二次創作小説(新・総合)

第1回料理対決――(割と平和な?)結果発表(1) ( No.259 )
日時: 2017/11/23 00:50
名前: W683

いよいよ結果発表に入ります!!メンバーがメンバーなだけに最後の方は修羅場確定です…;;尚、救援人員の口調等一部間違ってる事も御座いますのでその際はご指摘下さると有り難いです。


アーベル「ヤバイ!!終わる気がしない…!!!!」
冷弥「此方は傷が深すぎる!!!!誰か傷薬を!!!!!!」
スピーディW(パール)「アークさんのリカバーの杖でも使うか!?!?」
奥田(抜間さん)「大変!!!!此方は出血が酷いです!!!!!!!!」
罪木(パール)「スタミナムアルファにスタミナムグレートも使った方が良いですかぁ!?!?」
エリーゼ(ゆめひめ)「その方が良いわ!!序でに抜間さんオリマーの薬草も使うわね!!!!!!!!」
永琳(ロクター)「て言うかあのインキュベーターどんだけ強いの!?!?!?!?」
リリー(ロクター)「もういっそのこと私の回復魔法を使いますよ!!!!!!!!」
ティータ(アーク)「追加で来た回復の杖や特効薬も使おう!!!!!!」
レウォル(ミルラ)「お前ら死ぬな!!!!!!!!まだ諦めるな!!!!!!!!」
ドクター(アーク)「何としてでも回復させろ!!!!!!!!!!!!!!」
フローラ(アーク)「皆もう少しの辛抱よ!!!!!!頑張って!!!!!!!!!!」

20番のインキュベーターと戦って負傷した此方のキャラ達の治療は夜通し続いた…。思った以上に怪我人が多く出た為、医務室は現在絶賛フル可動中…;;;;すいません、ポイズン以外で此処までフル可動するなんて思っても見なかったよコンチキショウOTL



そして、日付が変わって…



W683「何とか落ち着いたみたいやな」
ヴァイス「ああ、取り敢えずはね。それにしても見事に包帯を巻いた人が多いな…;」
MZD「そうだな…もうハロウィンもとっくに終わったってのにミイラみたいに包帯巻いてる奴ばっかだもんな」
右手「で、そろそろ結果発表じゃないか?」
左手「しかも司会の4人は目茶苦茶疲れきってるから暫し休憩するみたいだ。其処で、今回役割の無かったリンクとアイクに結果発表の司会をして貰いたいが良いか?」
アイク「ぬぅん。良いぞ」
リンク「大丈夫だ。幸い俺達は軽い怪我で済んだから司会進行に問題は無いぞ」
ドクター「そうか、じゃあ任せた!!」

治療は一通り終わり、一同の容態も峠を越えたようだ。尚、司会の4人は軽傷程度だったものの、一晩中治療の手伝いをしていた為か疲労困憊状態。なので、今回役割の無かったメンバーの中でも比較的怪我の軽い方である剣士組男子2人に司会を任せることに。

アーベル「ごめん、少し休ませてくれないか…;;」
凍子「もう…限界…;;;;」
サクラ(ゆめひめ)「兎に角…皆が無事で良かったです…」
穣子(ロクター)「それにしても凄い被害じゃない…?」
アーク「もうこう言うのは勘弁だ…;;;」
ドクター(パール)「皆ホントにお疲れ様だ…」
ミラ(ミルラ)「それより私達、ずっと医務室に居ましたね…;;」
オリマー(抜間さん)「出たのはトイレの時ぐらいで、仮眠もなし。しかも食事はカロ○ー○イトだけでしたしね…;;;;」
ピクミン達(抜間さん)「おつかれー」


感想はまだ。

第1回料理対決――(割と平和な?)結果発表(2) ( No.260 )
日時: 2017/11/23 00:51
名前: W683

続き


夜が明け、全員が結果発表が行える状態になったので、結果発表に移ることに。よく見たら会場にいる人間の殆どが包帯巻いてるってどう言うこっちゃ。ハロウィンの仮装パーティかと思っちまったじゃねぇか。後、いつの間にか救援やギャラリーも増えてるようだ。

王ドラ(パール)「皆さん、うちの魔姫さん特製の親子丼と斬美さん特製シュークリームが残ってるので食べますか?」
東条(パール)「私も冷蔵庫に有った物で即席だけどシチューを作りました!!皆さんもどうぞ!!」

朝食替わりとなる差し入れと料理が出回り、結果発表が始まる。尚、ゲストや救援の人達も大体は残って見ていくようだ。
そして、剣士組男子2人がマイクと書類を持ってステージに上がる…!!!!

リンク「皆、先ずはお疲れ様。色々有ったが、何とか無事に終わったな」
アイク「ぬぅん。じゃあ結果発表に移るぞ。まず最初は優勝の☆5からだ。番号が呼ばれたら+α審査員から評価用紙とエレメントダイヤを受け取ってくれ」
リンク「発表するぞ…。最高評価の☆5を取ったのは…」






リンク「6番と7番と11番と16番だ!!おめでとう!!!!」
シルヴィー(6番)「えっ!?私!?」
鶴屋(7番)「やったよ!!あたし、勝ったよ!!!!」
古泉(11番)「当然と言えば当然ですかね」
鈴花(16番)「やったあ!!!!嬉しいな♪」
一同「わあああああああー!!」

優勝者はダンデライオンの歌姫と超ハルヒ級のめがっさ娘とSOS団副団長、そしてつぎドカの花使いの少女。予想通りのメンバーであり、一同は全員彼女達に盛大な拍手を送る。最初に6番のシーフードパエリアを作ったシルヴィーの前にルフレと長門がやって来た。

シルヴィー「あら、貴方達が食べたのね。どうだったかしら?」
ルフレ「何も言えないぐらい美味しかったよ。一瞬高級レストランに来たんじゃないかって思ったぐらいだからね」
長門「…貴方の料理…正直タダで食べたのが申し訳なかったような気もする…。後、フルーツタルトも美味しかった…」
シルヴィー「もう、長門さんったら。其処までシャイにならなくても良いのに。あ、商品は新しい舞台衣装でお願いね」
ルフレ「分かったよ」

続いて7番の300円オムライスを作った鶴屋さんの前にT.J.と嵐雅がやって来た。

鶴屋「おー!!君達が食べたんだね!!!!どうだったかな?」
T.J.「あの醤油ライスという発想は中々出来ないな!!流石は発想の魔術師だよ!!!!」
鶴屋「なーに、タダ単にテレビで見てやってみたかっただけだよ~?」
嵐雅「低予算で彼処まで出来るなんて君の腕前は伊達じゃないね!!オレにも教えてくれないか?」
鶴屋「いいにょろ。嵐雅君なら直ぐに出来そうだしね。あ、商品はり〇ろーお〇さんのチーズケーキをお願いするね!!」
キョン「ははっ、鶴屋さんはホントチーズケーキ好きだなぁwwwwwww」

次に11番のセルフ巻き寿司を作った古泉の前に弓弦とキョンの妹が出て来た。

弓弦「11番は…あっ、古泉さんでしたか」
古泉「君達が食べたんですね。喜んでくれて何よりですよ」
キョン妹「自分で好きに作れて良かったと思うよ!!」
弓弦「今度生徒会の皆に作ってあげたいので参考になりました!!」
古泉「有難う御座います。後、商品はSOS団の団室のリフォーム費用にしますね」
キョン妹「おめでとう!!古泉君!!」

最後に16番の焼おにぎりとスープを作った鈴花の前に大牙と茜の2人がやって来る。

鈴花「茜さんと…えっ!?お兄ちゃんも食べたの!?!?!?」
大牙「流石は俺の妹だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!お前が優勝出来てお兄ちゃんは嬉しいぞ!!!!!!!!!!!!!!!!さあ、欲しいものなら何でも…」
リンク「おい大牙、お前は取り敢えず落ち着け!!!!また鈴花に作って貰えば良いだろ!?!?!?!?!?」
茜「シスコンを発揮するでないぞwwwwwwwそれはそうと鈴花。お前の焼きおにぎりをスープに入れて雑炊風にするという発想は中々良かったぞ」
鈴花「えへへ///誉めてくれて有難う♪」
アイク「やっぱ極上料理四天王の腕前は伊達じゃないな、ぬぅん」
鈴花「其処まで言わなくても///あっ、商品はお花の苗でお願いね。大事に育てて皆に見せてあげるね!!!!」
W683「お前らしいな」

皆満足した顔で商品と評価用紙とエレメントダイヤを受け取って舞台から降りていった。これで☆5の発表は終了。


☆5の皆、おめでとう!! 感想はまだ。

第1回料理対決――(割と平和な?)結果発表(3) ( No.261 )
日時: 2017/11/23 00:52
名前: W683

続き ☆4の発表


アイク「次は惜しくも優勝を逃した☆4だな。此処も中々の出来だったぞ。☆4は……1番と8番と14番だな」
みゆき(1番)「仕方ないですね…」
ガノン(8番)「☆5までは行かなかったか」
美結(14番)「まあ、此処でしたのね」

惜しくも優勝を逃した☆4は超らき☆すた級の歩く萌え要素とゲルドの魔王、そして生徒会書記の少女の3人。先ずは1番のチーズピザを作ったみゆきの前につかさとゆいの2人がやって来る。

つかさ「あ、ゆきちゃんだね。ピザは美味しかったけど…;;」
みゆき「分かってますよ…;;お題から外れてましたものね…;;」
フォックス「ああ…;俺もこうなるから、お前の気持ちもよく分かる;;」
ゆい「まあしょうがないよ。後は特に言うこともないかな?はい、評価用紙」
みゆき「有難う御座います。もっと頑張りますね!!」

続いて8番のすき焼き風牛丼を作ったガノンの前にファルコンとウルフの2人が上がって来た。

ガノン「少し甘めの味付けになってしまったが、気にならなかったか?」
ファルコン「其処まで気にならなかったぞ。作者達もあまり気にならなかったみたいだしな」
ウルフ「俺も気にならなかった。後、駅弁風にするっていう遊び心も中々良かったぞ」
ガノン「そうか、気に入ってくれたか。後は甘味をもう少し調整すれば良かったか?」
ウルフ「まあそうだろうな。取り敢えず、評価用紙な」
ガノン「有難う。嗚呼、やっぱりこの事が書かれてあったか…;」
ファルコン「取り敢えず、今度俺達で一緒に飲まないか?俺もお前に同情しかないからな…;」

続いて14番の鯛茶漬け(with紅茶)を作った美結の前に桐生とゆたかがやって来た。

桐生「流石は我が生徒会の書記。よく頑張りましたね」
美結「有難う御座います。ちょっと簡単すぎたような気もしないではないですが…;;」
ゆたか「全然良いと思うよ。私もゆいお姉ちゃん達に作ってあげたい!!」
ゆい「あら、嬉しいわ♪私も何時かゆたかの手料理を食べてみたいね」
美結「私で良ければ小早川さんにお教えして差し上げますわ」
ゆたか「やったー!!有難う、美結ちゃん!!」
ゆい「良かったね、ゆたか」
桐生「微笑ましいですね…」
氷海「そうね」

☆5レベルには一歩及ばなかったが、十分健闘した3人。評価用紙とエレメントダイヤを受け取ってステージから降りていった。


よくやった!! 感想はまだ。

第1回料理対決――(割と平和な?)結果発表(4) ( No.262 )
日時: 2017/11/23 00:53
名前: W683

続き ☆3は…?


リンク「よし、じゃあ☆3に行くぞ。此処はまだまだレベルアップ出来るからな。3番と10番と15番は上がって来い」
カムイ(3番)「まあまあかな?」
パティ(10番)「あちゃー;;此処デシタかー;」
DTO(15番)「おっ、以外と高かったか?」

合格ラインの☆3を取ったのは白夜王国の王子と米国生まれの金髪ショートの少女、そして元ヤン英語教師の3人。ここらへんは料理初心者も多いので此処まで出来れば上出来な方だ。先ずは3番と衣笠丼を作ったカムイの前にフランシスとライラックの2人がやって来た。

カムイ「えっと…;どうだったかな?」
フランシス「発想自体は良かったと思うよ。でも味がちょっと薄かったかな?」
カムイ「そうだよね…;;もう少し出汁を濃くしても良かったのかな?」
ライラック「味の濃さは個人差が出るから仕方ないと思うよ?それはともかく、アクアの料理修行の成果が出たんじゃない?」
カムイ「正直初めてだったからこの評価でも十分かな?でも今度はもっと上を目指すぞ!!!!」
フランシス「君なら出来るから頑張ろう!!!!」

続いて10番の炒飯(特盛)を作ったパティの元にルキナと朝倉涼子の2人が上がって来た。

ルキナ「パティさん…;」
朝倉「美味しかったけど…;」






ルキナ&朝倉「流石に多過ぎ…;;」
パティ「デスヨネー;;;;;;;;;」
黒井「2人の言う通りもうちょっと量を考えて欲しかったな。あれだけなら☆5まで行けてただけに勿体ないぞ…;」
パティ「そうデシタね…;;そこら辺の配慮もしっかりするようにシマスね!!!!!!」
ルキナ「後、皆で同人誌の交換でもしましょう!!」
朝倉「私も見たい!!!!」
パティ「まあまあそんなに焦らなくても…;;」

次に15番の肉飯を作ったDTOの前にハジメとまどかのポップン教師2人が上がって来た。

DTO「やっぱりお前達が食ったか」
ハジメ「先輩、よく頑張りましたね!!ニンニクでスタミナが付いたような気がするっすよ!!」
DTO「そうか。俺的にはニンニクを使いすぎたような気もするけどな…;;」
まどか「皆ワリオ君の料理なんじゃないかって警戒してたわヨ。でも初心者の割にはよくやった方だと思うわヨ♪」
DTO「そうだな。調理室を借りて特訓した甲斐があったな!!」
ハジメ「その通りっす!!はい、評価用紙。これからも頑張って下さいっす!!」
DTO「有難うな、お前ら。俺も料理に興味が湧いてきたかな?」
黒井「そうか!!じゃあうちと一緒に料理の修業でもしようか!!」
DTO「臨むところだ」

以上で☆3の発表は終わり!!評価用紙を+α審査員から受け取ってステージから降りる。


☆3も中々の腕前!! 感想はまだ。

第1回料理対決――(割と平和な?)結果発表(5) ( No.263 )
日時: 2017/11/23 00:54
名前: W683

続き


アイク「☆3はこれで終わりだな。じゃあ次はちょっと厳しいぞ…;;何らかの問題があった☆2…あ、序でに反省する☆1も呼ぶか。取り敢えず、☆2の18番と19番、☆1の4番と13番は怒らないから前に出てこい…;;」
リタ(18番)「やっぱりダメだったね…」
あやの(19番)「ミスったのが大きかったかな…;;」
ラファエル(4番)「やってしまった…;」
ユーリ(13番)「皆、すまない…OTL」

次は何かしらミスったであろう☆2と☆1の発表。呼ばれたのは超ダンデライオン級の獅子使いと超らき☆すた級の背景、そして超ダンデライオン級の吟遊詩人と鉄分同盟の吸血鬼の4人。4人とも心当たりが有るようだ。先ずは18番の(形が歪な)おにぎりを作ったリタから…

ハービー「18番は君だよね?初めて料理したけど、大丈夫だった?」
リタ「うん…;大丈夫だよ。でも…;」
桜庭「上手く行かなかったって事だろ?心配するな。お前なりに頑張ったのが俺達にも伝わったよ」
リタ「そう…?あんな変な形だったのに…?」
ハービー「ああ、十分伝わったよ。まあ君にはまだまだレベルアップするポテンシャルはあるみたいだから、これから他のメシウマ組に教わったりして頑張ってくれ」
桜庭「皆お前の成長を期待してるぞ。ホラ、評価用紙だ。これがお前にとっていい経験になればいいな!!」
リタ「有難う!!私、頑張るね!!」
ゲオルグ「俺も応援するぞ」

続いて、19番の(ミスった)天津飯を作ったあやのの番…

あやの「風雅君に岩崎さん…ホントにごめんなさい!!!!」
風雅「いや、こればかりは君の不憫もあるから仕方ないよ」
みなみ「こういうアクシデントは何事にも付き物ですし、誰だって驚きます。でも、其処で冷静にいられるようにすればもっとレベルアップ出来ますよ」
風雅「そうだね。パニックになったらどうしようもないからね…;;」
つかさ「特に料理は落ち着いてやらないと事故を起こすこともあるからね」
氷海「そうよ。先ずは落ち着いてやることが一番よ」
風雅「その通りだね。あ、評価用紙を渡さないとね」
あやの「皆有難う!!」

次は4番の炒飯を作ろうとして炭になったラファエルのターン…

ラファエル「炒めすぎて炭にしてしまった…OTL」
トーマス「ああ…、同じ不憫組として同情するよ…;」
キース「でも最後までやり遂げたのは評価に値するよ」
ラファエル「そうだよね…;そう言えば、お仕置きがあるんだよね…?」
フランシス「残念な事に有るんだよね…;でも君はちゃんと反省するから其処までキツいお仕置きは無いと思うよ…;」
トーマス「取り敢えず…;評価用紙を渡しておくよ」
ラファエル「頑張るね」

最後は13番の変な味のカレーを作ったユーリ…

アッシュ「まあ気を落とさずに。あんたは悪くないッス」
ユーリ「私もあのクトゥルフの後でこれを出したのは申し訳ないと思っている…;」
スマイル「しょうがないヨ。こればかりは作者の籤運が悪かったのもあるからネ」
ピーチ「そうよ。だから其処はあまり気にしないで…;」
W683「お前らメタ発言すな」
カムイ「後は味の改善もしないとね。君の料理を食べるポップン組の皆や僕達鉄分同盟の為にも其処は努力しよう」
ユーリ「善処する」

これで☆2と反省する☆1の発表は終了。彼らの場合はまだ改善の余地があるのでこれからの努力次第で☆3レベルまではいくかもしれません。


一先ず此処で一旦区切ります。次回はいよいよ…?


※お仕置きはまだまだ受け付けておりますので、お仕置き案が有れば是非どうぞ。


感想があればどうぞ。