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Re: LIke=Love? ( No.10 )
日時: 2010/06/20 17:22
名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)

[no.6]

>>唯<<

はぁ.......
私はため息をつきながら家に帰った。

「ただいま」

私はそう言いながら玄関を開ける。
中は真っ暗だ。

「やっぱり.....居ないよね」

私は今一人暮らしだ。
小さいころに私は母を亡くした。
それからというもの父は通帳を残し家を出た。
でも一か月ごとに通帳にはお金が入ってる。
父が入れてくれてるみたいだ。

昨日のうちに買っておいた食材で私は晩御飯を作る。
私は毎日自分で作る。
・・・作ってくれる人がいないから。

「今日は疲れたから早く寝ようかな?」

私は明日に備えて早く寝ようと思った。


>>賢悟<<

先生に作った名簿を渡し、学校を後にした。
俺は唯にしたことを後悔しながら家に帰る。

俺は家に着く。
俺の家は隼人が言うには豪華らしい。
何故かというと父さんが医者だからだ。

「ただいま。」

俺はそう言い玄関を開ける。
母さんは『おかえり。』と言いながら俺のとこにきた。

「今日父さんは?」
『今日は急用が入って帰れないみたいなのよ〜』

残念そうに母さんが言った。
母さんは父さんのことが大好きだ。
何かあれば父さん、父さん。
父さんは普段仕事ではしっかりしてるが、母さんの前
になると別人になって母さんに甘える。
簡単に言うと馬鹿夫婦だ。

「母さん。今日疲れたから早く寝るな。」

俺がそう言うと。

『はいはい。で、学校どうだったの?』
と聞き返してくるのでとりあえずまあまあと答えておく。

俺は母さんに晩御飯を聞きながら自分の部屋に行った。

俺は明日に備えて早く寝ようと思った。



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今回は少し短い話にしました。
長々と時間が使えなかったもので(・ω・`

ではでは
また更新できたらしたいと思います←