二次創作小説(新・総合)

第1回料理対決――試食 Period 3(1) ( No.204 )
日時: 2017/10/23 00:02
名前: W683

いよいよ後半戦に突入します!!残る問題児は3人だが…;


キョン「頼むからせめて普通の料理であってくれ…;」
黒井「いや、それは多分難しいぞ…;」


それでは、ルールの確認をば…


《役割》 
・司会:ミミ、ニャミ(10番まで)、白石みのる、小神あきら(11番以降) 
・審査員:W683、ピーチ、氷海、ゲオルグ、キョン、黒井ななこ+α 
・挑戦者:マリオ、ワリオ、ガノン、カムイ、鈴花、美結、ユーリ、DTO、シルヴィー、リタ、ラファエル、ローズマリー、涼宮ハルヒ、鶴屋さん、古泉一樹、谷口、柊かがみ、高良みゆき、峰岸あやの、パティ 以上20名 
・救援:ドクター、ヴァイス、アーベル、冷弥、凍子、他世界の救援の皆様 

《ルール》 
・今回のテーマは『米を使った料理』。 
・準備期間は1週間、予算として5000円支給される(材料や調理器具の持参も可)。 
・1週間後に料理バトルが開始され、審査員全員が試食して評価。個人評価を元に総合評価を出す。 
・総合評価の最も良かった挑戦者には参加賞のエレメントダイヤと共に管理者サイドから欲しいものをプレゼント。 
・評価が最も悪かった挑戦者には、キツいお仕置きが… 

《注意点》 
・今回使う米は既に炊いてあるものを用いること(各挑戦者の調理スペースに炊飯器を設けている)。 
・W-House敷地内にある野菜や果物等は使用可能。但し、誤食や食中毒防止のために確認すること。 
・当日に何かのトラブルの発生や材料の追加をする場合は申告すること。時間内に戻ればセーフであるが、調理の時間や火の元には十分注意すること。 
・能力や魔法を使う際は限度を弁えること。 
・買い物の際に出たレシートはとっておき、司会から出すように指示された際には提出すること。 
・レトルト食品等、市販品を御飯の上に掛けても良いが、最低限のアレンジをすること(そのまま出した場合は不正行為と見なす)。
・他の挑戦者の妨害をしたり、市販品を出したり、予算を不正に使ったりするなどの不正行為をした場合は強制失格。お仕置き確定となる。 
・トラウマを再現したり、ふざけた真似をした者にはどぎついお仕置きを課す。余計な事はすんな。 

《評価》 
※個人結果から総合結果が出される。料理が出される順番は籤で決まっており、誰が作ったかは分からない。 
☆5:正に天晴れなプロ級の料理。金払ってでも毎日食いたい!! 
☆4:レシピに忠実な部分はあるものの自分なりのアレンジが出来ており旨い。 
☆3:割と普通に作っている。所謂合格ライン。 
☆2:ちゃんとやってるつもりでも致命的なミスが目立つ。でもまだまだ延びしろアリ。 
マシな☆1:一生懸命さは十分伝わるから、周りから色々教わって精進してくれ。 
アカン☆1:頼むからお前はキッチンに立つなOTL 
☆0:こいつに料理に関する興味や意欲を沸き立たせんといてくれOTL 
贖罪:テメェの脳内から「料理」という行為やその意味、単語そのものを消したろか?


固定審査員「遂 に 此 方 に も 論 外 評 価 が 出 た よ 畜 生」


はい、あろうことか此方にも贖罪ランクが出ましたOTLまあ、とんでもない料理を作っときながら明らかに反省しないような奴や自分の欲の為にランクダウンする馬鹿共がこの評価を食らうことになります。言っときますが此方の風雅やかがみんは☆0で済むからね。

《お仕置きのレベル》
☆5~☆2:基本的にはお仕置きなし
反省する☆1と☆0:キッチン掃除と反省文と調理講習etc.
酷い☆1~贖罪:問答無用の大粛清

要するに反省するか否かがポイント。つまり、☆1や☆0でも態度が悪かったら粛清コース直行。


ヤバくね!? 感想はまだ。

第1回料理対決――試食 Period 3(2) ( No.205 )
日時: 2017/10/23 00:03
名前: W683

続き

前半戦が終わって一段落の固定審査員一同。其処にミミニャミと入れ替わる形で白石とあきらが入って来た。

白石「よーし!!此処からは俺と小神の2人が司会を担当するぞ!!」
あきら「宜しくね♪」
黒井「お前らか…;最後まで頼むで」

この後にも問題児やハズレが待ち受けているが、そんな事を今更言ってもどうしようもない。固定審査員一同は再度腹を括って試食を再開することに…

白石「じゃあ後半戦の+α審査員を決めるぞ!!行くぞっっ!!!!!!!!」


11:弓弦、キョン妹
12:マルス、ナージャ
13:アッシュ、スマイル
14:桐生、小早川ゆたか
15:ハジメ、まどか
16:茜、大牙
17:烈、ヘルマン
18:ハービー、桜庭ひかる
19:風雅、岩崎みなみ
20:柊いのり、柊まつり


ゆい「お願いですからキョン君の妹さんとゆたかに美味しいものが当たりますように…!!!!!!!!」
キョン妹&ゆたか(・ω・)?
マルス「なんかもう嫌な予感しかない…;」
ナージャ「私も…;;;」
アッシュ「俺も料理したかったッスよ…;死ぬのは勘弁ッス…;」
スマイル「ポイズンだけは嫌ダヨ…;」
桐生「食事会のつもりがまさかこうなろうとは…;」
弓弦「正直全部食べる羽目になる氷海さんが心配ですが、僕としてはキョン君の妹さんにポイズンが当たって欲しくないです…;」
ハジメ「まだ死ぬには早すぎるっす…」
まどか「せめて最後に彼氏の一人でも欲しかったわネ…」
茜「ワシはもう何も怖くないぞ…;」
大牙「俺は鈴花の料理が食えればそれで良い…;」
烈「裸友の料理が当たると良いな!!」
ヘルマン「ああ、勿論だ!!」
ハービー「弟は当たりだったけど僕は…;」
桜庭「黒井先生が正直心配でならんな;;」
風雅「ハズレも心配だけど、氷海の方が心配だなぁ…;」
みなみ「死にたくないです…」
いのり&まつり「なんか…;此処が不安でしかないんだけど…;」


後半戦スタート!! 感想はまだ。

第1回料理対決――試食 Period 3(3) ( No.206 )
日時: 2017/10/23 00:04
名前: W683

続き

《11番》

弓弦(お願いです!!どうかキョン君の妹さんに酷いものが当たりませんように…!!!!)
キョン妹「あれ?どうしたの、弓弦君?」

後半戦最初の+α審査員は超ポップン級の弓使いと超SOS級の純粋無垢な少女。片方が純粋組(P4レベル)なので此処で問題児は来て欲しくないところだ…;

弓弦「皆さん大丈夫ですか?」
氷海「あ、弓弦君。大丈夫よ。それよりも…;」
キョン(妹に美味しい料理を…!!頼む…!!!!!!!!)
W683&ピーチ&ゲオルグ&黒井「この子に変な物が当たりませんように!!!!この子に変な物が当たりませんように!!!!」
キョン妹(・ω・)???

すいません、固定審査員の大半が神頼みしてました(爆弾投下)
。特にキョンは自分の妹が被害に遭うのだけは避けたいと必死に願っている…。

白石「(お前ら必死だな…;)じゃあ11番持ってくるぞ!!」

運ばれてきた11番の料理は…




W683「米となんか色々有るな…」
キョン「卵に、鮪の赤身に、干瓢に…」
ピーチ「ねぇ。これって…;」

審査員の目の前に有るのは桶に入った酢飯と数々の魚介類の刺身や様々なおかずの姿だが…;

あきら「11番から伝言だよ!!「今回は皆さんに楽しんで貰えるようにセルフサービスの巻き寿司にしました。中に巻くものは自由に取って貰って構わないですよ。でも限度は弁えて下さいね」とあるよ」
黒井「自分で作るタイプか!!これは楽しそうやな!!」
弓弦「自分で好きな具を選べるから無理に嫌いな物を食べる必要もないですね(作者の方を見る)」
W683「せ…せやな…(胡瓜を食わんでもええんやな)」←実は胡瓜が嫌い
キョン妹「自分で作るのも楽しくて良いね!!」

11番は食べる側にも楽しんで貰える様、自分で巻き寿司を作る様に工夫したのだ!!自分の好みに合わせて具が選べるとあって審査員全員が大喜び。そして酢飯も具もあっという間に完食したのだ。


11番の総合評価:☆5

W683の評価:☆5
自分で巻き寿司を作るってアイディアはvery very goodやったぞ。やっぱこう言うのって自分の好き嫌いとかあんま気にせんでええから皆喜ぶと思うで。流石はSOS団副団長。こう言う事思い付くんはお前ぐらいやろうな。2番のアホは見習えや11番を。

ピーチの評価:☆5
これは食べるだけじゃなく自分で作るという楽しみもあって文句なしの逸品だわ!!巻き寿司くらいなら子供でも何とか作れそうだし、これをパーティーとかに出したら皆大喜びじゃないかしら?そうだ!!今度お城でのパーティーにこれを取り入れても良いかな?

氷海の評価:☆5
皆が楽しめる逸品を有難う御座います。料理ってただ食べるためのものじゃなく、作るという楽しみを改めて思い知らされたわ。これは是非とも今度の生徒会の打ち上げにでもやってみたいものだわ。だけど、何故貴方が2番の補佐役なのかが気がかりなんだけど…;

ゲオルグの評価:☆5
これは大人数でのパーティーなんかでは大好評間違いなしの逸品だな。自分で作るという手間はかかるがそれもまた自分で好きに作れるという意味では楽しみの一つなのかもな。是非打ち上げで出して欲しいぞ。

キョンの評価:☆5
やっぱりお前だったか。此処まで俺達に食うことの楽しみを味わわせてくれたのはマジで凄いとしか言いようがないな。今度のSOS団のイベントでもこれを出してくれないか?後、妹が大当りに当たってマジで良かった。2番や5番だったらまじでヤバかったぞ(怒)。

黒井の評価:☆5
まさか自分で作って食べるタイプとはよう考えたなぁ~。自分で作って食べるって事は自分の好き嫌いとか気にせんで済むっていう点ではめっちゃええと思うで。これは此方の忘年会にでも出したいなぁ~!!取り敢えず2番はコイツを見習えアホ。

弓弦の評価:☆5
皆でワイワイやりながらでも食べられるという食事をより一層楽しくする11番らしいアイディアが籠った逸品ですね。自分の嫌いな物を無理に食べずに済みますし、逆に自分の好みに合わせて作って食べられるという点でも高評価。パーティーの時等に重宝したりしますね。御馳走様でした。それにしてもキョン君の妹さんにこれが当たって良かったです;

キョン妹の評価:☆5
これなら私でも簡単に作れるし、何より作ってる時が一番楽しいよ!!此処まで考えてくれた11番君って本当に凄いね!!また作ってくれるかな?それで、キョン君と弓弦君は何の事をいってるのかな…?(気付いてない)


後半戦トップバッターは大当り!! 感想はまだ。

第1回料理対決――試食 Period 3(4) ( No.207 )
日時: 2017/10/23 00:04
名前: W683

続き あれ…?不穏な空気が…?

《12番》

マルス「出来ればポイズンにだけは当たりたくないよ…」
ナージャ「一座の皆よりも先に死にたくないわ…;」

12番の+α審査員はアリティアの王子と超ダンデライオン級の踊り子の2人。前半で問題児が3人出たとは言え、まだまだ問題児はいる。しかも最も恐れるべき『彼女』の料理がまだ出ていない…;

マルス「作者達…大丈夫かい?」
W683「ああ、次はお前らか。俺らはまだ食わなアカンからな…;」
ナージャ「そ、そうなのね…;私も美味しい料理が食べたいわ…;」
氷海「でもまだ問題児の料理が残ってるから油断できないわ…;」
あきら「皆大丈夫?取り敢えず12番の料理を持ってくるね」

不穏な空気の中運ばれてきた12番の料理は…




ピーチ「何 コ レ ?」
キョン「しかも何か紐で包まってるぞ…」
ゲオルグ「中身が真っ黒なんだが…」
黒井「コ レ 絶 対 ア カ ン 奴 や」
マルス「僕達に死ねって言うのかい?」

すいません、出てきたのは何かのタッパーに入った真っ黒い物でした。これは絶対にポイズン勢の誰かだ…;

W683「取り敢えず…開けな始まらんからな…;」
氷海「カッターのような物は無い?」
ナージャ「…」

そして、タッパーを恐る恐る開封すると……





12番の料理(?):多数の触手と目玉が動いている、無駄に透明度の高い真っ黒なゲル状のもの

ナージャ以外( )           Д ° °
ナージャ「………」

一同の目の前にはどう見てもドス黒いスライム状の物体が鎮座している。しかも触手まで動いてる上に目玉も動いてるので不気味な事この上無い…;

W683「で、レシートには何が?」
白石「あぁ…;完全にアウトな物が入ってる。しかも何処から仕入れたか知らないが、モンスターの肉とかが入ってる」
ゲオルグ「コレ絶対に(12番の名前)だろ!?!?!?」
ナージャ「……悲しいことに、コレを作った馬鹿が分かってしまったわ……;コンチキショウガッッ!!チッ!!」
氷海「ちょっとナージャさんが舌打ちした!?!?!?」

12番が誰か分かった一同は直ぐ様にこの物体を仕留める準備をした……って、終始無言だったナージャが舌打ちしたぁぁぁっっっっ!?!?!?!?!?!?!?

W683「しゃーない…取り敢えずコヤツを仕留めるぞ!!!!」
一同「おうっ!!!!!!!!!!!!」

こうして12番の真っ黒な物体を仕留めにかかった8人。それほどの難敵では無かったが、襲ってくる触手に苦労しながら闘った。


そして…


真っ黒な物体「ギシャァァァァァッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

断末魔を上げ、真っ青な液体を撒き散らしながら仕留められた真っ黒な物体。飛び散った青い液体がかかったりしたが、幸いにも8人や司会に怪我は無かった。


12番終了のお知らせ 感想はまだ

第1回料理対決――試食 Period 3(5) ( No.208 )
日時: 2017/10/23 00:05
名前: W683

続き

W683「食わなあかんか…;」
ピーチ「そうよね…;」
マルス「食べたくはないんだけど…;」

自らが仕留めた12番の料理を食そうとしたが…;

キョン「ん?どうした、ナージャ?」
ナージャ「皆さん、うちの馬鹿がこんな物を作ってしまいホントに御免なさい。あぁ…;もっとダンデライオンの皆と過ごしたかったわ…;」

親友且つライバルである12番の料理の犠牲者になってしまうことに何とも言えない怒りに満ちたナージャ。そして12番の料理を口にするが…;

ナージャ以外の審査員「ねめしす☆」
ナージャ「12番、________」
白石&あきら「医療班、早く来ーーーーーい(来てーーーーー)!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

口にした瞬間、謎の言葉を残して倒れた固定審査員とマルス。一方ナージャはあの『放送禁止用語』を言ってそのまま倒れたのだ!!!!!!!!!!しかも8人の回りには黒い煙が立ち上ってます…;これは完全に修羅場確定。


12番の総合評価:贖罪

W683の評価:贖罪
9番以上に被害がヤバイんだが。ハミルトン家から勘当されても文句言われへんぞコレは。

ピーチの評価:贖罪
9番やサムス以上に酷い虐殺兵器。どうしてくれるのかしらね…!!

氷海の評価:贖罪
ねぇ、コレって桜さんの私より酷くない?ナージャさんには同情しか出来ないわ…;

ゲオルグの評価:贖罪
ナージャの命まで奪うとはな…!!絶対に許さん。

キョンの評価:贖罪
(評価のみ書いて、コメント無記入)

黒井の評価:贖罪
柊姉の方の料理以上に悪意しかない料理やな…;普通料理にモンスターの肉は入れへんぞ…!!

マルスの評価:贖罪
僕からはもう何も言えないよ…;ただ、ナージャには同情しかないよ…;

ナージャの評価:贖罪
ねえ、12番。私をまた殺す気?またモンスターの肉を入れたの?人の話は聞けって言ったよね?これが☆5レベルの料理って言うなら、私もう貴方と縁切っても良いかしら?いくら親友でも許せないことはあるんだけど。これまで貴方が私にしてきた事を倍にして返してあげるから覚悟して。ファッ…(以下略)


白石「取り敢えず、会場の掃除でもするか…;」
あきら「そ、そうね…;(ナージャのコメントから怒りが物凄い出てるんだけど…;)」


コ レ は ヤ バ イ 感想はまだ

第1回料理対決――試食 Period 3(6) ( No.209 )
日時: 2017/10/23 00:06
名前: W683

続き

冷弥「氷海!!作者達!!目の前の川を渡っちゃ駄目だ!!!!」
凍子「まずは固定審査員の治療を優先して!!!!!!!!!!」
ドクター「ドス黒い物体を食べて死ぬって…;」
アーベル「あろうことかナージャまで倒れるとは…!!」
ヴァイス「て言うか12番さんは何をしたんだ…;」
ブレディ(ゆめひめ)「うちのカタリナのスライムのとは比べ物にならないぐらいの被害じゃねーか!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
大妖精(ロクター)「此方からの特効薬を使って何とか回復させましょう!!!!!!!!!!」
ドクター(アーク)「此方もまずい漢方薬、にがい漢方薬、ふかーい漢方薬を使うぞ!!!!!!!!」
東条(パール)「此方からのありがたい漢方も使った方が良いですか!?!?!?」
ミラ(ミルラ)「その方が良いと思う!!!!!!!!」

3度目の医務室送りにまたもや医務室は大混乱。しかも被害が9番以上にヤバイので全員が必死の表情だ…。

ヤマオカミ(パール)「そっちの薬草とかも使った方が良いかな!?!?!?」
ドクター「ああ!!!!臨時医務室の奴なら使っても良いぞ!!!!!!!!!!」
罪木(パール)「あれ?誰か来ましたよぉ?」
ローズマリー「審査員達が倒れたと聴いて庭から薬草を持ってきたわ!!!!!!!!!!!!!!」
ヴァイス「そうか、で、どんな薬草d…」


ローズマリーが持っていたもの:致死性の高い毒草


ヴァイス「あの12番を捕らえろぉぉぉぉっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

その後、12番はリンクによってW-Houseの説教部屋へと強制連行となった。


そして、暫く経って…


白石「会場の掃除は済んだな;」
あきら「丁度審査員達も帰ってくる頃だしね」

8人は奇跡的に一命を取り留めた。尚、マルスとナージャは結果発表まで安静コースに。そして、固定審査員が会場に戻って来たのだが…;

W683「2.71828182845904523536028747135266249775724709369995957496696762772407663035354759457138217852516 …」(自然対数の底(ネイピア数)を唱える)
ピーチ「ハハハハハッ!!!!愚民共よ!!!!跪くが良い!!」(キョンを椅子にする)
氷海「うきゃきゃきゃきゃきゃきゃwwwwwwwwwwwwww」(腹を抱えて笑い転げる)
ゲオルグ「ホンマにすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへん…」(土下座。しかも口調が関西弁)
キョン「俺は…土になりたい…」(ピーチの椅子と化している)
黒井「うっ…うち…何か…変な気分や…」(服を脱ぎ始める)
あきら「ギャーッッ!!!!!!!!!!!!!!何か皆の様子が変だよ!!!!!!!!!!」
白石「何で此処で狂気状態なんだよ!?!?!?!?!?」

全然大丈夫じゃなかったぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!!!!!!!!医療班、もう一回来ぉぉぉぉぉぉぉぉいっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!


――30分後…


W683「ああ~;悪夢を見たぞ…;」
ピーチ「まだ問題児が残ってるのに…;」
氷海「わ、私は何してたのかしら…;」
ゲオルグ「もう…何か…疲れたぞ…」
キョン「俺なんかピーチ姫に踏まれてたぞ…OTL」
黒井「何かあかんことしそうになってもうてたわ…;」

副作用による狂気状態から回復した固定審査員一同。暫く救援からの差し入れ(パールさんから春川魔姫特製親子丼、ロクターさんから狂気を和らげるお弁当)を口にしていた。また、司会が掃除の際に、八雲さんからのアマカジのアロマポッドを使ったことも追記しておく。皆様本当に有難う御座います;


いよいよ試食再開です 感想はまだ

第1回料理対決――試食 Period 3(7) ( No.210 )
日時: 2017/10/23 00:07
名前: W683

続き

《13番》

アッシュ「医務室が騒がしかったッスけど…大丈夫ッスかね…?」
スマイル「不安でしかないヨ…;」

次の+α審査員はDeuilの人狼と透明人間。2回連続でのポイズンは避けたい所だが、4や9に並ぶ不吉な数字である13番なので不安しかない…;

W683「お前らか…。まあ座れや」
アッシュ「出来ればメシウマ組のが食いたいッス…;」
スマイル「同感ダヨ…;;;」
キョン「でもお前らはコレで済むからまだ良いよ…;俺らは全部食わないといけないからな…;」
白石「よし、お前ら準備は出来たか?そろそろ13番を持ってくるぞ!!」

出てきた13番の料理は…;



ピーチ「普通のカレーみたいね」
氷海「見た目は全然問題無いわね…;」
黒井「でも油断は出来んぞ…;」

見た目は普通のカレーであり、特に問題はない。一応レシートを見たが、材料は至って普通の物ばかりだ。

ゲオルグ「取り敢えず一回食べてみるか…」
アッシュ「そうッスね…」
スマイル「材料は普通みたいだしネ;」

そうして13番の料理を口にした8人だが…;







8人(・_・;)
あきら「あれ?皆どうしたの?」
8人「変な味がする…;;;」

見た目や材料は普通だが味が問題だった…;だが、死ぬほどの不味さではないのでまだマシな方だが…;;

白石「やっぱりな…13番から伝言だ。「先程審査員達が毒物に当たったのにこんなものを出して申し訳ない…;無理に食さなくても構わないぞ…;;」だとよ」
アッシュ「これは(13番の名前)ッスね…;」
スマイル「相変わらずだネ…;;」

9番や12番のような死ぬほどの毒物ではないものの、流石にこれは食えたものではないので全部は食べずに評価に移った…


13番の総合評価:☆1

W683の評価:☆1
これは死にはせんけど流石に味に問題ありやな…;一応普通の材料やし、お前自身も反省しとるみたいやから俺らは咎めへんぞ。

ピーチの評価:☆1
流石にこれは食べれないわ…;でも9番や12番のような明らかに料理に入れないものを使ってないだけでもまだマシな方よ。問題児達はせめて13番を見習ってくれる?

氷海の評価:☆1
まさか2連続でハズレって…;でも4番みたいに貴方は悪気はないし反省するから私達は責めないわ。取り敢えず反省文とかはあるけど問題児達に比べたらまだ軽いお仕置きで済むから気を落とさないように…;

ゲオルグの評価:☆1
これはちょっと味がな…;別にお前を責めるつもりはないから結果発表には来いよ…;連続でハズレはマジで無いぞ…;

キョンの評価:☆1
調理中でのミスが全くないのにこの味はな…;死なないだけマシと考えるべきか…?まあ反省するからまだ許せる方だな。

黒井の評価:☆1
うわぁ…;これはあかんわ…;でもお前も自覚あるみたいやからお前を責めたりはせえへんで。普通に作って変な味になるって…;;;

アッシュの評価:☆1
やっぱり変な味になったか…;俺達は怒らないから結果発表には来て欲しいッス…;少なくとも悪意しかない奴や反省しない奴よりかは幾分マシだと思うッス…;

スマイルの評価:☆1
これはやっぱり食べられないヨ…;でも13番の事だからちゃんと自覚はしてるんだろうネ…;別に君は悪くないから気を落とさずにネ。


これはまだマシなハズレ 感想はまだ

第1回料理対決――試食 Period 3(8) ( No.211 )
日時: 2017/10/23 00:08
名前: W683

続き

《14番》

桐生「会長の身が心配です…;」
ゆたか「美味しいものに当たるかな♪」

14番の+α審査員は超ポップン級の風紀委員と病弱なツインテールの少女。11番の時と同様、片方が純粋組(P4レベル)なので此処で『彼女』の料理は出て欲しくないところだ…;

桐生「審査員の皆さん、大丈夫ですか?」
ゆたか「お腹空いてきたなぁ~」
固定審査員(この子に変な物が出ませんように!!この子に変な物が出ませんように!!(ry)
ゆたか「あれ?皆どうしたの?」(分かってない)

当然固定審査員もこの態度。もし彼女に酷い物が当たろうものならゆい姉さんやみなみ、そして彼女と関わりのある泉家の皆さんが黙ってないだろう…;

あきら「じゃあ14番は…あっ、これはいい感じじゃないかな?」

運ばれた来たのは鯛の刺身と白御飯、そして急須に入った香り高い出汁のようだ。そして横には淹れたての紅茶が…;

あきら「14番から伝言よ。「刺身と出汁の方はスーパーで売ってる物を使いましたけど大丈夫でしょうか…?それはそうと、刺身を御飯に乗せた後其処にある出汁を掛けて食べてくださいね。それと、12番の料理で皆さんが酷い目に遭ったと聞いたので追加で私が淹れた紅茶を用意しましたわ!!これは評価には入れなくて良いですわ」だって」
氷海「もしかしてコレって…;」
桐生「間違いなく『彼女』ですね…;」

何と14番は追加で紅茶まで用意したのだ!!上の2人の発言からも分かるようにコレを作ったのは生徒会の書記係の子だろう。

W683「ほな食うか…;これは美味い!!」
ピーチ「14番なりにアレンジしているのが分かるわ!!」
キョン「刺身は醤油で漬けたのか?」
ゲオルグ「市販品を上手いこと使ったみたいだな…」
黒井「紅茶と以外に合うなぁ~( ´∀`)」
ゆたか「これ、美味しい!!」

市販品を使いながらも上手い具合にアレンジされた14番の『鯛茶漬け』。勿論審査員全員が完食し、評価に移った。


14番の総合評価:☆4

W683の評価:☆4
スーパーで売ってるもんで作った割りには結構ええ感じに出来てるで。鯛に味付けされた醤油と出汁が上手いことええ味出してて美味かった。紅茶の方は食後の一杯で頂いたぞ。

ピーチの評価:☆4
これが市販の物で作ったとは思えないぐらいに美味しかったわ!!お茶漬けってアッサリと食べれるから軽く食べる分には丁度良い具合じゃないかしら?後、貴方が淹れた紅茶も中々に上出来だったわよ!!

氷海の評価:☆5
流石は生徒会書記ね。市販品を使ったみたいだけど此処までアレンジ出来るのは貴方の実力だと思うわ。紅茶もいつも以上に美味しく感じたわ。私達に美味しい料理を有難う。これからも14番の仕事振りに期待するわ。

ゲオルグの評価:☆4
市販品を上手くアレンジすれば此処まで美味いものが出来るのか…;こういうアッサリ系はオッサンの俺には丁度良いが、やっぱり濃い味の方も好きかな?だが、出汁を掛けて食うのに『お茶漬け』とは…驚いたな…;

キョンの評価:☆4
これは初めての味だな…。出汁の旨味も良い感じに味わえてしかも軽く食えるのがいいな。後、紅茶とも以外と合ってたぞ。それにしてもコレのレベルのを食う機会の多い氷海と桐生が羨ましいな…;

黒井の評価:☆4
これは柊妹にも引けを取らん程に美味いなぁ~( ´∀`)うちでもこれなら作れそうな気ぃしてきたわ。折角やからレシピでも教えてくれへんやろか?

桐生の評価:☆5
美味しく頂きましたよ。さぞかし手間を掛けたかと思ったら以外に簡単に作れるのも良いと思いましたよ。紅茶も良い味出してましたよ。これからも生徒会書記として頑張って下さいね!!

ゆたかの評価:☆4
これはゆいお姉ちゃんにも負けないぐらいに美味しいよ!!病弱な私にも軽く食べられて良いね。14番ちゃんの料理なら私毎日でも食べたい!!だから、また作ってくれるかな?所で、何で皆は必死の表情だったんだろう?(分かってない)


今回は此処まで!!残りは6品!!


《ヒント》

11番:SOS団の副団長。手巻き寿司の具は色々有りますのでお好みに合わせてどうぞ。て言うかハルヒ組のメシウマとメシマズの差って…;
12番:ナージャの親友兼ライバル。モンスターの肉等料理に入れない物を色々ぶち込んだ結果のクトゥルフが出ました…;しかも試食したのがナージャ本人なので修羅場確定。結果発表が荒れるその4。
13番:Deuilの吸血鬼。普通に作った筈が変な味に…;此処は反省するのでまだマシ。
14番:胸高鳴る生徒会書記の子。鯛の刺身は白御飯に乗せ、出汁を掛けてお食べください。食後の紅茶も是非どうぞ。

※試食の際は自己責任で。特に12番は食べないように。確実に死にます。また、13番もあまりお勧めしません。


試食したい方と感想があればどうぞ。