コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
- Re: LIke=Love? ( No.8 )
- 日時: 2010/06/19 18:07
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
[no.4]
>>唯<<
よし。
瑠璃も帰ったし、仕事を始めるか。
そう思い私は教室に戻った。
教室に入ると中畑がいた。
「あれ? 何で中畑がいるの?」
私は思ったことをそのまま言った。
『俺もいちよ学級委員だから』
そっか・・・立候補してたもんね。
さっきから中畑はクラスの名簿を作ってた。
「私何手伝えばいい?」
『女子のは今やってるから男子のやって。』
「ん。」
私は短く返事し、男子の名簿を作ることにした。
無言のまま名簿を作ってた。
「あっ。」
『どうした? 漢字間違ったのか?』
「違う・・・。この人瑠璃と一緒に委員する人だ」
『あー。隼人ね。』
「知ってるんだ」
『いちよ・・・。友達だし』
木下隼人か・・・。
『何? 隼人が気になったりするの?』
ニヤニヤしながら中畑が顔を近づけてきた。
って・・・。近い!!
顔と顔の間が5㎝位しかないし。
「はぁ?違うし。ってか近いよ顔!」
私は言った。
そしたら中畑は笑って顔を戻し言った。
『お前は今井と仲がいいよな』
「まぁね。小学校の頃から仲が良いし。
瑠璃は放っておけないし、可愛いし。
何か私が守らなきゃ!って思うじゃん。」
『女が女を守ってどうするんだよ』
「んー。あんまり女とか思わないんだ。
中学生の頃も男子とも仲良かったしな」
私は懐かしいとか言いながら笑った。
そしたら中畑が急に黙りだした。
「?どうした? 名簿早く終わらして帰ろうぜ?」
私は中畑の顔を覗き込んだ。
そしたら急に顎に手が来た。
私が言葉を発する前に・・・。
———私と中畑の唇同士が重なった———
止めろと言おうと思ったら口の中に何かが入ってきた
私はそれがすぐ「舌」だと分かった。
分かったからこそすぐに中畑を押した。
「はぁ・・・はぁ・・・。」
私は肩で息をする。
落ち着いてから自分の手で口を拭いた。
「ってめ! 行き成り何してんだよ!」
私は怒鳴った。
中畑は行き成り笑いだした。
「何笑ってんだよ!!」
『お前もやっぱ女だな』
中畑は笑いながら言うから本当にむかついた。
むかついた私は手が出た。
中畑に平手打ちをしていた。
「・・・。お前本当に最低だな」
私はそれだけ言うと鞄を持って教室を後にした。
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ハイ。
何か書いてて恥ずかしくなりました((オィ
やっと木下隼人が出てきましたw
これからたくさん出番を増やしたいと思います。
これからも宜しくお願い致します
