コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
- Re: LIke=Love? ( No.12 )
- 日時: 2010/06/21 11:35
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
[no.8]
>>瑠璃<<
午前の授業が終わって次は昼休みだ。
皆昼食をとっている。
私は呼び出しを受けたので行くことにした。
『あれ? 今井さんは昼食とらないの?』
「あっ!う....うん。ちょっと用事があって....」
『そうなんだ』
声を掛けてくれたのは木下くんだった。
木下くんはそのまま中畑くんのところに行ってしまった。
私は中庭に行った。
そこには一人の先輩が立っていた。
「あ...あの?秋山隆二先輩ですか?」
『やぁ 来てくれたんだね』
秋山先輩は優しそうな人だった。
「あの?何ですか?ってあれ?怪我してません?」
秋山先輩の足から血が垂れていた。
『かすり傷だよ』
「保健室に行きましょう!」
私は秋山先輩を連れて保健室に行くことにした。
>>唯<<
はぁ。
私はため息をつく。
今日の昼食は独りだ。
瑠璃が先輩に呼ばれてたからだ。
私の近くでは中畑と木下が楽しそうに話してる。
木下がこっちに気づいたらしく話しかけて来る。
『あれ?宮木さん一人なの?』
「あぁ。 瑠璃がさっそく告白されたから。」
『早いね。誰に?』
「秋山ぁ〜?りゅうじ?先輩」
私はそう言うと木下は走って教室を出た。
顔色が悪かったのは気のせい?
私が不思議そうに思ってると中畑が話してきた。
『・・・。でお前は行かないわけ?』
「何で行かないといけないわけ?」
私は聞き返す。
『! お前秋山先輩知らないわけ?』
「ん。知らねー」
中畑はため息をつくと秋山先輩について話してくれた
『いろんな意味で秋山先輩は結構有名だぞ。
いろんな女に手を出すってことでな。』
「!!それって....どういう意味だよ。。」
『可愛い女は自分のものにする。
それが秋山先輩だ。相手が嫌がることは何でもする ぞ....。あの先輩は。』
私はそこまで聞くと走り出す。
場所はわからないが走る。
そしたら後ろから手首をつかまれた。
「!」
『待て。 場所大体なら検討はつく。』
私は中畑についていくことにした。
......
>>隼人<<
今井さんが危ない!俺はそう思った。
秋山先輩の噂は何回も聞いたことがある。
秋山先輩はいろいろな手を使って保健室に連れ込む。
そのまま.....。
俺は保健室に走って向かった。
....
>>瑠璃<<
「はい。手当はすみましたよ」
私は笑って言う。
『ありがとうな』
秋山先輩は照れながら言う。
「あの?話ってなんですか?」
『ひとまずこっちに座って。』
秋山先輩はベットに座るように言った。
「?」
『今井...好きだ!付き合ってくれ』
「ほぇ? /////」
行き成りの事で驚いた。
何回もこうなったことはあったがやっぱり驚く。
「えっと...すみません。
あったばかりですし....」
『どうしてもか?』
「はい。」
私は申し訳なさそうに言う。
秋山先輩の方を見ると...
あれ?笑ってる?
『残念だよ。せっかく俺のものにしようと思ったのに。 こうなれば強制になるかな』
秋山先輩は笑って言った。
それが.....恐ろしく怖かった。
「え?」
私が言った瞬間、ベットに押し倒された。
「痛ッ!」
秋山先輩は私の上に跨った。
『断らなければ良かったのにね。』
秋山先輩は私のカッターシャツのボタンを開けようとする。
私は当たり前抵抗する。
「ぃやぁ!何するんですかぁ!」
私の目から涙が出ているのが分かった。
嫌だ。
怖い。
誰か。
助けて。
タスケテ....
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
うぉΣ(゜д゜
長くなりました。
すみませんm(_ _)m
次はなんとあの人が助けに来ちゃいます!←
