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逃走中06 〜3万冊の小説と出会い〜【完結】
作者: 広尾  (総ページ数: 114ページ)
関連タグ: 逃走中 キリ番 
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53:29

十四松
「ブウウウウウウウウウウウウウン」


相変わらず走ってる十四松。


十四松
「ハンター来ないの?ハンター来ないとか逃走中は余裕だね♪」






ゆず
「・・・・そうだ!約束忘れてた!」

ようやくしんのすけとの約束を思い出した飯塚。


ゆず
「確かこの辺りに…っていない?」


しんのすけはすでに場所移動しているためそこにはいない…


ゆず
「場所移動したか…」




イヤミ
「……」



スネ夫
「あそこに大人がうろちょろしてるよ?何してるのかな?」



スネ夫
「僕ちゃんはこういう大人にはなりたくないな」



スネ夫
「観察結構面白いからもうちょっと見ておこう」

イヤミの観察をする骨川。






669
「4階ですか…」

4階、レストラン街に着いた669。


669
「展望もいいですし人もあまりいないのでいいところです」



669
「でも、ハンターにも気づかれやすいんですよね」

展望がよい分、ハンターに気づかれる確率も高くなる。

52:30 残り19人

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