コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
- Re: *.・.め ぃ ろ 〜キミの笑顔とアタシの色〜(実話).・* ( No.3 )
- 日時: 2010/01/05 15:36
- 名前: ☆風花☆ (ID: RjGXEztJ)
第3話 〜プロフィール〜
アタシがホッケーのナイターに
唯奈と2人で行くと
志穂がいた
アタシはみんなにプロフィールをかいてもらう
ために、プロフィール張を持ってきていた
アタシはプロフィールを志穂と唯奈に渡した
2人とも
「ありがとぉッ!!明日もホッケーあるから
そのときに渡すねッ!!」
と、言ってくれた
アタシが持ってきたプロフィールを見ていると
いきなり志穂が
「ふーちゃん‥‥その紙余ってるけどぉ
どぉするの?」
と、聞いてきた
「どぉーしよぉ‥‥他に書いてもらう人いなし‥」
アタシがブツブツ言ってると
「じゃぁ、マッキーと力也に渡してくればぁ?
鈴木は今度でいいょッ!!」
と、志穂が言った
今日、来てるメンバーは
いつもより少なかった
アタシ達以外で今日いるのは
牧と力也のみだった
「じゃぁ、あの2人に渡そうカナァ?」
アタシはそういって
牧と力也に渡しに行った
渡しに行くと
2人ともあっさりと
「あぁ、いーけどぉ‥‥」
と、言ってくれた
「”今日で地球がなくなったらどうする?”」
プロフィールを渡した後、
2人はプロフィールに書いてある
内容を読んでいた
「オレは、地球を救って有名になるしッ!!」
力也がバカなことを言っていた
アタシは2人の言っていることが面白くて
後ろでクスクスと笑っていた
ナイターが終わったあと
志穂に
「ふーちゃんってさぁ‥‥‥
マッキーのコト 好き?」
と、言われた
えッ‥‥‥?!
アタシはなぜか言葉が出なかった___
_______
今まで、 ”好き”
と、感じたことがなかったから
いきなり
”好き?”
と、きかれてしまうと
ちょっと意識してしまう
アタシは、牧のコト
”好き”とは思わなかったので
「アイツのコトなんて好きじゃないよッ!!」
と、志穂に言った
志穂は
「あやしぃなぁ〜ッ!!
まぁ、ふーちゃんがそういうなら‥‥」
と、言った
アタシと志穂の会話を
力也が後ろでこっそり聞いているのを
アタシは気づかなかった
次の日
アタシはホッケーに行った
今日は、町の体育館でやることになっていた
唯奈と2人で行くと
体育館の中には数人しかいなかった
すると、唯奈が
「そうだぁ!!プロフ書いてきたよぉ〜ッ!」
と言って、プロフィールを渡してくれた
アタシが唯奈のプロフィールを見ていると
「あっ!!オレンジ〜ッ!!昨日のヤツ
書いてきたぁ〜ッ!!」
突然後ろから声がした
牧が来たらしい
牧はそういって、プロフィールの紙を
アタシに渡した
アタシは牧に
「どうせ、ちゃんと書いてきてないでしょぉ?
それくらい、分かってるしッ!!」
アタシがあきれたように言うと
「いやぁ〜?‥‥ちゃんと書いてきたけどぉ‥?」
と、言った
「えええええええええええええぇッ!?」
まさか、ちゃんと書いてくるなんて‥‥
アタシは驚いてしまった
牧のプロフィールを見ると
”ラブラブチェック”
の部分だけ以外はすべて書いてあった
「ちょっと!!ココ空欄なんだけどぉッ!!
ちゃんと書いてないジャンッ!!」
アタシが牧に言うと
「へーい、へーい〜ッ!!」
牧はそういってアタシに
「鉛筆ある?」
と、言った
アタシはかばんから
鉛筆を出して牧に渡した
数分後_____
「ハイッ!!書けたぁ〜ッ!!」
牧は再びアタシに紙を渡して
荷物置き場へ荷物を置きに行った
牧のプロフィールを見ると
きちんと全部書いてあった
でも___
アタシはなぜか、テンションが下がったんだ
牧の書いた
”ラブラブチェック”
のところを見て_____
________
牧のラブラブチャックのところには
びっくりするようなことが書いてあった
アタシは、それをじっとみていると
「ふぅーちゃんッ!!集合だってぇッ!!
早くぅ〜ッ!!」
唯奈がアタシに向かって叫んだ
アタシは
「今行く〜ッ!!」
と、唯奈に叫んで
みんなのプロフィールを置きに行った
走って集合場所に行くと
「オレンジ、なにボケーッとしてんの?」
いつの間にかいた力也にこっそり言われた
「何でコソコソ言うのッ?!」
アタシはキレぎめに力也に言った
「だって、おまえ‥‥‥‥‥ッ」
「はーぃ!!今からホッケー始めますッ!!
よろしくお願いしますッ!!」
と、コーチが言った
ここで、力也の言葉が切れてしまった
一体、何を言おうとしたんだろうか?
アタシは、体操をしているときも
力也の言葉が気になって
しょうがなかった
カコン
カコンッ
ホッケーのスティックがぶつかりあっている中
アタシは力也に近づいて
「さっきのヤツ、なんて言おうとしてたのぉ?」
と、コソコソ言った
力也が周りをキョロキョロして
「だから、おまえさぁ‥‥‥」
「ふーちゃんと力也、何話してんのぉッ?!
ラブラブぅ〜ッ!!」
志穂が言った
また、聞けなかった
しかし、一体力也は
何を話そうとしているのだろうか?
このあと、力也の言葉を聞いて
アタシは
めいろのなかの
”不幸の道”
と
”幸福の道”
の道のうち
”不幸の道”
を、進むことになるのだとは
知らずに
力也の言葉を
早く聞きたがっていた_______
____
「力也ぁ〜ッ!!早く言ってよぉッ!!」
アタシが力也に向かっていった
「あのさぁ、これ、言っていいのか
わかんないんだけどぉ‥‥」
力也が困った顔をしていった
「いいよッ!!早く、早くッ!!」
アタシは待ちきれず力也をたたいた
「いってぇなぁッ!!分かったよ‥‥ッ
お前さぁ、マッキーのコト ”好き”だら?」
はぁ〜ッ???
何コイツッ!!何考えてんのぉッ?!
アタシは目が点になった
「ちょっと‥‥何言ってんのぉ?
ありえないんだけどぉッ!!
アイツのコト、”好き”ぢゃないしッ!!」
アタシは力也に向かって言った
「やっぱり‥‥‥お前さぁ、
そんなコト言っておいて、本当は”好き”
なんだろぉ?」
力也があたしに向かって言った
「そんなことないしッ!!
アタシは、”好き”ってコト
わかんないのぉッ!!」
アタシは、怒りながら力也に言った
「じゃぁ、気持ちに気づかないだけで
本当は、”好き”かもしれないじゃん
これから、そうなるかもじゃん」
力也が言った
「ぐっ‥‥‥‥」
アタシは、言葉を言い返せなかった
もしかしたら、そうなる可能性もあるし
なぜか
力也の言葉に納得してしまったから
「マッキーは、多分可能性ないから
やめといたほうがいいと思うけどぉ‥‥」
力也が言った
はぁ?! 何それッ‥‥‥
「どぉーいうコト?」
アタシが力也に聞いた
「さぁ?‥‥‥」
力也が笑いながらいった
「こんの ”ドS”〜〜ッ!!」
アタシは、力也に怒りをぶつけた
この力也の言葉は本当だったんだ___
牧は
悲しい過去を持っていたことを
アタシは知らなかった
だから、プロフィールの”ラブラブチェック”
のところも____
______
牧のプロフィールの
”ラブラブチェック”
の、ところの質問では
Q、好きな異性のタイプは?
A,〔牧の答え〕 おしえないッ☆
Q、好きな人がいる?
A 、お前に教えたくないッ☆
Q,彼氏、彼女がいる?(いた)
A 、YESッ☆ (^w^)ノ
Q、 その人の名前は?
A、 お前に言う気はねぇッ☆
と、書いてあった
???ッ
これのどこがどうなんだか
アタシには分からなかった
ただ、
Q,彼氏、彼女がいる?(いた)
の質問の答えがちょっと気になったのだった__
一体力也は
何をどうしようと考えているのだろう?
アイツの頭、おかしいんぢゃないのぉッ?
と、アタシが思っていると
鈴木君が志穂に
「マッキーさぁ、やっぱり嫌なのかなぁ?」
と、言っていた
「さぁッ? 志穂マッキーぢゃないから
わかんないッ!! 」
と、志穂も言っていた
「マッキーさぁ、仲良かったもんねぇ‥‥」
鈴木君がまた話しだす
「うん‥‥
でも、そぉーぢゃないとマッキー
苦しいままで終わっちゃうから
マッキーそうしたんぢゃないのぉ?」
志穂も鈴木君に続けていった
アタシは、我慢しきれずに
鈴木君と志穂に
「ねぇ、牧の今の話、聞かせて?
お願いッ!!
ちょっと聞いちゃうと、気になるから‥‥」
と、言った
「どぉーする? 志穂は別にいいと思うけどぉ」
「じゃぁ、いいんじゃぁない?」
鈴木君と志穂が顔を見合わせて言った
「ぢゃぁ、誰にも言わないでねぇ‥‥
実はマッキー‥‥_____」
えッ?!
アタシはびっくりした
初めて知った
牧の過去_____
志穂から言っていた言葉を聞いて
牧は、背がちっちゃいくせに
強いんだなって
思った___
