二次創作小説(新・総合)

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編1) ( No.267 )
日時: 2017/12/04 22:48
名前: W683

皆様大変長らくお待たせ致しました。いよいよ『あの』お時間です。☆1以下のお仕置き対象者の運命は…!?今回は全体のお仕置きと裸族以外のお仕置きをば。尚、一部変更している所がありますので悪しからず。


リンク「えー、此処からは平和ボケ出来ねーぞ。最後はお仕置き確定の☆1と☆0と…贖罪!?そんなのがあるのか!?!?」
アイク「ぬぅん。あのクトゥルフと裸族料理じゃないのか?」

最後はどう足掻いてもお仕置き確定の☆1と☆0、そして…贖罪。まさかの宣告に会場にいる全員が固まった…。誰がお仕置きを食らうのか…もう分かるよね?










リンク「2番と5番と9番と12番と17番。お前らは説教だ」
アイク「それと、20番。怒らないから前に出て来い…;;;;;」
ハルヒ(2番)&谷口(5番)&マリオ(9番)&ローズマリー(12番)&ワリオ(17番)「「Why!?」」
かがみ(20番)「うわぁ……;;;;;」

どう考えても反則スレスレの行為や生命沙汰になる料理に、裸族料理、挙げ句の果てには料理ではない何かや生物錬成をした連中が呼び出された。おいちょっと待て。約1名を除いて何故驚きの声を上げる。

リンク「おい、かがみを除いて自覚なしか?取り敢えず+α審査員から説教されて来い(^ω^##########)」

と言うわけで、(修羅場しかない)説教タイム。先ずは2番の(奇跡入り)海鮮丼を作ったハルヒから…

ハルヒ「味が無いって、どういう意味よ!?」
みくる「は?」
ひより「涼宮さんが奇跡なんか使った所為で料理の味がなくなったんっすよ!?何してんすか!?」
ハルヒ「奇跡使えばどんな料理でも美味しくなるかな~って思っただけよ!!」
みくる「は?」
ひより「だったら私達の姿が変わったり、性別が変わったり、はたまたロリショタ化するのはどう説明するんっすか!?」
ハルヒ「それは何かの間違いじゃないの!?私が使ったのは和風出汁の奇跡と出汁醤油の奇跡だけよ!!」
みくる「は?」
ひより「幾ら涼宮さんでも怒る事は有るんっすよ!?何処ぞの女神様から教わった奇跡が碌でもない物だって頼むから気付いて欲しいっす!!!!」
キース「うわぁ…;普段温厚なひよりちゃんがキレるって珍しいんだけど…;;って、みくるちゃんが怖いんだけど!?!?」

評価にしっくり来ないSOS団の団長に容赦なく言い放つひより。それだけでも怖いが、横にいるみくるに至っては顔に幾つもの青筋を浮かべ、「は?」の一言で一蹴。え?みくるの今の様子?勿論、ゴットゥーザ様モードです。


続いて5番の発火性麻婆丼を作った谷口は…

谷口「おい!!何で俺がお仕置きなんだ!?お前ら味覚が狂ってんじゃないのか!?」
葉花「味覚がおかしいのは貴方の方だと思うのだけど?幾らなんでも発火性の唐辛子なんて使うものじゃないわ」
マック「あんたの所為でキョン君は全身大火傷、氷海ちゃんは弱点属性にクリティカルヒットして大変だったんッスよ!?」
キョン「なぁ、俺達言ったよな?あまりに過激すぎる物は作るなって。なのにお前は俺達の警告を無視して発火する料理を作りやがった…。俺や古泉達を殺す気か?ん?」
黒井「あのなぁ…お前の料理の所為で色んな所で被害が起きてるんやぞ!?特にロクターさんのラルバも弱点属性にヒットしたんやぞ!?」
白石「同じ声の人間として言わせて貰うが、お前みたいな奴の所為で各世界の辛党の奴らが頭を抱えてんだよ!!いい加減自覚しろよ!!!!」
谷口「うっせーよ!!!!お前らに俺の料理の何が分かるんだよ!?!?」

5番の料理で被害を受けたマックと葉花、そして一部の固定審査員が谷口とガチの言い合いに…。特に葉花の顔にはこれでもかって程に青筋が…;;;まぁ確かに食べる人に考慮しないバ辛党による被害は至る所で見られますしね…;;うん。


修羅場の時間です 感想はまだ。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編2) ( No.268 )
日時: 2017/12/04 22:49
名前: W683

続き

続いて9番の謎の液体を作ったマリオと12番のどす黒いゲル状の何かを作ったローズマリーの番…

マリオ「何で僕の料理が☆0なんだ!?」
ローズマリー「ちゃんとレシピ通りにやったのに!?」
ルイージ「兄さんの場合は謎の液体を作るし、ローズマリーの場合はゲル状の何かを作るからだよ!!!!」
マルス「幾らマリオやローズマリーでも怒ることは有るんだよ!?仲間や友人でも許せない事だって有るんだよ!?!?」
クッパ「因みに2人は何を入れたんだ…?」
マリオ「え?パックンフラワーとかクリボーとかその他諸々だけど?」
ローズマリー「私は普通にモンスターの肉とかまむしはらわたとかだけど?」
鈴花「ちょっと待って。幾らなんでもパックンフラワーとかは普通料理には入れないよ…?」
マリオ「そうなのか!?!?」
みゆき「流石にハミルトン家の皆さんや、64組の皆さんでも確実に死にますよ…;;;」
ローズマリー「そんな筈がないわ!!!!」

2人の場合は完全に料理には入れないものを入れていた。確かにモンスターも場合によっては食用にもなるがそのまま入れんなし。マリオとローズマリーの無頓着さに関係者は唖然。そう言えば、もう一人の+α審査員は…?

マリオ「て言うか何でナージャは黙ったままなんだ!?」
ローズマリー「そうよ!!しかも何で車椅子に乗ってるのよ!?!?」
ナージャ「ねぇ。今から貴方達を沈めても良い?誰の所為でこうなったと思ってるの?」←顔に幾筋もの青筋が…;;;
DTO「やべぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!ナージャがマジギレしたぞぉぉぉぉぉっっっっっ!?!?!?」
ファルコン「取り敢えずナージャ、落ち着け!!!!!!!!!!マリオとローズマリーも謝っとけ!!!!!!!!!!!!」

今までずっと黙っていたナージャだが、2人の地雷発言にマジギレ。いや、確かにこうなるとは思ってたけどさ!?!?!?まさか此処で仕留めるつもりか!?!?!?!?後、2人はいい加減自分のやらかした事を自覚しろよ!?!?!?


次に17番の裸族流餡掛け炒飯を作ったワリオも反論するが…

ワリオ「何ぃ!?!?!?俺様がお仕置きだとぉぉぉぉ!?!?!?!?!?説明s…」
ピーチ「ふざけないで!!!!!!!!!!!!!!!!超桃姫爆撃スーパーピーチボンバー!!!!!!!!!!!!!!」
氷海「粛清します!!!!!!!!超氷雪拡散スーパースノープリズム!!!!!!!!!!!!!!!!」
ワリオ「がるんちょいやあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

肥満末期色ニンニク野郎に発言する隙も与えず、ピーチと氷海が必殺技で沈めました。て言うか何気に自分の持ち技にスーパーを付けて漢字表記にすんなよ。あまりにも語りたくないらしく、評価用紙とエレメントダイヤを投げつけた…。因みに烈とヘルマンも説教部屋に連行されてます。理由?お察しください。


そして、最後にQBハザードを起こしたかがみは…

かがみ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…;;;」
いのり「悪気がないのは分かるけど…;」
まつり「流石にこればかりは洒落にならないよ…?」
つかさ「一応普通の材料を使ったんだよね…?」
かがみ「勿論よ…;正直言って何で選ばれたのかが分からないんだけど…;;;;」
ゲオルグ「俺もそう思った。正直作者の籤運を呪いたいのだが…;;」
あきら「団長…;然り気無くメタ発言しないで…;;」

かがみの場合は普通に作ってこれなのでもうどうしようもない。まぁ本人も自覚はあるので多少のお仕置きは食らうが、上の5人よりは圧倒的に軽いお仕置きで済む筈である。兎に角かがみん、お前はキッチンに立つな。いや、マジで。


ヤバイ…;; 続きます。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編3) ( No.269 )
日時: 2017/12/04 22:50
名前: W683

続き

ドガァァン!!!!!!

口論が巻き起こる中、突如何かの音がする。音の方を振り向くと其処には作者W683の姿が…!!!!あまりに酷い料理を作っておきながら反省の態度を見せない輩にブチギレし、近くにあった椅子やら机やらを蹴飛ばしたのだ!!!!!!!!!!

W683「自分等ええ加減にせぇよ。てめぇらは料理で人殺す気か?俺だってキレるぞ?」(水竜剣スタンバイ★)

マジギレした作者の姿は正にその場にいる問題児共を今にも殺さんとする程に怒りに満ちている…;;その場で口論していたメンバーも口論を止めるほどなので相当ガチギレしている…;;;;;;

W683「お前らは人の警告にも耳を傾けず、アカン事をやったんじゃボケ!!!!!!ハルヒは奇跡使いまくって反則スレスレの行為をしでかすし、谷口は発火性の唐辛子とか使った激辛料理作るし、マリオとローズマリーは料理にモンスターをブチ込みやがるし、ワリオは裸族料理とかもう論外じゃドアホ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ハルヒ「遊び心で奇跡使って何が悪いの!?!?!?」
キョン「確かに能力を使って冷やしたり加熱したりスライスしたりするのはまだ良いが、お前の場合は限度を弁えてない事に気付け馬鹿」
谷口「俺だってそれなりに誠意を込めて作ったぞ!?!?!?」
氷海「谷口君、貴方の場合は明らかに劇薬レベルの唐辛子とか入れてるからポイズンと化すのよ?お分かり?」
マリオ「パックンフラワーとかは食用にもなるんだぞ!?!?!?」
ローズマリー「私だってお米に合うようなモンスターを狩ってきたのよ!?!?!?」
マルス「いや、君達の場合はそれをブチ込んだりするからこうなるんだ!?!?!?分かってるの!?!?!?」
クッパ「全部の料理にモンスターの肉を使えると思うな」
ワリオ「何でじゃぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?裸塩に裸砂糖、裸ターに糞味噌も全部俺達裸族の天然物だぞ!?!?!?!?」
ピーチ「もう一回〆めても良い?」
黒井「ええんちゃうか?どうせ何言っても聞かんし」
W683「で、かがみは…一応反省はしてるようやな」
かがみ「ホントにごめんなさい!!!!!!作者達を殺すつもりはなかったの…!!!!!!!!」

怒りに震える作者や一部の+α審査員達はここぞとばかりに(かがみ以外の)問題児達を責める。ロンパさながらの見事なマシンガントークだが…。ってガチでかがみ以外に反省の色が見えんのですが、いやマジで。

W683「お前らちょっと黙れやカス」
問題児5人「だ…だって…;;;」
W683「うっさいクソが」
一同「」
W683「ほーう…。其処まで言うか。ほな此方だってな考えがあるんや。取り敢えず今からお仕置き…と行きたいところだが、俺だって鬼じゃねぇ。お前らに『最後のチャンス』をやるわ」
☆1以下「最後のチャンス!?」
W683「あぁそうや。取り敢えず☆1以下は全員集合!!!!さっさとしろ!!!!」

なんと、此処で作者はお仕置き対象者に最後のチャンスを与えることにしたのだ!!!!その内容が気になるところではあるが、先ずは彼らをお仕置き会場に向かわせることに…。

W683「ほな、会場の掃除の方は☆2のリタと峰岸に回すとして、お前らにはお仕置き前のワンクッションや」

そう言うと、作者はロンパのお仕置きスイッチを手にして…

W683「つー訳で懺悔の時間や★」(スイッチを押す)


『スズミヤさんとラファエル君とタニグチ君とマリオ君とローズマリーさんとユーリ君とワリオ君とヒイラギさんが"クロ"に決まりました。お仕置き(仮)を開始します』


パカッ←8人のいる部分の床が開く音


8人「あ〜れ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

こうして8人は足元に現れた穴へ吸い込まれていった…。そして指示された通り、☆2の2人はキッチンの片付けに入る。

リタ「私も酷かったらああなってたのかな?」
あやの「あれはどうしようもない場合だけだと思うよ…;;」


次は修羅場の懺悔タイム!! 感想はまだ。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編4) ( No.270 )
日時: 2017/12/04 22:51
名前: W683

続き

さて、落とされた8人の向かう先は…

8人「うわあぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」

ドンガラガシャガシャーン!!!!!!!!←着地(?)に失敗した一同の音

一同が落とされた先はどっかの教会の聖堂のような場所。て言うか落とし方が雑すぎやしねぇか?すると其処に牧師風に着こなした作者が現れた。

W683「皆おるかー?ほな其処座ってくれ」

部屋には固定審査員と司会の4人、そして自分達の料理を食べた+α審査員が勢揃い。

W683「ホンマやったらお前ら低評価勢にはそれなりにキッツイお仕置き受けて貰わなアカンのや」
キョン「でも流石にお前らの言い分も有るだろうし、過去にはお仕置きの件で問題になったからな…;;」
黒井「其処でお前らの態度を見てお仕置きの加減したろう思ったんや」
8人「お仕置きの加減!?!?」
ピーチ「そうよ。これもお仕置きの一つだけどちゃんと反省すればお仕置きは軽くなるわ」
氷海「やるかやらないかは貴方達次第よ」
ゲオルグ「さあ、どうするか?」
8人「やりますやります」

なんと、今からやるお仕置きは低評価組が自分の反省の気持ちを表してお仕置きを軽減する最後のチャンスなのだ!!お仕置き対象者はこの救済処置に食らいついた!!!!!!!!そして8人の目の前には大量の原稿用紙(400字詰め)と筆記具が。

W683「ほな今からお前らには今回の料理対決で自分がやらかしたことについての反省文を書いて貰う。最低一枚は書いて自分の料理を食った+α審査員に提出しろ。それとワリオ、テメェは俺とピーチの2人に出せ」
キョン「書き終わったら別室で待ってろ。全員が揃ったら一斉に判定する」

要は反省文の内容でお仕置き対象者を許すか否かが決まるのだ。お仕置き対象者8人は各々反省文を書き始め、審判の間には彼等の料理を食べた+α審査員とその関係者が待機。

ミミ「皆大丈夫?」
マック「大丈夫ッスよ…。もう激辛は勘弁ッス…;;」
ナージャ「私も怒りすぎたかしら…;;;」
ニャミ「で、作者。この『審判の間』ってどういう感じなの?」
W683「ん?此処に資料があるから見るか?」
ミミニャミ「どれどれ…」


《『審判の間』の概要》
1:対象者は審判の間で反省文を書く(この審判の間は反省しない組への最後のチャンス)。反省文を書き終わった後は固定審査員や自分の料理を食べた+α審査員に提出し、別室で待機。
2:別室には休憩用の椅子とテーブルが用意されており、固定審査員達がお茶や食べ物を用意。全員が揃ったら判定。
3:ちゃんと反省した人はメシウマ組が作ったお茶菓子にありつける。これが出されたら合格と言う事になる。逆に反省していない人にはメシマズ組の作ったお菓子とお茶を食らう(見た目はメシウマ組の物と同じなので分からない)。
4:反省していない人は再び反省文を書く。以後、許しを得るまで繰り返す。全員がちゃんと反省したら、審判の間から出られる。ここで全員が反省したら、お仕置きの回避や加減にも繋がる。
5:上記の通りに連帯系なので、ちゃんと反省している人や反省文を見る対象にとっては長時間の待機やふざけた文章を見ないといけないので苛立ちしかない。
6:これ以上長くなる場合(概ね10周程度見て反省しない人がいる場合)は審査員や反省した子達から強制的にお仕置き開始にしてもいい(待たされる方もこっちがいいと思う)。

白石「嗚呼、こういう感じか」
W683「せやせや。現にりゅーとさんの第6回や抜間さんの第2回とかでも採用された奴やからな」
あきら「ねぇちょっと待って。これって反省しない人がいる限り続くんだよね?」
白石「って事は…;;;;」
W683「嗚呼、俺らにとっては地獄や…;;;;」


反省するのか…? 続きます。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編5) ( No.271 )
日時: 2017/12/05 02:24
名前: W683

続き

すると、反省文を書き終えた人が次々と審判の間にやって来た。

ラファエル「これで大丈夫かな?」
ユーリ「取り敢えずは書けたぞ」
谷口「これで良いだろ?」
ピーチ「あっ、書けたのね。じゃあ+α審査員達に渡してね」

最初にやって来たのはラファエルとユーリと谷口の3人。各々の料理を食べた+α審査員に反省文を提出し、3人は別室で待機。

キース「じゃあ見てみるか、どれどれ……あーやっぱりミスった事は自覚してるんだね…」
トーマス「これは許してやっても良いかな?」
アッシュ「ユーリは…味の改善に努めるみたいッスね」
スマイル「後、タイミングの悪さについても書かれてるネ…」
キース「ああー、まあこれは仕方ないよ。許してあげようよ」
アッシュ「そうッスね。じゃあ…「ドガガガガガ」すいません、谷口君は何書いたんッスか?」

ちゃんと反省した様子のラファエルとユーリは合格のようだが、何処かで音がしたので見てみると其処には谷口の反省文を粉々にする葉花の姿が…

葉花「これは絶対に反省してないわ」
マック「ああ…これは駄目ッスね…」

すいません、谷口は何書いたんすかね…?

葉花「「辛い料理の何処が悪いんだ」の一点張りで反省してないのが丸分かり。彼にアレを用意してくれないかしら?」
キョン「嗚呼…これはこれで酷いな…」

続いてかがみとマリオ、ローズマリーの3人が入ってきた。

かがみ「これでいいかしら?」
マリオ「書けたよ」
ローズマリー「私の誠意の込った文、読みなさい」

3人は対応する人物に反省文を渡し、別室で待機。

いのり「まあ、ちゃんと反省はしてるみたいね…」
まつり「頼むからキッチンには入って欲しくはないんだけど…;;;;」
つかさ「そうだね。まあお姉ちゃんも悪気は無いし許して…「ガガガガガガ」「スドドドドドドド」あれ?クッパにナージャ?」

柊家の3人がかがみの反省文を見ている横で、マリオとローズマリーの反省文を燃やしたり、切り裂いたりするクッパとナージャの姿、そして頭を抱えるルイージとマルスの姿が…

クッパ「おい、アイツにアレをやってくれ」
ナージャ「マジでないわ。ローズマリーにもアレを用意してくれない?」
ヨッシー「僕も見ましたけどこれは駄目ですね…」
マルス「僕だってキレるんだけど?」

同じ様に2人の反省文を読んだヨッシーとマルスもややキレ気味。多分だけど、アイツらは碌な事書いてないだろうな…

ルイージ「その通りだよOTL」
クッパ「ああ、「モンスターは有効に使えるのにそれを理解してない君達はおかしい」の一点張り。後、モンスターの活用法が羅列されていて読む気が失せた」
ルイージ「うちの兄さんがすいませんでしたOTL」
ナージャ「此方なんてもっと酷いんだけど?あんだけ時間あげたのに「ごめんなさい」の一言だけ。取り敢えず謝っとけばそれで済むだろうって考えが丸見えよ……チッ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ミミニャミ「ナージャがまた舌打ちしちゃった!?!?!?!?!?!?!!」
オリバー「これはハミルトン家の方々に報告もんだな。オレでもこれはフォロー出来ない」

誠意が込ってないと判断した4人は怒りに震えている。この2人もアウトだ…;;;;その後、ハルヒとワリオも反省文を持って…すいません、厚みが明らかに異常なんですが。

みくる「涼宮さん、ちゃんと書いたんでしょうね?」
ハルヒ「書いたわよ!!ちゃんと読んでくれるかしら?」
ひより「不安しかないっす…;;;」
ワリオ「俺様も書いたぞ!!!!読め!!!!!!」
W683「分かった読んだるからさっさと別室行け!!」

最後の2人の文章を読むが…;

W683「厚すぎて読む気が…ん?其処の2人はどうした!?」
ひより「って凄い怖いっすよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

2人が怯えるのも無理はない。何故なら…






燃えたぎる業火の中に般若のお面を装備したゴットゥーザ様とピーチ姫の姿があったからだ!!!!!!!!!!!!(アルマゲドン投下)






W683&ひより「gkbrgkbrgkbrgkbr…」

彼女らの様子は今正に今にも人を殺さんとするような目付きであり、全てを灰に帰すかの如く怒りの炎に包まれていた…;;;


反省しない奴は反省しない(そりゃそうだ) 感想はまだ。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編6) ( No.272 )
日時: 2017/12/04 22:53
名前: W683

続き

氷海&ゲオルグ&キョン&黒井&白石&あきら「gkbrgkbr…」
ミミニャミ「皆が怯えてるんだけど!?!?!?!?!?」
リンク「ガチで人を殺しそうな雰囲気だぞ!?!?!?!?!?」
アイク「なぁ何が書かれてあったんだ?」
みくる「奇跡の素晴らしさについて長々と書かれてあったわ。しかも原稿用紙を20枚以上も使って。おまけに即席で書いたような氷海×美結の短編小説まであるわ」
ひより「うわぁぁ…;;しかも内容がR-18…;;絶対に氷海さんがキレる…;;;」
ピーチ「そして此方は此方で裸族料理の魅力や効能について延々と書かれてあったわ。こんなクソみたいな内容に何十枚も原稿を使うんじゃねぇよ(▼益▼##############)」
W683「予想通りコイツは反省する筈がなかったな(真顔)」
キョン「て言うかピーチ姫!!!!!!あんた姫なんだからクソとか言うなよ!?!?!?!?色んな意味で台無しだぞ!?!?!?!?!?」

問題児の文章を読んだ2人は普段の可愛い顔は何処吹く風と言わんばかりに怒り狂っている…。すいません、此処でも修羅場になるなんて思わなかったよ畜生OTL




全員が書き終えたので審判の間に8人を呼ぶ。其処には人数分のお茶菓子と紅茶が。

W683「お前らお疲れさんや。まぁ此処でお茶でも飲んで休めや」
氷海「お茶菓子と紅茶は私と美結ちゃんお手製のだから安心して食べて」

取り敢えず8人は用意されたお茶菓子と紅茶を頂くが…

ラファエル「これ凄く美味しいよ!!是非ともシルヴィーに作って貰いたい逸品だよ!!!!」
ユーリ「うむ。紅茶も深みがあって美味いな。このお茶菓子ともよく合うぞ」
かがみ「今まで食べたフルーツタルトの中で一番美味しいかも…。紅茶も上手く淹れてるわね…」
ハルヒ&谷口&マリオ&ローズマリー&ワリオ「「まっずぅぅぅぅぅぅぅっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」

反省した3人は生徒会お手製のお茶菓子と紅茶を口にしたのだが、残りの5人は悶絶。おい、何出したんだよ。

W683「あぁ、反省した奴には氷海と美結のティーセットを出したけど、反省してない奴にはカモフラージュした朝倉涼子特製のクッソまっずい菓子を用意してやったよ」
マリオ「何でこんなものを出すんだ!?!?!?!?」
ゲオルグ「お前らが反省してないからに決まってるだろ!!!!!!!!」
黒井「ええか?お前らみたいに反省せん奴がいる限りこのお仕置きは続くんやぞ!?!?!?!?」
氷海「つまり、連帯責任って事よ」
一同「え?」

そう、先程も紹介した通り、これは「連帯責任」系のお仕置き。全員がちゃんと反省すればこの審判の間から出られるが、反省しない奴がいる限りは此処からは出られない…つまり、反省した人と+α審査員達は待ちぼうけを食らうことになるのだ!!!!!!!!!!!!!!!!(爆弾投下)

キョン「と言うわけで其処の5人はもう一回反省文を書いて来い。っつーか、まともに書くまで許して貰えると思うな」
問題児5人「はぁぁぁぁぁぁ!?!?!?」
ピーチ「うっさいわね!!!!!!!!!!!!つべこべ言わずにさっさと書いて来なさい!!!!!!!!!!!!!!文句有るなら即お仕置きにするわよ!?!?!?!?!?!?!?!?」
問題児5人「はいはい…;;;」
W683「つー訳で3人はお茶でも飲みながら待っててくれ。まぁ、アイツらの事やから何時間かかるかは俺は知らんけどな」
反省した3人「」

反省してない5人は再度反省文を書きに行った。今度こそ誠意を見せてくれるといいのだが…;;;;


※ここから先はダイジェスト形式で問題児共の反省文を見ていくことにします。

《3ターン目》

ハルヒ「今度こそ大丈夫…何これ苦いんだけど!?!?!?!?」
みくる「2017~2018年オススメのCPベスト100を書くって、貴方の根性は腐ってるの?」
ひより「個人的には面白そうだけど、流石に喜べないっす…」

《6ターン目》

ローズマリー「何でケーキにタバスコが入ってるのよ!?!?!?!?」
ナージャ「丁寧な謝罪の言葉にしただけで許して貰えると思ってるの?馬鹿なの?死ぬの?」
マルス「あんだけ時間与えたのに一言だけってふざけてるよね?」

《10ターン目》

谷口「此処まで書けば…クッソ甘いぞ!?!?!?!?!?!?!?」
葉花「誰が唐辛子についてのレポートを書けって言ったのよ?しかもコピペして貼り付けただけじゃない」
マック「何か見てると汗が出てくるんだけど…;;」

《12ターン目》

マリオ「何でシュールストレミングが入ってるんだ!?!?!?!?」
クッパ「誰もモンスターの有効活用法については聞いてない」
ルイージ「しかもあのQBの調理法まで書いてあるし…;;;」

《14ターン目》

ワリオ「くぁwせdrftgyふじこlp」
ピーチ「裸族講座の日程とか、新作裸族ソングや裸族技の原案とかで原稿用紙を無駄に使うんじゃねぇよアホ。真 面 目 に 反 省 文 書 け や ボ ケ」
W683「コイツは期待してなかったけどこれはこれで酷いな…;;」


おい、コイツら反省する気あんのか?今まで見てきたけど何れもかしこもネタに走りまくってるよな?因みに15ターン目時点での反省文の消費枚数と内容は…

・ハルヒ…3661枚(奇跡ランキングやCPランキング)
・谷口…1759枚(唐辛子や香辛料についてのレポート)
・マリオ…976枚(モンスターの有効活用法やレアアイテムの魅力)
・ローズマリー…15枚(謝罪の言葉一言だけ)
・ワリオ…5653枚(言わずもがな裸族関連)

…って無駄遣いし過ぎだ。当然こんな反省文で許されるわけがない。これにはずっと待たされ続ける+α審査員や固定審査員も顔に幾筋もの青筋が浮かぶ…;;;;



地獄の反省文パート 感想はまだ。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編7) ( No.273 )
日時: 2017/12/04 22:55
名前: W683

続き 修羅場はまだまだ続く…


そして、20ターン目…

5人「「ウゲェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!!」」

またもやメシマズを食らった5人。流石に待たされる+α審査員や固定審査員も辛抱ならない状況だ…;;

W683「なぁお前らそろそろちゃんと反省しろや。待たされる此方の身にもなれや」
ピーチ「あんたらいい加減にしてよ。特にワリオ。あんたは私を含めた多くの人に喧嘩売るような事をしたのよ?分かってんの?」
氷海「私達や貴方達の料理を食べた皆さんもふざけた文章は見たくないと思うんだけど?」
ゲオルグ「俺達だって我慢出来ない事はあるんだぞ。此方だって早く休みたいんだよ」
キョン「反則スレスレの行為に人の警告を無視して我を貫き通す…これがとんでもないことになるのが分かんねぇのか?」
黒井「お前らの使い手やファンの皆はお前らのその見苦しい態度なんて見たくない筈や。其処んとこも考えろや」
みくる「涼宮さん、いい加減ちゃんと反省してくれませんか?正直貴方をSOS団の団長とは思いたくないのですが?」
ひより「幾ら同志とは言え、流石に反省しないのはどうかと…;;;」
マック「オレだってこれ以上待たされるのは勘弁ッス…;;」
葉花「今まで我慢してきたけど、そろそろ限界なんだけど?」
クッパ「貴様のその態度は反省の態度等では決してない」
ルイージ「下手したらスマブラ組の皆を殺す事にもなるんだよ?」
マルス「君の料理を食べたのは自分の親友なんだろ?ナージャだって気分悪いし、ふざけた文章は見たくない筈だよ?」
ナージャ「ねぇ、いい加減ちゃんと書いてくれない?本気で縁切るわよ?」

審査員達が反省しない問題児共に言い寄るが…

ハルヒ「じゃあ此方も言わせて貰うけどね!!!!奇跡を使えば良いことも起きるって事があんた達には理解出来るの!?!?!?!?!?」
キョン「別に能力を使うなとは言わねぇよ。でもお前の場合は明らかに度が過ぎてんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
谷口「お前らは辛い料理を否定するつもりか!?!?!?」
氷海「貴方の場合は辛いのどうこう以前にそもそも発火性の唐辛子とか使ってる事自体がおかしいって事に気づきなさい!!!!」
マリオ「僕だって色々考えたんだぞ!!!!!!」
黒井「色々考えるのは悪いとは言わへん。でも、お前の場合は料理した気になってるだけで、殺人と殆ど変わらんぞ!?!?!?」
ローズマリー「私の料理をちゃんと評価しないそっちが悪いんでしょ!?!?!?!?!?」
ゲオルグ「人の話に耳を傾けなかった癖によくそんな戯言が言えたもんだな?」
ワリオ「俺様だって一生懸命やったんだ!!!!!!!!!!それを理解しようとしないお前らがおかしいんだろうが!?!?!?!?!?!?」
ピーチ「理解するも何もあんたらがふざけるからでしょ!?!?!?言わせて貰うけどね、あんたらのやってることは『食に対する冒涜』よ!!!!!!!!よくもまあ自分の我を貫き通して、此方の話を真面目に聞こうとしない……そして何度も何度もそのふざけた言い訳にすらならないような反省文を見ないといけない私達の気持ちがあんたらには分かるの!?!?!?分かんないでしょ!?!?!?!?!?!?分かんないからこういうことするんでしょ!?!?!?!?!?もう私我慢出来ない!!!!!!!!あんたらの馬鹿さ加減には呆れたわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

反省するどころか、逆ギレする問題児5人。そしてそれに悉く反論する固定審査員達。そして遂に…

W683「ピーチ達の言う通り、流石に俺も限界や。お前らには反省の気持ちが1ミリ…いや、1ミクロンたりとも無いと見た。と言うわけでさっさとお仕置きに行かせて貰うぞ」
ハルヒ「ちょっと待って!!!!勝手に話を…」
マリオ「僕達だってちゃんと反省するからさ!!!!!!」
谷口「もう少しチャンスをくれないか!?!?!?」
ワリオ「其処の3人、お前らも此処から出たいだろ!?!?!?!?!?」
ローズマリー「お願い!!!!!!ちゃんと反省文書くから!!!!!!!!!!」

作者からのお仕置き宣言に驚くしかない問題児共。おい、あんだけやってまだ救いを求める気か。

W683「そうか…ほなお前らを許すかどうかはこの7人に決めて貰おうか」

そう言うと作者が指差した先にはちゃんと反省して一発合格を貰ったかがみとラファエルとユーリと司会4人の姿が。

W683「ほな其処の7人。コイツらを許してもええかアカンか、ジャッジしてくれ」
問題児5人(お願い…!!許して…!!!!!!)

問題児5人を許すか許さないかのジャッジを任された7人。果たして、結果は…












ラファエル「アカン(▼益▼###########)」
ユーリ「アカン(▼益▼###########)」
かがみ「アカン(▼益▼###########)」
ミミニャミ「アカン(▼益▼###########)」
白石&あきら「アカン(▼益▼###########)」
問題児5人「」

はい、当然の如く満場一致の「アカン」判定。それを確認した作者は再度ロンパのお仕置きスイッチを手にする。

W683「折角の救済処置を無駄にしたことを後悔するがいい」(スイッチを押す)


『スズミヤさんとタニグチ君とマリオ君とローズマリーさんとワリオ君が"クロ"に決まりました。お仕置きを開始します』


パカッ←5人のいる部分の床が開く音


問題児5人「「なんでやねぇぇぇぇぇぇぇんっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」

結局5人はお仕置きコース決定となってしまった。所で残りの3人は…?

W683「で、お前ら3人はこの後調理講習を受けて貰う。俺ら審査員は取り敢えず一旦休憩。その後打ち上げやるから遅れるなよ?」
審査員達「御意」
ラファエル「分かった。頑張るよ」
ユーリ「正直私達も我慢の限界だったからな(怒)」
かがみ「アイツらの場合はホントに自業自得としか言えないわ…」


さあ次はお仕置きのお時間です。 感想はまだ。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編8) ( No.274 )
日時: 2017/12/04 22:56
名前: W683

続き

さて、折角の救済処置を棒に振った問題児共は…

マリオ&谷口「うをぉぉぉぉぉぉぉっっっっっっっ!?!?!?!?!?!?」
ハルヒ&ローズマリー「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

裸族料理を作ったワリオ以外の4人は深い深い奈落の底に落とされる…。そして地面が見えて…

4人「「あっだぁぁぁっっっっ!?!?!?!?!?!?」」

4人が落とされたのは何かの屋敷の様な場所。薄暗い上に消えかけの電灯というから不気味な事この上無い…。

ハルヒ「一体私達は何処にいるのよ…?」
マリオ「取り敢えず行き当たりばったりでも良いから此処から脱出しようよ」
谷口「そうだな。先ずは歩いてみるか」
ローズマリー「そうね。此処で止まっててもどうしようもないわ」

そう言うと4人はこの屋敷から脱出すべく歩き出すが…;;;

マリオ「ん?何か人影が見えるけど…;;」
谷口「おい、此方に近付いてきてるぞ…!!!!!!」
ローズマリー「これ…ヤバくない…?」
ハルヒ「取り敢えず逃げ…」
???「何逃げようとしてるの?」
4人「えっ!?」

明らかに嫌な予感しかしない4人は逃げ出そうとするも、背後から何者かの声がする。恐る恐る振り向くと…





春川(パール)「貴方達を此処で殺してあげる…」
4人( Д)          °°

其処にいたのはニューダンガンロンパV3のキャラ、春川魔姫だった!!!!!!!!!!!!(水爆投下)しかも彼女の手にはケチャップまみれの包丁が……。おい、何処のホラー映画だよこれは。

谷口「マズイ…;;此処は…」





4人「逃げるしかねぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
春川(パール)「逃げないでよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

4人と彼らを追いかける超高校級の保育士の姿が見えなくなった場所の床にはダイニングメッセージの如く、赤茶色で震えたかのような文字でこう書かれていた…


『食を冒涜した馬鹿共の為の恐怖の大迷宮ラビリンス
~涼宮ハルヒと谷口とマリオとローズマリーへのお仕置き~


♪(マリパ7のミニゲームBGM)


谷口「ちょっと待て!!!!!!!!包丁持った保育士が追っかけて来るってどういう状況だよ!?!?!?!?!?」
ハルヒ「そんなの私が知るわけないでしょ!?!?!?!?!?」
マリオ「おい、見ろよ!!!!!!分かれ道があるぞ!!!!!!!!!!」
ローズマリー「取り敢えずどっちかに進んだ方がいいんじゃないかしら!?!?!?!?!?」

春川魔姫から逃げる4人は分岐点に立っていた。何時までも此処にいるわけにはいかないと感じた4人は意を決して進路を決め、先に進むが…

ハルヒ「何これ!?何で赤テレサがいるのよ!?!?!?!?!?」
赤テレサ「なんでも此処は行き止まりだからな!!!!!!」
ローズマリー「えっ!?!?!?また戻らなきゃいけないの!?」

そう、行った先は行き止まり。つまり、間違った道を進んでしまったのだ!!!!!!!!!!!!間違った道を選んでしまったからには一旦戻らなければならないが、超高校級の保育士からも逃げなければならない…。要するに『迷路の中での逃走劇』と言う事だ(爆弾投下)。

谷口「何とか戻ってはみたが、アイツが追ってくるから油断できねぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マリオ「って来てる来てる!!!!!!!!!!!!!!」
春川(パール)「殺してあげるわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

このどう考えてもSAN値直葬級のお仕置きにモニタリングしていた一同は…

風雅「ちょっと!!これはこれで怖いって!!!!!!!!」
みゆき「ケチャップまみれの包丁を持って追いかけてくるってこれなんて地獄絵図なんですか!?!?!?!?!?!?って、気絶してる人がぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?」
P2&P3キャラ「「」」
キース「取り敢えず医務室を開放して!!!!!!!!!!!!」
ヨッシー「すいません、これって…」
W683「気づいたようやな…;;実を言うとこれはマリパ7のとあるミニゲームを改造したもんやで」
クッパ「確か…お化け屋敷から脱出する奴だったか?」

クッパの言う通り、元ネタはマリパ7の「抜け出せ!お化け屋敷」。今回は料理対決のお仕置きと言うことで、更に追ってくる
超高校級の保育士から逃げ切るというミッションをも付け加えた正に地獄絵図としか言えない仕様になっている…。しかもBGMが処刑用と化しており、シュールさに拍車をかけている。尚、一部の純粋組は避難させているのでご安心を。


その後何度も赤テレサや急に開く扉と遭遇しながらも何とか迷宮を抜けた4人。抜けた先は大広間のような場所だが…;;


谷口「流石に此処までは追ってこない筈だ…」
マリオ「そろそろ此処から「出すわけにはいかないよ?」今度は誰だ!?!?!?!?」

大広間に来た4人だが、またもや背後から声がする。今度は誰がいるのか振り向く4人の前にいたのは…;;;;







マルス(ゆめひめ)「君達は何てものを作ってくれたんだ?感想で試食した此方のキャラが酷い目に遭ったんだけど?」
4人「」

今度はゆめひめサイドのマルスが現れたのだ!!!!!!!!!!しかも滅茶苦茶いい笑顔で4人を見ている…(但し、目は笑ってない)。


お仕置き?終わるわけないやん。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編9) ( No.275 )
日時: 2017/12/04 22:57
名前: W683

続き

まさかの腹黒ドS王子の登場に戸惑う4人を前に話を続ける…

マルス(ゆめひめ)「君達はとんでもない事をしてくれたよな?料理に大量の奇跡を使うし、激辛料理を作るし、自分の仲間やそっちの僕を殺すような真似はするし、挙句の果てには折角用意してくれた救いの手を自ら払い除けるし……完全に真面目にやってる人達に喧嘩売ってるよね?」
マリオ「少なくともお題は守ったし、一生懸命やったんだぞ!?!?!?」
谷口「そうだぞ!!!!!!確かに俺は馬鹿だが、馬鹿なりにちゃんとやったぞ!?!?!?!?」
マルス(ゆめひめ)「一生懸命やったんだったら今こうしてお仕置きを受ける筈が無いんだけど?」
ハルヒ「それは当たった相手が悪かっただけよ!!!!!!!!」
ローズマリー「他の人だったら評価は変わってた筈よ!!!!!!!!!!!!」
マルス(ゆめひめ)「確かに評価の付け方は個人差はあるよ?でも、普通に考えて誰に当たっても良いように対策は練る筈なんだけど?」
4人「」

ゆめひめマルスの的を射た発言に反論出来ない4人。て言うかこの期に及んで反論なんて烏滸おこがましい事この上無いのだが。

マルス(ゆめひめ)「兎に角君達には僕からのお仕置きで反省して貰おうか?」

そう言うと腹黒王子の背後に何かの影が大量に現れた。その正体は……






大量のゴジラ第2形態だった!!!!!!!!!!!!!!!!!!(テポドン投下)






マルス(ゆめひめ)「君達にはこのゴジラ第2形態と戯れて(物理)貰おうか?あ、攻撃はしてこないから安心して」
4人「ギャァァァァァァァァッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!」←ダイナミック逃走☆

ゴジラ第2形態から逃げる4人の姿にモニタリングしている一同は…

ルキナ「ちょっwwwwwwwあっちのマルス様wwwwwwwやることがえげつないwwwwwwwwwwwwww」
アイク「ぬぅんwwwwwww攻撃しないとは言えこれは酷い光景だなwwwwwwwwwwwwww」
リンク「お前らは笑うな!!!!!!!!」
マルス「あっちの僕。適度にやってしまっていいよ(^ω^#####)」

ご覧の通り、ギャグカオス組は爆笑。って此方のマルスも若干黒くなってないか!?!?!?

♪ゴジラのテーマ

ハルヒ「やばいって!!!!!!!!早く逃げ…いっったぁぁぁぁい!!!!!!!!!!!!!!」
ローズマリー「涼宮さんどうしたの!?!?…ってあ"あ"あ"あ"あ"ー!!!!!!!!!!!!!!」
マリオ「おい!!!!!!よく見たら僕達の靴が無くなって…ああああ!!!!!!足が!!足がぁぁぁぁぁぁ!!」
谷口「は?そんなわけ…痛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

現在4人が走っている床には足つぼマットのようなものが敷き詰められており、しかも現在4人は靴を履いていない…そう!!つまるところ4人の行く手を阻んでいると言っても過言ではないのだ!!!!!!!!!!!!(水爆投下)そして暫くして…

ハルヒ「やっと抜けたわ…」
ローズマリー「でも油断は出来ないわ!!!!!!!!!!」

4人は足つぼ地帯を何とか抜けたものの、まだまだゴジラの大群が追ってくるので気は抜けない…;;;

ゴジラs「グォア"ア"ア"ァ"ァ"ァ"ァ"ーッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!」
谷口「逃げろ!!!!!!!!!!!!!!全力で逃げろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」
ハルヒ「この後の人生一生走れなくなっても良いから今だけは全力で逃げるのよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ローズマリー「ちょっと例えがおかしくない!?!?!?!?」
マリオ「そこは突っ込んじゃダメな気がする!!!!!!!!!!…って宙に浮いて…」
ハルヒ「あっ…なんか浮いて…」
谷口「おいおいおい!!!!!!!!!!!!こりゃ落とし穴だ!!!!!!!!!!!!!!」
ローズマリー「ってことは…」

ゴジラから逃げるのに気を取られて気付かなかったのか、4人は落とし穴の真上に浮いている状態だ…そして…

4人「また落とされるの(かよ)ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!」

はい、やっぱり落とされました(爆)。

ピーチ「初回からえげつないわね…」
氷海「正直小早川さんや美結ちゃんを遠ざけて正解だったわ…;;;;」
キョン「そう言えば此処から個別のお仕置きになるのか?」
W683「せや。取り敢えず、ハルヒと谷口の方から見てみるか?」

どうやら此処からは2番・5番と9番・12番で別々のお仕置きが執行されるようだ。先ずは前者の方のお仕置きから見ることに…;;;;;


ヤバイ…長くなっちまったよ…;; 続きますよ?

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編⑩) ( No.276 )
日時: 2017/12/04 22:59
名前: W683

続き

ハルヒ&谷口「あっだぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」

2人が落とされた先にはテーブルとその上に乗った如何にも美味しそうな弁当が。

ハルヒ「何かしら?『お仕置きお疲れさまでした。2番と5番のお二方に差し入れです。遠慮せずに食べてください』だって」
谷口「成る程…『コレクトコール弁当』か…まあ腹も減ったし食うか!!!!!!」
ハルヒ「そうね。それじゃあ頂きます」

見た目的に美味しそうな弁当を口にしたハルヒだったが…

ハルヒ「あっ…」(冷凍)
谷口「おい…涼宮?…って凍ってる!?!?!?」

何とこの弁当を食べた瞬間、ハルヒが凍ってしまった!!!!!!!!これは一体…

???「あーやっぱり食べたのね」
谷口「おい!!!!何だこれは!?!?!?!?」

谷口の目の前には、なんとロクターサイドの妹テルミーの姿が!!!!!!!!しかも先程のコレクトコール弁当を片手に…

妹テルミー(ロクター)「あんたらに食べさせたのはうちの楓が名付けた『コレクトコール(これ食うと凍る)弁当』よ。あら?まだ食べてなかったの?」

はい、実はこの弁当、食べたら凍るという鬼畜仕様の弁当でした(爆弾投下)。おい、何気に洒落た名前にすんじゃねぇよ。谷口がまだ食べていない事を察した妹テルミーは…

妹テルミー(ロクター)「こ れ 食 べ て 反 省 し な さ い ね ?」
谷口「おい何する気だ…って…」


※ここから先はお見せできません。暫く氷海さんとパステル君による「Snow Prism」のPV映像をお楽しみ下さい※


谷口「」(冷凍)

結局この2人は凍ったままになってしまった。

ゲオルグ「食ったら凍る弁当って…;;;;」
黒井「でもまああいつらにはいい薬になるんちゃう?」
嵐雅「こんな弁当氷海ちゃんでも作らないよwwwwwwwwwwwwww」
凉海「しかもネーミングセンスがwwwwwwwwwwwwww」
氷海「其処の2人はゲラゲラ笑わないで(^ω^#######)」
ミミ「次は残りの2人だよね?」
ニャミ「そろそろ写るんじゃない?」



マリオ&ローズマリー「いっだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」

此方の2人は何処かの部屋にいたが…

マリオ「ん?何か箱のような物があるけど…」
ローズマリー「『9番と12番へ差し入れ』って書いてあるわ…開けてみる?」
マリオ「そうしよう」

そう言って箱を開けた2人が見たものは…




シュブ=ニグラス&苺の形をした名状しがたいもの&小型クリーチャー「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ー…」
マリオ&ローズマリー( Д)          °°


すいません、まさかのクトゥルフが鎮座していました。因みにこれらはロクターサイドの料理対決で小悪魔と橘ありす、そしてノノが錬成したクトゥルフである。正直言ってサムスや風雅、かがみん並にやばくないか!?!?!?!?

マリオ「取り敢えず此処からは出…はぁ!?!?!?!?鍵が開かない!?!?!?!?」
ローズマリー「何ですって!?!?!?!?って此方に近付いて来てる!!!!!!!!!!」

密室状態の中で狼狽える2人の耳に残酷すぎる声が…

ピーチ「貴方達にはロクターサイドのメシマズ組が造ったクトゥルフと一緒に一晩を過ごして貰うわ」
氷海「あ、言い忘れたけど貴方達の能力は使えないようにしてあるから何やっても無駄よ」
黒井「兎に角そこでしっかり頭冷やせ」
マリオ&ローズマリー「」

こうして、2人は恐怖しかないクトゥルフと一晩を過ごす羽目になった…;;;


これで裸族以外のお仕置きは終了。次回は皆様お待ちかね、17番+αのお仕置きです。今回だけでも十分カオスだから、次回は…うん。これ以上は言いません。


感想があればどうぞ。