二次創作小説(新・総合)

狂気と混沌のカートレース大会(1) ( No.679 )
日時: 2019/04/03 16:20
名前: W683

今回もリクエストにお答えしてレース大会を開催します。色々ネタが混じってカオスなのは仕様です(笑)


ロム「レース大会だと!?!?」
クロウ「っつー訳なんだよ、正直面白そうだしお前も参加しようぜ!!!!!!」
ヤイバ「故に、レジェンド・オブ・エキサイティングな事間違いなしだぞ」
ロム「お…俺は無理だぞ…大体こんなの誰が提案したんだよ!?!?」
アイオーン「この神でさえも気になる所だ…」
クロウ「実はな…」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



メイプル「もうすぐ平成も終わるって事で最後に凄いエキサイティングな大会を開きたいですぞ!!!!」
クロウ「エキサイティングな大会だと?」
メイプル「そりゃ勿論ハラハラドキドキの展開不可避なのは間違いなし!!!!しかも優勝商品も中々凄いですぞ!!!!!!」
クロウ「マジか!?!?!?だったら早速その紙寄越せ!!!!!!!!」
メイプル「紙なら何枚でもあるから好きなだけ持っていって良いですぞ!!!!!!!!」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



クロウ「…っつー訳なんだ」
ロム「よし、あの社長ハゲタマゴをポーチドエッグにしてやる(^ω^######)」
クロウ「落ち着け!!!!!!優勝すれば豪華商品だぞ!?!?!?!?」
ロム「豪華商品か…そこまで言うなら出てやっても良いぞ…だが、碌でも無い商品だったらアイツをガチでポーチドエッグにするぞ」
ヤイバ「ならば、故にレジェンド・オブ・準備だな」
アイオーン「この神がの如き集いに加わるとは…」











…んで、大会当日。



メイプル「さあ皆さん、お待たせしましたぞ!!!!!!第765回『ガチンコカートレース大会』を開催致しますぞ!!!!!!!!」
観客「「イエェェェェェェァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!」」
メイプル「尚、このレースは超一流ホテル『ホテルニューアニキ』と、超一流テーマパーク『くそみそパーク』の提供でお送りしますぞ!!!!!!!!!!!!」
観客「「イエェェェェェェァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!」」
シンガン(その提供読み要るか?)
メイプル「そして今回のレースの実況を務めるのはこの私、BRRの超イケメンカリスマ社長の有栖川メイプルと…」
アンゼリカ「解説のアンゼリカでお送りします」
メイプル「そして、今回はゲストとしてこの方に来て戴いておりますぞ!!!!!!!!!!!!」
観客「「ざわ…ざわ…」」
アンゼリカ「さて誰が来るのでしょうか?」












W683「はいどーもー、もうすぐ21歳なこの小説の作者、W683で御座いま~す!!!!ほな今回は宜しくお願いしますね」
観客「「イエェェェェェェァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!」」
メイプル「では早速ルール説明に入りますぞ!!!!!!!!」



《ルール説明》
・レースのコースを1周して最初にスタート地点に戻ってきたチームが優勝。
・乗り物は走れる物なら何でもOK。人力で動かすのもOK。
・コースアウトしても戻って来れれば失格にはならないが、戻って来れなかったらその時点で失格。更に乗り物が大破しても失格。
・他チームへの攻撃は基本OKだが、それによって生じたトラブルは自己責任で解決する事。



アンゼリカ「そして今回走るコースはこんな感じになっています」



《今回のコースの大まかな内容》
MIDICITY(都心)→空素美くそみ草原(高原)→阿部山(峠越え)→ガチムチ島(海岸)→屋良内やらない海(水中)→ラピストリア(港町)→カオスゲートブリッジ(海上橋)→赤山(峠越え)→サニーパーク(高原)→MIDICITY(都心)




W683「色々変な所多過ぎやろwwwwwww」
アンゼリカ「私だって同じ気持ちですよ…;;;一応()の中は参考までにどんなコースかを表しています」
メイプル「実に面白そうな感じになってきましたな!!!!!!さて、お次はチーム発表に入りますぞ!!!!!!」
W683「先ずはコイツらだ!!!!!!!!!!!!」



クロウ「見てやがれ家畜共ォ!!!!!!!!!!!!!!」
アイオーン「この神の前で畏れ戦くが良い…」
ヤイバ「故にレジェンド・オブ・スピード勝負!!!!!!!!負けるわけにはいかんのだ!!!!!!」
ロム「BRR代表の意地を見せてやるぜ!!!!!!!!!!」
観客「「イエェェェェェェァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!」」



メイプル「先ずは我らがBRR代表選手!!『シンガンクリムゾンズ』擁する『ミドウマッスル』!!!!!!!!!!!!」
観客「「イエェェェェェェァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!」」
アンゼリカ「流石はシンガン。人気が凄いですね」
W683「これは幸先良いスタートが取れるんじゃねぇか?次はこのチームだ!!!!!!!!」



ロージア「観客のお兄ちゃんの皆~!!!!私達が絶対に勝っちゃうもんね♪」
ツキノ「勝って美味しいものいっぱい食べるのー♪」
ホルミー「頑張りますよ!!」
ジャクリン「ウチらの活躍を見逃したらアカンで~!!!!」
観客「「ウオォォォォォォォォァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!」」



メイプル「JCなのにナイスバディ!!!!!!『クリティクリスタ』擁する『バレイタウン』!!!!!!!!!!!!」
観客「「Foo~↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑」」
アンゼリカ「あのプラマジの姉妹ユニットとあって伊達じゃないですね」
W683「男のハートをガッチリ掴みに来たな」


レース大会、開幕。 感想はまだ。

狂気と混沌のカートレース大会(2) ( No.680 )
日時: 2019/04/03 16:21
名前: W683

続き まだまだ続く選手紹介

W683「続いて3組目は、コイツら!!!!!!!!」



タートル「俺達のシークレットなテクニックを見やがれ!!!!!!」
コリエンテ「美味しすぎる水の底力を見せてあげるよ!!!!!!」
シャボボン「zzz…」
ウエンディ「ちょっと;;;起きた方が良いわよ…;;;;」
観客「「イエェェェェェェェォォォォォォ!!!!!!!!」」



メイプル「我がSB69勢の水属性バンド、『雫シークレットマインド』擁する『フォーブリッジ』!!!!!!!!」
観客「「ファー↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑」」
アンゼリカ「これはさぞかし素晴らしいシークレットを見せてくれるでしょうね」
W683「凄ぇ気になるけどなwwwwwww」



※※此処からはダイジェストでお送りします※※



W683「4組目はコイツらだ!!!!」



クロム「よし、特別な稽古付けてやるか!!」
ルキナ「はい、お父様!!!!私も全力でサポートします!!!!」
ルフレ「このレースで運命を変えてみせる…!!!!」
ルフカ「絶対に勝ちましょう!!!!!!!!」



メイプル「運命は幾らでも変えられる!!!!!!!!イーリス聖王率いる『セントラルライン』!!!!!!!!!!!!」
観客「「Foo~↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑」」



いのり「私達の姉妹パワーを発揮するわよ!!!!」
まつり「三位一体ならぬ『四位よんみ一体』よ!!!!!!」
かがみ「こんなアホな姉達でもやる時はやるからね?」
つかさ「お姉ちゃんそれ言ったらダメな気がする…」



メイプル「お次は姉妹のパワーは伊達じゃない事を証明しに来たという柊姉妹の『サウザンドデイズ』!!!!!!」
観客「「イエェェェェェェァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!」」



クッパ「今こそ悪役の威厳を見せ付けるぞ!!!!!!」
デデデ「何時までも舐められっぱなしでは居られんゾイ!!!!」
クルール「勝った後の酒は旨いだろうな!!!!!!!!」
リドリー「嗚呼、酒と威厳を手に入れるぞ!!!!!!」



メイプル「今こそ悪役としての栄光を取り戻す時!!!!!!全員が悪役の『サカイマッスル』!!!!!!」
観客「「ウオォォォォォォォォァァァァァァァ!!!!!!!!!!」」



ブラピ「こんな面白い企画に参加しない訳ねぇよな?」
カービィ「だよね~!!!!!!と言う訳で飛び入りしちゃうよ~!!!!」
リン「クソガキを嘗めてると痛い目に遭うよ!!!!!!!!」
レン「そうだぞ!!!!!!!!嘗めてかかるんじゃねぇぞ!!!!!!!!」



メイプル「子供だからって馬鹿にするべからず!!!!!!!!クソガキ軍団による『ロングクレーン』!!!!!!!!!!」
観客「「ファー↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑」」



ナージャ「此処でやらなきゃ女が廃る!!!!やるしかないじゃない!!」
シルヴィー「私達は持ち前の華々しさで勝負よ!!!!」
心実「華麗なる私達の連携プレーは見逃せませんよ!!!!!!」
まどか「頑張って絶対勝つよ!!!!!!」



メイプル「お次は、キュートでエレガントな乙女達が華麗に駆け抜ける!!!!!!『ナウヴィレッジ』!!!!!!!!」
観客「「ウオォォォォォォォォァァァァァァァ!!!!!!!!!!」」



ピーチ「言っとくけど私はただのゲーマーじゃないからね?」
ミミ「何もゲームは音ゲーだけじゃないからね!!」
ニャミ「何時も通り手加減無しだよ!!」
木乃子「普段出不精だけど…まあ頑張るしか無いよな…」



メイプル「ゲーム大好きなゲーマーガールズ!!!!!!『Game Lovers』が乗るのは『サザンポート』!!!!!!!!」
観客「「イエェェェェェェァァァァァァ!!!!!!!!!!」」



ガノン「我々はただ優勝を目指すのではない!!」
カムイ「何時も何時でも安全運転が一番!!」
ユーリ「正々堂々と闘うのが我等鉄分同盟のモットーだ」
マミ「イリーガルなプレイは邪道よ!!」



メイプル「最後はW683サイドと言えばコレ!!!!!!『鉄分同盟』が安全運転で乗務するのは『ナニワマッスル』!!!!!!!!」
観客「「ウオォォォォォォォォァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!」」



メイプル「以上、10チームがこの死闘を繰り広げますぞ!!!!!!」
アンゼリカ「すいません、今気付いたんですが既に裸族が2人居るんですけど?」
W683「いや、アイツらは流石にTPOを弁えるから大丈夫やろ」
メイプル「さて、全チームスタートラインに立ちましたぞ!!!!!!」
アンゼリカ「いよいよ始まりますね」
メイプル「さて今回のレースでレースクイーンを務めるのはこの子ですぞ!!!!!!!!!!」









クロエ「皆さ~ん!!!!!!準備は良いですカ~?」
観客「「ファー↑↑↑↑↑↑↑↑↑」」
メイプル「と言う訳でカウントダウンして頂きましょうぞ!!!!!!」
クロウ(もうすぐか…)
ロージア(絶対勝てるんだから…)
タートル(高まって来たぜ…)
クロム(王国民に「ご立派ァ!!」と言わせてやろう…)
いのり(姉妹の団結力ならNo.1だからね…)
クッパ(脱ヘタレを目指すぞ…)
ブラピ(よし悪戯作戦決行だなwwwwwww)
ナージャ(何としてでも勝つわ…!!)
ピーチ(カートレースだったら私も経験者だからね…)
ガノン(出発準備…OK…)
クロエ「では行きますヨ~!!trois(3)…」
選手一同「…」
クロエ「deux(2)…」
観客「…」
クロエ「un(1)…」
一同「…」







クロエ「prêts partez!!!!!!!!!!(訳:スタート!!)」



\ブオォォォォォォォォン!!!!!!!!!!!!!!!!/



観客「「ウオォォォォォォォォァァァァァァァ!!!!!!!!!!」」
メイプル「各チーム一斉にスタートしましたぞ!!!!!!」
アンゼリカ「いよいよ始まりましたね」


始 ま り ま し た

狂気と混沌のカートレース大会(3) ( No.681 )
日時: 2019/04/03 16:22
名前: W683

続き

メイプル「さて此処からはレースクイーンのクロエ・ルメールちゃんも一緒に観て行きますぞ!!!!」
クロエ「宜しくお願いしますネ♪」
アンゼリカ「此処でトップを走っているのは…」









クッパ「このまま突っ走って優勝を狙うぞ!!!!!!」
クルール「圧倒的余裕だな!!!!!!」



メイプル「何と、サカイマッスルがトップを走っておりますぞ!!!!!!!!」
W683「コレは他のチームも必死になるぞ…」



クッパ「一気に突き放すz…」
デデデ「おい、前を見るゾイ!!!!!!!!」
リドリー「車来てるぞ!?!?!?!?」
クッパ&クルール「ん?…って、ウヲォォォォォォ!?!?!?!?」



\ガッシャーン!!!!!!!!!!/



悪役4人「「いぎゃぁぁぁぁっっっ痛いよぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!」」
メイプル「残念!!!!サカイマッスル、マシンが大破したので此処で失格になりますぞ!!!!」
アンゼリカ「まあ…あれは前方不注意だから仕方ないって言うか…;;;」
クロエ「何かクッパさん達には申し訳ないデスけどネ…」
W683「で、次にトップに立ったのは…」







クロウ「よっしゃぁぁぁぁ!!!!!!!!!!突っ走ってやるぜぇぇぇ!!!!!!」
ヤイバ「これぞ正にレジェンド・オブ・スピード!!!!!!故に疾風の走行!!!!!!」
アイオーン「おrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr…」
ロム「おい…大丈夫か…;;;」
アンゼリカ「アイオーンさん、どうやら乗り物酔いしたみたいですね…;;;」
W683「レース大会で乗り物酔いは初めて見たぞオイ;;;」
クロエ「おっと…後ろからもう1台来ましたネ」





ミミ「ドンドン飛ばして行こう!!!!!!!!」
ピーチ「モチのロンよ!!!!!!マリカ常連を嘗めないで頂戴!!!!!!!!」
ニャミ「それはそうだけど…」
木乃子「おrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr…」
ミミ「まさかの乗り物酔い!?!?!?!?」
メイプル「何と!!!!!!木乃子ちゃんもまさかの乗り物酔いですぞ!?!?!?!?」
クロエ「乗り物酔いの人が参加して良かったんですかネ…?」
アンゼリカ「此処で先頭グループが高原エリアに入りましたね」
W683「此処から登り坂やからスピードが徐々に落ちていくぞ」



クロウ「やっべぇ…スピード出ねぇn…」
ヤイバ「クロウ殿、後ろからレジェンド・オブ・甲羅が!!!!」
クロウ「マジか!!しかも横に誰か来たぞ!?!?!?」
ロム「おい、ゲーマー組じゃねぇか!?!?!?」
ピーチ「此方だって本気だからね?」
ミミ「優勝は私達の物だよ!!!!」
ニャミ「行かすわけにはいかないよ!!!!!!」
クロウ「何だと!?!?!?お前ら女の癖に生意気な!!!!!!!!」
ピーチ「はぁ!?!?!?!?ふざけんじゃないわよ小動物の分際で!!!!!!!!!!」
ヤイバ「故によせ!!!!!!レジェンド・オブ・事故の元だぞ!!!!!!」
アイオーン&木乃子「おrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr…」
メイプル「何と此処でミドウマッスルとサザンポートの2チームが早くも乱闘してますぞ!!!!!!」
クロエ「そう言えば他のチームはどうなってるんですカ?」
アンゼリカ「それなら一旦見てみますか?」




クロム「視線は目の前~♪何時ものラーメン~♪」
ルキナ「ちょっwwwwwwwそれ中の人ネタですかwwwwwww」
クロム「いや、ハーレーに乗ったら歌いたくなるだろ?」
ルフレ「カートなのにハーレーなのにはツッコまないけど、呑気で居られないんじゃないかな?」
クロム「お前ら、コレをただのハーレーだと思ったら大間違いだぞ?」
ルフカ「後ろから赤甲羅が来ましたよ!?!?」
クロム「そんな時にはコレだ!!!!!!」



\ウイーン/



まつり「えぇ…避けられたんだけど…OTL」
かがみ(あんなハイテクメカだったのね…)
クロム「コレは我ながらご立派ァ!!!!」
ルフレ「オイ!!!!前見ろ前!!!!!!!!」
クロム「何d…」



\ガッシャーン!!!!!!!!/



メイプル「何とセントラルライン、トンネルの入り口で山に激突して大破!!!!!!残念ながら失格ですぞ!!!!!!」
W683「アホやろwwwwwww前見ろよwwwwwww」
アンゼリカ「此処までで2チームが脱落とは色んな意味で波乱の展開ですね…;;;;」



マミ「そろそろトンネルね」
ユーリ「よし分かった、前照灯点灯!!!!」



\プワァァァァァァン!!!!!!!!/



まどか「うわぁ!!!!後ろから来てるよ!?!?」
シルヴィー「仕方ないわ…アクセル踏むわよ!!!!!!」



\ブォォォォン!!!!!!!!!!/



カムイ「トンネルだとスピード出すのは危険だ…」
ガノン「だが幸い信号はないからタイムロスの心配は無さそうだな」



アンゼリカ「鉄分同盟の皆さん、真面目ですね」
クロエ「でもコレって其処まで神経質にならなくても良いのでは?」


感想は待ってちょ。

狂気と混沌のカートレース大会(4) ( No.682 )
日時: 2019/04/03 16:23
名前: W683

続き

ブラピ「そうだ、俺達は先回りして仕掛け作っとこうぜ」
カービィ「良いね!!早速準備しよっか」
リン&レン「やるぞ~!!!!!!!!!!」



W683「あのクソガキは何やらかすんやろなwwwwwww」
アンゼリカ「それは私に言っても分かりませんよ…社長?」
メイプル「いや~クロエちゃんは是非ともBRRに欲しい人材ですな!!!!!!何と言ってもこの魅力的なボディーが最高ですぞ!!!!」
クロエ「しゃ…社長さ~ん;;悪戯はいけませんヨ~!!!!!!」
アンゼリカ「社長、セクハラで訴えますよ?」



タートル「俺達ちょっと遅れてねぇか?」
ウエンディ「そうね、回転数を上げないとね」
シャボボン「zzz…」
コリエンテ「寝てる場合じゃないと思うんだけど…;;;」



ジャクリン「ヤバイわ!!ウチらめっちゃ遅れてるやん!!!!」
ロージア「大丈夫だよ!!絶対大丈夫だよ!!!!」
ホルミー「そんな事いってる場合じゃないですめう…」
ツキノ「そう言うホルミーも移ってるのー」



W683「SB69勢はちょっと遅れてる感じか?」
アンゼリカ「そうみたいですね、もうちょっと頑張って欲しいですね」
クロエ「早くも先頭集団が次のエリアに来ましたヨ~?」
メイプル「此処から本格的な山道ですからな、油断は禁物ですぞ!!!!!!」
W683「っつー訳で先頭の方見るか」



クロウ「やいやいやいやい!!!!!!!!お前も俺様の家畜にしてやろうか!?!?!?!?」
ピーチ「誰があんたの家畜ですってぇぇぇぇ!?!?!?!?!?!?」
ヤイバ「クロウ殿!!!!故にレジェンド・オブ・落ち着け!!!!!!」
ミミニャミ「ピーチ姫!!!!!!!!挑発に乗っちゃダメだって!?!?!?」
アイオーン&木乃子(グッタリ)
クロウ「お前ら全員リタイアさせてやるぞ!?!?!?!?」
ピーチ「やれるもんならやってみなさいよ!?!?!?!?」



\ガゴン!!!!!!!!/



ロム「お 前 ら は こ ん な 所 で 大 乱 闘 す る ん じ ゃ ね ぇ よ(^ω^###########)」
クロウ&ピーチ「す…すいまへん…OTL」←頭にデカいタンコブ



アンゼリカ「どうやらあの2人の喧嘩、ロムさんが鎮火させましたね」
W683「そう言えばこの2人フレンドパークの時も喧嘩してたな…」
メイプル「喧嘩する程仲が良いって言いますからな」
クロエ「その隙に1台通り過ぎて行きましたヨ!?!?」
W683「あれはもしかして…???」



ブラピ「よーし、此処でトラップを仕掛けるぞ(ポチッ)」



\ドバドバドバ…/



メイプル「此処でトップに立ったロングクレーンが何やらコースに潤滑油を撒いておりますぞ!!!!!!」
アンゼリカ「あ、さっきの2台がハマってしまいましたね」



クロウ「ウオォォォォォ!?!?!?何じゃこりゃぁぁぁぁぁ!?!?!?!?」
ピーチ「何よコレ…滅茶苦茶滑るじゃない!!!!!!!!」
ヤイバ「故にハンドルが利かんぞ!?!?!?」
ロム「しかも目の前崖じゃねぇか!?!?!?リアルにヤバイぞ!?!?!?」



メイプル「まさか急カーブの所にトラップとはクソガキ諸君も中々やりますな!!!!!!!!」
アンゼリカ「社長、感心してる場合じゃないと思いますが…;;;」
クロエ「あ、後のチームがあのゾーンに…」
W683「マ ジ か」



つかさ「何コレ…;;;凄いベタベタしてて気持ち悪いんだけど…」
いのり「うん…此処はスピードを落とした方が良いかしら?」
心実「大変です!!!!前が油まみれです!!!!!!」
ナージャ「こんなトラップ予想もしてなかったんだけど!!!!!!」
ロージア「やっと追い付いたと思った矢先に…」
ジャクリン「コレは流石にエグいやろ…;;;」
ツキノ「ねぇ前見るのー!!!!」
ホルミー「まずいですよ!!!!」
ロージア&ジャクリン「え?」



\ヒュー…ドガーン!!!!!!!!!!!!/



クリクリ「「」」←気絶



メイプル「おーっと残念な事にクリクリ全員がマシンごと崖から落ちてしまったですぞ!!!!!!!!」
アンゼリカ「コレはバレイタウンも失格ですね」
クロエ「うわぁ…見事に鉄屑と化しましたネ…;;;;」
W683「コレ…ホンマにレースか???」



ウエンディ「やっと此処まで来たのにコレはあり得ないわね…」
タートル「しょうがねぇ…洗い流すか」



\ザパーッ/



アンゼリカ「あの油まみれの道、雫チームが何とかしましたね」
W683「上手いことやったな。コレはクソガキ共も予想外だったんじゃねぇか?」



まだまだ続きます。

狂気と混沌のカートレース大会(5) ( No.683 )
日時: 2019/04/03 16:24
名前: W683

続き

アンゼリカ「さて、いよいよ峠を越えて海岸エリアにやって来ましたね」
W683「此処は割と走りやすいし、ちょっとした息抜きにはなるやろな」



クロウ「またまたトップに来たぜ…」
ロム「この調子で引き離すk…」
ヤイバ「ちょっと待て!!故に向こうからレジェンド・オブ・何かが来るぞ!!!!」
クロウ「何だ…って、えぇっっ!?!?!?!?!?」




マミ「必殺!!複線ドリフト!!!!!!!!」
ユーリ「あの大技複線ドリフトをマスターしてたとは…コレは只者じゃないな…」
カムイ「しかも技術的にも申し分ない仕上がりだ…」
ガノン「速度制限はないからそのまま突き進め!!!!!!」
シンガン「「何じゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?」」



メイプル「何とナニワマッスル、此処でまさかの複線ドリフトですぞ!!!!!!!!」
W683「おいwwwwwww電Dネタやめwwwwwww」
アンゼリカ「て言うかあの人達線路を使って追い付いたんですか!?!?」
W683「いや、コースアウトにはなるけど一応戻ってきてるし別に失格やないやろ」
クロエ「あ、降りてきましたヨ?」



マミ「そのまま行ったらコースアウトになるかも知れないから取り敢えず降りたわ」
ユーリ「前はシンガンか…彼等は本気で来るからな…」
ガノン「よし、ならばミュージックホーンだ!!」
カムイ「一応コレは合法だから大丈夫だと思う…」



\♪~♪~♪~/



ヤイバ「もしかすると…故にコレは…!!」
ロム「嗚呼…来てしまったな…だったら此方もやってやるか」つ偽アイテムボックス
マミ「マズいわ…偽アイテムボックスを投げようとしてるわ…」
カムイ「こうなったら緊急待避だ!!」



\ヒョイ…ガシャーン!!/



ピーチ「誰よ…偽アイテムボックス投げたの…(^ω^######)」
ミミ「まさか当たるとは思わなかったよ…OTL」
ニャミ「取り敢えず早く出発しよう」



メイプル「どうやらサザンポートに直撃してしまいましたが然程ダメージは大きくなかったようでしたぞ」
アンゼリカ「それなら良かったんじゃないですか」
W683「そう言えばクソガキがおらんけど…?」
メイプル「クソガキなら…やって来ましたぞ!!!!」



ブラピ「よし準備は良いか?」つパイ
カービィ「良いよ良いよ!!!!やっちゃおうよ!!!!」つパイ
リン「まさか私達がこんな事するなんてねwwwwwww」つパイ
レン「まあ良いじゃないか」つパイ
かがみ「ん?態と遅く走ってるの…?」
まつり「え?そう?私はそうは思わないけd…」







クソガキ「「かがみ(ん)につかさ(ちゃん)~♪ポプテピ出演おめでとうっっっっ!!!!!!!!!!」」←一斉にパイを投げつける
かがみ「うわぁっっ!!!!!!(ベチャッ)」
つかさ「いやぁっっ!!!!!!(ベチャッ)」
いのり&まつり「巻き込まれた…OTL」
クソガキ「「さらばだー!!!!!!!!!!!!!!」」



メイプル「何とサウザンドデイズにパイをお見舞いして逃げていきましたぞ!?!?!?!?」
アンゼリカ「しかも割とメタな発言してませんでしたか!?!?!?」
W683「まさかこんな形で祝われるとは思わんかったやろうな…(遠い目)」


※何と先日のポプテピアニメスペシャルでかがみんとつかさが出演してました(しかもメインで)。


W683「それはそうと他にも色々出てたらしいぞ。個人的にはケロロからまた被害者(良い意味で)が出たのがツボやったけどなwwwwwww」
クロエ「でもリアルの作者はニコニコでしか見てないんですよネ~」
メイプル「こう言うのは4フレームが大事ですからな!!」
アンゼリカ「貴方達…ポプテピ談義するのは良いですけど、仕事はちゃんとして下さいね?」



因みにポプテピスペシャル、見る媒体によって声優が違ってたそうです(実話)。感想はまだ。

狂気と混沌のカートレース大会(6) ( No.684 )
日時: 2019/04/03 16:25
名前: W683

続き

W683「それはそうと後の2チームも気になるな…」
アンゼリカ「あの2チームなら…」



タートル「こりゃ最高だな!!!!水力で前進出来るから楽だぜ!!!!!!」
コリエンテ「水の補給をする必要もないしね!!」
まどか「海の中に入っちゃって大丈夫なの?」
ナージャ「心配は要らないわ。何て言ったって船にもなるハイテクメカだからね(ドヤァ…)」



アンゼリカ「ガッツリ海に入ってますね」
W683「コレは一気にトップに行くぞ」
クロエ「何でですカ?」
W683「コレの次が丁度海中エリアやけど、アイツらは海面にいたまま走るから空中を走るようなもんなんだよ」
メイプル「あ、そう言えばミドウマッスルが海に入りましたぞ!!」



ヤイバ「故に、レジェンド・オブ・海底だな」
クロウ「まさかこのマシンに潜水機能があったとはな…」
アイオーン「…我は何処にいるのだ?」
ロム「やっと起きたか」



カムイ「流石に暗いしライト点けるか(カチッ)」
マミ「意外と此処ってスピード出しやすいのよね」
ユーリ「でも曲がる所で曲がれないと意味がないからな…」
ガノン「常に安全運転を心掛けるに越した事はないぞ」



ニャミ「急に速くなったけど!?!?」
ピーチ「そんなに驚く事でもないわ。超強力なプロペラを付けてるからスピードは保証よ!!!!」
木乃子「うー…何であたしは海の中に居るんだぁ~?」
ミミ「凄い酔ってるね;;;;;」



クロエ「皆さん一斉に海底を走ってますネ~」
W683「一応水陸両用やから海底でも走れるぞ」
メイプル「と、此処でクソガキ諸君が魚雷みたいな物を持ってますぞ!!!!」
アンゼリカ(何となく予想は出来ましたけど…;;;)



リン「今度はこのスペシャル魚雷を使ってドカーンと行くよ!!」
レン「良いな!!!!!!やっちまおうぜ!!!!!!!!」
ブラピ「よーし準備は良いぞ!!!!」
カービィ「発射!!!!!!!!」



\ドガーン!!!!!!!!!!/



ロム「おい、何か爆発しt…って何か臭ぇぞオイ!?!?!?」
ヤイバ「故にレジェンド・オブ・公害級の悪臭だぞ!?!?!?」
アイオーン「ガボガボガボ…」
クロウ「ヘタレオン!?!?!?しっかりしろぉぉぉぉ!!!!!!!!」
ピーチ「凄い爆音ね…私達を殺す気なの!?!?!?」
ミミニャミ「臭いがキツ過ぎて辛い…」
木乃子「」←あまりの臭さに気絶
ブラピ「やっぱ威力が凄ぇな~」
カービィ「そりゃそうでしょだってあの魚雷にくさやとか兎に角臭い物入れてるからねwwwwwww」



メイプル「何とあの魚雷、とんでもない破壊兵器だったようですぞ!!!!!!!!」
アンゼリカ「完全に殺しに来てるじゃないですか!?!?そう言えば鉄分同盟の皆さんはどうしたんでしょうか?」
W683「あ、アイツらは…」



ユーリ「何か向こうで爆音がしたな」
マミ「気にしなくて良いのよ。私達に被害はないんだから」
ガノン「ただ凄い遠回りしてるような気がするんだが;;」
カムイ「大破して失格になるよりはマシだと思う…」



クロエ「運良く遠回りしたから助かったんですネ;;;;」
W683「それ言うたら海面走ってる奴等もやけどな;;;」
メイプル「此処でいよいよ港町、ラピストリアに入って参りましたぞ!!!!!!」
アンゼリカ「現在のトップは…」



まどか「何か知らない間に先頭に来てるんだけど…」
心実「ホントに不思議ですよね;;;」



アンゼリカ「海面を走っていたナウヴィレッジですね」
クロエ「その後ろに雫チームが来てますネ~」
W683「さあ此処からが本番やからな」
メイプル「最後までどうなるのか…目が離せませんな!!!!」



…一先ず此処で区切ります。現在の順位は…


1位:ナウヴィレッジ
2位:フォーブリッジ
3位:ロングクレーン
4位:ミドウマッスル
5位:サザンポート
6位:サウザンドデイズ
7位:ナニワマッスル
失格:バレイタウン、セントラルライン、サカイマッスル


…果たしてどのチームが勝つのか…?次回を待て!!!!!!



取り敢えず此処まで。感想があればどうぞ。