コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
- Re: LIke=Love? ( No.25 )
- 日時: 2010/06/30 20:19
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
[no.11]
>>賢悟<<
俺達は今下校中。今日も暑い。
「帰り最近できたアイス屋行かね?」
俺は一緒に帰ってた隼人に問う。
『いいよ。』
「・・・隼人何かあった?」
『何でもないけど何で?』
明らかに何かおかしい。
さっきから何か隠してる感じがする。
あっ!
前に今井と唯が帰ってるのが見えた。
俺は隼人の手をつかみ走り出す。
「おぃ!お前ら暇だろ?今からアイス食わね?」
すると宮木が大きな声で言う
『最近できたアイス屋だろ!!行く!!行く!!
瑠璃行くよな!』
『ほぇ?う...うん!!行くよ』
何か考え事をしてたらしく驚いていた。
俺達は4人で行くことになった。
前には女子二人がいる。
楽しそうに話してるが、今井は何だか元気が無い。
『今井さん...何だか元気が無いね?』
隼人がぼそっと言う。
少し俺は分かった気がした。
何でこいつらが元気が無いのか。
少しニヤついてから前に居た唯の隣に行き話しかけ
た。
「おぃ!競争で負けた方がおごりな!!」
『お前...それのった!!』
「隼人!!スタートの合図出して!」
『う...うん!
よーい.......どん!』
隼人!
一つ借り貸したぞ!
なんて心で思いながら俺は走った。
唯もこの作戦に気づいてるだろうと思い隣を見ると。
唯が俺の隣を過ぎ去っていった。
あれ? まさかこいつ....本気にしてる?!
俺は焦りながら走る。
俺がアイスおごるのを阻止するために....
でもこいつ足早すぎ!
>>瑠璃<<
「あっ」
二人とも走って先に行ってしまった。
何だか恥ずかしい。
『二人とも行っちゃったね』
木下くんが言う。
やっぱり木下君の横顔もかっこいいなーなんて思ったりする。
『宮木さんといつ位から中が良いの?』
「うんと...小学生の頃からずーーとかな?」
『何だか二人とも真逆の性格だからさ』
「だからこそ...かも。でも木下君と中畑君も真逆
だよ?」
すると木下君が黙ってしまった。
あれ?何か嫌なこと言ったかな?
「ごめん! 何か嫌なこと言った?」
すると木下君は頷いた。
頷いてから下に向けてた顔を私の方に向きなおして言った。
『俺もずっと今井さんって呼んでるよね?
・・・それやめにしよう。』
「え?どういうこと?」
『俺もこれから下の名前で呼ぶから今井さんも下の
名前で呼んで?友達なんだしさ』
木下君はそう言って笑う。
木下君は何だか期待してるような目でこっちを見る。
「・・・。隼人・・・くん?」
私は自分で言って恥ずかしくなり、顔を手でふさいだ
私の顔にあった手をどかしてこっちを見て笑っていった。
『ありがとう・・・瑠璃』
何だか本当に照れた。
急に体内の温度が上がる。
・・・大好きです!隼人君!!
でも隼人君はかっこいいからもてるし.....
この気持ちを伝えても意味・・・無いよね・・・・
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はい。
唯は足本当に早いです(゜д゜ノ
男の子っぽい性格してますから運動神経も抜群です!
逆に瑠璃は女の子っぽいですよねw
自分で小説書いていて、こんな子がいたら惚れるなと
思いました←
ではでは(・ω・ノシ
