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コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
- Re: *.・.め ぃ ろ 〜キミの笑顔とアタシの色〜(実話).・* ( No.13 )
- 日時: 2010/01/05 16:08
- 名前: ☆風花☆ (ID: RjGXEztJ)
第13話〜オレンジ〜
バスの中では大騒ぎ
男子達はまた
「シュッシュシュシュシュ
ブルーな気持ち」
「シュッシュ
1点しか入らなかったとき
シュッシュ
オレンジのユニフォーム」
なーんてやってる‥‥
試合やった後でよく疲れてないなぁ〜
アタシは唯奈とおしゃべり♪
ぺちゃくちゃしゃべってたら
「見てみてーッ”オレンジハウス”
だってーッ」
と、後ろの席の力也が言う
「オレンジッ?!」
と、アタシは反応して力也のほうを向く
「ほらッ」
と、行って力也が指した先には
確かに”オレンジハウス”という店があった
「っつーかオマエ、オレンジに反応したよな〜
やっぱりオレンジじゃん!!」
と、力也が笑う
「別に笑わなくたっていーぢゃん!!」
と、アタシが怒ると
「力也〜、オレンジとかシカトしとけよ!!
早くシュッシュやろーぜー」
と、牧が力也を呼ぶ
呼ぶといっても牧と力也って隣の席だけどね__
「ねぇ、ふーちゃん」
と、唯奈が言った
「何?」
と、アタシが唯奈の方を見ると
「告白どーするの?」
と、唯奈が小声で言った
そーだった!!
忘れてた!!
アタシ達の会話を力也が聞いていたらしく、
「マッキー、
オレンジに好きな人教えてもらった?」
と、力也が牧に聞いた
「あぁーッ!!忘れてたーッ!!
おぃ、オレンジ言えよ!!」
と、牧が言う
力也はアタシに小声で
「ガンバレヨッ」
と、言った
コイツ、他人事だと思って!!
宿泊所につくまで、
アタシは牧にずっと
”好きな人教えろ”と、
言われたのだった___
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