SS小説(ショートストーリー) 大会【平日イベント】

落ちた天使 ( No.41 )

日時: 2018/11/06 01:07
名前: 深青葵


私は、普通に育ってきた

私は今、探偵をしている

そんな私がニュースで大切な友人を殺されたのを知ったとき

そのときあったのは犯人が憎い!復讐したいと思う気持ちと絶望だった

私は探偵業の裏で復習代行を始めた

勿論、大切な友人を殺した犯人を殺すために…

とはいえそんなにすぐには見つからないと思ってた

数週か月経ち、雨の降る夜だった

最初は偶然なのか、幻が見えてるのかと思ったが違った

突然、対面する機会が訪れた

顔は監視カメラに写ったため間違いない

あいつが犯人だ!私は確信した

それと同時にやっと見つけた私の大切な友人の子は報われる心の中でそう思った

犯人らしき人物も無抵抗ではなかったが私は追いかけ仕留めにかかった

翌日、変死体が見つかった

その犯人らしき人物は予想通り大切な友人達が亡くなった事件の犯人だった

被疑者死亡の扱いで送検された

私は行ったことが間違ってないとは思わない

犯罪であることも自覚してるし、

これが私のいや私なりの正義であることを心から信じてる

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