二次創作小説(新・総合)

マスターハンドのワクワク☆発明品 ( No.145 )
日時: 2017/04/16 23:34
名前: トクマ

???「その話は本当か?」
???「あぁ、間違いなく研究室に入っていく姿を見た」
???「なら、急ぐぞ。もたもたしてたら時間がなくなるぜ」
???「善は急げと言いますが落ち着きましょう。冷静に、そう、冷静になった方がいいですよ」
???「お、おう悪いな……早くこの【槍】を楽しみたいぜぇ……」



 どこか知らない場所で謎の影がうごめいているが、今回はマスターハンドの研究室である。



 ルフレがルキナの一撃から復活し、発明品の試作テストが再開された。

マスターハンド「次の発明品は……これだよ!」

 そう言ってマスターハンドは二つのラベルに何か書かれた小さな茶色の瓶をトクマ達に見せる。

ルフレ「栄養ドリンク?」
トクマ「何々……変身一発……仮面ライダーネタかよ!」
マスターハンド「いや〜何かないかパソコンで調べたらこういうのがあってね……ちょっと飲んでみてくれない?」
トクマ「正気かマスターハンド!?」

 トクマが慌てる様子を見せるがこれには変身一発の効力が関係している。

 変身一発――仮面ライダーファイズの映画に登場したドリンク剤で、ギア不適合者でも服用すれば一度だけベルトで変身できる代わりに死んでしまうというドリンク剤。終盤に登場してとある人物がこのドリンクを飲むが自身ではなく、カイザのベルトのほうが灰になったことで命拾いするというオチが待っていた。しかし、その人物の覚悟と変身後の雄姿は必見である。

ルフレ「さりげにアピールするな。てか、飲んで本当に大丈夫か?」
マスターハンド「名前しか借りてないから大丈夫だよ。中身はただの栄養ドリンクだからね」

 マスターハンドが答えるも不安な表情を見せるトクマ達。仕方なくじゃん拳で飲む二人を決める事にした結果……トクマとルフレの二人になった。

 決まったとは言え、躊躇するトクマとルフレ、しかし飲まなければ試作テストが終わらないことを腹に決めて飲む。

トクマ「……えぇい、男は度胸だ!!」
ルフレ「……!!」

 トクマの勢いに乗ってルフレも飲む。先にルフレが飲み終えて瓶を机に置いた。その動きに当麻達は警戒しながら質問する。

当麻「……どうだ?」
ルフレ「……普通のドリンク剤。マスターハンドの言った通りだ」
マスターハンド「だから、言ったでしょ。名前しか借りてないから大丈夫だって」

 何もなかった事にホッとするルフレ。味は飲みやすくて悪くなかった感想をマスターハンドに伝える。

ルフレ「まぁ、パロディ商品なら悪く無いだろ……トクマもそうおも――」



































トクマ「……」(髪の毛が剣山よろしく逆立ち、ドッドッドッという謎の効果音が流れている)
トクマを除く全員「」

 そこにいたのは“戦士”だった。

 ボサボサの天パが針のように鋭く尖り、何故か知らないが紫色のオーラのようなモノが視認できる。

ルフレ「と、トクマァ!? なんか、すごいことになってんぞ!?」
ドレディア「ディ、ディディア!」
当麻「ハンターハンターのゴンさんみたいになってる!!」

 まさかの出来事に驚くルフレと当麻、その瞬間にトクマの足下の床に亀裂が走った。

トクマ「す……すまない、制御が!!」
シュルク「制御!?」
トクマ「力が……溢れてくる」
シネレッタ「ええ!? なんかかっこいい!!」
マスターハンド「……どうやら、僕のミスのようだね」

 そういいながらマスターハンドはトクマの飲んだドリンクのラベルをルフレ達に見せた。

マスターハンド「トクマ君が飲んだのは【変身一発】じゃなくて実験中の【D(ダイブ)D(ディープ)】を飲んじゃったんだよ。これは試作段階にはまだまだの栄養ドリンクだから置いてたんだけど誤ってトクマ君に渡しちゃったみたいだ」
当麻「栄養ドリンクでああなんのか!? 変な薬じゃないよな!!」
ルフル「それではマスターハンド……言いたいことはありますか?」
マスターハンド「……まだ一本目だからセーフ……二本目は酷くなるから流石にアウトだけど……」
シネレッタ「アレより上があるの!?」

 世紀末のワンシーンに出てきそうな状態のトクマがもう一度同じドリンクを飲んだらさらに酷くなる事を聞いて目を疑うシネレッタ。

サンドリヨン「それにしても……何故トクマさんはこのような姿に……?」
マスターハンド「これはあくまで予想だけど、DDの成分が異世界出身のトクマ君の細胞に異常に相性が良かった結果。身体が異常発達したんだろう……普通の栄養ドリンクだったけど予想外なデータだ……これはこれで嬉しい誤算かな」
トクマ「マスターハンド……グーかパーかチョキのどれが良いですか?」
マスターハンド「ごめん。流石に人間態でまともに受けたら、間違いなく無事ですまない」

 静かにだが力強く構えるトクマの姿を見て素直に謝るマスターハンド。元に戻る術があるらしいので本人は一先ず安心する。

マスターハンド「トクマ君の状態は時間がたったら元に戻るから……次に行こうか……」

 そう言って、マスターハンドが取り出したのは――

マスターハンド「栄養ドリンク【一発闘魂】!!」
トクマ「また仮面ライダーネタかよ! 今度はゴーストか!!」
ルフレ「栄養ドリンクシリーズ離れろよ!!」

 ――またもや栄養ドリンク。さっきから謎のライダーネタ連発だが、マスターハンドが一発闘魂の説明を始める。

マスターハンド「今度は大乱闘用のドリンクだよ。体力回復系はあっても能力強化系のアイテムが少ないからね」
トクマ「まぁ、確かにスーパーキノコとかスターと言った強化系統のアイテムは少ない気がするな……問題は誰が飲むかだ……」

 どうやら、今度は一般人が飲むタイプではなく乱闘中のアイテムの一つとして開発したドリンクのようだ。しかし、トクマのDDの例があって誰も立候補使用としない。

サンドリヨン「あの……私が飲みます」
シネレッタ「サンドリヨン!?」
当麻「正気か!!」

 サンドリヨンが立候補したことに驚きながらも訳を聞こうとする。

サンドリヨン「いえその……マスターハンドさんは私達ファイターが暮らしやすいように頑張っているので私も力になりたいです……怖くても……頑張ります……」

サンドリヨン除く全員(この子、めっちゃいいだ……)

 全員、サンドリヨンの良心に涙を流したのは言うまでもない。

 続くよ。コメントはまだ。

マスターハンドのワクワク☆発明品 ( No.146 )
日時: 2017/04/16 23:40
名前: トクマ


 ※今年最高のカオス警報発令(笑)!


サンドリヨン「準備はいいですね?」

 サンドリヨンの立候補にトクマ達も立候補するがマスターハンドにトクマとルフレは立候補しなくていいと言われた。理由は『先程飲んだ栄養ドリンクと別のドリンクを飲んだらどんな副作用が起こるかわからない』らしい。

 そして今度は多めに五個用意されており、決まったサンドリヨンを除いた残り四個を巡ってじゃん拳することになった。

 その結果――

当麻「あそこでパーを出しとけば……不幸だ」
ルフル「今さら後悔しても変わりません。覚悟を決めて飲みましょう」
シネレッタ「なんか……ドキドキするね」
ルキナ「……はい……緊張します……」

 シュルクの一人勝ちで当麻、ルフル、シネレッタ、ルキナ、サンドリヨンの五人が一発闘魂を飲むことになった。

トクマ「力になれないけど……バックアップは任せろ!」
ルフレ「問題が発生したらすぐに対処する」
シュルク「……あっ……」
ドレディア「ディア!?」
当麻「シュルクの目が光った!」
ルフレ「未来視か……何が見えた?」

 飲む直前でシュルクの目が光った。彼の能力の未来視で何か起こったのかをルフレが聞く。

シュルク「……少なくてもドリンクには関係ない事でした」
当麻「そうか……ドリンクだったら中止にできるのに……不幸だ」
ルフレ「……」

 苦笑しながら答えるルフレに肩を落とす当麻。しかし、ルフレは納得しない表情でルフレを見つめる。

ルフル「それでは……逝きます!!」

 そんなルフレを尻目にルフルの合図で五人が一発闘魂を勢いよく飲んだ。ニュアンスが違うと言いかけたが、折角の覚悟を邪魔するわけにはいかないのでトクマは指摘を自重した。

 しばらく緊迫する空気。その空気を急に目を力強く限界まで開いた当麻達が壊した。










































当麻「例え不幸が降りかかろうとも……幸運が掴めるはずッ……! オレに……不屈の心があるのならッ! ウェェェェェェェェェェェェェェェェェェェイ!!」

ルフル「みっんな〜元気ですか〜? 私は〜今日もルッフルフですよ〜!」

シネレッタ「テンション……フォルテッシモ!!」
ルキナ「ドラマチックに行きましょう!」

 こ れ は ヒ ド イ 。

 詳しく説明すると目を開いた瞬間に当麻は暑苦しくなって奇声を放ち、ルフルは猫被りなアイドルのような甘ったるい声で壁に話しかけ、シネレッタをお姫様だっこしたルキナがその場で勢いよく回転し始める。

 なんだこの新手の地獄絵図。

 なんだこの混沌カオス劇場。

 下手なホラーより怖い。

 もう一度言おう。これはヒドイ。

ドレディア「……アァ……」
トクマ「強化って……皆おかしくなってるだけじゃねぇか!」
シュルク「強化というより……狂化ですね」
ルフレ「つか、これって元に戻るのか?」

 ……そういや、サンドリヨンも飲んだけどどんな感じになって……

 ふと、トクマは率先して進んだサンドリヨンが気になり、少し視線を向け――








































サンドリヨン「イェエェエエエェエェェェェェェイィ!!」

 ――後悔した。

トクマ「ブフォッ!?」
ドレディア「……ォォ……」
ルフレ&シュルク「」

 そこにいたのは純白のドレスにクリスタルのブーツを履いた戦乙女ではなく、いつの間にか白いハチマキを頭に巻いてタンクトップに短パンの運動に適した服装に身を包んだ『残念美人』の言葉が似合うサンドリヨンが叫んでいた。

 彼女のスタイルは良く、服装のお陰で起伏が激しいボディラインが浮かび上がって目のやり場に困るのだが、予想外の出来事に全員硬直していた。そんなトクマ達を気にせず、サンドリヨンは喋り始める。

サンドリヨン
「空前絶後のォォォ!!

 超絶怒濤の姫騎士ィ!!

 姉様と妹達を愛しィ、姉様と妹達に愛された女の子ォ!!

 金髪ロング・巨乳・くっころ女騎士

 全ての絶望をガラスの双剣で斬り開く者ォォォ!!!

 そう! 我こそはァァァァ!!

 真夜中のいくさひめェェェェ!!

 サン・ドリ(ボコォ)・ヨン…………!!」





サンドリヨン「イィエェェェェェェェェェェェェェイ!! ジャァァァァァァァァァァスティィィス!!」

トクマ「メディィィィック!! 誰か急いで衛生兵呼んでこい! マッハの速さいや、光の速さで早く呼んで来い!! 今! すぐに! メディィィィィィック!!」

 【悲報】シンデレラ、錯乱。

 あまりの様子に耐えられなかったトクマはすぐにSOSを泣きながら叫び、ルフレ達とともに一発闘魂を飲んで狂化したメンバーの鎮静に動いた。

 その際に暑苦しい当麻に格ゲーキャラにも負けないスーパーコンボを決めるキレたドレディア、マスターハンドにヲタ芸を仕込むルフル、シュルクに誘惑するシネレッタ、ルキナにお姫様だっこされるルフレ、いきなりドSキャラへと変貌へんぼうしたサンドリヨンがトクマにアームロックをかけて動けなくし、耳元で言葉責めを始めると言った出来事があったのだが、書けば長くなるので割愛するとしよう。

 ドレディアの活躍により、なんとか落ち着きを取り戻したメンバーは荒くなった呼吸を整える。

トクマ「……ぜぇ……ぜぇ……」
シュルク「……幸いにも……ドリンクの副作用で飲んだ直後から効力がきれるまでの間の記憶は無い……ですが……」
ルフレ「飲んだ本人が知った瞬間に黒歴史待ったなしだな……マスターハンド……」
マスターハンド「言わなくていいよ……流石の私でもヒドイと思ったからね。これは没案として処分しておこう」

 間違いなく恐ろしい品物だと認識したメンバーは満場一致で処分することにした。全員がその決定に頷くとサンドリヨンが起きあがり、首をかしげて質問する。

サンドリヨン「すみません。飲んだ直後から記憶が無いのですが……何かありましたか?」
四人「何もなかった」
ドレディア「ディア」


 コメントはまだ。続くよ!

マスターハンドのワクワク☆発明品 ( No.147 )
日時: 2017/04/16 23:49
名前: トクマ

 全員が起き上がって元に戻ってるのを確認し、そろそろ終わるハズだった試作テストが終わっていない事にマスターハンドは苦笑しながらトクマ達に発明品を見せる。

マスターハンド「さて……気を取り直して次はパンチ力増強シューズ!」

 ……今度はコナンかよ!!

 靴の外側のかかと部分にダイヤルみたいなモノが取り付いた靴を見て言いそうだったが、なんとか飲み込んだトクマはマスターハンドの説明に耳を傾ける。

マスターハンド「とりあえず実演してみせたいから、ドレディアさんか誰か一人一発殴られてくれないかな?」
マスターハンド除く全員「マスターハンド!?」

 訂正、予想外な言葉にド肝を抜かれた。後者は百歩譲ってまだ、まだわかる。だが、ドレディアさんの名指しに全員がドレディアを守るように移動し、シネレッタは守るようにドレディアを抱き締める。

シネレッタ「なんで!? なんでこんな愛らしいドレディアちゃんを殴るだなんて言うの!?」
ルフル「マスターハンド、落ち着いて考え直して下さい。あなたはとんでもない事を言ってますよ!!」

 ルフルの言葉にマスターハンドは考え、そして言葉の意味がわかったのか自分の手を拍手のようにパン、と叩いた。

マスターハンド「……あぁ、ドレディアさんは身長差的に殴りづらいね。ごめん」
サンドリヨン「違います!! その消去法は間違っています!!」

 まだ、わかっていなかった。

トクマ「マスターハンド! ドレディアさんは女の子だから! 女の子だからダメだって言わなきゃダメだ!!」
マスターハンド「いや、でも……」
ルフレ「流石にちょっと引いたぞマスターハンド!!」

 マスターハンドの肩を掴んで揺すりながら説得するトクマとルフレ、その後ろでドレディアは机の上に立つ。

ドレディア「ディアー?」
マスターハンド「踏ん張り効く?」
シネレッタ「ドレディアちゃん乗っちゃダメぇ!!」
シュルク「机にも話にも!!」

 意外に乗り気なドレディアに冷や汗を流しながら降りるように促すシネレッタとシュルク。全員の反応に微笑みながら、マスターハンドは語りかける。

マスターハンド「まぁ冗談はこれくらいにして、ホームランコンテストの会場があるからソコで実演してみようか」
全員「最初からそれを出せ!!」

 全員の心が一つになった瞬間である。










    ――\ジャァァァスティィィス!!/――












 ホームランコンテスト会場――スマッシュブラザーズDXで開催された飛距離を測るステージ。本来なら後ろにホームランバットがあるのだが、つぶらな瞳でトクマを見つめるサンドバッグ君しかいない。

トクマ『……準備は出来ました』
マスターハンド「スタートの合図でサンドバッグ君を殴り飛ばしてね」
ルフル「……っていうか、なんで靴でパンチ力増強?」
マスターハンド「大地を蹴る力がそのままパンチ力に作用するって強い人が言ってた」

 モニターに映るインカムをかけて会話するトクマを見守るマスターハンド達、今度は全員のじゃん拳で一人負けしたトクマがやることになった。

シュルク「……彼、爆散しませんよね?」
トクマ『おうシュルク、そういう不穏な心配すんのやめろ』

 シュルクの言葉に反応しながらトクマは靴のダイヤルを回す。

 キィイイイイイイイイイイン、という高い金属音が鳴り響く。その音声はモニターを見ていたマスターハンド達にも聞こえる。
























当麻「大地が共鳴している……! この振動! 地軸が大きく傾いて!!」

ルフレ「今正にここは自転の外周赤道直下!! 遠心力! 重力加速をその一心に引き受けて!!」

当麻「まさかトクマ!!」

ルフレ&当麻「惑星ほしになる気か!!」

シネレッタ「ねぇそれ打ち合わせしたの!?」
ルフル「盛り上げるなぁー!!」

 中学二年生並のノリで寸劇する当麻とルフレ、ここにキリトがいたらより中二っぽくなるのだが、いない人物の話をしても仕方ない。

トクマ「行くぜッ!! いま、必殺のぉおおオオオオオオオッ!! 」
ルキナ「こっちもテンション上がってます!!」
シネレッタ「男の子だねぇー!!」

 当麻とルフレのノリに乗ったのか、はたまた自分からテンションを上げたのか判らないが叫びながらサンドバッグ君に拳を握る。

 シューズから紫電が走り、足を力強く踏みしめ、拳に力を込めてサンドバッグ君を殴り飛ばした。

 ……46億年パンチ!!

 ネーミングはともかく殴り飛ばされたサンドバッグ君は空高く飛び、空中で高速に縦回転しながら宙を舞う。

シュルク「飛んだー!!」
ドレディア「ディッアーッ!!」

 飛んだ事に興奮するシュルクとドレディア。やがて地面に接触して動きが止まった。間違いなく遠くまで飛んだ結果にルフレ達は喜びを隠せない。

ルフレ「すげぇ発明じゃねぇか!!」
シュルク「大成功ですねマスターハンド!!」

 ホームランコンテスト会場からトクマが帰還した。

マスターハンド「トクマ君ありがとう! 発明は大成功だ……よ……」












































トクマ「」(その場でしゃがんで丸くなっている)
マスターハンド「……どうしたの?」
サンドリヨン「あ……あの、トクマさん……大丈夫ですか?」

 感謝の言葉を送ろうとしたマスターハンドの目にうずくまるトクマが入り、首をかしげる。サンドリヨンが声をかけるとトクマは無言で首を左右に振り、サンドバッグ君を殴った手を見せ、サンドリヨンはその手を見て顔を青くした。

サンドリヨン「……お、折れてるみたいです。指」
トクマとサンドリヨン除く全員「……ファ!?」

 まさかの事態に言葉を失う。しばらくして正気に戻ったマスターハンドが声をあげる。

マスターハンド「きゅ、救急車呼んで!!」
シュルク&シネレッタ&当麻「救急車ぁぁぁぁぁぁ!!」
ルフレ「誰が原始的に呼べと!? しかも前回と同じオチかよ!!」


 今回はここまでだけど、お知らせがあるから待っててね。

お知らせ ( No.148 )
日時: 2017/04/16 23:52
名前: トクマ


 〜募集のお知らせでございます〜

マリオ「オッスオッス、画面の皆は久しぶりだな。マリオだ」
リンク「リンクだ。今回はお知らせで作者から1スレ借りた」

マリオ「実を言うと、マスターハンドの話が終わったら、次は飲み会をしようと思うんだ」
リンク「その際に飲み会でメンバーを集めようと思う……大勢で飲むお酒はウマイからな!」

マリオ「あぁ、ドルピック島で出来なかったオトーリをやろうと思ってな……どうだ?」
リンク「他の作者様も参加自由だと伝えたい」

マリオ「なお、トクマには――オリキャラのトクマには秘密だからな」
リンク「応募、待ってるぜ!!」


 以上、コメントや感想OKです!!