二次創作小説(新・総合)

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――結果発表(1) ( No.870 )
日時: 2019/11/19 21:09
名前: W683

さて、待ちに待った結果発表のお時間です。いつも通り☆5から反省する☆0まで発表していきます…;;;え?何か忘れてる?まあそれは次回という事で…(震え声);;;



クロム「やっと…料理対決が終わったんやなぁ…って」
デデデ「ホントに長かったゾイ;;;やっぱり固定審査員なんてやるもんじゃないゾイ…;;;」
ルキナ「でも最後は大当たりで終わって良かったんじゃないですか?まあ前半が悲惨でしたけど…;;;」
W683「いや料理対決なんて大概こんなもんだぞ?ハズレ無くして料理対決無しって思っといた方が良いぞ、マジで」
ピーチ「そりゃ経験積んでる立場からしたらそうだろうけど毎回毎回問題児まみれは流石に嫌だわ」
リンク「しかも今回は面子が面子だしな。特にSP勢が悲惨過ぎるだろオイ」


結果発表が始まるまでの間、固定審査員一同は口直しのデザートを口にしつつ今回の料理対決を振り返っていた。正直今回は「どうしてこうなった」としか言いようがねぇよコンチクショウ。しかも問題作のレベルも色んな意味で上がって来てるし、下手したら問題料理ゲテモノ一つで全てを無に帰すんじゃねぇかってマジで思いました。取り敢えず皆さん、料理対決をやる時はマジで自己責任でお願いします。どんな面子が出ても絶対に後悔しないという覚悟を持った方が良いです、はい。


ジョーカー「僕だって初めての仕事がこんな死と隣り合わせな物なんて思わなかったよ…OTL」
イカガール「特に5番と10番のアレは論外でしょ(^ω^########)」
イカボーイ「それを除いても大概だけどな(遠い目)」
W683「お前らも今日は疲れたろ?ゆっくり休め」
ルキナ「そう言えば…今度皆で慰安旅行でも行きませんか?実を言うと宿泊券が10人分残ってるんですよね~」
クロム「お~ええやん!!気に入った!!」
デデデ「此処にいる9人と、後1人誰を誘うかゾイ?」
ルキナ「そうですねぇ…」
W683「そりゃ勿論…?」
ピーチ&リンク「然り気無く此方見るのは止めて(くれ)」
クロム(個人的には嫁を連れていきたい)


固定審査員、此処で慰安旅行の話題に。誰が用意したのかは知らないが、何処かのホテルのチケットを見た一同は御褒美だと言わんばかりに食い付いた。最後の1枚が誰の物になるのかが気になるが、此処までゲテモノに耐え抜いた彼らにとっては最高のプレゼントに違いない。


イカボーイ「さて、そろそろ結果発表の準備が終わる頃だな」
イカガール「じゃあ此方も支度しなきゃね(始めの方は良いけど、後の方が…;;;)」
ジョーカー「よし、皆を呼ぶか。『そろそろ結果発表始めるから会場に来て欲しい』」


全員を放送で呼び出し、開始n分前には全員が会場に集まった。結果発表用に念入りにセットされたステージ上には司会の3人がおり、皆が集まったのを確認し、結果発表が始まった…!!


イカガール「皆お疲れ様!!挑戦者の皆も裏方の皆も医療班の皆もよく頑張ったね!!」
イカボーイ「一応無事に結果発表が出来て、皆には感謝するぞ!!」
ジョーカー「早速結果発表に移るぞ。先ずは最高評価の☆5からだね。呼ばれた人は欲しい物をリクエスト出来るから考えといてくれ」


果たして、最高評価を手にするのは…










































ジョーカー「7番、11番、15番、18番の4人だ。よく頑張った」
一同「「イェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!!」」
ウルフ(7番)「おっ俺か」
Fit(11番)「私、やりましたよ!!」
シモン(15番)「マジか」
ファルコン(18番)「やったぜ」



やっと結果発表やで…;;; 感想はまだ。

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――結果発表(2) ( No.871 )
日時: 2019/11/19 21:10
名前: W683

続き 中々のメシウマ揃い

呼び出されたのは誰もが納得のいくメシウマ面子であり、会場にいる全員が4人を褒め称えている。先ずは7番の餡掛けラーメンを作った悪役狼から…


ウルフ「まあ分かってた事だg…ってプリン!?お前が食ったのか…!!!!」
プリン「勿論!!!!凄く美味しかったし、デザートのアイスも手作りとは思えない位だったよ!!」
しずえ「私達の好みに合わせて味が変えれたり、食べやすさもちゃんと考えられてるのが個人的には良かったと思います」
ウルフ「そうか、それなら良かった。何しろ少し張り切った部分もあるからな;;;(あの後だったって事は絶対に言えねぇ…!!!!)」
フォックス「やっぱりお前の料理の腕前は伊達じゃないって所だな(此方の馬鹿がマジですまん…OTL)」
ファルコ「お前なりに工夫したんだな(後でアイツらはぶっ殺す)」
ウルフ「喜んでくれて何よりだ。そうだ、賞品は…クソパーのチケット2枚で頼む。今度一緒に行こうな」
プリン「良いよ!!一緒に行こうね!!!!」
ルキナ「のっけかららーぶらーぶ頂きました~」
W683「やったぜ」
クロム「何だかんだ言って2人は純愛だって、はっきり分かんだね」
デデデ(からかうでないゾイ)


続いて、11番のベジタリアンチャンポンを作ったトレーナー姉御の前に未来の大魔王と最強のボクサーがやって来た。


マック「Fitさん!!あのチャンポン、凄く美味かったッス…!!!!!!」
Fit「有り難う御座います。私も皆に食べて貰える料理が作れて最高に嬉しいですよ」
クロム「薄味で来ると思ってただけにあのガッツリ様は意外だったな。それでも栄養面には気を使ってたのは良い所なんじゃないか?」
Fit「本当はもっと健康を意識した料理にする予定だったんですけどね。まあガッツリ系が好きな人もいるので其処は妥協ですかね」
クッパJr.「それでも野菜嫌いな人でも食べられるから全然問題ないよね」
Fit「その通りですよ。それと、賞品はトレーニング用の器具でどうでしょうか?まだまだ己を鍛えないといけませんからね!!」
マック「流石Fitさん!!俺も一緒にトレーニングするッス!!!!!!」
ルキナ「いやー大胆ですねぇ~(ニヤニヤ)」
W683「お前らホントは付き合ってるんじゃねぇのか?」
マック「いや…そそそそそんな事は…ななななないッスよ!!!!」
リンク(動揺してるじゃねぇか)


次は15番の(残り物から作った)ジェノベーゼを作ったヴァンパイアハンターの片割れの番。試食した2人が前に出てきた。


シモン「食ったのはお前らか。感想を聞かせてくれ」
アルス「正直出て来た時はマジで高級イタリアンかと思った。まさか晩飯の残り物アレンジだなんて誰も思わなかったぞ」
シモン「だろうな。使える物は使わないと勿体無いからな」
リヒター「あのパンも思い付きの割りにはクオリティが高かったぞ。しかも残ったソースとの相性も抜群だった」
ピーチ「一つ一つに無駄な物を出さない、料理人としての心構えがなってる証拠ね」
アルス「そうだな。出来れば俺も作ってみたいからレシピを教えてくれないか?」
デデデ「ワシにも教えて欲しいゾイ」
シモン「勿論良いぞ。ただ一から作る工程にはなるけどな」
クロム「是非ともそうしてくれ。後、褒美は何が良いんだ?」
シモン「そうだな…新品の棺桶ひつぎでお願い出来るか?」
一同(えっ何それは…;;;;)


そして、ラストに大当たりを出してくれた高速のレーサーがステージに上がって来た。


サムス「やっぱり貴方だったのね。あの料理は誰にも真似出来ないと思ったのよ」
ファルコン「俺も正直食ってくれたのがお前でマジで嬉しいぞ…!!」
イレブン「本当に漢の料理って感じでしたし、しかも私を飽きさせないような気配りまで出来てて文句は無かったと思います」
ファルコン「文句無しか、それなら此方も満足だ。実を言うとな、俺もY○ut○beに料理動画を上げてて反響が(良い意味で)凄い事になってるんだよな。その意地を見せたくて奮闘した甲斐があったな」
ジョーカー「って事は今回のも動画に撮ってるって事?」
ファルコン「当たり前だよなぁ?あ、動画はその内上げるから皆見ろよ!!!!」
サムス「(露骨な宣伝だけど…まあ良いわ)所で御褒美は何が良いのかしら?」
ファルコン「そうだな…久々に旅行とか行きてぇなぁ…」
W683「だったら丁度良かった。ホテルのチケットが1枚残ってたからお前にやるよ」つ チケット
ファルコン「マジか!?!?恩に着るぞ!!!!!!サムスよ、お前も一緒に来るか?」
サムス「えっ!?まあ…別に良いけど…」
一同(1枚しかないって言っただろうが!!!!!!)


まあそんなこんなで☆5メンバーの結果発表は終わった。今後も彼等は更にスキルアップを胸に精進していく事だろう。



続くっすよ。

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――結果発表(3) ( No.872 )
日時: 2019/11/19 21:11
名前: W683

続き

イカガール「☆5の皆よく頑張ったね!!次は少し惜しかった☆4の発表よ!!」
イカボーイ「此処も自信持って出て来て良いからな。☆4は…2番と14番と17番だ!!」
マルス(2番)「ちょっと惜しかったかなぁ…?」
ヨッシー(14番)「まあこうなりますかね」
フォックス(17番)「当然と言えば当然かもな」


次は十分な腕前はあるものの後一歩の所で優勝に届かなかった☆4の発表だ。少し残念そうにも見えれば、十分頑張ったっていう顔にも見える。先ずは2番の冷製パスタを作ったアリティアの王子から…


マルス「まさか君達が食べてくれてたのか。どうだった?」
シーク「色んな魚介類が入ってて見た目も華やかだったし、味も申し分なかったよ」
メタナイト「海鮮に良く合うようにクリームソースにも拘ったんだな。まあもう少し拘ってみたら最高評価だったが、これでも十分な出来映えだと思うぞ」
マルス「なるほどね。今度作る時の参考にするよ」
クロム「お前の料理スキルは並大抵のもんじゃないから次は多分☆5はイケるぞ」
ルキナ「今度は剣士組の皆さんにも振る舞ってあげたらどうですか?」
マルス「是非ともそうするよ。所でなんだけど…?」
クロム「ん?どうした?」


































マルス「この脳筋発言がうんたらかんたらって言うのがどう言う事か説明してくれないか?(^ω^########)」←ファルシオン装備
W683&ルキナ&クロム(やっべー;;;;バレちまったー!!!!!!)


すいません、試食の時に書いた脳筋発言の件がバレてしまいました(爆弾投下)。評価用紙に書かれた例の文言を見た本人はめっちゃ良い笑顔(但し目は笑ってない)で作者他2人を追い回す。取り敢えずこの場を血の海にするのだけはマジで止めて下さいOTLただでさえこの後に大きな地雷があるってのに…;;;


ヨッシー「ホントに懲りませんねぇ…;;;で、今度は僕の番ですか」
バンジョー「そうだよ。そうだねぇ…卵の拘りが強くて君らしさは出ていたと思うよ」
カズーイ「やっぱり卵トレードマークだからぁ~卵に良く合う麺料理は何かって考えたって感じ~?」
ヨッシー「そうですね。何より作者がクリーム系が好きで、しかもその中でカルボナーラが好きっていうのを聞いたのでこれは評価も上がると思ったんですよ」
バンジョー「君は評価に貪欲なのかな?まあ皆の好みに合わせるのも大事だけどね」
カズーイ「ウチはこの味は好きだから最高評価でも良いんだけど~まあこれからの期待も込めてって感じでこの評価にしとくね~」
ヨッシー「何はともあれこれからも頑張りますね」


次にやって来たのはまさかのいなり寿司が出来てしまった17番の遊撃狐。


フォックス「折角麺料理を期待してたのにな…すまないな」
ケン「いや別に構わないが、何時もこんな感じになるのか?」
ファルコ「残念ながらそうなんだよな;;;」
ウルフ「しかも大体油揚げを使った料理が出て来るからな」
エイト「かなり特殊なタイプだよね…いやはや;;;」
デデデ「まあでも食えるだけでも有り難いゾイ。ゲテモノに比べればな」
一同(それはそう)
ピーチ「口直しって考えれば気も楽だし、こればかりは仕方ないわよ」
フォックス「それもそうだな。後、もう一つ…「「もうそれ以上は言わなくて良いぞ;;;」」…やっぱり分かってたか」


自分の同志がやらかした事について弁解しようとするも、察しが良い一部の面子が阻止しました;;;まあこんな話を聞くのは正直言って嫌だわな…;;;



☆4は中々の癖者揃い。 感想はまだ。

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――結果発表(4) ( No.873 )
日時: 2019/11/19 21:12
名前: W683

続き

ジョーカー「此処までは凄腕揃いだったね。次は☆3かな?」
イカボーイ「此処でも十分合格ラインだから気を落とす必要はないぞ!!」
イカ「取り敢えず3番と8番と12番は前に来て!!」
ファルコ(3番)「おぅふ;;;やっぱ此処だよな~」
ピット(8番)「まあこのレベルですよね;;」
アイク(12番)「ぬぅん…やっぱりなぁ…」


次は合格ラインの☆3。やって来たのは素麺野郎と純白の天使と肉好き団長の3人。先ずは3番の素麺(直球)を作ったファルコから…


ファルコ「言っとくが、ウケ狙いでやった訳じゃないからな…;;;」
ゼルダ「まあそんな事は私達は思いませんけどね;;でもシンプルで良かったんじゃないかと私は思いますよ?」
シュルク「勿論シンプルなのは良い事だよ?ただ何かもの足りないと言うか…もう少し工夫しても良かったんじゃないかな?」
ファルコ「そうは言っても、どういうアレンジすれば良いか分かんねぇし…;;;」
リンク「そうだな…例えば麺汁めんつゆに出汁を少し加えてみるとか、盛り付け方を変えてみるとか…」
ファルコ「なるほどな…」
フォックス「鶏肉を入れたりとか…」
ウルフ「ささみをトッピングしたりとか…」
ファルコ「それもアリだn…ってオイ!?!?何気に共食いさせようとするんじゃねぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!」
W683「兎に角色んな料理にチャレンジしてみろ。素麺以外にも麺料理は多いからなー(棒読み)」
クロム「毎日素麺だと飽きるからなー?(棒読み)」
ファルコ「お前らも何気に素麺ネタで弄ってるじゃねぇか!!!!」
シュルク「穏やかじゃないですね;;;」
ゼルダ「まあ…料理のレパートリーを増やすのも料理上手になる為のステップだと思えば楽だと思いますよ;;;」
ファルコ「確かにそうだな。頑張ってみるか」


素麺弄り(?)が終わった所で、次は8番のナポリタンを作った純白天使の番。


ピット「やっぱり2人が食べてくれたんだ!!」
ブラピ「初めてにしては上出来じゃないか?俺はそう思うぜ」
パルテナ「一生懸命特訓している姿は私も見守ってましたからね。ちゃんとその成果が出て良かったですね」
リンク「俺もお前が此処まで成長してくれて嬉しいぞ。まだまだポテンシャルはあるからその調子で頑張ってくれ」
ブラピ「勿論俺もお前の成長に期待するぜ!!」
パルテナ「私も同じです」
ピット「皆…!!!!分かりました!!もっともっと頑張ります!!」
クロム「よう言うた!!!!それでこそ漢や!!!!」
ピット「それはそうと評価文が短いのは気の所為でしょうか…?」
ルキナ「そ…それは…;;;シンプルで美味しかったって事じゃないですか???(まああのコメントは見せられませんしね;;;)」
ブラピ「兎に角気にするな;;;(誰の所為なんだよ?)」
まともな人達(お前じゃい!!!!!!)



元々評価用紙には分身であるクソガキ堕天使の事が書かれてあり、流石に純粋枠である本人に見せるのはマズいと感じた為、審査員達が該当箇所を大急ぎで消したようだ…;;;まあそれを本人に伝えない所まで徹底してるので、やはり純粋組のガードは伊達じゃないだろう。続いて12番の○郎系ラーメンを作ったオタク団長の番だが…





















一部の審査員「「幾らなんでもアレは量多過ぎだわ;;;」」
アイク「やっぱそうだよなぁ…」


12番の料理は味こそ美味いが、如何せん量が多過ぎた。結果的に審査員によって評価が分かれてしまったのはやはりこの一点に尽きる…;;;


ロイ「作者とかクロムみたいなガッツリ食べたい人には丁度良いかもしれないけど、食が細い人には大分キツいと思うよ。僕だって全部は無理だったし;;;」
ピーチ「何でも量が多ければ良いってもんじゃないからね?逆に残してしまう此方が申し訳無く思えてくるから…;;;」
アイク「其処は本当にすまん;;;事前に量を聞いておけば良かったな…」
ガオガエン「ただあのチャーシューはお前の拘りが出てて美味かったで」
デデデ「其処はお前さんの得意分野だからな。十分評価出来るゾイ」
クロム「正直チャーシュー増し増しまでは予想出来た位だからな」
アイク「肉は俺のアイデンティティだからな。正直其処に一番力を入れた」
ルキナ(もうちょっと他の所にも力を入れて欲しいですけどね;;;)


まあ彼も悪気があってやった訳じゃないのでこれ以上は咎めない事にして評価用紙を渡す。これで☆3メンバーの結果発表も終了。



此処までは合格ラインです。 続きます。

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――結果発表(5) ( No.874 )
日時: 2019/11/19 21:13
名前: W683

続き まだマシな低評価組

ジョーカー「此処まではホントに平和だよね」
イカボーイ「でも、此処からはそうはいかないぞ?今回は☆2はいないから…次は☆1と☆0か…」
イカガール「一応反省するのがいるみたいだから…そっちを先に片付けない?」
ジョーカー「それもそうだね。取り敢えず☆1を取った6番と16番、マシな☆0の13番は怒らないから話だけ聞かせて貰えるかな?」
ルフレ(6番)「やっぱこうなるよなぁ…」
ナナ(16番)「やっちゃったかな…」
クラウド(13番)「…」


此処からは何かしらやらかした面子の発表に入る。☆2はいないのでお仕置き不可避の☆1と☆0になるが、此処はまだ救いがあるor自覚はあるし反省する面子だ。少なくともこの後に待っている奴らよりはマシな方だ。先ずは炭焼そばになった6番の軍師から…


ルフレ「何か…あの大惨事の後にあんな失敗作食べさせてごめん…;;;」
ルフカ「別に良いのよ。だけど何でああいう風になったのか聞かせて?」
ルフレ「焼くときにトロンを使おうと思ったんだけど火力が強過ぎてしまって;;;もうちょっと自分の身の丈を知るべきだったな…」
リュウ「そうか…まあ能力が制御出来ない内は無理して使う必要もないからな。しかも加熱するなら尚更だ」
クロム「そうだぞ。でもお前はそれなりに知識はあるから後は慣れだぞ。多分この後に調理講習があると思うから、其処で教わって貰ったらどうだ?」
ルフカ「何なら私も付き合うけど、どうかしら?」
ルフレ「有難う。お陰で自分の未熟さが改めて分かったよ」
リュウ「その意気で精進して行け。慌てず、焦らず、冷静に、一歩一歩努力するのが成功への近道だ。よく胸に刻んでおけ」
ルフレ「分かった。自分のスキルアップの為だから頑張ってみるよ」


己の未熟さを知った軍師。この後の調理講習で更なるスキルアップを目指して努力する事だろう…。次も同じく能力制御に失敗した16番こと登山家の少女は…


ナナ「まさか凍るなんて思ってなかったんだけど…;;;」
ソロ「そりゃ誰だってそうなるなんて思わないさ。でも、普通に氷水とかでめた方が無難だったんじゃないか?」
ナナ「そうなんだけど、実は氷を作るのに能力を使っちゃって結局こうなっちゃったんだ…」
ジョーカー「普通に冷蔵庫の氷を使えば良かったのに。何でまた;;;」
ポポ「普段の乱闘とかでも普通に氷を出せたりするから、使ってみたかったんだよね?」
ナナ「そうだよ。でも流石に饂飩うどんまで凍るなんて予想もしなかった…OTL」
ソロ「兎に角、料理に特殊能力は使うべきじゃないぞ。下手したら大惨事になりかねないからな」
ピーチ「正直凍ってなかったら☆3は行ってたわ。能力が暴発しないようにちゃんと訓練しなさいね」
ポポ「僕もその訓練に付き合うよ。一緒に頑張ろう!!」
ナナ「皆…!!次は其処に気を付けて頑張るね!!」


この2人に共通するのは何と言っても能力制御。今回はそれが上手く行かなかったが、訓練を重ねればどうにかなる筈だ。2人は+α審査員から評価用紙を貰い、ステージから降りた。…んで、次は例の最強さんハザードを起こした13番の大剣の勇者の番だが…


クラウド「審査員の皆、処理班の皆、マジですまなかった…!!!!!!!!!!」←ガチ土下座
犬「いやまあそれは良いだがや。やけど何であんなデカブツが出来たんかが知りたい」
リンク「元のざる蕎麦が何で最強さんになるんだよ?しかも俺らは食われたんだが」
クラウド「正直俺だって挑戦者に選ばれたくはなかったよ畜生OTL普通に蕎麦を湯がいてる時に徐々に黒ずんで来た時には絶望しかなかったぞ;;;出来る事なら今回の籤運を呪いてぇよ…;;;」
ルキナ「皆さんごめんなさいクラウドさんを引き当てたのは私ですOTL私の所為でこんな大惨事になってしまってごめんなさいOTL」
鴨「そう言えば前にぴにゃこら太が大量発生した事があったけどアレももしかして…;;;」
クラウド「アレも普通に秋刀魚を焼いただけなんだけどなぁ;;;焼いてる時に急に姿が変わるもんだから俺だって困惑したぞ…」
W683「お前…普通にやってそれって色々ヤバくないか…?」
デデデ「何で秋刀魚を焼いただけで生き物が錬成されるのか知りたいゾイ;;;」


どうやら、彼の料理は普通にやっても改善が難しいようであり、今回も蕎麦を湯がいていた時には既に真っ黒なゲル状になっていたのだ(テポドン投下)。結果的にそこから例の最強さんが錬成され、大惨事を引き起こしてしまったのだ。すいません、これもう料理じゃなくて何かの錬金術じゃないですか?ただ、本人は自覚もあるし悪気もないし反省するので、多少のお仕置きは喰らうにせよ比較的軽いものになるだろう。


クラウド「取り敢えず…もう俺は一生料理はしない方が良いな;;;」
for組「「割とマジでそうして下さいマジでお願いしますOTL」」


…一先ずこれで結果発表は終わり。次回は……お察しください(遠い目)



感想があればどうぞ;;;