二次創作小説(新・総合)

短編詰め合わせ3(1) ( No.707 )
日時: 2019/05/21 15:03
名前: W683

御待たせ致しました!!少し遅いですが令和初の更新に参ります。今回は平成の没ネタ集(という名の小ネタ集)をお送りします。色々アウトなネタに要注意!!!!


Part 1:仁義なき満塁競争ホームランダービー



『さあやって参りました!!!!ホームランダービーのお時間です!!!!早速選手の入場に入りましょう!!!!』



♪コンギョ



クロム「よっしゃ!!!!!!いっちょ世界取って来るか~!!!!!!」
ロイ「野球とか久々だから腕が鳴るな~!!!!!!」
ルキナ「目指すは完封勝ちですよね!!!!!!」
心実「頑張りますよ~!!!!!!」
モノクローム「団結力があれば…イケると思います…」
『終身名誉カオスメーカー・聖王クロム率いる『杉田JAPAN』の登場だ~!!!!!!!!!!!!!!!!!!そして、対するは~???』



♪Unicorn



キョン「野球経験者を嘗めるなぁぁぁ!!!!!!」
デデデ「今日は思いっきり飛ばしてやるゾイ」
チュチュ「勝つのは勿論私達ですわ!!!!」
いちご「頑張っちゃいますよ~!!!!!!」
文緒「あまり野球とかはやらないので…大丈夫ですかね…?」
『SOS団の苦労人、ジョン・スミスことキョン氏が率いるは『智和高校(草)野球部』!!!!!!!!果たしてどんな戦いを見せてくれるのか…!?!?!?では早速ルールを説明しましょう』



《ルール》
・打者はピッチングマシーンから放たれる球を打つ。
・打球が止まったゾーンの指示に従って進行する(例えば、止まったゾーンが「3BH」なら3塁に走者がいる状態になる)。何も書かれてないゾーンに止まった場合はアウト。
・バットは基本的に何でも良い。打てる物なら何でもOK。
・投げる球種は「ストレート(速いの・遅いの)」、「カーブ」、「フォーク」、「スライダー」の5種類。
・9回までの勝負とし、延長はなし。



キョン「完 全 に ア レ じ ゃ ね ぇ か」
ロイ「と ん ね る ず の ア レ か よ」
『じゃー先攻後攻決めるから代表者は前へ!!!!』



因みに先攻後攻はジャンケンで決めるようであり、これに挑んだのは…



キョン「よし、行くぞ…」
クロム「何時でも来い…」
キョン&クロム「ジャンケン…ホイッ…!!!!!!!!」
















キョンの出した手:パー
クロムの出した手:チョキ



\KYON LOSE!/



クロム「俺の勝ち!!たかがジャンケン、そう思ってないですか?それならこの勝負俺らが勝ちますよ。何で負けたかプレイボールまでに考えといて下さい。そしたら何かが見えてくる筈です。ほな、(先攻)頂きます」
まともな人達「「それ野球と全然関係ねぇじゃねぇか!!!!!!」」



こうして、ホームランダービーは幕を開けた…!!!!!!



ロイ「先頭打者になったは良いけど…滅茶苦茶緊張するなオイ…;;;;」
クロム「肩の力抜いてやれば何とかなるから、ヘーキヘーキ」
キョン「先ずはストレートで様子見と行くか…」
チュチュ「最初に油断させといて後で落とす作戦ですわね、分かりますわ」
ロイ「よっしゃぁぁ!!準備は良いぞ!!!!!!!!」
キョン「よし行くぞ!!!!!!!!」



\ガゴンッ!!!!!!!!/←ボール発射



ロイ「ウオリャァァァァァァッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!\カキーン!!!!!!/」
ルキナ「これはフェンス越えじゃないですか!?!?」
心実「あっ、ホームラン確定ですね」
ロイ「や っ た ぜ」
クロム「のっけからホームランとは…ご立派ァ!!」
デデデ「まさかいきなりホームランが出るとは思わんかったゾイ…;;;;」
チュチュ「カーブとかを駆使していけばイケるような気もしますけどね…」



その後、様々な球に苦戦しつつも、両チーム共に得点を重ねていき、遂に9回表2アウトまでゲームが進んだ。この時点で杉田JAPANは8-10と後を追う展開となり、此処で点を取らなければ負けが確定してしまう状態に追い込まれた…。因みにこの間にも守備チームによる煽り大会が行われたが、あまりにもネタが無かったので此処では省略。



クロム「中略とはたまげたなぁ…」
チュチュ「まあ没ネタですし、しょうがないのでは?」



続きます。

短編詰め合わせ3(2) ( No.708 )
日時: 2019/05/21 15:04
名前: W683

続き 皆様御待たせ致しました(ぇ)

クロム「此処で取らねぇと…かなりヤバイな…」
モノクローム「そう言えば次の打席って…」
心実「えーっと…r…」
ロイ「よし、逆転決めてやるか!!!!!!!!」
ルキナ「今日はえらいテンション高いですねwwwwwww」



此処で打者として出てきたのはのっけからホームランを叩き出したフェレ家の若獅子。此処で再びホームランを出せば逆転出来る…筈だった。



チュチュ「ロイさん、左で打ちなさい」
ロイ「何だ何だ?キ〇グレ〇ードがお前」
チュチュ「左 で 打 ち な さ い」
ロイ「…」
チュチュ(早くしてくれますこと?)
ロイ(^ω^########)





















ロイ「やってやろうじゃねぇかこの野郎!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



此処でチュチュからのまさかの挑発に乗せられ、左打席に立とうとするロイ。だが、これを見たベンチの人達から…



ルキナ「ロイさん、やっぱり右で打ちましょう!!!!」
心実「そうですよ、此処でアウトなんかになったら負け確定ですよ!?!?!?!?!?」
クロム「頼むから、右で打ってくれ!!!!!!!!!!!!!!!!」



どうしても逆転を決めたいという熱意に押され、再び右打席に立つが…



ロイ「今熱くなってるのは体だけ。頭は至って冷静だ。さあ行くぞ…右でな!!!!!!!!!!来るなら来い!!!!!!!!!!」
チュチュ「左 で 打 っ て 下 さ る か し ら ?」
ロイ「何だ2回目の挑発か!?!?もうその手には乗らねぇからな!!!!!!此処で打たなきゃいけねぇんだから…」
チュチュ(^ω^########)←早くしろって感じの顔
ロイ(▼益▼###########)


















ロイ「やってやろうじゃねぇかよォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!」



結局左打席に立つ羽目になったロイ。尚、結果はお察しの通り、アウトゾーンに入ってしまい杉田JAPANの負けとなってしまったが…



クロム「すいませんもう一回やらせて下さい」←土下座
ロイ「何でもしますから」←土下座
ルキナ「次こそは勝つので」←土下座
心実「泣きの一回をお願いします」←土下座
モノクローム「すいませんでした…」←土下座



まさかの土下座で延長に。その後、杉田JAPANは上手いこと逆転し、勝利を勝ち取った。



…とまあこんな感じで構想は練っていたものの、挑発シーンと土下座シーンを除いてネタが思い浮かばなかった為、泣く泣く没に。そこら辺のネタさえ集まれば短編として掲載も出来ただけにかなり惜しい仕上がりに。ネタ不足って地味に痛いよな…うん…;;;; 因みにこのネタは個人的には結構好きなネタで、例の挑発シーンに関しては過去にも登場してます(笑&因みに長編の何処かに登場)。



感想はまだ。

短編詰め合わせ3(3) ( No.709 )
日時: 2019/05/21 15:05
名前: W683

続き 元ネタは安定の「アレ」です(笑)


Part 2:入れ替わり騒動


ナージャ「実はね…バイクの免許取ったの!!」
ローズマリー「へぇ~良いじゃない。私も取りたいけどなぁ~」
ナージャ「あ、そうだ。今からでもツーリング行かない?」
ローズマリー「そうね、折角だし行ってみようかしら?」



ナージャがバイクの免許を取ったということで、ローズマリーと一緒にツーリングに行く事になった(因みにW683サイドの2人は16歳という設定。勿論バイクにも(合法的に)乗れます)。しかし、この時2人は知らなかった…コレが後の騒動の引き金になるという事を…。



ローズマリー「そう言えば私達今何処走ってるの?」
ナージャ「何処だったかな…って…」













2人の現在地:崖から飛び出た所



ナージャ&ローズマリー(あっ…これ死ぬヤツだ…OTL)



お察しの通り、2人が乗ったバイクはそのまま崖から落下。ショックのあまり幽体離脱してしまったのだ(爆弾投下)。



ローズマリー(まさかナージャの所為で私までこんな目に遭わなきゃいけないなんて納得行かないわ…あら?アレは…?)



その時彼女が見たのは……









ローズマリー(アレは…私とナージャの身体…!?!?!?と言うことは上手くいけばもう一回あの身体で…そうだ…良い事思い付いたわ…!!!!!!)



そう決心したローズマリー(の魂)は地上に猛スピードで舞い降りていき…遂に…



『甦って見せる…絶対に…!!!!!!!!』



こうして、ローズマリーの魂は乗り移った…!!!!!!












…ナージャの身体に(テポドン投下)。



※以下、中身は()内に表記します(N:ナージャ、R:ローズマリー)。



ナージャ(R)「ハハハ…この身体を使って、ナージャの評判を落として、そして願わくばこの私が本物のプリンセスになってみせる…!!!!!!」
ナージャ(嘘でしょ…何て事してくれたのよ…!?!?!?!?)



果たして2人の運命は…!?!? 続くゾイ。

短編詰め合わせ3(4) ( No.710 )
日時: 2019/05/21 15:06
名前: W683

続き

そんなこんなでナージャの身体として甦ったローズマリーが向かった先は…



ローズマリー(よし、こうなったらアレをやるしかないわね…)
ケンノスケ「オイ、彼処にいるのって…?」
T.J.「もしかしなくてもナージャだよな?」
ケンノスケ「呼んでみるか…オーイ、ナーj…」



♪エイサイハラマスコイ踊り



ナージャ(R)「エイサ~イ♪ハラマスコイッ♪エイサ~イ♪ハラマスコイッ♪…」
T.J.「ちょっwwwwwwwまさかのエイサイハラマスコイかよwwwwwww」
ケンノスケ「しかもアニメの奴wwwwwww」
ナージャ(ちっ…違うの!!!!!!アレはローズマリーが勝手に…!!!!!!!!)



その後もやりたい放題しまくるローズマリー(in Nadja)に我慢ならなくなったナージャは…



ナージャ(こうなったら…私だって…!!!!!!!!!!!!)



かなりのスピードで地上へ降りていき…


















…ローズマリーの身体に乗り移ったのだ(ICBM投下)!!!!!!!!!!!!
















ナージャ(R)「こー〇ーすーz…『そこまでよ!!!!!!』…なっ…何よ…ってまさか貴方…!!!!!!!!」
ローズマリー(N)「今まで随分とやってくれたわね…!!!!!!此方だって同じような事やってやるんだから…!!!!!!!!」
ナージャ(R)「やれるもんならやってみなさい!!!!」



その後、暫く羞恥心をも捨てたネタダンス対決が繰り広げられたが…



2人「ゼェハァ…ゼェハァ…ゼェハァ…」
ローズマリー(N)「ねぇ…もうこれ以上やっても疲れるだけだし…もう仲直りしない?」
ナージャ(R)「そうね…ごめんね、私の所為で…」
ローズマリー(N)「謝るのは此方の方よ…私が事故らなければ…」
ナージャ(R)「そうだ、もう一回ツーリングしましょうよ!!」
ローズマリー(N)「良いわね!!気を取り直して…出発しましょう!!!!!!」



こうして2人は再びツーリングに出掛けるのであった…。



…アニメでローズマリーがナージャと偽って後継ぎになろうとするシーンからインスパイアを得たネタがコレ。因みにコレの元ネタも(安心と安定の)でんじーから。原作だとこれ以上にカオスな展開や大量の下ネタがあったりしましたが、流石に女子2人(しかも2人共カオス耐久紙レベル)にやらせるのはマズいと感じたので、かなりマイルドなカオス展開に。とは言え、この後のオチをどうして良いか決められなかったのでお蔵入りにOTLしかも元ネタはガチの無限ループだからそもそもオチとして成立するのかも微妙な所でもありました。取り敢えずナージャとローズマリーが好きな皆さん、マジですいませんでしたOTL



まだまだ続きます。

短編詰め合わせ3(5) ( No.711 )
日時: 2019/05/21 15:07
名前: W683

続き


Part 3:困惑の八姉妹


「「ピーチさんの従姉妹が来るんですか!?!?!?」」
ピーチ「そうなの。もうそろそろ遊びに来る筈なんだけど…」
ルキナ「ピーチさんの従姉妹ってどんな人達なんでしょうかね~」
ゼルダ「きっと綺麗な人達じゃないですかね~?」
ロゼッタ「それは会ってみてからのお楽しみですよ;;;」



ピーチ姫をはじめとするスマブラ4大王女(と勝手に作者が命名)は何時も通りお茶会を楽しんでいた。丁度この日はピーチ姫の従姉妹がスマブラ屋敷に遊びに来るとの事で自ずとその話題で話に夢中になっていた。



ゼルダ「会うのが楽しみd…\ピンポーン/…噂をすれば来ましたね」
ルキナ「早速迎え入れましょうか」



従姉妹御一行を迎えるべく玄関に向かった4人であったが…



ゼルダ「はーい、今出まs…」












4人が見たもの:どっからどうみてもピーチ姫にしか見えない女性7人



ルキナ&ゼルダ( )          °Д°



其処にはガチでピーチ姫にしか見えねーよって感じ…って言うか服の色以外完全に360度、逆さに見てもピーチ姫そのものな女性がなんと7人もいたのだ(水爆投下)。世の中には3人はそっくりさんがいると言われているが、ここまで来れば最早本人が分身したようにしか見えない。と、其処に…



クロム「ん?何か2人が呆然と立ってるけど…って何でピーチ姫が7人も居るんだぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?」
ロゼッタ「あ、言い忘れましたけど…」













ロゼッタ「全員この子の従姉妹なんですよ」
一同「「な ん で す と …!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」



はい、詰まる所彼女らは全員ピーチ姫の従姉妹だったのである(ミサイル投下)。まあ従姉妹だったらそこまで似るのも無理はないが、完全一致するレベルなのは前代未聞だろう。



ピーチ「よく来てくれたわね!!元気してた?」
???1「勿論だよ!!」←金色ドレス(2Pカラー)
???2「そっちも元気そうで何よりだな」←赤色ドレス(3Pカラー)
???3「久々に会ったけど相変わらずね」←青色ドレス(4Pカラー)
???4「何か…凄い所に住んでるなぁ…」←緑色ドレス(5Pカラー)
???5「わぁ…!!綺麗なお屋敷だぁ…!!!!!!」←純白ドレス(6Pカラー)
???6「素晴らしい所ですわね!!!!!!」←紅白ドレス(7Pカラー)
???7「ええやん!!ウチも住んでみたいわー」←漆黒ドレス(8Pカラー)
マリオ「まさかこんなに従姉妹が居るとは思わなかったな…」
マルス「そう言えば名前を聞いてなかったね。教えてくれるかな?」
???1→パイン「良いよー。あたしはパインって言うよ。何気に一番付き合いが多いかもね」
???2→チェリー「オレはチェリー。普段は専ら格闘技しかしてないけど…まあ宜しく頼む」
???3→ベリー「私はベリー。騒がしい所はあまり好きじゃないけど、別に気を遣う必要は無いのよ?」
???4→リーフ「リ…リーフって言うんだ…;;;宜しく…」
???5→リリー「私、リリーって言うの!!ピーチお姉ちゃんに会うのは久し振りだから凄く嬉しいよ!!」
???6→プラム「初めまして。私、プラムと申しますわ。どうぞお見知り置きを」
???7→シード「んで、ウチがシードやで!!一応腐女子やけどまだ健全な方やから宜しく頼むで~!!!!」
クロム「実に個性豊かだな」
リンク「見た目は似てても中身は丸っきり違うんだな」



まあそんなこんなで(見た目はピーチ姫そのものな)従姉妹を迎え入れる事になった一同。その後暫くメンバーと交流をし、食事もした所で、入浴の時間になった(流石にこの間のシーンは思い付かなかったので中略)。



まだまだ続くべ。

短編詰め合わせ3(6) ( No.712 )
日時: 2019/06/03 16:43
名前: W683

続き


場所は変わって浴場…



Fit「今日も良い汗かきましたね~。さてと、入浴の時間といきまs…」












Fit姐さんが見た光景:ピーチ姫(そのもの)が8人も…



Fit(えっ…何で8人も…???)
パイン「ねぇねぇ其処のお姉さんも一緒に入らない?」
リリー「凄く楽しいよー!!」
プラム「同じレディとしてお付き合いするのは当然の事ですわ♪」
シード「ほな、一緒に入ろうや!!!!(コレは…桃姫×Fit来たでぇぇぇ!!!!!!!!)」
Fit「は…はい…;;;」



なんと言う偶然か浴場には従姉妹8人が勢揃い。しかも服を脱いでタオルを巻いてる状態なので完全にピーチ姫が8人いる状態にしか見えないのだ(トーピード投下)。偶然浴場に入ったFit姐さん、まさかの困惑。その後もこの異様な光景に頭を傾げる人が続出。



(中略)



…そして翌日。



チェリー「短い間だったけど、お世話になったな」
ベリー「色々あったけど、まあ良い所だったわ」
リーフ「まあ…ボク的には良かったかな…?」
ピーチ「まあまた暇な時に遊びに来なさいね?」
マリオ「また一緒に乱闘しようぜ」
ルキナ「今度はシードさんのNL本も是非見てみたいですね!!」
シード「せやな」



こうして従姉妹との一時は幕を閉じた…。



クロム「後、一つ言わせてくれ」
ピーチ「何?」





















一同「「俺(私/僕)達凄い疲れたんだけど…OTL」」
ピーチ「そ れ な(遠い目)」



…完全な俺得ネタ。スマブラと言えば同一キャラの色違いが8人いるから、「同じキャラが8人いたらそれはそれで面白いのでは?」と思って考案。結構良い所まではいったものの、それといったネタが無かった為に断念。因みに中略の部分は裸族がヒャッハーする場面となる予定だったので、確実にアウト寄りのアウトな展開になってたのは間違いなかったな、
マジで。序でに色違いピーチの設定はこんな感じ。



・2P:ウェイ系、パリピ系女子。イマドキ女子の典型といった感じ。恐らくギャグカオス組。
・3P:色的に武闘派のイメージ。ある意味脳筋だが、正義感が強い。間違いなく制裁班。
・4P:クール系。結構物静かな姉御的なイメージ。案外クールなピーチ姫は見ないから珍しいかも?動じない組。
・5P:基本的にネガティブで豆腐メンタル。天真爛漫なピーチ姫のイメージとは対をなす存在。気絶組。
・6P:純粋無垢で人を疑う事を知らないイメージ。子供っぽい所があるのが特徴。純度100%の純粋組。
・7P:一般的なピーチ姫のイメージに一番近いかも?意外と高飛車な一面もある愛嬌のあるキャラ。ツッコミ組。
・8P:二次創作でのイメージそのもの(つまりCP好き)だが、タイガースカラーのドレスから関西弁を喋るイメージに。腐女子。



因みに何故ピーチ姫でやろうと思ったのかと言うと、「マリオとかカービィとかでやっても良かった感じもあったが、この2人については既に他所でネタとなってそうだったので、案外出てないであろうピーチ姫でやってみる事にした」という理由から。此処まで来れば完全に俺得ですね(笑)。



もうちょっとコメントは待ってちょ。

短編詰め合わせ3(7) ( No.713 )
日時: 2019/05/21 15:10
名前: W683

続き


Part 4:メイプル社長の楽しい事務所建築



メイプル「ずっとMZD氏の所に行ってて忘れてましたが、もうそろそろ新しいBRRの事務所が完成してる頃でありましょうな…」



この時、所要で外出していたハゲタマゴ…ならぬメイプル社長は業者に頼んでBRRの事務所の立て替え工事をしていた。そろそろ完成も近くその様子を見に行ったのだが…









工事現場の様子:一面の瓦礫の山



メイプル「何てこざっぱりした殺風景ですかぞ!?!?!?!?!?」



納得のいかない社長は直ぐ様現場に立ち入り…



メイプル「作業員殿、新しい事務所が全然出来てませんぞ!?!?!?意味不明ですぞ全く!!!!!!!!」
監督「あー事務所ならまだまだかかりますね~。そもそも金ケチって作業員8人しか雇ってないじゃないすか」
メイプル「それは仕方ない事ですぞ。で、何れぐらいかかりますかな?」
監督「ざっと見積もって…5年位はかかるかと…」
メイプル「何ですと!?!?!?もう完成してると思って招待状送ってしまったんですぞ!?!?!?」



その頃…



ジャクリン「うわぁ~あのハゲタマゴから何か来とるで…」
ホルミー「どれどれ…」



『クリティクリスタの皆さん

BRRの立て替えが終わったんで来やがれですぞ~!!後、凄いお土産を持ってくるが良いですぞ!!!!

BRRのイケメンカリスマ社長・有栖川メイプル

P.S. 最近カツラが欲しくなりましたぞ』



ロージア「何 か 凄 く ウ ザ い」
ツキノ「まあ面白そうだし行ってみるのー」
ジャクリン「まあチラッと見てさっさと帰ってくればええやろ」



一方現場では…



メイプル「兎に角仮説のプレハブでも何でも良いから造れですぞ!!!!!!」
監督「そんなんで良いんですか!?!?!?」
メイプル「急ぐんですぞ!?!?!?明日までに作っておくのですぞ!?!?!?!?」



と言うわけでかなり間に合わせ感が半端ない事務所が完成したのであった。そして、翌日…



ホルミー「えーと確か事務所はこの辺ですけd…」







4人が見たもの:どっからどう見てもプレハブ小屋



ジャクリン「まさかコレちゃうよな…?何か書いてるけどちゃうよな?」
ロージア「コレがBRRの事務所だなんて信じないわよ」
ツキノ「此処に社長が居たら信じるしかないのー」
ホルミー「あっ、彼処に社長g…」







メイプル「うぃいいいいいいいいいいい↑っす!!どうも、イケメン社長d…!!」



※暫くお待ちください…※



メイプルの塊「其処までする事はないでしょうが!!!!!!そう言えばお土産はありますかな?」
ロージア「えっ?要るんですか?」
メイプル「当たり前ですぞ!!!!!!社員たる者、タダでBRRに入ろうなんぞ図々しいし、片腹痛いですぞ!!!!!!」



続きます。

短編詰め合わせ3(8) ( No.714 )
日時: 2019/05/21 15:11
名前: W683

続き

ジャクリン「ほなコレでどうや?」つ木の枝とキノコ
メイプル「そうそう、こう来なくてh…って何ですかコレはぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ホルミー「そんなに驚く事ですか!?!?!?」
メイプル「何でお土産が腐った木の枝と食えるかどうかも分からないキノコなんですかぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!」
ツキノ「それよりこの事務所、落ち着きがあって良い感じなの」
メイプル「おーそんなに良いですかな!?!?!?」
ロージア(何かさっきから情緒不安定ね…;;;)
メイプル「このセンスを評価するとは中々やりますな!!!!」
クリクリ(褒められるもんじゃない)



今度は社長からのもてなしを受ける番だが…



メイプル「そうでしたぞ!!お茶菓子でも食べますかな?」つ異臭を放つ物体
ロージア「ちょっと何この臭い!?!?!?」
ジャクリン「生臭いって言うか…キツいな…」
メイプル「コレがまた旨いんd…\ムシャムシャ/…マズッ!!!!!!!!」
クリクリ「「不味いの!?!?!?」」
メイプル「裸塩と裸砂糖と糞味噌が混ざったような味がしますぞ!!!!!!取り敢えず誰かお茶を淹れるですぞ!!!!!!」
ホルミー「あのー私達客なんですけど…自分で淹れたらどうですか?」
メイプル「何を仰るか!!!!!!!!私は社長ですぞ!?!?!?」
ロージア&ジャクリン「めっちゃ偉そう」
メイプル「偉いのは言わずもがなですぞ!!!!!!」



(中略)



メイプル「という訳で早く寄越せですぞ!!!!!!」
ロージア「(凄いムカつく…)はいどうぞ」
メイプル「いやーやっと落ち着けr…ってコレはゲロ甘ですぞ!?!?!?何かの嫌がらせかですぞ!?!?!?」
ツキノ「コレ、ロージアが大量に砂糖を入れたの。だから甘いの」
メイプル「聞きたくなかったですぞ!?!?!?」
ホルミー「という訳で帰りますので」
メイプル「えっ…もう帰るんですかぞ!?!?泊まっていけば良いのに!?!?変な臭いするけど」
ジャクリン「何で何もかも変な臭いしかしてへんの!?!?泊まれへんでウチらは」
メイプル「君達と枕投げするのを楽しみにしてたんですぞ!?!?一生のお願いですぞ!?!?!?」
ツキノ「だったらその枕貸して欲しいの」
ホルミー(マジでやる気ですか…?)
ツキノ「じゃあ行くの。\サッ/という訳で帰るのー」
メイプル「何ですか今のは!?!?!?こんな一投ワンスローだけの虚しい枕投げが何処に有るんですぞ!?!?!?!?此方は一生の願いを使ってるんだからガンガン本気で来るのが礼儀という物ですぞ!!!!!!!!」



…この後、クリクリvsメイプル社長のガチンコ枕投げ対決が繰り広げられ、その後に事務所が振動に耐えきれずに崩壊するというオチになるが、バトルシーンが例によって思い浮かばなかった事と、下手したら社長の一方的なパワハラにしか見えねーんじゃねぇかと思い残念ながら没に。因みにコレの元ネタは知る人ぞ知るギャグマンガ日和の太子の木造建築のヤツ。もしかしたらn番煎じになるんじゃねーかとも思ったのもお蔵入りにした理由の一つだったり。序でに中略の部分で裸族を出す事も考えたが、裸族に頼りすぎな面もあるのでそういう点でも没になったとかならなかったとか…。



The End



《後書き》
…と言うわけで平成に出し損ねた没ネタ4連発でしたが色々な意味でアウトを越えたアウトなネタが多過ぎて正直お蔵入りでも仕方ないような気もしましたね、マジで;;;;
因みに4本共個人的には好きなネタだったので、機会が有ればリメイクして掲載する事も一応は考えてます(が、ネタがあまりにも無いので結構先の事になりそうですが…;;;;)。まあ1本目と4本目は割と汎用性が高いから時間とネタさえあればやってみたい感はあるからね?(マジ)



《ちょっとした予告》
前々から構想は練っていますが、近い内に何かの長編を上げようと思います。恐らくスマブラメンバーがメインになると思いますが、予め言っておくと…


・どうしようもないカオス展開
・「奴ら」が再び暴走
・甘党・辛党への熱い風評被害(?)
・まさかのティロ・フィナーレ!?!?
・兎に角スマブラファンの皆さんマジですいませんOTL


クロム「何か洒落にならん事になってるぞ!?!?!?」
W683「現時点ではコレだけは言える。いや、マジで」
ピーチ(何か…嫌な予感しかしない…)


早ければ7月初旬には上げる予定です(あくまでも予定)。取り敢えずご期待下さい。



何か色々スイマセンOTL 感想があればどうぞ。