二次創作小説(新・総合)

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ep2.5裏側(新装版)
日時: 2019/01/18 19:35
名前: YUMA
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7/index.cgi?mode=view&no=31631

新装版に移転して頑張ります!ユマですー。

ep2.5の実況席はこちらになりまーす。旧版へのリンクがあるので前の更新を閲覧したい方はそちらをお願いします。

1.作者伊那谷ユウナと権利者達>>旧版へ
2.作者トーチと道の駅と月輪の弊害>>旧版へ
3.作者No@hと魔導菓子協奏曲>>旧版へ
4.作者ヤマビコと自己解釈日和>>1-3
5.作者ヘキサと月輪過剰の危険性>>4-5
6.作者Ga.とアカウントの彼の話>>6-11
7.作者葉月と解明不可な話>>14-17
8.作者genesicと火炎体質の謎>>18-22
9.作者haru24と月輪と咎落ちの注意事項>>23-29
10.作者豆狸と図書館で>>30-32
11.作者迅宗と作者共通設定>>33-38
12.作者羽清アユカと権利者センとの因縁と?>>41-46
13.作者長原淳二と最後の晩餐の謎>>52-58
14.作者ルナ狐と神憑きと虚無属性>>63-70

*ここからゲストメンバー!

15.作者アークと彼のデメリット>>74-78
16.作者鬼藤樟葉とミッション裏側>>82-86
17.作者黒猫δと咎落ちの最新情報>>89-93
18.作者トクマと月の魔眼警報>>94-99

番外編・突然始まった料理対決2回目

A1.お味噌味のプロローグ>>105-108
A2.実食デンジャラスゾーン(その1)>>112-117
A3.実食デンジャラスゾーン(その2)>>122-128
A4.みそ汁ハザード>>132-136

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Re: ep2.5裏側(新装版) ( No.135 )
日時: 2019/01/18 19:32
名前: YUMA

A4.みそ汁ハザード・4

味噌ボウズ、あっさり撃破だが...

グチャ、グチャ...ベチャ...

それから数分で天才メアリーの成果は発揮されてHE弾の成分は作成出来た。だがもうユマは挽肉状態で...

メアリー「とにかく投げつけてーーーーー!!」

ボフン!ボフン!ボフン!

味噌ボウズ((((;゚Д゚)))))))ひぇええ!

ジョーカー「よし、実体化出来たな!」
ユーズ「HE弾はもうええ!はよあの味噌ボウズをシバくで!!」
マシュ「戦えない皆さんの防衛は大丈夫です!味噌ボウズの撃破を開始して下さ...」
<宝具展開!

ベチャ、ベチャ...

飛彩「!...全員に...篠崎からの伝言だ。今回加勢はノーサンキュー、と。」
陽介「え、ユマ、姉...」

そりゃ変な理由でアメボウズに追い回されて挽肉にされたらキレるでしょ??契約者の飛彩さん経由の連絡線があるから面倒な事にならなくて助かったよ。

ユマ「グゥウーーーーーーーーーー!!Aaaaaaaーーーーー!!」
<まだ体が血塗れです...
味噌ボウズ((((;゚Д゚)))))))フルボッコより嫌ぁあああ!!

キレて羅刹の形相になったユマは実体化した味噌ボウズを存在が消滅するまで容赦なく素手でシバいて殴り殺したそうだ...

*さらに数分後。

ユマ「9番については悪気なし、反省してるならこの場の全員に謝罪をする事だ。」
<体に包帯。飛彩さんに処置してもらった

それ次第。"お掃除と食器を洗うだけで済むと思うな"、な事にはならんと思います。だが...

バタンッ

風雅「助けてぇえええ!!((((;゚Д゚)))))))」
アリス「ジョーカー様!緊急事態が発生して報告に参りました!!」

この場に入って来た2人、風雅とアリスが更なる騒動を招く羽目に...!

ジョーカー「一体何だ。烈の様子から違和感は感じていたが...」
風雅「実は...戦兎さんと坂本君が料理提出側を煽って裏回をやってたんだ。」
アリス「特に石動様は彼ら以上にノリノリでご興味のある様子だった為、更に状況悪化の事態となりました。」

裏回騒ぎ起こした張本人は戦兎、エボルト、竜司君...そういえば...

メアリー「うーむ、人の肉体で実験する用に調整した"お元気になるドリンク"の効果かな、多分。もしもだけど9番が原液に近いアレを一口でも飲んだなら対策とれるかもよ??」

おい待て、テメェ...

ユマ「メアリー、味噌ボウズ用のHE弾の件は感謝するが余罪の追求は逃れられないと思え」

てな訳で

次回予告

・実は懲りずに裏回をやっていた!

・裏回騒動の真相解明と解決の前編、全ての発端オンリーになります

以下おまけ

Re: ep2.5裏側(新装版) ( No.136 )
日時: 2019/01/18 19:35
名前: YUMA

A4.みそ汁ハザード・5

おまけ

ーで、今回お仕置きとクレームノーサンキューでお願いするのとリフレクのファンの方々に謝罪を。

ユマ「原作そういう設定無しだからね、謝罪は仕方ない。」

ー及び、

9番の評価>星0
(満場一致です)

会場にいた全員>
味噌ボウズを出すのはやめて下さい!

との事。

ユマ「それと...書く場所無いから補足もここに。」

9番>
味噌ボウズは今回の参考通りに最優先で作者をゴンゴロゴロゴロお麩のローラーで追っかけて...無自覚で轢き逃げして挽肉にしようとしてきます。作者特有のエネルギー波が好きらしくてそれでユマ含めた作者を追っかけて食べて欲しいあまりに最終的にローラーで挽き潰しちゃう本能らしいです。

対策としては原作通りに本来の存在が別次元に存在してる為、紫ピクミンの空間振動で現実に存在を一時的に引っ張り出すか何らかの手段で存在を現実に固着、固定する手段が必要!それさえ出来れば本人の肉体があらゆる衝撃に脆いからどんな攻撃も効果抜群

なお、当の9番は普通の玉ねぎとわかめ入りの赤だしの味噌汁を作ろうとして自作のオカルトな薬成分を用意してただしと間違えて入れたらしい...

ーなので試食ご希望の場合、メアリーが作成したHE弾と原作通りに奴へ有効な紫ピクミンを作る紫ポンガシ草を提供します。HE弾、詳しくはこちらです。

HE弾>
正式名称は"ヒルベルトエフェクト弾"。思念体など、実体や存在が不安定なモノを固着させる特殊な化学成分を配合した試作グレネード弾。アカリの不知火のシステムなどを応用してるらしい。

ーまあ、COS-MOSに依頼して奴に効くような調整をしてヒルベルトしてもらっても、アカリに頼んで不知火を使っても大丈夫ですぞ。

ユマ「最悪よそのサイドではHE弾が効くか否かがわからない。それだけは了承してほしい」

ー現在、カキコ側で試食してる勇者は月詠さんかGa.さん...表回全てコンプリートしたから支部側は今後次第だな。

ユマ「...またコメント時に面白い展開になったので次回は前説挟む予定...本題は裏回の真相解明...うん。今回のメアリーで裏9番は察して下さい」

ーお元気ドリンク...正式名称は"お元気になるドリンク"成分はタネヒネリ島のあのキノコがベースの元気ドリンクだ。もちろんだけど他にもヤバい成分混ざってる混合物だ。

感想OKですがお仕置きとクレームは注意

Re: ep2.5裏側(新装版) ( No.137 )
日時: 2019/01/19 09:41
名前: 月詠

こんばんは、月詠です。
まずは前説から…。


月詠「YUMA様でも呪歌無しだとやっぱり無事じゃないのか…」

麻琴「そりゃそうだろうよ」


さて、試食を……と、思いましたが…。


九番

月詠「いやぁああ!?いやぁあああああああああ!!!!??」逃走中

味噌ボウズ(^ω^)食べて食べてー!

ゴンゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!



龍騎「あの味噌ボウズ、攻撃がまったく効かないんだけど!?」

エターナル「だが、麻琴がアカリから不知火を借りて戻ってくるまでなるべく攻撃を…」

貴虎「wwwwwwwwwさすがwww月詠wwwこういう時の私の期待を裏切らn」

龍騎・エターナル「こんな時にドSギャグカオス好き発生すんな!てか、てめぇも手伝えや!!」貴虎を前蹴りする



月詠「あ……もう、ダメ…」失速からの…

ぐちゃぶちゅべちゃぐちゅぐちゅ…

月詠「ぐ…がぎ……」挽き肉化



エターナル「月詠ーーー!?( ̄□ ̄;)!!」

龍騎「ば、バックアップ!バックアップデータのダウンロードを!!Σ(゜Д゜)」

貴虎「」背中にドラグセイバー、頭にエターナルエッジ刺さって倒れてる

麻琴「遅くなってすまん!食らえやボケぇ!!」不知火を発射


実体化した味噌ボウズはエターナルと龍騎、麻琴がシバき倒して消滅させました。


月詠「………」バックアップデータからダウンロード復活(三度目)+無表情

克己「……月詠の目が死んでるを通り越してゾンビになってる」

麻琴「つまりは腐った目か」

真司「沢芽のご神木のところに貴虎捨ててきたぞー」

月詠「……うん、用意してたものと間違えたなら仕方ない…わざとじゃないなら仕方ないよ…九番、怒ってないから安心してください……ちょっとSAN値を回復しに寝てくる…」

麻琴「いてら。にしても裏回かー……あっちでは何が起こったんだろうか」


以上で失礼しました、長文すみません

Re: ep2.5裏側(新装版) ( No.138 )
日時: 2019/01/19 21:22
名前: Ga.c=evo. ◆/3YY/mapGo

どうも、Ga.です!!!!
やっぱりユマさんみたいなやべーやつでもポイズンクッキングは無理ですよね……

野尾
「ちょ、待ってくれ!!!完食しやがったよ!!!!」

Ga.
「ん?」

ガブリー(白猫プロジェクト)
「おかわり~!!!!!!」

野尾
「アイツ持ってきた9番以外のゲテモノ全て完食しやがったよ!!!!!!!」

Ga.
「はいーー!????」

ガブリー
「水ようかん……海苔……じゅるり」

2人
「あ、やばい」

Ge.
「すいません!!こらっ!!ちゃんとご馳走様した!?」

ガブリー
「グギギ……前掛けで……のどが……ごちそうざまでじだ」

※ガブリーは目に付くものになんでも食いつく習性があるのでマナーを守らないと紐で首が締まる前掛けを付けている

ガブリー
「ふう……食べ足りないけど次のハンバーグ大食いの依頼でお腹は満たせるはずだし……我慢、する」

Ge.
「えらいですね!!次のお仕事いってらっしゃい!」

ガブリー
「はーい!」



Ge.
「さてと……」




Ge.
「HE弾は詰め終わったみたいですが……」
(赤いボタンと監視カメラからの映像を見ながら)

ーーーーー

9番

ロケ地:異世界ストリート地中深くのどこかにある軍所有"四面楚歌の間"

Ga.
「あとどれぐらいで来るか?」

ボーダーセキュリティA(以下BSと表記)
「あと5分そこらかと……」

BS:B
「他の職員も死亡者はいませんが、味噌まみれみたいで……」

野尾
「しっかし試食用の鍋が勝手にこっちに向かい出すとはびっくりしたな……」

Ga.
「おかげで異世界ストリート中味噌まみれ、あああ……1万人じゃ相当及ばない諭吉が……」

野尾
「YUMAさんから貰ったピクミンとHE弾で」

BS:C
「ターゲットがポイントΩ-0に到達!」

ゴンゴンゴン!!!

BS:A
「ローラーで地面を叩き割ろうとしているみたいです!」

Ga.
「そろそろみたいだな、おい!ボーダーセキュリティ達は避難しろ!」

BS全員
「イ、イェス、サー!!」

ゴンゴンゴン!バゴン!!!

バキッ!!

ドガァン!!

味噌ボウズ
(^ω^)いたー!!!

ヒョイッ

Ga.
「というかその顔やめろォ!!!!!!」

ーーーーー

Ge.
「今です!」

バギッ!

妹がガラスで覆われた赤いボタンを押すと……

ーーーーー


円柱状である四面楚歌の間の壁という壁から機関銃が出現!

ズダダダダダダダダダダダダダダッ!!!

味噌ボウズ
(^ω^)!?痛いっ!

その全てがHE弾!味噌ボウズには効果 覿面テキメンだ!

味噌ボウズ
(^ω^)急いで姿を隠さなければ……

ここの味噌ボウズはHE弾で狙撃しても再び元の外界に逃げてしまう習性があったが……

ーーーーー

四面楚歌の間地上部

オリマー
「いってらっしゃい!」

紫ピクミン×5
「ー!」







ズドォン!!




紫ピクミン
「!!!!!」

味噌ボウズ
(^ω^;)あっ、やべ

紫ピクミンに対してはそれが発動しないみたいだ……



しかし……




味噌ボウズ
(^ω^)そんなの関係ねぇ!じーくんに食べてもらえれば俺は幸せなんだ!!

ゴロゴロ!!!


Ga.
「やばい、計算外だ。ローラー破壊できてない」


ゴロゴロ……

Ga.
「ミº」

グシャリ






野尾
「しまった、作者が!!」

味噌ボウズ
(^ω^)ほらほらーそんな顔せずにちゃんと食えよこんにゃろー

野尾
「アカーシャガルバの制限時間は5分あるが……止める手段…!」

野尾はたまたま持っていた酢酸クアアクアドリウムのナイフに気がつく

※野尾達が元いた世界において身体の支配権を一時的にリセットし、他人格に乗っ取らせるまたは元の人格に再び戻すために(野尾の世界において他人格は元の人格より弱い)使われるナイフ、別名:嫁入りナイフ、クアアクエドリウム刀

野尾
「やってみるしかないか…」

味噌ボウズ
(♡ω♡)

野尾
「『身体よ自然に還れ』!!」


グサッ!





















味噌ボウズ
()

バタン!


野尾
「えっ、ええっ!?あっ、そうだった!!こいつもともとこの世界に意識を置いてなかったんだ!!」

味噌ボウズの意識をリセットしたところ、意識だけが元の世界に戻され実体側はそのまま気絶した




野尾
「今のうちに!!!「VD1:ウォーターストリーム!!」」

野尾が竜に変化し


口が真っ直線のビームを放射!

ズドァン!!!


ローラーを破壊された味噌ボウズは見事に壁に埋まりプリケツだけを見せていた…


SE:Akasagarbha/wa. vS ETIA.

Ga.
「ウ、ウウ……」

野尾
「アカーシャガルバの効果が出たみたいだな」

Ga.
「……逃げろ……」

野尾はGa.の得物が虹色に輝いているのを見た。

野尾
「あっ…!!お先に失礼します☆」



ズガァ!
グサグサッ、グサグサッ!

バゴン!!!

メキメキッ!



バッギャァァァァン!!

ーーーーー

Ga.
「色々と言いたいが、悪気がなかった以上何も言えない」

野尾
「俺も同意見、だけど魔法使わなかったら普通に美味しそうなのが作れただろうに」

Ga.
「ってかなんでアメボウズになったんだよ……」



Ga.
「って裏料理大会!?」

野尾
「もうゲテモノ料理のアトラクション状態じゃないか……」

Ga.
「色々と嫌な予感がするけど詳細待ってます」


それと……

Ga.
「あー……自分の世界のクラボのみはちょっと酸っぱいのか……辛うまソースやらタ〇スコとかコーレーグースみたいな感じがいいのか……もう一度試作してみます!!」


それでは……

Re: ep2.5裏側(新装版) ( No.139 )
日時: 2019/01/21 23:33
名前: YUMA

うわぁ...挽肉化してますな

月詠さん>
悲鳴からの挽肉フラグは当たり前とな。及び呉島主任、貴方その反応...舞台版鎧武の主役なのに楽しみにしてる皆様の期待をあらゆる意味で削いじゃダメだと思います...それと余計な話題...

ーお二方。何故味噌の味するアメボウズに対して通常銃弾なんてお使いに?存在固定、固着した後でないと効果がないのに...

真司「えーっと、不知火の改造とかでHE弾の事を忘れてたなコレ」
大道「ノーコメントだ;」

*それと真司、ジオウのゲスト登場おめでとう(^ω^)

Ga.さん>
うわぁ、徹底した対策をとってましたか。だけども...ここも挽肉か

Ga.「"じー君、食ってくれぇえええ!"なノリで轢き逃げされて挽肉にされました、何なのアレ...」

ー私にも訳わかめです。好きな波動を察知してるのは分かりますが何故作者を追っかけて轢き逃げ、なの...

*及び可能でしたらアカーシャガルバのカードの解説を。蘇生効果と言うてますが効果次第では本編の最後の晩餐での行動どうするかを再度見直す予定です


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