コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ

Re: LIke=Love? ( No.7 )
日時: 2010/06/19 18:08
名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)

[no.3]
>>唯<<

1時間目が終わったら瑠璃が私のところに来た。

『唯ちゃん?機嫌・・・悪いね・・・。』
「ん。」

私は短く返事をした。

『唯ちゃん! 次は委員決めだよ!!楽しみだね』

瑠璃は一生懸命に言った。
中畑に怒ってるのがバカバカしくなった。

「そっか・・・。瑠璃は何の委員にするんだ?」
『私は保健委員やってみたいな・・・。』

瑠璃が保健委員か・・・。
確かに似合う。

『唯ちゃんはどうする?』
「んー。体育委員とかかな?」

瑠璃はやっぱりと言い笑った。


2時間目のチャイムとともに先生が来た。

<委員決めをする・・・っとその前に学級委員を決め
 るぞ>

学級委員か・・・。
私は似合わないな・・・。
そう思い少し笑った。
そしたら先生が気づいた。

<おっ!宮木してくれるのか?!>
「ぇ? む・・・無理ですッ!」
<よし。女子は決定だ。 男子誰かいないか?>
『・・・俺やります!』

少し静かになった教室。
中畑が立候補した。
って・・・え?何で中畑がすんの?
私は放心状態だった。
先生はそのまま話を続けた。

こうして委員決めは決まった。
私は何故か似合わない学級委員になった。
瑠璃は保健委員になれたみたいだ。

今日の授業はそうやって終わっていった。
私は学校に残らなければいけない。
学級委員の仕事があるから・・・。


「ごめんな。瑠璃・・・。
 今日一緒に帰る約束してたのにな・・・。」
『大丈夫だよ! それより頑張ってね!!』
「ん。」

瑠璃はまた明日と言い帰って行った。

そう。
私はまだ気づいてなかった。
放課後に中畑と二人っきりになってしまうことに。


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主人公が学級委員になるのって平凡ですね(・ω・`
でも普通の話が好きなので←

今からどんどん盛り上げていきたいと思うので
よろしくお願い致します。