>14>>15

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Re: 逃走中~ハンターP~ ( No.58 )
日時: 2019/04/15 21:23
名前: モンブラン博士

シャドウ「俺が今回の逃走中を参加した目的は、やがて行われるであろうミスターXの最後の勝負に対抗するためだ」
真姫「イミワカンナイ!」
シャドウ「わかるように説明すると、ミスターXが逃走中を行うということだ。それもただの逃走中ではない。世界中に広い顔を持つ奴のこと、これまでとは比較にならぬ悪役オールスターを揃えてくるだろうな。そしてもちろん、奴の目的はμ'sとアクアの打倒だ。俺のカード占いでそう出たからな。間違いない」
ゆうき「アンタの占いの的中率は100%だからな」
シャドウ「左様。俺は奴の暴挙を止めるために、今回の逃走中を開催した。
此度の戦いでヒールに対する力と団結力を養って貰いたかった。不測の事態にも対応できるようにと敢えてプレデターをハンターにしてな」
猫娘「でもその結果、多くの犠牲者が出たわ。それは分かっているわね?」
シャドウ「無論だ。だが、君達なら必ずや逃走成功を成し遂げることができると信じてもいた」
猫娘「私達の力だけじゃ難しかったでしょうね。今回逃走成功できたのはグレイの犠牲のおかげよ」
ゆうき「そうだ。アイツのおかげで俺は初めて逃走成功することができた」
真姫「彼はロボットだけど心があったわ。シャドウ、彼を復活させることはできないの?」

真姫の問いにシャドウは地面に倒れるグレイを見下ろし。

シャドウ「グレイは機能停止しただけだ。そのうち蘇るだろう」
猫娘「本当なの?」
シャドウ「俺は嘘はつかん」
ゆうき「そうか。なら安心だ」
シャドウ「最も、蘇ったからと言って次回の逃走中に参加するかはわからぬぞ」
ゆうき「それは本人の決めることだからな」
シャドウ「左様。それでは来るべき最終決戦に備え、俺も人数を集めねばな」

シャドウはグレイを抱え上げると、コツコツと靴音を鳴らしながら遠ざかり、景色に溶け込むように消えていった。

管理人室。

シャドウ「グレイ。今はゆっくりと身体を休めるが良い」
リコ「今回はあなたにとっても悲しい結果でしょうね」
シャドウ「無論だ。友を再び機能停止にさせてしまったのだからな。
しかし流石はグレイだ。何名かの逃走者の力を大幅に上げてくれた」
リコ「いつか行われるその最終決戦、あなたも参加するの?」
シャドウ「俺が総大将を務めるつもりだ――と言いたいが、不測の事態もあり得るから何人か俺の代わりとなる器を持つ者に白羽の矢は立ててある」
リコ「流石ね」
シャドウ「褒めても何も出ないぞ」
リコ「分かっているわよ!?」
シャドウ「お前は動揺がすぐ顔に出る。それでは隠し事はできぬ」
リコ「余計なお世話よ! ところでこの逃走中がはじまってからずっと疑問に思っていたんだけど、訊ねてもいいかしら」
シャドウ「何だ」
リコ「どうして、サンダールを逃走者の中にいれたの? あいつはあなたが最も嫌いなタイプのはずよ」
シャドウ「奴を先に出しておけば卑怯なヒールがどのように行動するのかの良い手本になるし、次に奴のようなタイプの逃走者が出ても対策がとれる。それに1度登場したヒールは基本的に2回目は出ない。だから厄介な奴ほど先手を打って出場させる必要があると考えた。加えて、奴が悪の限りを尽くした後に逃走者達に痛めつけられる様が見たかったというのもある」
リコ「長々と説明してたけど最後の一言に全ての本音がこもっているわね」
シャドウ「お前の想像に任せる」

シャドウはマントを翻し部屋を出る直前にGМの顔を見て呟いた。

シャドウ「あなたが真の姿を取り戻すのはいつになるのでしょうなあ」

管理人室外の通路。

ミスターX「フフフフフフフフフフフ……」
シャドウ「ミスターXか」
ミスターX「同じ声だが性格は真逆。おかしなものよのう」
シャドウ「逃走中はたった今終わったぞ。今回は妨害ができず残念でしたな」
ミスターX「今回は貴様に勝ち星をあげてやろう。だが覚えておくがいい、これが貴様にとって最初で最後の勝利となることをな」
シャドウ「その様子だと逃走者のエントリーが決まったようですな」
ミスターX「ご名答。今日はお前に軽く紹介してやろうと思ってな。私が集めた最強の軍団を!」

Xが指を鳴らすと彼の背後から数人の人影が現れた。

シャドウ「このメンバーは……!」
ミスターX「驚いたかね」
シャドウ「信じられん。俺は悪夢を見ているのか……!?」
ミスターX「残念ながらこれは現実だ」
シャドウ「流石の俺もこのメンバーは予想の斜め上を行っていた」
ミスターX「これが私が誇る最強軍団。このメンバーさえいれば、μ'sもアクアも敵ではない」

片眼鏡を光らせ満面の笑みを浮かべるXにシャドウは汗を流す。

ミスターX「恨み重なるμ'sもアクアも次の逃走中で完全に滅ぼす。
果たしてお前に我らを止めることができるかな?
フフフフフフフフフフフフ……」

おわり。

Re: 逃走中~ハンターP~【完結!】 ( No.59 )
日時: 2019/04/15 23:08
名前: konakun. ◆JmugMwQdvQ

konakunっすー。
いやぁ、完結お疲れっしたー。
最早逃走中なのか疑いたくなる熱いストーリーの中にはそういう裏があったとは…とにかく得られるものが沢山あったこの逃走中、次の戦に備えろということやな。今回はサンダーに道具扱いされて終わったが、次こそはミューズとアクアを守るべく頑張るやで、そんでグレイはゆっくり休んでてくれや。
…ここまで気合い入れといて次回落選とかしたらすごくダサいなー…((ボソッ
んじゃあ次作もよろしくっす!

Re: 逃走中~ハンターP~【完結!】 ( No.60 )
日時: 2019/04/16 06:38
名前: モンブラン博士

konakunさんへ
感想ありがとうございます!
得るものが沢山あったと言ってくださりありがとうございます!
グレイはゆっくり休ませておきます。
次回も応募しますよ!

Re: 逃走中~ハンターP~【完結!】 ( No.61 )
日時: 2019/04/16 14:05
名前: ウィオ

ウィオです!

次も激しい戦いになりそうですね;
俺今回中盤辺りで確保されてしまいましたが、次は逃げ切りたいと思います!
応募できればですが;

次回作も楽しみにしています!

では!

Re: 逃走中~ハンターP~【完結!】 ( No.62 )
日時: 2019/04/16 14:16
名前: モンブラン博士

ウィオさんへ
次も激しい戦いになるかもです!
感想ありがとうございました!次回の応募も楽しみにしています!


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