二次創作小説(新・総合)

オフ会報復作戦(1) ( No.733 )
日時: 2019/06/29 21:37
名前: W683

今回はシンガンメインの短編(他のジャンルから出ないとは言っていない)をば。何時も通りギャグですが、一部胸糞要素要注意。更に今回は他作者様のキャラが登場します。勝手に出してマジですいませんOTL



クロウ「クッソ暇じゃねぇか!!!!!!」
ロム「確かに…此処最近ライブばっかだったからオフでやる事が何もねぇぞ…」
ヤイバ「故に今が一番のレジェンド・オブ・骨休めなのだが、実にやる事がない…;;」


此処最近ライブずくめだったシンガンの4人は久々のオフで何もやる事が無さげに過ごしている。因みに4人が現在いるのはロムニキの自宅であり、他の3人が居候という形で生活している。


ロム「リアルに4人もいたら部屋が狭く感じるぞ…で、アイオーンはさっきから何やってんだよ」
ヤイバ「故に向こうでレジェンド・オブ・礼拝をしているぞ」
アイオーン「この神に力を与え給え…この神に力を与え給え…(ブツブツ)」
クロウ「そんなの何時もの事だろ?」


と、まあこんな感じでgdgdしていたのだが…


ロム「たまにはこうやって羽を広げるのもリアルに悪くはないn…」



\ピーンポーン/



ロム「こんな時に来客なんて珍しいな…取り敢えず出てみるか…」



\ガチャ/



桃子「あのーちょっと良いですか?」
陽歌「入っても良いかしら?」
ヤイバ「これは桃子殿に陽歌殿。故にどうされたのだ?」
陽歌「実は…シンガンの皆に頼みたい事があって来たんだけど…」
クロウ「と、取り敢えず良いから入ってくれ」


何と其処にいたのは超GF級のギターボーカルとキーボードガールの2人。2人とも神妙な顔をしているが、その用件は…?


ロム「取り敢えずお茶淹れたから其処に座ってくれ。小汚なくてすまない;;;」
桃子「あやや~全然気にしないですよ?」
ヤイバ「故に先ずレジェンド・オブ・用件を聞こう」
陽歌「そうだった…実はね…」














陽歌「私達のバンドが何者かに邪魔されてる気がするの…」
クロウ「ちょっと待て、それ詳しく聞かせてくれ」
桃子「先ずこの写真を見てくれませんか?」つスマホ
ロム「おい…コレはリアルにあり得ねぇよ…」


桃子のスマホに写っていたのは所々隅々まで破壊し尽くされたギターやベース等の言うまでもなく悲惨な光景…。バンドの命とも言える楽器が見るも無惨な姿になっている光景を見たクロウ達3人はあまりの残酷さに言葉が出ない状態…。だが、それだけに留まらなかった…!!!!


陽歌「そう言えば桃子ちゃん、何かしつこくメールが来てるって言ってたような…?」
桃子「そう言えばそうだった…実は私達のファンを名乗る男の人にメアド教えてくれないって聞いて来たんだけど…流石に怪しいから断ったんだけど、しつこく聞いて来たから仕方なく教えたら…」
ヤイバ「まさか…」











桃子「1日に150件もメールが来て怖いんです~!!!!!!!!」
陽歌「私も見たけど…アレは正直センスの欠片も無かったよ…」
クロウ「うわっ…マジかよ…;;;コレははっきり言ってsy〇muの方が圧倒的にマシだろ…」


どうやらバンド全体への嫌がらせだけでなく、バンドメンバーの一人である桃子への集中的なメール攻撃があった事も判明。しかも内容も完全にセクハラとしか思えない内容に一同ドン引き。


陽歌「このままだとバンド自体がダメになりそうなの…」
桃子「だからシンガンの皆さん、犯人を見つけ出して徹底的にお仕置きして下さい!!」
ロム「よし分かった。俺達に任せろ」
ヤイバ「故にこのような愚か者にはレジェンド・オブ・制裁を加えねばならんからな」
クロウ「そうだ、家畜共の要望に応えるのも俺達の使命だからな!!!!」
陽歌&桃子「有難う御座います!!!!」


こうして、2人の依頼に応えるべく、シンガンの4人は立ち上がった…!!!!!!因みに補足しておくと、陽歌と桃子は2人とも『にゅーろん★くりぃむそふと』というバンドのメンバーであり、この2人の他にも3人メンバーがいる。どうやらこの3人も犯人確保に協力するようだ。



久々にギスギスした展開 続く

オフ会報復作戦(2) ( No.734 )
日時: 2019/06/29 21:39
名前: W683

続き

※此処からはりゅーとさん、ゆめひめさん、ユリカさんの小説に登場したキャラが登場します。御了承下さい。そして、勝手に出してすいませんOTL


翌日、バンドメンバーも集まって犯人確保の作戦を立てていた。


ヤイバ「故にレジェンド・オブ・犯人が分かったぞ」
クロウ「マジで!?!?」
ロム「んで、誰なんだそいつらは?」
ヤイバ「故にお主らは『WR』というのを知ってるか?」
アイオーン「この神ですら彼の如き名は知らぬな…」
陽歌「もしかして…あの色んなサイドで暴れまくってる5人組の集団だっけ…?」
菫(友情出演)「あーあのクズ共だがね。そう言えばめうめうが彼奴らを滅茶苦茶毛嫌いしてたのぅ…」
くるみ(友情出演)「確かにイケメン(笑)で悪名高いクズ共だって聞いた事あるけど」
凪子(友情出演)「しかもあの『WR』って名前の通りの大根野郎共らしいよ…」
桃子「何それ…気持ち悪い…」
陽歌「メンバーも中々の曲者らしいね」
クロウ「嗚呼、そのメンバーと言うのが…」



・ハム田アク男:リーダーでありカッコいいイケメン(笑)。主犯格。
・モブいち:クール担当(笑)。面倒事は他人に押し付ける。
・モブ次郎:頭脳担当(笑)。女遊びが酷い。
・モブ三郎:可愛い担当(笑)。御曹司()らしい。
・モブ四郎:盛り上げ担当(笑)。特に取り得なし。



クロウ「…ざっとこんなもんだ」
くるみ&凪子「悪 意 し か な い 呼 び 方 よ ね」
ヤイバ「しかも此奴らはレジェンド・オブ・前科持ちらしいぞ」
一同「「でしょうな(キッパリ)」」
ロム「先ず彼奴らは桜さんサイドでリンチ事件を起こして、向こうのキャラとりゅーとさんの所のWSTの制裁を喰らって芸能界追放、それだけでなく次はゆめひめさんの所でストーカー事件を起こして向こうの子世代女子に制裁喰らって逮捕、そんでもってまだ懲りなかったのか、今度はユリカさんサイドでも暴れたらしいな(※全て作者W683自身で確認した情報です。改めて勝手に出してすいませんOTL)」
ヤイバ「それに此所でも故にレジェンド・オブ・事件を起こしているらしい。ゲオルグ殿によれば、ダンデライオン女子とレジェンド・オブ・オフ会を開いて付き合おうとしたらしいしな」
クロウ「しかも早めに釈放されてはそそくさと此処みたいに情報が行き渡ってない所でやらかすという流れを繰り返してやがるな」
陽歌「これって下手したら、作者と繋がりのあるロクターさんとか桜木さんの所とかでも被害が出る可能性だってあるよね?」
ヤイバ「故に、此の場で阻止しようという事だ」


どうやら犯人は過去に色んな所でやらかしたらしく、このままでは何れ多くの作者さんの所で同じような事をやらかす可能性がある…。つまり、いっその事このサイドで被害を食い止めようという作戦だ。


菫「でもさぁ、どうするだがね?」
アイオーン「我等が裁きを下そうにも、手を出しては我等の聞こえが悪くなるだけだ…」
陽歌「それにシンガンの皆さんはかなりの有名人だから、こういう暴力が世の中に晒されたら、いくらあのクズ共にお仕置きしたにしても下手したら事務所から追い出されるだけだし…」
ロム「おい、お前はさっきから何見てるんだ?」
ヤイバ「故に、あのクズ大根共のレジェンド・オブ・動画を見ているだけだが?」
クロウ「あー芸能界から追い出されたからYoutuberにでもなって稼ごうって魂胆だなこりゃ…」
桃子「あややー…面白味の欠片もないどうしようもない動画ですね…」
ロム「コメントも低評価の嵐だな…素質もクソもねぇじゃねぇか…」
陽歌「他の真面目に実況やってる人達に失礼すぎじゃないk…ん?」
桃子「どうしたんですか?」
















陽歌「Youtuber…これで仕返しすれば良いんじゃないかな?」
ロム「ちょっと待て!?!?リアルに本気で言ってるのか!?!?」
凪子「あっ言ってなかったかな?私達Youtubeのチャンネル持っててライブの映像とかは其処で配信したりしてるの」
菫「詰まる所、あの大根共の悪事をYoutubeに載せて晒してしまえば、大根共へのバッシングがどえりゃー来るだがね」
くるみ「そして、私達であの大根共に仕返しする所も撮れればなお良しなんじゃないですか!?」
クロウ「ナイスアイディアだな!!!!此処はギャグカオス組の広い人脈を使ってドッキリでも仕掛けてやるかwwwwwww」


何と相手がYoutuber()である事を利用し、Youtubeを使って徹底的に懲らしめるというのだ。しかも陽歌達もライブの様子だけでなく、普段の生活の動画も撮っているので「日常の風景」にしてしまえば何ら不自然な事はない。更にドッキリを仕掛けて精神的にもフルボッコにすれば完全に大根共の居場所は無くなる。早速シンガン達9人は「大根撲滅作戦」の準備をする事に。



大根撲滅なるか…? 感想はまだ。

オフ会報復作戦(3) ( No.735 )
日時: 2019/06/29 21:40
名前: W683

続き

そして作戦当日…


ロム「一応カメラは大丈夫か?」
ヤイバ「勿論、レジェンド・オブ・ベストコンディションだ。取り敢えずアイオーン殿、故に撮影をお願い出来るか?」
アイオーン「この我で良ければ…」
菫「んで、そのドッキリとかはどうすんかのぅ?」
クロウ「嗚呼それか。適宜良い感じのタイミングで作動させるぜ」
凪子「一応囮に陽歌とモモの2人を送ったけど…大丈夫かね?」
くるみ「一応大丈夫だとは思うよ」
クロウ「おっそろそろ大根ターゲットのお出ましだな。ヘタレオン、取り敢えずこれ飲め」つドリンク的な何か
アイオーン「この神にかの如きものを飲ませるな…と言いたい所だが、今回ばかりは貴様そなたに乗ろう…」
くるみ「何飲ませたの?」
クロウ「一応撮影してる事がバレないように彼奴には姿を消して貰うぜ。透明なら誰も気づかないしな」


大根撲滅作戦を密かに進めていくシンガン御一行は来る相手を今か今かと待ち構えている。そして、お目当てのターゲットがやって来た…!!!!!!












ハム田「遂にこの日が来たな☆」
モブいち「しかも今日はあの『にゅーろん★くりぃむそふと』の陽歌ちゃんと桃子ちゃんとのコラボだもんな」
モブ次郎「俺もライブ見たけど凄い可愛かったぞ~」
モブ三郎「コレは将来俺みたいな所にお嫁に来たら絶対ニュースになるぜ☆」
モブ四郎「そうだよ」
菫(うわっ…あんなどえりゃーキモい奴らに邪魔されたんか…;;)
凪子(普通に考えて屈辱的…;;;)
くるみ(服のセンスが論外レベルで逆に笑えるよ…;;;)


どうやらこの大根共、陽歌達の作戦にも全く気付かず、しかもYoutuberらしくカメラまで持ってきている始末。服のセンスなんて言うまでもないレベルであり、お世辞にも顔出しYoutuberを名乗るには恥ずべき姿である…。


くるみ(取り敢えず此方で撮影してる事には気付いてないみたい…。取り敢えずアイオーンさん、撮影を始めてくれない?)
アイオーン(承知した)
くるみ(陽歌ちゃん、桃子ちゃん、準備は良い?)
陽歌&桃子(合点承知!!)


こうして大根撲滅作戦の火蓋が切って落とされた…!!!!!!!!


陽歌『どうもこんにちは~♪ハルでーす♪』
桃子『モモでーす♪』
陽歌『今日はあの大物Youtuber、『White Radish』の皆さんとのコラボオフ会という事で集合場所のくそみそパークに来ておりまーす』
桃子『そろそろ来るみたいですけど…あっ来ましたね』
ハム田『うぃいいいいいいいいいいい↑っす!!!!!!!!どーもー…』
大根s『『White Radishでーす!!!!!!!!』』
モブいち『今日は宜しく頼むぜ』
陽歌&桃子『はーい(棒読み)』
モブ三郎『いやーでも生でこの距離で見たけどやっぱ2人共可愛いな☆』
陽歌『そ…それは嬉しいかな…?(うわーもう何か嫌だ…)』
モブ次郎『まあいざと言う時は全力で守るから任せな☆』
桃子『あやや~それは有り難いですねー(信用出来ないよぉ…)』


一応予定通り大根野郎共と無事(?)合流した陽歌と桃子。尚、大根側も撮影をしており、カメラ担当はモブ四郎。そして、此処から本格的に大根共への復讐が始まる…!!!!!!


クロウ「よーし、早速始めていくか」
ヤイバ「故に今レジェンド・オブ・お化け屋敷へと進んで行ってるぞ」
ロム「案外普通だな」
クロウ「甘いな。実はもう仕掛けはされてあるんだよな~」
一同「「どんな仕掛けをやったんだ…?」」


どうやら早速仕掛けを施したようだ。何せあの重度のギャグカオスであるクロウの事なので確実にカオス化不可避だが、大根に喰らわせるには持ってこいだろう。果たしてその仕掛けとは…????



感想はまだ。

オフ会報復作戦(4) ( No.736 )
日時: 2019/06/29 21:41
名前: W683

続き


※※カオス要素要注意!!!!!!※※


桃子『あやや~お化け屋敷行ってみたいな~』
モブ次郎『えっ!?いきなりお化け屋敷って…;;;』
モブ三郎『流石にタイミングってもんがあるんじゃ…;;;』
陽歌『あれ~?もしかして…』
ハム田『ぜっ…全然そんな事は無いからな…!!!!さっ…早速入るぞ…!!!!』


先程の男気溢れる発言は何処へやら、お化け屋敷を目の前にしてビビり始める大根共。2人のJKに押されるがままにお化け屋敷に突入。


クロウ「早速…仕掛けを発動させるぜ!!!!」



モブいち『それにしても何も見えねぇな…』
モブ四郎『て言うかマジで何が出てくるか分かんねぇんだけど…』
モブ三郎『…ってこの部屋やけに狭くない!?!?』
ハム田『こんな部屋5人も入れる訳…』



\バタン!!!!!!/



モブ次郎『勝手に閉まったぞ!?!?』
ハム田『畜生…!!!!開かねえぞ!?!?』
モブ三郎『このまま出れないなんて事はないy…』
???『おい、勝手に俺のフィールドに入ってきては困るな…』
モブいち『そんな脅し通用するとでm…』











青いツナギの男『や ら な い か』
大根s『』



\アッー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!/



クロウ「先ずはいい男♂の洗礼を受けて貰わねぇとな?」
菫「おいwwwwwww流石に大事な物持っていくつもりだがねwwwwwww???」
ヤイバ「故に、レジェンド・オブ・神隠し作戦と言う事か」
凪子「一応あの2人には別のコースに行かせてるんだろ?」
クロウ「勿論なwwwwwwwまあ大根共の時だけ構造を変えれるようにしたんだけどなwwwwwww」


のっけからまさかのくそみそ要素の登場にモニタリングしてるメンバーの一部は困惑したり爆笑したりしている。だが、こんなのはまだ序の口。次のドッキリに移る事に。


モブ次郎『何か腹減ってきたな』
モブ四郎『確かに時間も時間だし』
陽歌『あっ…彼処のパンケーキ美味しそう』
ハム田『良いじゃん。行ってみようぜ』



クロウ「さて…第2の仕掛けは…」
ヤイバ「此処は拙者もレジェンド・オブ・協力したぞ」
くるみ「何をしたの?」
クロウ「まあそれはお楽しみっつー事で」



桃子『コレ凄くインスタ映えしそう…』
モブ次郎『そんなに良い奴なの?』
桃子『そうですよ~♪味も美味しくて良いですよ~♪』
モブいち『そうか…だったら頼んでみるか。すいませーん、アレと同じのを5個下さーい』
店員『かしこまり!!』



クロウ「さてさて…ネタばらしするぞ…誰かあの布を取ってくれ」
ロム「分かった取るぞ…\バサッ/」



目の前にあるもの:クルール特製ハイパー激辛担々麺、ベヨ姐特製黒魔術的な煮麺にゅうめん、朝倉涼子特製SAN値直葬スープ、コリエンテ特製動くポイズンアイス、野々花特製絶望のもんじゃ焼きetc.



クロウとヤイバ以外( )          °Д°
クロウ「実はコイツらをヤイバのミラクルであたかも美味そうなパンケーキに加工しておいたんだぜ~」
ロム「いや流石に此処で出すのはマズいだろ!?!?!?!?」
凪子「て言うかあの人(野々花)の料理ってあんなにヤバかったんだ…;;;」
ヤイバ「故にアレを加工するのはレジェンド・オブ・至難の技だったぞ…」


何と大根共に食わせるパンケーキはメシマズ料理をカモフラージュした物だった(爆弾投下)!!!!て言うかあのメシマズ料理を(見た目と臭いだけ)メシウマ料理にするなんていう芸当が出来るのがまた驚きなんですが!?!?!?これにはモニタリングしている凪子達が困惑するのも無理はないだろう。



まだまだ続く。

オフ会報復作戦(5) ( No.737 )
日時: 2019/06/29 21:42
名前: W683

続き

さて、中身と味がクソ不味い料理だとも知らずに注文した大根野郎共は…


モブ次郎『凄ぇ美味そう…早速食おうぜ』
ハム田『そうだな。頂きm…』






大根s『『※◇@∪↓∩∧◎※#▲↑☆○ーーーーーー!?!?!?!?』』←声にならない悲鳴
クロウ&菫&凪子「「はいざまぁwwwwwwwwwwwwww」」


メシウマの皮を被ったメシマズ料理に大根共撃沈。そして、それに追い討ちをかけるが如く…


桃子『あやや~大丈夫ですか?』
モブいち『と…取り敢えず…飲み物が…欲しい…』
陽歌『そう言えば、皆の分のタピオカジュースがあるけど飲む?』つタピオカジュース的な物
モブ三郎『マジで!?!?コレは有り難いな!!!!』
モブ四郎『センキュー陽歌ちゃん!!頂くz…』







大根s『『おrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr…ゲロマズッ…オェ…』』
クロウ「残念だったな。アレは裸族の(自主規制)を裸砂糖で味付けした奴にワリオの鼻クソで作ったタピオカ()をぶちこんだドリンクだぜwwwwwww」
ヤイバ&ロム「完全に裸族料理じゃねぇか!!!!!!!!!!」
クロウ「一応あの2人には普通の奴飲ませてるから安心しろ」
くるみ(全然安心出来ないんだよね…)


大根共、まさかの裸族タピオカドリンクに再度撃沈。取り敢えずお食事中の皆様、大変お見苦しいシーンをお見せしてすいませんでしたOTLだが、これで終わりではなかった…!!!!!!


モブいち『ちょっ…何してくれてんだよ!?!?!?』
桃子『ごっ…ごめんなさいっ!!!!間違って買っちゃったもので…』
モブ三郎『全く…今回は許すけど、次やったらただじゃおかないからな!!!!』
陽歌『分かったよ…そうだ、次はアレ行ってみない?』


そう言って陽歌が指差した先には…




_人人人人人人人人人人人_
> 超難関アスレチック <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄




大根s『『マ ジ で か』』
桃子『あやや~怖そうだけど逆に面白そう~!!』
陽歌『ね?一緒に行こっ?』
モブ四郎『しょうがねーなー。行ってやっても良いぜ?』


えーこの後どうなったのかと言うと、一緒にコースに入ったは良いものの、途中ではぐれてしまうというハプニングが発生。だがこれもクロウ達が仕組んだ罠で、大根共は「近道」と書かれた方へ進んだ結果遭難しかけ、逆に桃子と陽歌は無事にクリア出来たという。


ロム「て言うかあの近道に何やったんだよ…」
クロウ「クソガキ特製のトラップ地獄にしてやったぜwwwwwww流石にクソガキ共までアンチに回るとはなwwwwwww」
凪子「いやもう実際ファンなんてZERO~♪でしょwwwwwww」



大根の塊『『』』
陽歌(見事なまでにフルボッコだね)
桃子(まさかこうなるなんて思ってもみなかった…)


もう十分にまでボコボコにされた大根野郎。だが、此処で…


桃子『さあ次は何処に行こうかn…『いい加減にしてくれよ…』…あやや?』
陽歌『どうしたn…』








ハム田『あのさぁ…何処まで俺達をコケにする気だ?』
桃子&陽歌『えっ…』
モブ次郎『さっきから俺らばっかりが酷い目に遭ってるんだけど?』



ヤイバ「故にクロウ殿、コレは流石にレジェンド・オブ・マズいのではないか?」
くるみ「流石にああなるなんて聞いてないよ?」
クロウ「いやいやこれも想定内だぜ?何せ次がクライマックスにしてメインディッシュだからな(ドヤァ)」



陽歌『わ…私達…何も知らないよ…?』
モブ三郎『嘘つくんじゃねぇよガキのクセによぉ!!!!!!』
モブ四郎『それとも何だ?俺らみたいな大物に嫉妬してんのか?』
桃子&陽歌『そんな事…(大根如きが大物な訳がない)』
モブいち『これじゃー大物Youtuberとしての面目が保てねぇじゃねぇかよォォ!!!!!!!!!!どう落とし前付けてくれんだよオイ!?!?』
桃子『あや…や…そんなの…知らない…』
モブ次郎『こうなりゃ仕方ねぇ…ヤるしかねぇな…』
ハム田『嗚呼…徹底的に仕返ししてやるぞオルァァァァァ!!!!!!!!!!』
桃子&陽歌『嫌…止めて…!!!!!!!!』



大根共、最後の抵抗?

オフ会報復作戦(6) ( No.738 )
日時: 2019/06/29 21:43
名前: W683

続き


※※裸族ネタにご注意ください※※


大根共が2人を襲おうとした…その瞬間だった…!!!!!!!!


大根s『『ウオォォォォォ…「させるかこの野郎!!!!!!!!」…グヘァァァ!?!?!?』』
陽歌『もしかして…』
桃子『私達を…』
???A『お前ら怪我はないか?』
???B『取り敢えず此処から逃げよう』
陽歌&桃子『はっ…はいっ!!!!!!』


突如桃子達の目の前に現れた2人の男。だが、何処か聞き覚えのある声だ。その正体は…













???A→フォックス『危ない所だったな』
???B→ロイ『兎に角此処は危ないから向こうに隠れとくと良いよ』
陽歌『あ…有難う…』
桃子『私達一応助かるんですか?』
ロイ『心配は要らない。後は此方で何とかするから』
フォックス『取り敢えず「アイツら」に連絡入れとくぞ』


何と現れたのはフェレ家の若獅子と遊撃隊の貧乏狐。一応2人を保護したが、この2人が「アイツら」の一員である時点でこの後の展開は予想出来るだろう…


クロウ「さあ此処で真打ち登場だぜお前ら!!!!!!」
ロム「何かもう凄い嫌な予感しかしねぇぞ!?!?」
菫「まあ「アレ」を喰らったら大根共は確実にオワオワリだがや」
凪子「さあ此処からは瞬き禁止だからな?」
ヤイバ(故に色々レジェンド・オブ・ツッコミ処があるが、気にしないでおこう…)



ハム田『ったく…何なんだよアイツら…!!!!!!』
モブいち『て言うか桃子ちゃんが居ねぇぞ!?!?』
モブ次郎『さてはあの隙に逃げたな…!!!!!!』
モブ三郎『俺達みたいな大物を置いていくなんて最低の奴等だな!!!!!!』
モブ四郎『っつーかさっきと景色が全然違うぞ!?!?此処は何処何だy…』















裸族s『『ようこそ『ラゾシック・パーク』へ!!!!』』
大根s『『』』
クロウ「コレは最高のが期待出来るぜwwwwwww」
菫「ちょっwwwwwwwコレはSAN値直葬だがねwwwwwww」
凪子「やっぱり最後は裸族wwwwwww」
くるみ「なんかもう予想の斜め上を行く展開なんだけど;;;」


何とラストを飾るのは裸族パフォーマンスの真骨頂とも称される『ラゾシック・パーク』だった!!!!!!!!!!(テポドン投下)先駆者様方の逃走中小説での打ち上げのラストを飾る程であり、言わば定番中の定番パフォーマンスだが、その内容は極めてカオスで兎に角裸族技を隅から隅まで堪能()するという、(ギャグカオス組以外からしたら)拷問のようなパフォーマンスだ。そんなラゾシック・パークに強制的に参加する羽目になった大根野郎共。今回の報復作戦最大にして最後の山場がたった今始まろうとしているのだ…!!!!!!!!


ハム田『オイてめぇら!!!!!!俺達を拘束するんじゃねぇぇぇぇ!!!!!!!!』
ジャクリン『えー折角来たのにそれは無いんちゃう?』
モブいち『何で裸一貫の奴等に連れていかれなきゃいけねーんだよ!?!?』
コリエンテ『それよりも酷い事してるからブーメランなんだけど?』
モブ次郎『て言うか俺達絶叫系はマジで無理だって!!!!!!』
ほむら『あら?人の嫌がる事したクセによくそんな口が叩けるわね?』
モブ三郎『お前ら絶対大事なモノを奪うつもりだろ!?!?』
美知留『そうだよー。君達みたいにね(黒笑)』
モブ四郎『これじゃぁ大物Youtuberの名が廃るじゃねぇかよ!?!?!?』
デイジー『そもそも大物じゃないと思うけどナー(棒読み)』


最早裸族にまでdisられる始末wwwwwwwまあこれまでの所業を見れば当然と言えば当然だが。




まさかの裸族登場wwwwwww 続くだがや。

オフ会報復作戦(7) ( No.739 )
日時: 2019/06/29 21:44
名前: W683

続き


※※引き続き閲覧注意※※


クロウ「早速スタートしていくか…」
ロム「取り敢えず…あの大根共の制裁は終わりなんだよな?」
凪子「後は「もしもし、ポリスメン?」すれば完璧だな」
ヤイバ「故に大根共、レジェンド・オブ・懺悔の時間だ」


※と言うわけで此処からはダイジェストでお楽しみ下さい。


モブ四郎『ちょっ何だ…ってグベラッ!?!?』
こなた『私の大好物のチョココロネを美味しく味わって貰おうかな(≡ω≡.)』
みさお『早速火を点けるんだってヴぁ!!!!』
モブ四郎『あっぢゃーーーーーぁぁぁぁぁぁっっっっ!?!?!?!?』


モブ三郎『お…俺を磔にして何するつもりだぁぁぁ!!!!!!』
ロッソ『そんなの決まりきった事だろ!!!!』
ビアンコ『おーい準備は出来てるか~?』
ヘルマン『何時でも良いぜ!!!!』
モブ三郎『ちょっと待て!!!!!!お前らの汚いケツを此方に向けるn…\パァァァン!!!!!!!!/…ウソダドンドコドーン!!!!!!!!』


モブ次郎『何で胸に蒟蒻こんにゃく挟んでんだよ!!!!!!』
麗巳『何でかって?そりゃ蒟蒻スキャンする為でしょ?』
エレナ『本当はもっと可愛い娘にしたかったけどしょうがないわね…』
モブ次郎『お前らただじゃ済まさねぇからn…ってやめろやめろ!!!!!!!!』


モブいち『さっさと離せこの野郎g…って何すんだよぉぉぉ!!!!!!』
烈『裸族の伝統技、ズボンひっちぎりだぞ!!!!!!』
ワリオ『かーらーのーミックスPONじゃぁぁぁ!!!!!!』
スネーク『序でにもっこRIも喰らっとけぇぇぇぇ!!!!!!!!』
モブいち『※◇@∪↓∩∧◎※#▲↑☆○ーーーーーー!?!?!?!?』


ハム田『』←気絶
裸族s『『最後に裸族馬車引きずり回しの刑じゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!』』
大根s『『もうマジで止めてくれぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!』』


…とまあこんな感じに裸族からの熱いお仕置きを受ける事となった。因みにどんなのがあるかと言うと…



チョココロネ逆噴射:クリームパン逆噴射の派生バージョン。因みにこれが出来るのはこなたとみさおしかいない。
屁繩銃:尻から出るガスの力で銃弾を発射させる特殊な銃。しかも銃弾にも例のガスが入っているので悪臭拡散不可避。
蒟蒻スキャン:相手の何処かに蒟蒻をスキャン。尻にやるタイプと胸にやるタイプとがある。
ズボンひっちぎり:裸族の伝統技であり、ズボンを千切られる。女性ならばスカートの場合も。
ミックスPON:言わば屁繩銃の銃を使わないバージョン。とてつもなく臭い。
もっこRI:もっこRINGファイアー。要するにKOKANから火が出るアレ。
裸族馬車引きずり回しの刑:読んで字の如く。メルヘンさの欠片もない裸族技で、基本的に目隠ししてやるのが一般的。



大根s『『』』←気絶&ボロボロ
クロウ「見事にボロボロじゃねーかwwwwファーwwwwwww」
くるみ「もうそろそろ私達も出ようか」
ヤイバ「そうだな。故にレジェンド・オブ・止めを差しに行かねばな」


色々裸族の洗礼を受けた大根共は見ての通りボロボロ状態。此処まで来ればやり過ぎな感じもするが、このクズ共に慈悲もクソもない。と、其処にモニタリングしてたメンバーがやって来て…


ハム田「クソ…散々な目に遭ったぜ…」
モブいち「って何か俺ら囲まれてるぞ!?!?!?」
モブ次郎「もしかしてお前ら…全員グルだったのか…!!!!」
ロム「お前らの問い掛けに答える義理なんてねぇよ腐れ大根共…!!!!」
大根s「「はぁ!?!?誰が大根じゃこの野郎!?!?!?」」
一同「「お前らじゃい!!!!!!!!!!」」
モブ三郎「俺らが何したって言うんだ!?!?」
ヤイバ「故にお主らは陽歌殿達のバンドをレジェンド・オブ・滅茶苦茶にしただけでなく、桃子殿にストーカー行為に及んだ…」
クロウ「ちゃんと動かぬ証拠もあるんだぜ?それでもまだ白を切るのか?」
モブ四郎「そんなの知った事じゃねぇ!!!!おいお前ら、こうなったら全員やっちまおうぜ!!!!!!」
菫「言っとくけど、おみゃーらのしたこと全部動画に撮っとるから今更何しても無駄だがね」
大根s「「ファッ!?!?!?!?!?」」
凪子「もうそろそろ効き目が無くなる所だな…」
アイオーン「実は今の今まで貴様そなたの所業をこの媒体にあるがままに残しておいた…」
くるみ「つまり、これを拡散させれば貴方達の悪行が全て公に晒されるって事だよ?」
ロイ「そうなったらお前らはバッシングの嵐に飲まれて人生オワオワリだな」
大根s「「」」


此処までの悪行を晒し上げると言われた大根共はまだまだ悪足掻きをする。


ハム田「此方だって此処までの嫌がらせを動画に収めてあるからな?俺らが晒せばお前らも終わりd…」
アイオーン「愚か者が…貴様の媒体は闇へと消えた…」
クロウ「あーあのアスレチックの時に落としたんだなwwwwwwwだっせwwwwwww」
ハム田「何て事を…!!!!!!!!」
フォックス「それをそっくりそのままお前らに返してやろうじゃねぇか前科三犯!!!!!!!!」
ヤイバ「故に、過去に何度も同じ過ちを犯しているのに反省の色も無いとはレジェンド・オブ・呆れて物も言えんぞ!!!!!!」
ロム「集団リンチにストーカー、器物損壊に名誉毀損…こんな卑劣な事する史上最低最悪のクズ共にあーだこーだ言われる筋合いなんてねぇんだよ…!!!!!!!!」
大根s「「ぐぬぬ…」」



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オフ会報復作戦(8) ( No.740 )
日時: 2019/06/29 21:46
名前: W683

続き

一方的に責められる大根共。そして、撮影されてるとも知らずに桃子と陽歌を人質に取った…!!!!!!!!


ハム田「ええい!!!!!!お前ら黙れ!!!!!!このガキ共がどうなっても良いのか!?!?!?」
ヤイバ「故にレジェンド・オブ・往生際の悪い大根共だ…クロウ殿」
クロウ「おう分かった…おい、向こうにお前らのファンがいるぞー!!!!!!」
大根s「「何?ファンだと!?!?!!」」←2人から手を離し後ろを振り向く
ロム「よし今だ!!!!!!」


クロウ達のウソにまんまと騙された大根共はそのまま待機していた警察に手錠を掛けられ、車まで連行された。


大根s「「逮捕とか嘘だろオイ!?!?!?」」
ゆい「大根が暴れてるって通報があったから何人か警官を待機させといて良かったわ。取り敢えずその大根共は此方で処理するから安心してね。さあさっさと連れていきなさい」
警官A「了解!!オラさっさと歩けこの大根野郎!!!!!!」
警官B「お前らの所業は全部此方の耳に入ってんだよ!!!!」
警官C「今更どんな言い訳しても無駄だぞ?」
警官D「こりゃ暫く娑婆には出れねぇな。いや出す訳が無ぇけどな」
大根s「「」」


こうして大根共は警察に逮捕された。まあその後大根がどうなったのかは皆様お察しの通りだろう。


ロム「これで一件落着ってか?」
桃子「あのー…」
ヤイバ「どうされた?」
桃子「わ…私達を助けてくれて…有難う御座います!!(ペコリ)」
クロウ「何だ、俺達は当然の事をしたまでだぜ?」
陽歌「うん、でも貴方達が居なかったら私達のバンドは建て直せなかったから…」
アイオーン「神たる者…弱者を助け、愚者に裁きを下すのは当たり前の事…」
桃子&陽歌「皆…」
菫「そう言えばあの楽器とかはどうするんかのぅ?」
ヤイバ「故にそれなら拙者達で何とかする」
くるみ「ホントですか!?!?」
凪子「有り難いわ」
フォックス「そうだ、もうこんな時間だし一緒に飯食いに行くか!!!!」
ロイ「勿論此方の奢りだぜ?」
一同「「ヨッシャァァァァァァ!!!!!!!!!!」」


こうして大根撲滅作戦は成功に終わったのだった…。



The End



《後書き》
今回の話は私自身が他作者様の過去の作品を見てインスパイアされた結果、こういった「スカッとする話」風のストーリーになりました。私の小説にしては珍しくシリアス要素(?)を入れてみました…とは言え、まさか自分でもDQN撃退に裸族を使うなんて思ってもみなかったので、どっちかと言うと通常通りのカオスさになりました(笑)。ホントにどうしてこうなったwwww
最後になりますが、りゅーとさん、ゆめひめさん、ユリカさん、勝手に大根共を出してしまいホントに申し訳有りませんでしたOTL



《オマケ》「アイツらは…?」

ヤイバ「そう言えばレジェンド・オブ・裸族共は故にどうなったのだ?」
クロウ「あーアイツらなら…」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



リンク「おいお前ら。また暴れたらしいな?(^ω^########)」
ワリオ「ちょっと待て!?!?俺達は仁義を果たしたまd…」
フォックス「すまん…実は俺らであの大根共を懲らしめてたんだ…」
チュチュ「そんな言い訳が通用すr…って、今大根って言いました?」
ロイ「嗚呼、あの大根が此方に来て暴れてたから、クロウ達に頼まれて追放に協力したんだ」
ゲオルグ「あの下衆共を成敗したのか…まあそれなら仕方ないな」



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クロウ「簡単に言えば説教部屋送りになったが、大根にお仕置きしたって言ったらお咎め無しになったらしいぞ」
アイオーン「ふん…当然の結果だな…」
ロム「まあ俺も流石に今回ばかりは裸族GJだと思ってたしな」
ヤイバ「故にレジェンド・オブ・裸族以下という事だな…;;;」



感想があればどうぞ。