完結小説図書館
<< 小説一覧に戻る
>>「紹介文/目次」の表示ON/OFFはこちらをクリック
>>「紹介文/目次」の表示ON/OFFはこちらをクリック
*28*
ヒューイ達が屋敷の外に出る頃には屋敷は全壊していた。ダリアンの方は痛みは無くなったみたいだ。「ダリアン、君が詠唱したのが破壊神の幻書かい?」ヒューイは屋敷から目を離さず聞いた。「破壊本にも二冊あるのです。破壊冊と滅亡冊の二つが。破壊冊は周りの人ですが滅亡冊は敵対している人だけ殺すのですよ」ダリアンは屋敷から目を離しヒューイを見ながら言った。「私は破壊本だけしか聞いてないのです」ダリアンは顎をツイと上げ、語った。「屁理屈」「うるさいのです」二人は帰っていた。自分等の屋敷にー。END
PR