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Re: LIke=Love? ( No.18 )
日時: 2010/06/27 16:08
名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)

[no.9]

>>隼人<<

保健室に着いた。
俺は勢いよくドアを開ける。
「今井さんッ!」
俺は周りを見渡す。
カーテンが閉められていた。
カーテンを開けると、先輩は今井さんに跨ってた。

『き....木下くん?』

今井さんが泣いていた。
って顔がやばい!
可愛すぎる!!
先輩が驚いた顔でこっちを見る。
俺は先輩を見た。

「先輩?
3年生が今、可愛い年下の子に手を出したって先生
 達に言ったら大学行けなくなりますよね?」

そう俺が言ったら舌打ちをして保健室を走って出て行った。

「今井さん大丈夫?」
『木下くん・・・ごめんね?ありがとう』

無理やり笑ってるのはばればれ。
「無理して笑わなくていいよ?怖かったでしょ?」

何も言わず今井さんは頷いた。
『こ...わかった..。でも木下...くんが来たから..』
「何もされてない?」
『うん...』
泣きながらこっちを見て笑う。
今井さんがカッターシャツのボタンを留め始めた。
「あっ!ごめん!!保健室出て行こうか?」
『いっいいよ! もう終わるし』
一緒に教室に戻ろうとしたら保健室の扉が開いた。


>>唯<<

「瑠璃ッ!」
私は保健室の扉を開き大きな声で瑠璃の名前を呼ぶ。

『宮木さん?』
木下がこっちを見た。
その隣には
————瑠璃がいた。
『!!唯ちゃん!!』
瑠璃は私に抱きついて来た。
「大丈夫だったか?」
『うん!木下くんがね?来てくれたの』

瑠璃が木下の方を見て笑った。
何だか変な感じがした。
いつも瑠璃を助けていたのは私だったからかな?

私はそんなことを考えながら言う。
「皆で教室に戻ろうぜ」

結局昼食は軽くしか食べてないけど瑠璃が安全だったからいいか..

私達4人は保健室を後にした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

秋山先輩...出番少なくてすみませんorz
しかもこんな悪者になって...

瑠璃と隼人も結構いい感じになってきてますね←

これからもがんばって行きたいと思います(