二次創作小説(新・総合)

第1回料理対決――試食 Period 2(1) ( No.191 )
日時: 2017/10/15 23:16
名前: W683

今回は6番から試食します!!前回激辛料理の洗礼を受けた審査員6人。さて、今回はどうなる…?


《前書きde小ネタ》「固定審査員の料理スキル」

・W683(作者)…普段料理はあまりしないが、やれと言われたらある程度は出来る。特にガッツリ系の料理が得意で、その系統なら☆4になる可能性もあるが、その他では☆3レベル。

・ピーチ…他サイド同様、説明不要の☆5。

・氷海…他サイドではクトゥルフ錬成者だったり、メシマズ枠だったりするが、此方では珍しくメシウマ枠。病院の娘とだけあって、健康面に気を遣った料理を作る傾向にある。基本的には☆3~4だが、冷たい料理なら☆5になる可能性も。

・ゲオルグ…元々オババに勧められてキッチンに立ったところ、団員から思いの外好評だった事から、以来団の食事担当に回されてきた。その為、普通の料理でも☆4レベル、ガッツリ系なら☆5レベルになる。

・キョン…此方も普段料理はしないが、稀に妹にインスタント麺
を作る事も。その為、インスタント麺をある程度アレンジする位なら可能というレベル。☆3。

・黒井ななこ…年齢=彼氏いない歴である為、現在絶賛花嫁修行中。当然ながら料理も修行中であり、現状でいけば☆3。


それでは、ルールの確認をば…


《役割》 
・司会:ミミ、ニャミ(10番まで)、白石みのる、小神あきら(11番以降) 
・審査員:W683、ピーチ、氷海、ゲオルグ、キョン、黒井ななこ+α 
・挑戦者:マリオ、ワリオ、ガノン、カムイ、鈴花、美結、ユーリ、DTO、シルヴィー、リタ、ラファエル、ローズマリー、涼宮ハルヒ、鶴屋さん、古泉一樹、谷口、柊かがみ、高良みゆき、峰岸あやの、パティ 以上20名 
・救援:ドクター、ヴァイス、アーベル、冷弥、凍子、他世界の救援の皆様 

《ルール》 
・今回のテーマは『米を使った料理』。 
・準備期間は1週間、予算として5000円支給される(材料や調理器具の持参も可)。 
・1週間後に料理バトルが開始され、審査員全員が試食して評価。個人評価を元に総合評価を出す。 
・総合評価の最も良かった挑戦者には参加賞のエレメントダイヤと共に管理者サイドから欲しいものをプレゼント。 
・評価が最も悪かった挑戦者には、キツいお仕置きが… 

《注意点》 
・今回使う米は既に炊いてあるものを用いること(各挑戦者の調理スペースに炊飯器を設けている)。 
・W-House敷地内にある野菜や果物等は使用可能。但し、誤食や食中毒防止のために確認すること。 
・当日に何かのトラブルの発生や材料の追加をする場合は申告すること。時間内に戻ればセーフであるが、調理の時間や火の元には十分注意すること。 
・能力や魔法を使う際は限度を弁えること。 
・買い物の際に出たレシートはとっておき、司会から出すように指示された際には提出すること。 
・レトルト食品等、市販品を御飯の上に掛けても良いが、最低限のアレンジをすること(そのまま出した場合は不正行為と見なす)。
・他の挑戦者の妨害をしたり、市販品を出したり、予算を不正に使ったりするなどの不正行為をした場合は強制失格。お仕置き確定となる。 
・トラウマを再現したり、ふざけた真似をした者にはどぎついお仕置きを課す。余計な事はすんな。 

《評価》 
※個人結果から総合結果が出される。料理が出される順番は籤で決まっており、誰が作ったかは分からない。 
☆5:正に天晴れなプロ級の料理。金払ってでも毎日食いたい!! 
☆4:レシピに忠実な部分はあるものの自分なりのアレンジが出来ており旨い。 
☆3:割と普通に作っている。所謂合格ライン。 
☆2:ちゃんとやってるつもりでも致命的なミスが目立つ。でもまだまだ延びしろアリ。 
マシな☆1:一生懸命さは十分伝わるから、周りから色々教わって精進してくれ。 
アカン☆1:頼むからお前はキッチンに立つなOTL 
☆0:こいつに料理に関する興味や意欲を沸き立たせんといてくれOTL 


感想はまだ

第1回料理対決――試食 Period 2(2) ( No.192 )
日時: 2017/10/15 23:17
名前: W683

続き

前回、5番の作った激辛料理で第1の地獄を見た審査員一同。特に弱点属性にヒットした氷海は未だに氷枕に包まった状態、不憫属性アリのキョンも全身に包帯を巻いた状態だった。

黒井「氷海にキョン…大丈夫か?」
氷海「まだ具合が…;」
キョン「俺も…;」
ピーチ「2人共無理しなくて良いからね…;」
ミミ「皆、準備は出来た?」
ゲオルグ「ああ、出来てるぞ」
ニャミ「じゃあ、次の+α審査員を決めるよ!!せーのっ!!」


6:ルフレ、長門有希
7:T.J.、嵐雅
8:ファルコン、ウルフ
9:ルイージ、クッパ
10:ルキナ、朝倉涼子


ルフレ「遂に来たか…;」
長門「……何が出るのだろう…」
T.J.「旨い料理が出るといいいな!!」
嵐雅「モチのロンじゃねーか!!」
ファルコン「せめて普通レベルのものを頼む…;」
ウルフ「同感」
ルイージ「なんか…嫌な予感がするんだけど…;」
クッパ「我輩もだ…;」
ルキナ「せめて最後にBL本が読みたかったです;」
朝倉「私も…;」


感想はまだ

第1回料理対決――試食 Period 2(3) ( No.193 )
日時: 2017/10/15 23:18
名前: W683

続き

《6番》

ルフレ「作者達、大丈夫かな…?」
長門「…大丈夫だと思いたい…」

次の+α審査員はイーリスの軍師とSOS団の無口な少女。先程が大ハズレだった事もあり、不安を隠せない。

ルフレ「さっきは大惨事だったって聞いたけど…;」
黒井「あぁ…;まあ、何とかな;」
長門「氷海さん…その姿は…;」
氷海「あぁ、弱点属性に当たったの…;」
ニャミ「じゃあ6番の料理を取ってくるね!!」

そして運ばれてきた6番の料理は…


W683「おおっ!!!!これは凄いぞ…」
キョン「輝いてるぞ…」

何と、6番が作ったのはシーフードパエリアだった!!更に横には6番が作ったであろうフルーツタルトもあったのだ!!

ミミ「あっ、6番から伝言があるよ。「さっき審査員達が激辛料理に当たったって聞いたから急遽フルーツタルトを作ったわ。そっちは評価に入れなくても良いわ」だって」
ゲオルグ「これは間違いなく『アイツ』だな」
ピーチ「美味しそう…」
ルフレ「食べるのが勿体無いような…;」

これは食べるのが勿体無い逸品であるが、試食しないわけにはいかないので試食する事に。

氷海「凄く美味しい!!」
黒井「これは絶品やな!!」
長門「デザートも美味しい…」

見た目にも劣らない味の良さに審査員全員が満足。そしてあっという間に完食し、すぐさま評価に移る。


6番の総合評価:☆5

W683の評価:☆5
めっさ旨かったで。サフランライスの香りといい、見た目の綺麗さといい、料理の味といい、特に申し分ない逸品やな。こんだけ旨かったらお代わりが欲しなるなぁ…。後、追加のタルトも旨かったんで評価に入れとくで。

ピーチの評価:☆5
見た目も味も良く、芸術的な逸品で美味しいわ。ガッツリ系が苦手な私でも食べれるし、何でも市販のサフランライスの素で此処まで仕上げるのは凄いわ。デザートも特に言うことなし。よくやったわ!!

氷海の評価:☆5
さっき激辛料理に当たった私達にこんなに美味しい料理を有難う御座います。もう何も言えない位の美味しさで、タダで食べるのが勿体無い位ね。フルーツタルトのは今度生徒会の皆に作ってあげようかしら…?

ゲオルグの評価:☆5
流石は6番。俺達に美味い料理を作れるとは大したもんだな。メインのパエリアは文句無しの逸品だし、追加のデザートもしっかり出来てるぞ。これは俺一人だけでは勿体無いな…;今度団員達に作ってくれないか?

キョンの評価:☆5
旨かったぞ。さっきの奴とは雲泥の差だな。いや、比べるのも失礼か。それはそうとして、此処まで上手く出来るのはやっぱり団員達に作ってるからだろうな。これを団員達に持っていったら喜ぶと思うぞ。後、追加のはマジで有難う。一応評価に入れたぞ。

黒井の評価:☆5
これはうちも好きな味やし、何より見た目が芸術的で、タダで食うのが惜しいぐらいや。サフランライスは市販の素使こうた見たいやけど此処まで本場の味に仕上げるとは、6番ホンマ凄いわ。デザートのは口直しに丁度良かったで。

ルフレの評価:☆5
これ高級レストランで出ても高値で売れるんじゃないかな?見た目も良いし、味は最高。正直、うちの自警団の料理担当として雇いたい位の逸品だね。フルーツタルトは即席とは言え、中々のお手前だったよ。

長門の評価:☆5
此処まで料理が出来る6番が羨ましい…。パエリアは正直ミシュランレベルの逸品。追加のタルトも普段食べるものとは比べ物にならない位の美味しさだった…。これをタダで食べるのが申し訳ないと思った…。また作ってくれる…?


初の大当たり!! 感想はまだ

第1回料理対決――試食 Period 2(4) ( No.194 )
日時: 2017/10/15 23:19
名前: W683

続き

《7番》

T.J.「さっき当たりが出たみたいだな…」
嵐雅「でもまだ当たりはあるんだろ?気にしちゃ駄目だぜ」

7番の+α審査員はクソガキ組期待(?)のルーキーと2P風雅。さっきが当たりだったので次がハズレとなる可能性もある…;

嵐雅「待たせたね。美味い料理はまだ有るんだろ?」
W683「おう、まだ有るけどハズレもあるからな…;」
T.J.「食えるんだったら何でも良いけどな」
ミミ「皆準備出来たね?じゃあ7番を持ってくるよ!!」

そして出てきた7番の料理は…





ピーチ「あら?普通のオムライスね…」
氷海「意外と普通…?」

出てきたのは一見普通のオムライスだった。だが普通に見えても中身がポイズンということも有り得るので審査員一同用心する…。

黒井「でも、食わんわけにはいかんしなぁ…;取り敢えず切ってみるか?」
嵐雅「そうだな。じゃあ食うとするか!!」

意を決して食べることにした8人だが…;

T.J.「オイ。中身がケチャップライスじゃないぞ!!」
ゲオルグ「なんか…斬新だな…;」

普通オムライスに使うライスと言えばケチャップライスだが、7番のはケチャップではなく醤油で味付けしたライスだった。

W683「これ…あれや…!!」
キョン「ん?何か心当たりでもあるのか?」
W683「ああ、これはあの…








『300円オムライス』や!!」

何と7番が作ったのはケチャップライスの代わりに醤油ライスを使った『300円オムライス』だった!!

ピーチ「なるほど…これは一本取られたわ~!!」
氷海「しかも何か隠し味でも有るんじゃないかしら?」
キョン「ホントだ。バターの匂いもするぞ…!!多分『アイツ』の料理だろうな…」

まさかのフェイントに感心する一同。勿論8人共綺麗に完食して評価に移った。尚、300円オムライスが如何なる物か知りたい方は「300円オムライス」でググれば出て来ますので興味がある方は是非どうぞ。


7番の総合評価:☆5

W683の評価:☆5
あの300円オムライスを作るとは…お前やるなぁ。醤油の香ばしい匂いも隠し味のバターの匂いも食欲をそそるなぁ…。最高の逸品を有難う。

ピーチの評価:☆5
まさかこう来るとは思わなかったわ;オムライスと言えばケチャップライスという固定観念を覆す逸品ね。だけどこれが300円オムライスって言われる所以が今一よく分からないわね…;ちょっと興味深いかも!!

氷海の評価:☆5
一見普通のオムライスかと思ったらまさか醤油ライスだとは思いませんでした;私もこれは初めてだけど意外とイケるわね。これも『和洋折衷』の一つなのかしら?

ゲオルグの評価:☆5
洋食の定番のオムライスに日本産まれの醤油を使った醤油ライスを入れるとは中々斬新な発想だな。多分お前の事だから意外な組み合わせを探したんだろうな。だが、何でこれが『300円』オムライスなのかが気になるな…;

キョンの評価:☆5
やっぱりお前だったか。お前の料理って俺達の予想を上回る上に美味いからな…;今回も醤油ライスのオムライスにははっきり言ってびっくりしたぞ。これを団員達に出したら喜ぶんじゃないか?後、お前も2番も5番もカオス展開にゲラゲラ笑うのは止めろ;一番被害受けるのは俺なんだからな!!

黒井の評価:☆5
うちも300円オムライスはテレビで見たことはあるけど実物は初めてやな…。でもやっぱ実際食べたら新鮮な感じでええな。今度自分でも作ってみようかな…。

T.J.の評価:☆5
俺が普段食べるオムライスと違うな…って思ったら醤油ライスを使ってて驚いたぞ!!流石は7番。俺達に出来ない事をやってのけるとは!!其処に痺れるぅ!!憧れるぅ!!これはクソガキ連合のメンバーにも食わせたい逸品だな!!

嵐雅の評価:☆5
オレもこの味は初めてだよ!!醤油とバターの香ばしさが食欲をそそるし、何より意外な組み合わせでオレの度肝を抜いたね!!これが300円なんて到底思えない位に美味かったぜ!!


300円オムライス知ってる人おるかな…; 感想はまだ

第1回料理対決――試食 Period 2(5) ( No.195 )
日時: 2017/10/15 23:21
名前: W683

続き

《8番》

ファルコン「次は俺達だな」
ウルフ「生きて帰りてぇ…;」

次の試食はF-ZEROの俊足レーサーと主夫狼。此処まで2連続で当たりが出た為、次でハズレに当たるかもしれないという不安が募る…。

ファルコン「今のところはどうだ?」
W683「2連続で大当たりやった。まあ座れや」
ウルフ「ハズレだけは避けたいな…;」
氷海「まあまあ;そう不安がらなくても…;」
ニャミ「それじゃあ8番を持ってくるね!!」

運ばれてきたのは駅弁のような見た目の弁当箱。恐らくこの中に8番の料理が入っている様だ。

ピーチ「何か…怪しいような…;」
キョン「取り敢えず開けてみるか…」

その箱の中身は……!!




ゲオルグ「おう、牛丼か」
黒井「しかも卵と七味も付いとるな…」

箱の中には御飯の上に敷き詰められた牛肉とトッピングの卵と七味があったのだ!!

ミミ「8番から伝言だよー。「今回使った牛肉は国産の物を使っている。ただ、少し甘めの味付けにしたから好みに会わせて七味で味を調整して欲しい。後、卵もトッピングで入れておいた。牛丼の上に掛けて食べるのがお勧めだ」だって」
W683「そう言うことか。取り敢えず俺は両方掛けるぞ」
ウルフ「俺は卵だけで…」
氷海「私も七味は要らないかしらね」

甘めの味付けではあるが、それを除けば特に問題は無い。で、誰がこれを作ったのかが問題だが…

ピーチ「あぁ、多分(8番の名前)ね。アイツの事だから駅弁風にしたんじゃないかしら?」
キョン「だろうな。そう言えば8番って他のサイドじゃ裸族なのが多いよな…;」
黒井「せやな…;しかも裸族料理作る奴も居るしな」
ファルコン「だよな…;俺も裸族率が高いから8番には同情するしかねぇな」

一応言っときますが此方の8番は裸族ではありません。決して服を脱いだり、裸族技をしたりしません。もう一度言います。絶 対 に 脱 ぎ ま せ ん 。

ゲオルグ「なんかこの文章デジャブを感じるぞ…;」


8番の総合評価:☆4

W683の評価:☆4
牛丼の具の部分はすき焼き風にしたんか?通りで甘い思うたけど、これが牛丼の美味さなんかもしれんな。俺は七味と卵を掛けてモノホンのすき焼き丼にして食うたわ。まあ美味かったからこれ以上言うことは無いな。

ピーチの評価:☆4
具の味が甘めだったけどそんなに気にならなかったわ。にしても駅弁風にするなんて8番らしいわ。だけど何であんたって裸族率が高いのやら…;くれぐれもあの黄色大蒜デブに悪影響を受けない事を祈るばかりね…。

氷海の評価:☆4
私は七味は要らなかったわ。折角用意して貰ったのに申し訳ないわね…;でも、そのままでも十分美味しいし、変な細工もされていないからこれはこれで良いかも。だけど何故他の作者さんのところでは貴方が裸族になりやすいのかしら…?正直此方の8番が裸族じゃなくて良かったと思っています;

ゲオルグの評価:☆4
ちょっとした甘さが逆に美味さになってる逸品だったな。俺は作者と同じく七味と卵両方掛けたが、そのままでも十分美味いと思ったぞ。後、皆が思ってる事は何となく分かる。多分お前自身が一番悩んでるだろうしな。

キョンの評価:☆3
駅弁風っていう時点で多分お前だろうなと思った。甘味はちょっと苦手だから評価が下がるのは許してくれ。でも十分に美味いからこれをリンクとかに持っていったら絶賛すると思うぞ。て言うか8番の裸族率が高いのは何故だ?

黒井の評価:☆3
うちも甘味は苦手な方やから減点になるけど其処は堪忍な。それ以外は別に問題ないから気にすること無いで。まぁそれがお前らしさなんかもしれんけどな。確かにお前って裸族なんが多いよな…;あっ、そう言えばHaruさん所の8番は温厚派やったな…;

ファルコンの評価:☆4
牛丼とはこれまたガッツリ系で来たか。俺は多少の甘さなら気にならないけど、七味を掛けて頂いたぞ。勿論美味かったぞ。あぁ…;他の奴らの言いたい事はよく分かるな…;俺も裸族率が高いからなぁ…;

ウルフの評価:☆4
俺もお前と同じ甘党だから七味は要らなかったな。わざわざ用意してくれたのに申し訳ない。まぁすき焼き風牛丼はあまり見ないから中々良かったぞ。て言うか他の世界のお前は何故裸族料理ばっか作るんだよ…;俺もギャグカオス組だけど流石に裸族料理はねぇわ。


改めて見ると8番って裸族率高ぇな…; 感想はまだ

第1回料理対決――試食 Period 2(6) ( No.196 )
日時: 2017/10/15 23:22
名前: W683

続き

《9番》

クッパ「我輩も美味いものが食いたい…;」
ルイージ「嫌な予感がする…;」

次の+α審査員は永遠の2番手と悪役組の亀大王。有ろう事か2人揃って不憫枠なので嫌な予感が満載である…;

ルイージ&クッパ「皆、来たよ(ぞ)…;」
ピーチ「なんか…ハズレが来そうな気がするのは気のせい?」
キョン「気のせいじゃ無いかもな…;」
ルイージ「ちょっと!!2人揃って酷くないか!?」
クッパ「そうだ!!幾らなんでもその反応は無いのだ!!!!」

審査員達もこの反応。まぁ彼等が疫病神になるか否かは9番の料理次第であるが…;

ミミ「じゃあ9番を…って何これ!?」
ニャミ「えっ…って嘘ぉ!?!?!?!?!?」
W683「一応医務室に繋げとくか…;」
黒井「何や、またポイズンか!?!!」

運ばれてきた9番の料理は…







9番の料理:色々変色しまくっている謎の液体(水爆投下)


8人( )          °Д°


すいません、何故に米料理が変色しまくる謎の液体に?しかも煙まで騰がってるのは何故にWhy!?

ミミ「どうやら9番は茸の炊き込み御飯を作ろうとしたみたいだけど…;」
ゲオルグ「オイ、これの何処が炊き込み御飯なんだ!?」
キョン「しかもよくよく見たらパックンフラワーまであるぞ…;」
氷海「何でマリオシリーズの敵キャラが入ってるのか分からないんだけど…;」

何と9番の料理にはマリオシリーズに登場する敵キャラがそのままの状態でinされていたぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!それだけでなく色んなアイテムまでもがどっさりと入っている所為で料理にあるまじき色になっているのだ!!!!!!!!!!!!

ピーチ「これ…絶対に『アイツ』のよね…;だったら私が勇気を持って食べるしかないわね!!!!!!!!!!!!」

そう言って食べた桃姫だが…;

ピーチ「」←9番の料理で倒れる
ミミニャミ「ピーチ姫ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
氷海「仕方ないわ…;だったら私達も食べましょう!!!!!!!!!!」
他6人「おう!!!!!!!!」

そして食べた結果…;

7人「」←当然倒れる
ミミニャミ「医療班の皆ー!!!!!!!!早く来てぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」

当然ながら全員医務室送りになりました…;


9番の総合評価:0

W683の評価:0
お前、恋人や仲間を殺す気か?責任取れ。

ピーチの評価:0
私は貴方の事が好きだけど毎回の食事がポイズンなのは嫌よ。

氷海の評価:0
本当に貴方がスマブラリーダーなのがあり得ないんだけど…;

ゲオルグの評価:0
お前、もう2度とキッチンに入るな。

キョンの評価:0
裸族のお前とは別ベクトルで問題だぞこれは…;

黒井の評価:0
桜庭先生の料理以上にヤバイポイズンやなこれは…;

ルイージの評価:0
料理に敵キャラ入れないでよ…;

クッパの評価:0
ピーチちゃんにポイズンを食わせたお前を絶対に許さん。覚悟しろ。


ポイズン発生!?!?!?!? 感想はまだ

第1回料理対決――試食 Period 2(7) ( No.197 )
日時: 2017/10/15 23:22
名前: W683

続き

アーベル「またポイズンが出たのか!?」
ドクター「8人共顔色が悪いぞ…!!」
ヴァイス「そもそも敵キャラを料理に入れる事自体おかしいぞ…;」
穣子(ロクター)「一体何をしたら炊き込み御飯がポイズンになるのよ!!!!」
エリーゼ(ゆめひめ)「取り敢えず薬草を大量に持ってきて!!!!!!!!」
ウェンディ(アーク)「私達サイドからのエリクサー、ラストエリクサー、エリクシール、オメガエリクシールを使います!!!!!!」
サクラ(アーク)「皆さん死んでは駄目ですよー!!!!!!!!!!!!」
ドクター(パール)「うちのふかーい漢方も使うか!?」
リリィ(ミルラ)「早く処置して下さい!!!!!!!!!!」
冷弥「皆!!まだ審査は終わってないぞ!?!?」
凍子「此処で死んでは元も子も無いわよ!?!?!?!?」

2度目の大惨事に医療班が再度フル稼働中…。しかもガチのポイズンなので5番の時以上に凄いことになってます…;


そして、180分後…


W683「川の向こうに雷鳥の姿を見たぞ…;」
ピーチ「9番は私と話し合いね(^ω^##############)」
氷海「これがまだ2回も続くなんて…;」
ゲオルグ「まだ気分が悪い…;」
キョン「料理で殺人なんて有り得ねぇよ…;」
黒井「早く帰りたい…;」

何とか一命を取り止めた8人。完全ではないが、この後の事もあるので固定審査員の6人は審査に支障を来さない程度にまで回復した。尚、ルイージとクッパは結果発表まで安静にすることに…;

ミミ「大丈夫…皆?」
W683「あぁ…;何とかな…;」
ニャミ「皆に差し入れでパールさんの斬美ちゃん特製のシュークリームを持ってきたよー!!」
氷海「そ、そうなの…;有り難うね…;」

救援物資の差し入れを口にする固定審査員一同。まだ試食は続くが、一応口直しはしておいた方が良いだろう。

キョン「…美味いな」
黒井「あぁ…;生き返るわぁ~!!!!!!」
ミミ「もうそろそろ10番の+α審査員が来るんじゃない?」
ピーチ「そ、そうよね;まだ試食が残ってるものね;」
ゲオルグ「次でやっと半分か…;」


まだまだ続きます

第1回料理対決――試食 Period 2(8) ( No.198 )
日時: 2017/10/15 23:23
名前: W683

続き

《10番》

ルキナ「審査員の皆さん大丈夫でしょうか…;」
朝倉「大丈夫なんじゃない?」

10番の+α審査員はイーリスの腐った王女と青髪の腐女子(大)の2人。先程がポイズンだったので普段はふざけるルキナでさえも不安を隠せない状態だ…;

朝倉「キョン君達…、大丈夫なの?」
キョン「…多分…大丈夫」
黒井「て言うか次の+α審査員が2人共青髪の腐女子って…;」
ルキナ「多分偶然でしょ」

そんな会話をしながらも8人全員が揃ったところで司会が10番の料理を取ってくる事に。

ミミ「私達の仕事は此処までだね。じゃあ10番を取ってくるよー!!」

さて、前半戦最後の10番の料理は…



W683「炒飯やな」
ピーチ「でも…量が多いわね…;」

普通の炒飯なのだが明らかに量が多い。だが、これだけでは10番が誰かが分かりにくいが…

ニャミ「10番から伝言があるよ。「今回は炒飯を作ってみマシタ!!シンプルで作りやすいのを選んだんデスケド、ちょっと量が多くなっちゃいマシタ;」だって」
黒井「これ絶対『アイツ』のやな」
キョン「あぁ…;あのオタクの奴か…;」

これを作った10番は金髪ショートの腐女子だろう。そう確信して評価に移った。


10番の総合評価:☆3

W683の評価:☆3
量が正に「アメリカンサイズ」やな。まあお前らしいっちゃお前らしいけど。炒飯の方は普通に旨かったし、多分やけどお前なりに何かアレンジでもしたんやろうな。一つ注文つけるなら米のパラパラ感が欲しかったな。

ピーチの評価:☆3
ごめん…;私や氷海ちゃんにはちょっと量が多すぎると思ったわ…;でもそれを除けば普通に美味しいから今度は量に気を付けるように。

氷海の評価:☆3
これは流石に多すぎ…;私一人じゃとても食べきれないわね;貴方なりにアレンジしてて美味しいのに勿体無いわね…;

ゲオルグの評価:☆4
俺には丁度良い量だったが、他の審査員のコメントを見るにあまり食べない女子達には多すぎたようだな。まあお前自身自覚してるなら俺らは気にしないぞ。

キョンの評価:☆3
これカービィとかの大食い野郎共には好評だと思うけど俺や氷海のようなあまり食べない奴にはちょっと量を考えて欲しかったな。でもそれを除けば言うことは特には無いかもな。

黒井の評価:☆3
お前もうちょっと量考えろや…;何でもアメリカンサイズで出したらええってもんちゃうで…;まあ味は良かったから何も言わんわ。今度は量に気いつけてくれ。

ルキナの評価:☆3
ちょっと量が多かったです…;でも炒飯の方は10番さんらしいアレンジがされていて美味しかったですよ。それはそうと今度の腐女子会議で貴方の同人誌を見せて欲しいです~!!私のと交換しましょう!!

朝倉の評価:☆3
これは全部は食べきれなかったよ…;炒飯の味は良いけど、そこで減点になっちゃうからね;今度は私達でも食べきれる量で出して欲しいね。後、私も10番作の同人誌が読みたいから今度見せてくれるかな?


今回は此処まで!!これで前半戦は終了!!


《ヒント》

6番:ダンデライオンの歌姫。言うまでもなく最高の逸品を出してくれました。おまけのフルーツタルトも絶品。
7番:2番や5番と同様、ハルヒ組の3馬鹿の一人。此方はメシウマ組なのでご安心を。因みに300円オムライスはリアルの作者も何度か家で作って貰った事があります。
8番:ゲルドの鉄マニ魔王。少し甘めの味付けですが特に問題はありません。尚、此方の8番は裸 族 で は あ り ま せ ん 。
9番:スマブラリーダーである赤い配管工。此方も裸族ではありませんが、裸族とは別ベクトルのポイズンを作りやがりました。結果発表が荒れるその3。
10番:米国生まれのオタク少女。味は結構良いのに量が多すぎるのが減点ポイント。勿体無い…;

※試食の際は自己責任で。特に9番は食べないように。死にます。


感想がある方・試食したい方はどうぞ。