SS小説(ショートストーリー) 大会【平日イベント】

自然に愛されて。 ( No.78 )

日時: 2017/04/26 17:44
名前: 広村伊智子

私の学校は自然がきれいな場所にある。


私は、毎日昼休みに、屋上から景色を見るのが、日課の一種になっていた。

私は、自然を、愛していた。


いつ

どこで

どれだけ


見ても、飽きない景色。



毎日同じ景色だが、






・・・・ある日、いつもと違う、景色を見ることができた。







私は年頃なのでその日は貧血気味だった。




くらくらしながら、

跳び箱をし、



ふらふらしながら、

給食を運び、

食べた。




私は、いつものように屋上に行った。


低いフェンス。



その分だけ、景色が広く見える。





その時、
私の貧血の症状が発動され。





私は、いつもと違う姿勢になった。







あぁ、



こうやって見る、自然もいいな。





こんなに景色が流れていくなんて、
初めてだよ・・・・






初めての景色。

そして、サイゴの景色。




しばらくすると、
私は、頭に激痛を覚えた。





それからは・・・・























憶えていない。


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